この度、当オフィス運営団体が管理するメールマガジンアドレスになりすました迷惑メールが、メールマガジンにご登録いただいている皆様に配信された事案を確認いたしました(当オフィス職員が使用するIDやパスワード及び登録頂いているメールアドレスを不正に入手して送信したものではありません)。
事案発生認知後、当オフィスのホームページの公開を停止するとともに、ウェブサーバ、メールサーバへのアクセス記録を下記のとおり調査し、個人情報が流出した可能性がないことを確認致しました。
メール送信の対象となりました皆様には、多大なご迷惑をお掛け致しましたこと、深くお詫び申し上げます。
メール本文は、文字化けしており直接内容を読める状態ではなく、有害サイトへ誘導される危険性はありませんが、受信された際は、メールごと削除して頂きますようお願いいたします。
当オフィスにおきましては、不正アクセスの防止、運用方法の見直しなど情報セキュリティについて引き続き対策を強化してまいります。今後とも、何卒よろしくお願い申しあげます。
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令和元年7月27日、水俣市において「ともに暮らすみなまたフォーラム~優しくて強いまちに育てよう~」を開催しました。
SDGs(持続可能な開発目標)の普及啓発のためのワークショップの場として、SDGsの理解を深めながら、達成に向けたプロセスをどのように創っていくのかを、多様な参加者のもと語り合いました。
水俣市内にて、各分野で活躍されている6名の方を発表者としてお招きし、具体的な活動内容と地域の持続可能性との関連について、発表をいただいた後、ワークショップやフィールドワークを交えた多彩な内容となりました。
日時:7月27日 土曜日 10時~
会場:白梅の杜あつまろう家・湯堂港(水俣市)
参加:23名
ローカルフードサイクリングで目指す「おたがいさま」の共助社会
NPO法人循環生活研究所 理事長 たいら 由以子 さん

<NPO法人循環生活研究所とは>
循環生活研究所(通称:循生研~じゅんなまけん)は、『暮らしに必要なものを地域内で循環させることで得られる、楽しくて、安全で、創造的な生活』を「循環生活」と名付け、調査・研究・提案を行っている市民団体で、平成16年9月に特定非営利活動法人となりました。
主な活動として、生ごみや庭からでる有機物をごみとして出さずに循環させる技術と堆肥づくりの楽しさを伝えています。手作りの堆肥がもたらす循環のさまざまな恩恵を享受できる豊かなライフスタイルに興味がある方々と、規制や義務的ではなく、すすんでやったみたいと思える楽しい活動に取り組まれています。
Local Food Cycling(ローカルフードサイクリング:LFC)
台所を起点とした地域の栄養サイクルをつくるプロジェクトです。家庭で取り組むダンボールコンポストをコミュニティ化し、堆肥を使って地域の畑で野菜を育て、地域で消費する半径2kmの資源循環サイクルをつくります。NPO法人循環生活研究所がアイランドシティ(一般住宅型)と美和台地区(高齢者型)、天神地区(商業地区)の3つを活動拠点にして取り組んでいます。
若者が取り組む地域課題解決のアクションをサポート!
北九州まなびとESDステーション 特任教員 宮原 昌宏 さん
北九州まなびとESDステーションは、北九州の全10大学と地域社会が連携し、実践活動による人材育成に取り組むプロジェクト型の拠点で、「マイプロジェクト(通称マイプロ)」をはじめ、若者がアクションを起こす機会を創出しています。マイプロジェクト九州実行委員会の事務局として、プロジェクトを運営しながら高校生、大学生のサポートをされている宮原昌宏さん(北九州まなびとESDステーション 特任教員)に、活動の背景や拠点の特長、若者による活動の様子などについてお話を伺いました。
※「マイプロジェクト」とは、高校生が地域や身の回りの課題や気になることをテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通じて学ぶ課題解決型の学習のことです。
九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。
【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!
九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
島しょ地域への活用について意見交換を行います。
日 時:平成31年3月19日
会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)
住所:鹿児島市山下町14番50号
アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分
プログラム
13:00
開会
13:10
話題提供
・島しょの地域づくりとSDGs
福岡教育大学 石丸 哲史先生
13:50
島のくらし・文化とSDGs
・島しょ地域の活動紹介
| ●屋久島 | OYAKOLABO 代表 | 福元 豪士様 |
| ●沖永良部島 | 和泊町役場 地域おこし協力隊 | 金城 真幸様 |
| ●奄美大島 | HUB a nice d! オーナー | 山本 美帆様 |
・メディアによる離島との連携
| ●メディア | MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部 | 七枝 大典様 |
コーディネーター
NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん
15:30
意見交換
参加申込
お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
お問合せ:096-312-1884(EPO九州)
主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
共催:九州地方ESD活動支援センター
後援:鹿児島県
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894


