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【結果公表】環境省 脱炭素先行地域選定結果(第1回)を公表

環境省は全国の地方公共団体からの計画提案に基づいて、第一回の脱炭素選考地域選定を行いました。

今回26件の選定結果が環境省のWebサイトにて公表されています。

九州、沖縄地域からは北九州市、球磨村、知名町の3市町村が選定されています。

この選考地域では、我が国の2030年度目標に基づいて、地域特性に応じて、民生部門電力消費に関するCO2排出実質ゼロの実現や、運輸部門等の温室効果ガス排出削減の取り組みが行われます。

 

【ご参考】

国・地方脱炭素実現会議|内閣官房ホームページ
※地域脱炭素ロードマップ等
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/datsutanso/index.html

 

 

■九州沖縄地域の選定地域

 

福岡県 北九州市

共同提案者

直方市、行橋市、豊前市、中間市、宮若市、芦屋町、水巻町、岡垣町、遠賀町、小竹町、
鞍手町、香春町、苅田町、みやこ町、吉富町、上毛町、築上町

 

熊本県 球磨村

共同提案者

株式会社球磨村森電力、球磨村森林組合

 

鹿児島県 知名町

共同提案者

和泊町、リコージャパン、一般社団法人サステナブル経営推進機構

 


 

脱炭素先行地域選定結果(第1回)について

 脱炭素先行地域募集(第1回)については、令和4年1月25日から2月21日までの期間で実施したところ、共同提案を含め日本全国の102の地方公共団体から79件の計画提案を提出いただきました。

 同年3月17日から6回にわたり開催した脱炭素先行地域評価委員会の評価を踏まえ、環境省において、26件の計画提案を脱炭素先行地域(第1回)として選定したことをお知らせいたします。

※6月1日に選定証の授与式の開催を予定しているため、別途お知らせします。

[脱炭素先行地域とは]

 2030年度までに民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロを実現するとともに、運輸部門や熱利用等も含めてそのほかの温室効果ガス排出削減についても、わが国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域です。

添付資料

連絡先

環境省大臣官房地域脱炭素事業推進調整官室
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8233

 

 

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環境省_脱炭素先行地域選定結果(第1回)について
https://www.env.go.jp/press/110988.html

 

 

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