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毎年夏に、高校生たちが様々な分野のボランティア活動について

意見交換や交流する「国際ボランティアワークキャンプ」が開催されます。

主催は実行委員会、企画をサポートする熊本市国際交流振興事業団(EPO九州が入居する熊本市国際交流会館の指定管理者)

とともに活動が始まっています。

そのワークキャンプの中で、環境をテーマとする分科会が企画され、担当する3人の高校生が相談にきました。

「水」環境について、水質汚染や暮らしと水の関係をテーマにしたいとのこと。

話を聞きながら、熊本市の水の科学館を紹介(水をテーマにした俳句コンテストなどがあっています)したり、

水環境に詳しい大学の研究室(ホームページ)を紹介しました。

8月のプログラムに向けて、合宿や会議が続くそうです。

  スタッフ 澤

taisei shizen rekishi2021
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