環境省は、行動科学の知見を活用した政策手法として、「ナッジ」などの活用検証をおこなってきました。
今般、平成 29 年度から令和3年度まで実施した実証実験の結果が報告されましたのでお知らせします。
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環境省は、行動科学の知見を活用した政策手法として、「ナッジ」などの活用検証をおこなってきました。
今般、平成 29 年度から令和3年度まで実施した実証実験の結果が報告されましたのでお知らせします。
外務省の持続可能な開発目標(SDGs)推進本部では、今回で6回目となるジャパンSDGsアワードの公募を開始しました。
ジャパンSDGsアワードは、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の取組を促し、オールジャパンの取組を推進することを目的としています。
SDGs達成に資する取組を行っている企業・団体はぜひご応募ください。
今年は大変な猛暑のなか、全国で電力需要が逼迫すると伝えられており、省エネ・節電が呼びかけられています。
環境省の脱炭素ポータルサイトでは、広く国民や事業者に向けて、省エネ・節電につながるアクションをご紹介しています。
熱中症のリスクも高まるこの夏、我慢の節電ではなく、健康にも節約にもつながる取り組みが掲載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。
【環境省・脱炭素ポータルサイト 省エネ・節電効果のある脱炭素アクションのご紹介】
https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/topics/20220711-topic-28.html
経済産業省は、中小企業がカーボンニュートラル対応を進めていくにあたって、支援機関の先進的取組内容の発表や、関係省庁の施策説明など、情報の共有を行うネットワーク会議を開催します。
今般のネットワーク会議では、経済産業省と環境省の施策・補助金説明のほか、一般事業者の脱炭素化取組、支援機関による取組の紹介も充実しています。
中小企業支援を行っている方やご関心のある方はぜひご参加ください。
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)・宇宙イノベーションハブは「宇宙と地上のDual Utilization」のコンセプトのもと、社会課題解決、産業競争力向上に向けた事業化を目指すイノベーション創出活動を行っています。
このたび、ESG(環境・社会・ガバナンス)、SDGs(持続可能な開発のための目標)への取り組み、宇宙探査イノベーションハブの活動を紹介するセミナーが開催されます。
地上の課題解決と宇宙探査技術とのつながりについて、金融機関や企業による報告、パネルディスカッションが予定されています。
社会解決の課題にご関心のあるみなさまは、ぜひお申し込みください。
【ご参考リンク】
■過去の宇宙探査イノベーションハブによる共同研究事例
九州地域の研究機関との研究事例が掲載されています。
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp
■9回研究提案募集(RFP9)に向けた情報提
(〆切:7/28(木)正午)
企業・大学が抱える課題解決技術提案の募集、研究提案の公募が継続して実施されています。
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894