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「エコジン」は、最近の環境行政情報や、企業や個人の方々の環境問題に対する先導的な取組を紹介し、国民一人ひとりが環境のことを考え、地球のためにできることを見つけ出すために役立つ情報をお伝えします。

現在発行中の2・3月号の内容をご紹介します。
~特集~ 地球温暖化 WORLD NEWS
■エコジン・インタビュー 田中圭さん
 「自然を守る努力をする人がいなければ、あっという間に環境は崩れる気がします。」
■エコロ塾 福島の今とこれから
■CAUTION! 温暖化注意報 Vol.04
 温暖化と感染症は無関係ではない!?
■しりあがり寿の「エコい毎日」
 COP21に向けて"ガンバレCOP!"
■さかなクンのお魚eco講座
 お魚と水の汚染

■最新号、バックナンバーは、こちら
http://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/

フロン類の地球温暖化への影響度は、CO2の数千倍あるとされており、その排出抑制対策は、地球温暖化対策の重要な柱のひとつです。
 最近では、スーパーやコンビニなど身近な場所でも、フロンを使わない、
更に省エネにも役立つ「省エネ型自然冷媒」を使った冷凍冷蔵機器が導入されつつあるのをご存知でしょうか?

 環境省は、省エネ型自然冷媒機器(=優れた冷やすワザ)の導入を一層進めるためのプロジェクト「冷やすワザでおいしいを未来に!」を立ち上げています。
■プロジェクト動画は、こちら(YouTube環境省動画チャンネル)


 近所のスーパーやコンビニでも、ショーケースなどが省エネ型自然冷媒機器になっているかもしれません。

環境省では、水銀に関する水俣条約の発効に向け、ボタン形電池が使用されている可能性のある製品の流通事態を把握する調査を実施しています。
 これは、ボタン形電池には水銀が使用されているものがまだ流通している可能性があり、これが組み込まれた製品が不適切に処理されてしまうと電池中の水銀が環境中に排出されてしまうためです。
 環境省でも直接調査を行っていますが、より幅広く、効果的に把握するためには、広く市民・事業者の皆様のご協力が必要です。
 この度、情報を提供いただくための調査票をウェブサイト上に設けました。
 ボタン形電池が使用されている可能性のある製品に関する情報を幅広くお寄せいただけますよう、ご協力をお願いいたします。

■詳細、調査票はこちら
http://www.env.go.jp/press/100771.html
(回答目安時間は、1製品につき5分程度です。)

モーグル元日本代表の上村愛子さんからのメッセージです。
「次の世代、その次の世代もスキーを楽しめる世の中であってほしい。
 そのため、自身の行動を変えて地球温暖化の防止に取り組みたい」という決意を語っておられます。
 世界を転戦する中、雪が少なくなってきている現状を肌で感じた経験から地球温暖化の防止を訴える上村さんのメッセージを、聴いてみませんか?

■上村愛子さんのメッセージ(環境省動画チャンネル)

近年、導入量が増加している太陽光発電については、国立・国定公園内においても導入の検討が行われています。特に、大規模発電容量の施設を設置するにあたっては、広大な敷地を必要とする点などの形態的な特性を踏まえ、景観や動植物への影響に配慮し自然環境との調和を図るために、自然公園法上の審査の考え方を整理することが必要となっています。

 環境省では、大規模太陽光発電施設の自然公園内への設置に係る審査の考え方を明確化するにあたっての基本的な考え方を整理するため、昨年9月に「国立・国定公園内における大規模太陽光発電施設設置のあり方検討委員会」を設置しました。

 平成27年2月9日に第4回検討委員会を開催し、「国立・国定公園内における大規模太陽光発電施設設置のあり方に関する基本的考え方」について最終の議論を行い、取りまとめましたので、お知らせします。
http://www.env.go.jp/press/100408.html
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