生態系に重大な被害を及ぼす外来生物、アメリカザリガニについて、環境省外来生物対策室は手引き、及び学校教育用教材、普及啓発に利用できる動画コンテンツを作成し公表しています。
現在国会にて、アメリカザリガニを規制対象とする外来生物改正案が提出されており、これらの資料を活用し各主体が各地で水辺の生態系保全に関する普及啓発が行われることが期待されています。
環境教育や生態系保全に取り組まれる、自治体、民間団体、教育関係者のみなさま、下記の資料をぜひご覧ください。
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生態系に重大な被害を及ぼす外来生物、アメリカザリガニについて、環境省外来生物対策室は手引き、及び学校教育用教材、普及啓発に利用できる動画コンテンツを作成し公表しています。
現在国会にて、アメリカザリガニを規制対象とする外来生物改正案が提出されており、これらの資料を活用し各主体が各地で水辺の生態系保全に関する普及啓発が行われることが期待されています。
環境教育や生態系保全に取り組まれる、自治体、民間団体、教育関係者のみなさま、下記の資料をぜひご覧ください。
政府は気候変動の影響から深刻な影響をお呼びしている熱中症について、昨年策定した行動計画の改定を行いました。
中期目標と、今年度目標、また新たに地方公共団体による取り組み強化と、顕著な高温発生への対応を盛り込んだ重点対策が公表されています。
政府は、熱中症対策を更に推進するため、令和4年4月13 日(水)に「熱中症対策推進会議」を開催し、昨年3月に策定した「熱中症対策行動計画」を改定しました。
環境省が運営協力を行う、「みどりの学術賞」の受賞者が決定し、「みどりの式典」開催と併せて詳細が公表されています。
今年度は環境省が推薦する緑化運動功労者表彰の受賞者として、九州地域から桜島どんぐりころころ植樹祭実行委員会(鹿児島県鹿児島市)が受賞されています。
桜島どんぐりころころ植樹祭 | 国連生物多様性の10年日本委員会
https://undb.jp/authorization/4762/
「みどりの日」について国民の関心と理解を一層促進し「みどり」についての国民の造詣を深めるため、第16回「みどりの式典」を以下のとおり開催します。
また、環境省推薦に係る緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰受賞者が決定したのでお知らせします。
環境省は動物愛護週間(9月20日~26日)に際し、動物愛護に関するポスターデザインの募集を行っています。
テーマは「子どもも大人も一緒に考えよう、私たちと動物」として募集され、優秀な作品について表彰が行われます。
【参考】昨年度結果の公表
環境省_令和3年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの結果について
https://www.env.go.jp/press/109802.html
動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの実施の趣旨
国民の皆様に動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、「動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)」に基づき、動物愛護週間(毎年9月20日~26日)が定められています。環境省では、毎年、動物愛護週間のポスターを作成して全国の自治体や小学校等に配付しており、ポスターのデザイン絵画を広く一般に公募することによって、動物愛護週間の普及と国民の動物愛護管理に関する意識の一層の高揚を図っております。
「子どもも大人も一緒に考えよう、私たちと動物」
子どもの頃から動物との付き合い方を学ぶことは、動物に対する考え方や彼らが担う未来の社会づくりにつながると考えられることから、今年の動物愛護週間は、「子どもも大人も一緒に考えよう、私たちと動物」をテーマに、子どもがもつ動物に対する気持ちや、人と動物との関係などを切り口に、人と動物について子どもと大人が一緒に考える機会とします。
今年のコンクールでは、私たちと動物がつくる豊かな社会をイメージした作品を募集します。
各賞
最優秀作品(環境大臣賞):1点 賞状・記念品(図書カード5万円程度)
優秀作品(動物愛護週間中央行事実行委員会委員長賞):5点 賞状・記念品(図書カード1万円程度 )
最優秀作品については今年度の動物愛護週間ポスターとして採用し、全国の自治体、関係省庁、報道機関等に配布するとともに、動物愛護管理行政の推進を図るための資料として活用します。
環境省は、国立環境研究所気候変動適応センターと共催でIPCC報告書連携シンポジウムを開催します。
このシンポジウムでは、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の最新報告書の全体的なポイントや影響と対応策を中心にした国内の研究成果について、IPCC報告書の執筆者や現場の研究を担う研究者が登壇し説明します。
環境省は、環境研究総合推進費による3つの気候変動に関わるプロジェクト(S-18、2-2002及び2-2005)の一環として、国立環境研究所気候変動適応センターとともに、令和4年4月26日(火)にIPCC報告書連携シンポジウムをオンライン会議方式にて開催します。
現在、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」から第6次評価報告書の公表が始まっています。昨年8月の第1作業部会報告(WG1)や本年2月の第2作業部会報告書(WG2)に続き、今年は第3作業部会報告書(WG3)、更に統合報告書が公表されます。これらの報告書は今後の気候変動の見通しやカーボンニュートラルと適応策の効果、気候変動に強靭な社会の在り方といった幅広い論点を網羅する内容になっており、同時に、国内でも気候変動の影響と対応策に関する研究が進んでいます。
本シンポジウムでは、IPCCの最新報告書の全体的なポイントや影響と対応策を中心にした国内の研究成果について、IPCC報告書の執筆者や現場の研究を担う研究者が分かりやすくお伝えします。
●日時
令和4年4月26日(火) 13時00分 ~ 17時00分
●開催方式
オンライン会議方式(Zoom・YouTube併用、参加費無料、Zoomのみ事前申込み制)
参加申込み等については下記URLを御覧ください。
※ 申込締切り:令和4年4月21日(木)〆
https://s-18ccap.jp/information/post-1083/
●主催
環境研究総合推進費プロジェクトS-18・2-2002・2-2005実施研究機関
国立環境研究所気候変動適応センター
環境省
本シンポジウムの詳細については、下記事務局へお問い合わせください。
○ シンポジウム実施事務局:
連絡先
環境省地球環境局総務課脱炭素化イノベーション研究調査室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8247
環境省 IPCC報告書連携シンポジウム「気候変動の影響はどうなる?どう対応する?~IPCC第6次評価報告書と日本の研究報告~」の開催について
https://www.env.go.jp/press/110620.html
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894