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近年、導入量が増加している太陽光発電については、国立・国定公園内においても導入の検討が行われています。特に、大規模発電容量の施設を設置するにあたっては、広大な敷地を必要とする点などの形態的な特性を踏まえ、景観や動植物への影響に配慮し自然環境との調和を図るために、自然公園法上の審査の考え方を整理することが必要となっています。

 環境省では、大規模太陽光発電施設の自然公園内への設置に係る審査の考え方を明確化するにあたっての基本的な考え方を整理するため、昨年9月に「国立・国定公園内における大規模太陽光発電施設設置のあり方検討委員会」を設置しました。

 平成27年2月9日に第4回検討委員会を開催し、「国立・国定公園内における大規模太陽光発電施設設置のあり方に関する基本的考え方」について最終の議論を行い、取りまとめましたので、お知らせします。
http://www.env.go.jp/press/100408.html

環境省では、将来的な地球温暖化対策の強化につながる技術開発・実証を、「CO2 排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」により、実施することとしております。
 この度、平成27 年度新規課題の公募を開始することとなりましたので、お知らせします。

■事業の概要
  CO2排出削減技術の開発・実証は、CO2 排出削減量の拡大及び地球温暖化対策コストの低減を促すとともに、当該技術が社会に広く普及することにより、低炭素社会の創出に資する取組です。
  一方、民間に委ねるだけでは必要なCO2 排出削減技術の開発が必ずしも十分に進まないことから、本事業により、将来的な地球温暖化対策の強化につながるCO2 排出削減効果の優れた技術の開発・実証を主導し、CO2排出量の大幅な削減を目指します。
■公募期間
 1月14日(水)~2月10 日(火)17時
■対象等
 対象:民間団体、公的研究機関、大学等
 内容:委託、補助(補助率最大1/2)
■予算及び実施期間
 予算は1課題・単年度当たり3千万円~5億円程度(補助金は事業費ベース)、実施期間は原則3年間以内とします。
■応募方法
  本事業へ応募される場合には、下記の環境省ホームページから本事業の応募様式等をダウンロードし、公募要領・作成要領にしたがって必要事項を記載の上、所定の方法で提出してください。
  環境省ホームページ「地方公共団体・事業者向け支援事業」
  http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local.html

12月は、自動車交通量の増加、ビルや家庭の暖房の他、気象条件の影響等により、大気汚染物質濃度が高くなる傾向があります。
 環境省では、毎年12月を大気汚染防止推進月間として、きれいな空を守ることの大切さを呼びかけています。
 この機会に大気汚染の防止について、みんなで考えてみませんか?

 大気環境を守るための、環境省からの提案です。

■自転車や電車の使用を心がけましょう
  冬に空気が汚れる理由のひとつに、自動車交通量の増加があります。天気のいい日は出来るだけ自転車で出かけるなど、移動の際には、自転車や公共交通機関の使用を心がけましょう。
  ※smart move
   http://funtoshare.env.go.jp/smartmove/about/index.html
■暖房の使用を控えましょう
  過度の暖房使用は空気が汚れる原因となります。暖房は室温20度で、重ね着などの工夫をウォームビズやウォームシェアで暖かな冬をお過ごし下さい。
  ※ウォームビズ
   http://funtoshare.env.go.jp/warmbiz/
■エコドライブを実践してみましょう
  自動車に乗ってもいても環境のために出来ることがあります。ふんわりアクセルeスタートから始めてみましょう!
  ※エコドライブ10のすすめ
   http://www.env.go.jp/air/car/ecodrive/susume.html
■大気汚染の防止について考えてみましょう
  ※大気環境・ぜん息などの情報館(独立行政法人 環境再生保全機構)
   http://www.erca.go.jp/yobou/

環境省では平成17 年度から、冬の地球温暖化対策の一つとして、暖房時の室温20℃で心地良く過ごすことのできるライフスタイル「WARM BIZ」(ウォームビズ)を推進しています。
 ■公式ウェブサイト:http://funtoshare.env.go.jp/warmbiz/

 今年度も11 月1日から3月31 日までをウォームビズ期間とし、エネルギー全般の使い方を見直しながら、各主体が低炭素社会の構築に向けたビジネススタイル・ライフスタイルに変革することを目指し、オフィスや家庭でできる「ウォームビズ」の普及啓発を進めていきます。

 また、昨年度に引き続き、「ウォームビズ」の取組に更にもう一つ、楽しく、温かく、快適に過ごすためのアイテムやアイデア、アクション等をプラスする「WARMBIZ + ONE」(ウォームビズ・プラス・ワン)や、一人ひとりが暖房を使うのではなく、みんなで暖かいところに集まることでエネルギー消費の削減につなげる「ウォームシェア」を様々な主体と連携して呼び掛けていきます。

青森大学社会学部社会学科とニューヨーク州立大学シラキュース校大学院環境科学研究科の研究チームは、「環境教育と持続可能な開発」に関する日米比較研究に取り組んでいます。

 

今年度は、特にESDの10年の締めくくりの年でもあります。この研究にあたって、環境教育を様々な形で実践されている方々がどのように「持続可能な開発」を捉え、運用されているのか国際レベルで把握することは、今後の可能性と課題を整理する上で、非常に大切だと考えられています。

 

ご関心のある方は、以下のリンク先の説明文をご参考の上、調査のためのアンケート(約15分程度)にご協力ください。

https://www.surveymonkey.com/s/ZCYR7VC

r3 moe ecosystem specialist
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