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【3/10開催】農村RMO推進シンポジウム~地域で支え合うむらづくり~開催のお知らせ

農村型地域運営組織(農村RMO)とは、複数の集落の機能を補完して、農用地保全活動や農業を核とした経済活動と併せて、生活支援等地域コミュニティの維持に資する取組を行う組織のことを指します。
農林水産省は、中山間地域で集落機能を維持することができるよう、広範囲で支えあう組織づくりを目的に農村RMOを支援してきました。
今般、農林水産省主催による農村推進シンポジウムが開催されますのでお知らせします。

 


 

高齢化や人口減少により農村地域では集落の機能が低下しています。このため、複数の集落を単位として多様な組織や関係者が連携して、農用地の保全管理、地域の農産物等を活用した農業振興、買い物や子育て支援等の生活扶助といった地域コミュニティ活動を維持する組織である、農村型地域運営組織(農村RMO)の形成が急務となっています。

 農林水産省では、令和4年度から農村RMO形成推進事業を創設し、農用地保全など農業を核とした農村RMOモデル地域の形成支援を開始する予定であり、さらに、農林水産省をはじめとする関係府省も、これに関連する様々な支援制度を検討しています。

 これらの制度を効果的に活用し、多様な分野の人材が集まり、地域で支え合う共創のむらづくりを推進していくため、国、地方公共団体、中間支援組織、有識者等の関係者での意識の共有を図るとともに、有識者や関係府省からの情報提供を行う場として「地域で支え合うむらづくり 農村RMO推進シンポジウム」を開催します。

 

参加申込専用フォームへ

 

FAX申込用紙・開催概要資料ダウンロード(PDF)

 

日  時 2022年  3  月 10 日(木) 14:00~16:30
視聴方法 ZOOMによるオンラインセミナー
     (先着500名 申込締切3月8日(火)迄)

 

プログラム案

※公務の都合や諸事情により講演順、講演時間、閉会時間などが変更または講演自体が中止になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。

14:00〜14:10
趣旨説明
農林水産省 農村振興局長

14:10〜14:40
基調講演Ⅰ「農村RMOの実態と課題」
講師:明治大学 小田切 徳美 教授

14:40〜15:10
基調講演Ⅱ「農福+α連携地域包括ケア・地域資源管理システムによる地域づくりのススメ」
講師:一般社団法人JA共済総合研究所 濱田 健司 主席研究員

休憩

15:20~16:30
パネルディスカッション
コーディネーター:小田切教授
パネラー:濱田主席研究員、関係府省

 

お問い合わせ

時事通信社「農村RMO推進シンポジウム事務局」
E-mail:

 

nouson rmo

 

時事通信社農村RMO推進シンポジウム事務局 地域で支え合うむらづくり 能祖運RMO推進シンポジウム
http://jijipress.online/20220310/

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894