認定NPO法人気候ネットワークは、脱炭素社会に向けた世界的な潮流や、説炭素化による社会・経済システムの転換などについて探るオンラインシンポジウムを開催します。
このシンポジウムでは、国際動向に関する基調講演と地域での脱炭素に向けた先進事例の報告が行われる予定です。
無料のオンラインシンポジウムですので、ご関心のある方はお気軽にご参加ください。
気候市民サミット2022オンライン~脱炭素へのシステム転換の兆しと展望~
日時 2022年3月4日(金)14:00〜16:00
開催形式 Zoomウェビナー
*Zoomウェビナー機能を利用します。必要に応じて、インターネット接続環境や、お手元のデバイスへのZoomインストールなど、予めご準備をお願いいたします。
定員 500名(先着順)
参加費 無料
申込方法 事前のお申込みが必要です。以下専用ページよりお申し込みください。
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申込後、登録完了メールが届きます。そこに記載されている参加URLをご確認ください。
*Zoomから送られてくる参加用アドレスはリンクが本文「ここをクリックして参加」に埋め込まれた形式になります。テキスト形式のメールでは、URLが正常に表記されない、また、「ここをクリックして参加」ボタンがありながらリンクが張られていないことがあります。その場合には、お問い合わせ先までメールでその旨をご連絡ください。
趣旨
昨年、IPCC第6次評価報告書第1作業部会が公表され、気候の危機が極めて深刻な状況にあり、人類の責任が明確になりました。パリ協定の目標を達成するための国際的な協力、各国の対策強化が問われています。国内では「2050年実質ゼロ」実現への道筋は明確でないという課題があります。再エネ普及やお金の流れの変化など社会・経済システムの転換が起こりつつある兆しも見えています。
COP26では「グラスゴー気候合意」がまとまり、パリ協定の実施が本格化してきています。パリ協定に即した削減目標の引き上げ、対策の強化が必要です。水素・アンモニアに依存する日本の気候変動・エネルギー政策は大丈夫なのでしょうか。
今回のシンポジウムでは、脱炭素社会に向けた世界的潮流から見えてきた政策のあり方を高村ゆかりさんにお聞きします。また、飛騨市で先進事例を作り出している井上博成さん、エコ住宅をはじめとする脱炭素地域づくりに取り組む三浦秀一さんとともに、地域や市民がどのように脱炭素の達成を目指すべきかについて最新の状況や課題も含め探っていきます。
プログラム
【第1部 基調講演】
「気候変動に立ち向かう国際動向と国内政策のゆくえ(仮)」
高村ゆかりさん(東京大学)
【第2部 報告】
■報告1
「飛騨高山大学(仮称)設立に向けて ~これまでの取り組みの原体験から~」
井上博成さん(飛騨高山大学設立基金・飛騨高山小水力発電・飛騨五木)
■報告2
「エコ住宅・再エネで脱炭素地域づくり」
三浦秀一さん(東北芸術工科大学、やまがた自然エネルギーネットワーク)
■特別報告
「アンモニア・水素への過剰期待がもたらすもの」
伊東宏さん(気候ネットワーク技術専門研究員)
【質疑応答】
コメント:浅岡美恵さん(気候ネットワーク代表)
進行:櫻田彩子さん(エコアナウンサー)
お問合せ
認定NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
MAIL:
認定NPO法人 気候ネットワーク 東京事務所
TEL:03-3263-9210 FAX:03-3263-9463
E-mail:
このセミナーは、2021年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。
気候ネットワーク 2022年3月4日(金)気候市民サミット2022オンライン~脱炭素へのシステム転換の兆しと展望~
https://www.kikonet.org/event/2022-03-04



