epohedimg001
<img src="/images/banners/josei-title-bu.jpg" alt="ニュース 公募・助成" width="670" height="300" />

「生物多様性 日本アワード」は、2010年に名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されるのに先立ち、2009年に公益財団法人イオン環境財団が環境省との共催で創設したものです。本アワードは、2010年に創設した国際賞「The MIDORI Prize for Biodiversity(生物多様性みどり賞)」と交互に隔年で開催しています。第4回を迎える今回も、日本国内の団体・組織・企業・個人を対象に、「生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取り組み」を広く公募し、優秀な事例を顕彰します。
現在、緑豊かな環境が、人々のくらしの発展に伴う原材料調達や乱獲によりおびやかされ、世界で約2万種以上の生物が絶滅の危機に瀕しています。このような状況の中、生物多様性の保全と持続可能な利用の主流化を目指し、さまざまな人々が知恵を出し合い、改善に向けて取り組んでいくことが求められています。日本においても、全国で維持されてきたローカルな価値や知見を守り、日本独自の方法論を展開、実践していくことが必要とされています。
COP10において採択された「愛知ターゲット」や2011年からスタートした「国連生物多様性の10年」から折り返し地点を迎える今年、本賞の公募において、よりフィールドに根ざした多様な取り組みが全国から寄せられることを期待しています。

第4回 生物多様性日本アワード 応募要項

公募期間:2015年3月2日(月)~5月29日(金)
応募資格:日本国内の団体・組織・企業・個人であること。

※複数の団体・組織による共同の取り組みも対象となります。

対象の取り組み:
◆生物多様性の保全
◆生物多様性の持続可能な利用
◆生物多様性の普及・啓発

以上3点に貢献する取り組み

結果発表等:

グランプリ1件 表彰状、副賞200万円
優秀賞4件 表彰状、副賞100万円

スケジュール:9月に選考結果を発表し、10月に授賞式を実施する予定です。

主催:公益財団法人イオン環境財団
後援:環境省、国連生物多様性の10年日本委員会

株式会社共同通信社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社

※その他詳細は、生物多様性オンラインマガジン「The MIDORI Press」
http://www.midoripress-aeon.net/jp/をご参照ください。

トヨタ自動車(株)は「持続可能な発展」のための環境改善や保全に向けた活動を助成する「トヨタ環境活動助成プログラム」の2015年度助成対象を募集いたします。

 助成対象テーマは「生物多様性」、「地球温暖化」を継続。
本年度は、「海外プロジェクト支援」枠、「国内プロジェクト支援」枠に加え、より多くの団体に支援を広げるため「新規国内プロジェクト支援」枠を新設しました。それぞれ実践的なプロジェクトを推進するNPO等の民間非営利団体(学校は対象外)・グループに助成を行います。

また募集期間中の4月10日(金)には、過去の助成対象団体による活動成果報告会および当助成プログラムの説明会(どなたでも参加可能)を開催し、当プログラムへの理解促進を図ります。

「2015年度トヨタ環境活動助成プログラム」募集概要は以下の通りです。
申請書、募集要項等の詳細は、当助成プログラムHPよりご確認ください。


1.助成対象テーマ 
・「生物多様性」、「地球温暖化」


2.助成枠の概要
・「海外プロジェクト支援」(一件あたり700万円が上限、国内在住団体、または国内在住団体と海外在住団体の協働による、海外での活動を対象)    
・「国内プロジェクト支援」(一件あたり300万円が上限、国内在住団体による国内での活動を対象)
・「新規国内プロジェクト支援」(一件あたり100万円が上限、今までに当助成プログラムで助成を受けたことがない、国内在住団体による国内での活動を対象)


3.助成期間
・2016年1月より最長2年


4.募集期間(一次選考)
・2015年3月27日(金)~6月3日(水)(必着)


5.応募方法
・申請書は原則として電子ファイルでのみ受付け
・一次選考通過プロジェクトのみ本選考申請書を提出(一次選考結果は7月下旬に通知予定)


6.申請書送付先(申請書受付専用メールアドレス)
 ・E-mail:


7.助成の決定
・国内の有識者等4名で構成する選考委員会で最終選考
・最終選考結果については、2015年10月中に通知予定


8.助成プログラム/活動成果報告会 詳細問い合わせ先
・トヨタ環境活動助成プログラム事務局


TEL   : 03-3817-9238 (受付対応:月~金10:00~17:00) 
E-mail:  
URL   : http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/environment/blessings_of_nature/ecogrant/  (日本語)

福岡県リサイクル総合研究事業化センターでは、平成27年度の「研究会」の募集を行います。
  新規性があり実用化が見込まれるリサイクル技術及び社会システムに関する研究テーマの応募をお待ちしています。
【研究会募集】
    • 1 募集期間
平成27年4月1日(水) ~ 4月16日(木) 17時まで

    • 2 対象者
「産」「学」「官」「民」のうち2者以上で構成された研究会メンバー

    • 3 研究会経費
年間100万円以内(研究期間 最長2年間)を支援します。

    • 4 要領・提案書様式等

※募集要領、様式等は、下記HPよりご確認ください。
http://www.recycle-ken.or.jp/topics/249.html

  • お問い合わせ

(公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター 研究開発課

〒808-0135 北九州市若松区ひびきの2番1号 産学連携センタービル4F
TEL 093-695-3068 FAX 093-695-3066
E-mail

 

○概 要:
公益財団法人高原環境財団では①屋上緑化等の都市緑化への取組、②子供の環境保全体験・学習活動取組の2つで助成を行います。①は法人等が、②は環境NPOや学校、町内会等の地域活動団体が主に対象になります。

○募集期間:2015年2月1日(日)から2015年5月22日(金)まで(必着)

○応募先:公益財団法人高原環境財団
 〒108-0074 東京都港区高輪3-25-27-1301
 電 話:03-3449-8684 FAX:03-3449-2625

○お問い合わせ:下記HP内お問い合わせフォームよりお問合せください

○詳 細:http://takahara-env.or.jp/bosyu/index.html

 環境省では、「平成26年度特殊自動車における低炭素化促進事業」の5次公募を行います。
 本事業は、低炭素化・低公害化が遅れており、1台当たりのCO2排出量が多いオフロード車について、大幅な燃料消費量の削減が見込めるハイブリッドオフロード車等を新規導入する事業に対して支援を行うものです。


■補助対象事業者
 民間事業者(リース・レンタル事業者を含む。また、申請者は補助対象車の所有者に限る。)
■補助対象事業
 ハイブリッドオフロード車等を新規導入する事業(詳細については、下記URLの「12月25日発表」欄をご覧ください。)
 http://www.env.go.jp/press/index.html
■補助対象費
 補助対象となるハイブリッドオフロード車等と、同種の通常型オフロード車の車両本体価格の差額の1/2(補助金交付額は1台当たり最大130万円)


■応募方法
 所定の申請様式に必要事項を記載するとともに、必要書類を添付して、管轄の地方環境事務所へ申請を行ってください(郵送のみ)。
■公募期間
 平成27年1月6 日(火)~1月13 日(火)(当日消印有効)
■お問合せ先
 九州地方環境事務所 環境対策課(電話:096-322-2411)

midorinobokin joseiguide2020 page 0001
2020年01月22日

【募集】国土緑化推進機構「緑の募金」「緑…

公益社団法人国土緑化推進機構から2つの助成金情報のお知らせです。また、助成プログラム紹介と個別相談会等の助成セミナーも大阪で開催されます。皆様、ぜひこの機会に、応募&ご参加をご検討ください。…
2020年01月21日

令和2年度期間業務職員の募集に…

九州地方環境事務所では、令和2年度の期間業務職員の募集を行っております。…
2020年01月18日

【鹿児島】パーク&ライド出水ツ…

九州地方環境事務所では、ツルの渡来地である鹿児島県出水市において、関係機関と協力の下、ツルとの共生に…
2020年01月17日

【福岡】SDGsへの取組みにつ…

地域ESD活動推進拠点である特定非営利法人NGO福岡ネットワークからのご案内です。…
2020年01月17日

【長崎】西海国立公園九十九島ビ…

長崎県の西海国立公園九十九島ビジターセンターからのお知らせです。九十九島の冬の自然を感じながら、散策…