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環境問題が深刻化している今日、将来を担う高校生のみなさんの環境保全にむけた行動を支援することを目的に、実践的な取組に対して表彰するコンテストを開催します。
高校生が中心となった環境活動のグループ実践の応募をお待ちしています。
優良活動実践事例は、本学横浜キャンパスのISO環境フォーラム(2014年10月29日(水))において紹介するとともに、表彰致します。
応募に関するお問い合わせは下記事務局まで。
http://www.yc.tcu.ac.jp/envstudies/award.html

 

[テーマ]
・環境保全活動全般

[募集対象]
・高校生が中心となったグループ実践活動
・関係者・関係主体との連携活動も応募可能ですが、その場合は代表者が高校生に限ります。

[募集期間]
・2014年7月19日(土)~2014年8月30日(土) ※当日消印有効
・7月19(土)-20日(日)、8月30日(土)は東京都市大学横浜キャンパス・オープンキャンパスです。
・オープンキャンパスの詳細は、東京都市大学HPを参照し、ふるってご参加ください。
http://www.yc.tcu.ac.jp/envstudies/index.html

 

[発表]
・9月下旬に東京都市大学環境学部HPにて発表します。
・なお、環境新聞にて選考結果を掲載する予定です。

 

[応募方法]
・応募用紙に記入し、下記の応募先へ応募してください。
・応募用紙はこちらからダウンロードしてください。
http://www.yc.tcu.ac.jp/envstudies/award.html

応募期間:2014年8月1日(金)~2014年9月30日(火) 当日消印有効

<国内助成>
主旨:水と暮らしの関係を見直し、再生することを目指した創造的な取り組みを支援します。これにより、地域で暮らす人たちが共に水と暮らしの多様な関係を学び、これからの水と暮らしの望ましい関係を考え、それぞれの地域の特徴を活かした、新しい仕組みや事業を創り出す契機となることを期待します。

助成対象:
 活動内容:地域の水と暮らしの関係の再生または新しい文化の実現に向けた実践活動
 活動地域:日本国内

助成期間:2015年4月1日~2016年3月31日の1年間
助成金額:1件につき80万円を上限として助成。

<海外助成>
主旨:地域および地球規模での社会的課題の解決を目指した創造的な取り組みを支援します。各国・各エリアにおける社会的課題を明確に捉え、課題を解決するための新しい仕組みや事業を創り出す契機となることを期待します。

助成対象:
 活動内容:「水環境の保全」「衛生的かつ快適な生活環境づくり」に向けた実践活動
 活動地域:海外

助成期間:2015年4月1日~2016年3月31日の1年間
助成金額:1件につき150万円を上限として助成。

詳しくはこちら
http://www.toto.co.jp/company/environment/social/mizukikin/group/index.htm

環境省では、かおりのする樹木・草花を30本以上使用したまちづくり、庭づくりの企画を募集しています。優秀な企画に対しては「かおりの樹木・草花」を提供します。

※副賞の提供は、(公社)日本アロマ環境協会、(一社)日本植木協会の御厚意によるものです。

庭の改築や、豊かなかおり環境の創出を希望される方は是非ご検討ください!

また、今年度は来年度のチラシに使用するコンテストキャッチフレーズの募集も併せて行います。



応募締切:平成261010日(金)(当日消印有効)

HP: http://www.env.go.jp/air/akushu/midori_machi/index.html

過去の事例集: http://www.env.go.jp/air/akushu/midori_machi/cases.html

お問い合わせ先:
E-mail
  TEL03-5521-8299
環境省水・大気環境局大気生活環境室



公益財団法人 再春館「一本の木」財団では、熊本の豊かな自然を守るための自然保護活動や環境保全活動等に取り組んでおられる団体等の皆さまに助成を行っていますが、平成26年度下期分の受付が始まります。


1.対象事業
 平成26年度下期(平成26年10月1日から平成27年3月31日)に実施予定の取組みで、以下の事業を対象にしています。
①多様な動植物の保護保全等
②森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
③地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
併せて次の各号に掲げる要件に該当するもの。
(1)非営利の事業であること。
(2)政治又は宗教活動に関わりのない事業であること。
2.助成額
 100万円を限度に助成対象経費の1/2以内(但し特認として2分の1以上の場合もある。)
3.受付期間
 平成26年6月1日~平成26年7月31日(当日の消印有効)
4.申込み方法
 所定の助成申込書及び添付書類を、公益財団法人再春館「一本の木」財団事務局へ提出してください。
5.決定方法
公益財団法人再春館「一本の木」財団の運営委員会の審議を経て決定します。
6.詳細は、ホームページ内の「助成制度について」をご覧ください。
7.連絡先
 公益財団法人再春館「一本の木」財団事務局
   〒861-2201 上益城郡益城町寺中1363-1
    TEL 096-289-4179 FAX 096-287-4612

 

財団HP

http://ipponnoki.jp/

財団HP内、助成金制度について

http://ipponnoki.jp/about/assist.html

 

つないでみよう! あなたの活動と生物多様性。

生物多様性という言葉には、ちょっと難しいイメージがありますが、5つのアクションを切り口にすれば、誰もがもっと参加しやすくなるのではないでしょうか。

たとえば、地産地消で旬の食材を使う食堂(たべよう)、海や川、山での自然体験(ふれよう)、美しい自然や生きものの姿を写真で表現(つたえよう)、地域に残る伝統文化の保存(まもろう)、環境に配慮した商品開発(えらぼう)など。

ほかにもユニークな視点で生物多様性保全につながる活動がたくさんあるでしょう。ぜひ、あなたの活動を「生物多様性」とつないで、応募してみてください。ほかの誰かのアクションのきっかけにもつながるはずです。

概要

「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)が推進している「MY行動宣言 5つのアクション」を参考に、5つのアクションに即した活動を表彰する「生物多様性アクション大賞」を設置します。本賞は、全国各地で行われている5つのアクションに貢献する団体・個人の取組みを表彰し、積極的な広報を行うことにより、生物多様性の主流化を目指すものです。活動規模の大小を問わず、あらゆるセクターに「生物多様性の自分ごと化」を促し、「国連 生物多様性の10年」の広報・教育・ 普及啓発(CEPA)活動の一つとして、またCOP10で採択された「愛知目標」達成の一助として実施します。

具体的には、全国各地で行われている生物多様性の保全や持続可能な利用につながる活動を募り、「たべよう部門」、「ふれよう部門」、「つたえよう部門」、 「まもろう部門」、「えらぼう部門」の5部門で「優秀賞」を選定し、さらに「優秀賞」受賞者によるプレゼンテーションを経て「大賞」を選定します。

募集期間:2014年5月22日(木)から9月1日(月)まで

応募要項をご確認の上、2014年9月1日(月)までに、下記ウェブサイトの「エントリーする」にて応募してください。

http://5actions.jp/award/index.html

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