epohedimg001

josei title bu

 令和2年6月19日(金)を締め切りとして、以下の通り公益社団法人食品容器環境美化協会によるアダプト・プログラム助成が募集されています。

【参考】アダプト・プログラムとは | 公益社団法人食品容器環境美化協会
https://www.kankyobika.or.jp/adopt/adopt-program

 

 


 

実施者


公益社団法人食品容器環境美化協会

趣旨・目的


公益社団法人食品容器環境美化協会は、飲料メーカー6団体で構成される公益法人で、飲料容器の散乱対策を中心とした環境美化の推進を事業目的とし、その一環として市民と行政の協働によるまち美化手法である「アダプト・プログラム」の情報センターとして、その普及・推進に取り組んでいます。

海洋ごみ問題が喫緊の課題となり、海洋ごみの約8割が陸域由来とも言われる中、海岸・海浜、河川流域だけでなく、道路、公園、緑地等すべての場所で行われるアダプト活動が、この問題に対して、広く国民参加を進める際の一つの有効なツールとなり得ると考えられており、政府の「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」(2019年5月31日)においても、対策の一つとして取り上げられ、その重要性が改めて認識されつつあります。

このような状況の中、2020年度の本制度は、公益財団法人日本財団の主催する「海ごみゼロウィーク」キャンペーンの一環として位置づけつつ、活動をさらに充実、拡大しようとする団体、あるいはアダプト・プログラムへの新規参加を予定する団体等を助成、支援することにより、アダプト・プログラム活動の一層の奨励を行うとともに、その普及推進を図ることを目的としています。

対象者


以下の要件をすべて満たす団体であること

1. 次のいずれかの団体であること

① 各自治体が導入しているアダプト・プログラム制度に登録している団体で、アダプト活動をさらに充実、拡大しようとする団体

② 各自治体が導入しているアダプト・プログラム制度に新たに参加しようとする団体

2. 本助成制度が設けられている趣旨に賛同するとともに、飲料団体から構成されている食品容器環境美化協会の活動であることを十分認識していること

3. 過去2年間(2018年度、2019年度)に当協会の助成を受けていないこと

助成コース


次のいずれかのコースによる助成とします。

① 助成金コース 総額250万円

② 清掃グッズコース 総計160セット(800人分)

助成金コースについて

1. 助成金コース内容(助成額・助成対象・助成期間)

・ 1団体当たり助成の下限額を3万円、上限額を10万円とします。

申請書に助成項目および必要金額を記載していただき、上限額の範囲内で助成致します。

・ アダプト・プログラム活動のうち、清掃活動およびポイ捨て防止・啓発活動に必要な諸費用とします。それ以外の活動に使用する項目は助成の対象となりません。

・ 本助成制度は、活動団体が自立した活動を継続的に実施できるよう基盤を整えることを目的として実施するものであり、継続的に支援するものではありません。そのため、継続的に必要となる費用、例えば人件費や団体運営費は、助成の対象となりません。

・ また、飲食費や会食費は助成の対象となりません。

・ 助成決定後に助成項目を変更することはできません。申請した項目と異なるものを購入した場合はご返金いただきます。ただし、下記「助成対象項目一覧表」のカテゴリー内で調整していただくことは構いません。

例)○ 清掃用具で申請→ほうきを買ったが、余った金額で軍手を追加したい

× 清掃用具で申請→ユニフォームの購入や広報誌の発行に流用

・ 助成は、2020年4月~2021年3月に支出される費用を対象とします。

・ 助成団体は年度末に活動報告書の提出をしていただきます。その際に領収書の原本が必要となりますので、保管をお願いします。

2. 申請について

・ 申請の際に見積もり等は必要ありません。目安の金額をご記入ください。ただし、助成決定後はいかなる理由であっても増額することはできませんのでご注意ください。

・ 申請書に次の「助成対象項目一覧表」の番号・申請項目、及び具体的な内容をご記入ください。

 

カテゴリー 番号 申請項目 詳細内容 ・備考
清掃用具 1-1 清掃用具 ほうき、トング、ちりとり、軍手、ごみ袋、等
1-2 リヤカー リヤカー、一輪車、手押し車、等
1-3 保管用物置 設置する場所の管理者に許可を得ること
1-4 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと
のぼり
ユニフォーム
2-1 のぼり・横断幕 ポール等の付属品含む
2-2 ユニフォーム ビブス、 Tシャツ、ジャンバー、帽子、腕章等
2-3 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと
安全対策 3-1 安全対策 コーン、作業案内板、等
3-2 安全ベスト  
3-3 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと
草刈関連 4-1 草刈機・刈払機 清掃活動、ポイ捨て防止・啓発活動の使用に限る
4-2 安全用具 ガード、保護メガネ、安全靴、等
4-3 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと
啓発活動 5-1 看板 設置する場所の管理者に許可を得ること
5-2 講習・講演 具体的な内容を明記のこと
5-3 備品 アダプト教室に使用するプロジェクター、等
5-4 その他 具体的な内容を明記のこと
その他 6-1 その他 具体的な内容および使用用途を明記のこと

 

 

その他、詳細につきましては下記よりご確認ください。

2020年度アダプト・プログラム助成制度【概要・申込方法】 | 公益社団法人食品容器環境美化協会
https://www.kankyobika.or.jp/adopt/subsidy-for-adopt/2020-outline

ap 2020

 

 

Tags:

令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(設備の高効率化改修支援事業)の執行団体である一般財団法人栃木県環境技術協会が当該補助金の公募を令和2年5月7日から開始しますので、お知らせします。

 

1.事業概要

「設備の高効率化改修支援事業」は下記事業を実施するのに必要となる経費の一部を補助するものです。

 

 

No

事業名メニュー

概要



設備の高効率化改修による省CO2促進事業 地方公共団体・民生部門で使用されている設備の部品・部材のうち、交換・追加により大幅なエネルギー効率の改善とCO2の削減に直結するものに対して、部品交換・追加等に必要な経費の一部を支援。


熱利用設備の低炭素・脱炭素化による省CO2促進事業 熱利用の低炭素・脱炭素化に寄与する設備導入に必要な経費及びCO2削減効果分析に係る経費の一部を支援。


温泉供給設備高効率化改修による省CO2促進事業

温泉供給事業者等において老朽化した配湯設備の更新にあたり、よりエネルギー効率とCO2削減の実現が見込まれる高断熱配管等の導入に必要な経費の一部を支援。


PCB使用照明器具のLED化によるCO2削減推進事業 使用中のPCB使用照明器具をLED器具に交換することにより生じるPCB廃棄物の早期処理が確実な場合に限り、照明器具のPCB使用の有無に係る調査費、LED照明器具の導入及び設置に係る費用の一部を支援。

 

 

2.公募期間

  Ⅰ.設備の高効率化改修による省CO2促進事業

  Ⅱ.熱利用設備の低炭素・脱炭素化による省CO2促進事業

  Ⅲ.温泉供給設備高効率化改修による省CO2促進事業

   令和2年5月7日(木)~同年6月10日(水)15時必着

  Ⅳ.PCB使用照明器具のLED化によるCO2削減推進事業(※都度採択)

   令和2年5月7日(木)~令和3年1月29日(金)15時必着

   ※上記期間が満了する前に予算額に達した場合は、その時点で受付を終了します。

 

応募方法、問い合わせ先については下記よりご確認ください。

環境省_令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(設備の高効率化改修支援事業)の公募について
https://www.env.go.jp/press/108009.html

r2 co2 haisyutsuyokusei

 

 

「新型コロナウィルス感染症」の拡大に対する、各種団体の緊急支援活動の情報掲載についてが、公益財団法人 助成財団センターが取得した情報が一覧として掲載されています。

支援、寄付プラグラム等が掲載されておりますので、ぜひ御覧ください。

 

JFCWEB | 「新型コロナウィルス感染症」拡大に対する各種団体の緊急支援活動
http://www.jfc.or.jp/grant-search/covid19/

 

jfc covid19

 

公益財団法人コメリ緑育成財団による株式会社コメリと連携した助成金、ボランティア事業の募集が行われています。

 

 


 公益財団法人コメリ緑育成財団では、株式会社コメリとの連携で、地域の幼稚園・保育所・小中学校・特定施設の緑化活動を推進する「コメリ緑資金ボランティア」を1999年より実施しています。
 コメリ従業員が活動に参加しお手伝いさせていただきますので、下記のとおりご案内いたします。

「コメリ緑資金ボランティア」助成金申請から活動までの流れ


 コメリ従業員が参加・お手伝いする緑化活動に対して、活動で使用する花苗・プランター・土などの購入資金として助成金を贈呈いたします。最寄りのコメリ店舗従業員と打ち合わせの上、ご応募ください。



1.助成対象となる活動・団体

コメリ従業員が参加して行う、幼稚園・保育所・小中学校・特定施設(老人施設・養護施設等)の校内緑化活動など、公共性のある緑化活動が対象です。

※ 上記以外の、例えばNPO法人や町内会などの任意団体、または最寄りにコメリ店舗のない団体は、一般公募助成をご利用ください。(詳しくはコメリ緑育成財団ホームページをご覧ください)
※ 公共性を重視していますので、営利企業が運営する施設への助成はご遠慮させていただきます。


2.応募内容

活動期間 : 2019年7月1日 から 2020年6月30日 までに実施する活動
応募締切り : 2020年5月31日


※ できるだけたくさんの団体にご利用いただくため、応募は上記期間内 1団体 1回とさせていただきます。また秋と春など2回に分けての申請・助成金の使用はご遠慮ねがいます。


3.応募方法

 活動内容・活動日をコメリ従業員と相談の上、添付の申請書の太枠内を記入し、活動日の1カ月前までにコメリ従業員にお渡しください。急な活動についての対応はいたしかねます。
 また捺印なき書類は受理できませんので、ご注意ねがいます。

 

4.助成金について

 活動日近くに、コメリ従業員が助成金の贈呈に伺います。
 その際、「領収証」兼「活動報告書」をお渡ししますので、活動終了後にご提出ください。 また、活動終了後、助成金の使途についてもご報告していただきます。


5.活動

 コメリ従業員も活動に参加させていただきます。また活動写真を撮影させていただきますのでご了解ください。不都合ある場合は、コメリ従業員のみ撮影いたします。
 なお写真は、当財団パンフレット等に掲載する場合があります。

 

 

その他、申請書のDL、お問合せ先につきましては下記よりご確認ください。

公益財団法人 コメリ緑育成財団 | コメリ緑資金ボランティア助成
http://www.komeri-midori.org/koubo/volunteer.html

 

komeri volunteer 

 

2020年度より創設されたエフピコ環境基金において、社会課題解決をテーマに活動する団体への助成募集が開始されました。

 


エフピコ環境基金について

 

1990年に6ヶ所のスーパーマーケットの店舗に使用済み食品トレー回収ボックスを設置したことからスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、スーパーマーケットなどのユーザー及び消費者の皆様のご理解・ご協力をいただき、2020年3月時点で回収拠点が9,300ヶ所を超えました。この当社の自主的な取り組みは、1997年に施行された容器包装リサイクル法に基づく分別・収集の仕組みと合わせて、使用済み食品トレーを資源として有効利用する社会インフラとして定着しております。

近年クローズアップされている海洋プラスチックごみ問題及び気候変動をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、一企業の活動だけでは解決にならず、各企業・団体が一丸となって対処すべき課題であると考えております。

ついては、持続可能な社会を実現するため、2020年度よりエフピコ環境基金を創設し、これらの社会的課題の解決をテーマに活動する団体へ助成をすることと致しました。

 

募集概要

助成対象期間 2020年10月1日~2021年3月31日
申請期間 2020年4月1日~2020年6月30日
助成金額 1案件あたり上限100万円

助成を希望される団体は募集要領(PDF)を確認のうえ、必要書類をエフピコ環境基金事務局まで提出してください。

提出書類
①申請書
②団体規約
③役員名簿
④前年度の決算書

 

募集要項、お問い合わせは下記よりご確認ください。

エフピコ環境基金|食品トレー容器のエフピコ
https://www.fpco.jp/esg/environmenteffort/environmentalfund.html

 

fpico 2020

 

Tags: ,
bioplastic roadmap
2021年01月27日

【資料公表】環境省他「バイオプラスチック…

環境省、経済産業省、農林水産省、文部科学省は合同で「バイオプラスチック導入ロードマップ」を策定し、バイオプラスチックに関係する幅広い主体に対して、導入方針と導入に向けた国の施策を公表しました。このロー…
2021年01月27日

【2/24開催】環境省「既存イ…

環境省は、既存砂防堰堤や既存ダムを新たな視点で捉え、水力発電のより一層の普及促進を目的として「既存イ…
2021年01月27日

【2/19開催】令和2年度一般…

環境省は、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者、関連する民間事業者等に対し、廃棄物エネルギ…
2021年01月27日

【2/4締切】令和2年度分散型…

環境省及び経済産業省資源エネルギー庁は、官民が分散型エネルギーモデルに関する課題分析を行い、関係する…
2021年01月26日

【2/24公募】環境省…

環境省は、地域循環共生圏の創造に向け、主体として環境整備に一緒に取り組んでいただける団体の公募を開始…