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【5/12締切】WWFのU35事業支援プログラム『BEE』の第一期生募集

WWFジャパンは、次世代環境リーダー向け事業支援プログラム「Base for Environmental Entrepreneurs: BEE(読み方:ビー)」の参加者募集を開始しました。

環境課題および関連する社会課題に関連する取り組みをすでにしている、18~35歳程度の方を対象とした、6か月間の実践型プログラムです。

関心を持たれた方向けのオンライン説明会が、3/24、4/10、4/13に開催されます。ご興味のある方はぜひご参加ください。

 


 

持続可能な社会・経済の発展に向けて、基盤となる自然環境にまつわる諸課題は避けて通ることが出来ません。
日本は2030年のネイチャーポジティブ達成と2050年のカーボンニュートラル実現を宣言していますが、目標達成には社会全体での行動変容が急務となっています。
求められているのは、環境と社会の課題を多角的かつ本質的に捉え、周りを巻き込み、変革を起こす次世代人材です。
100か国以上で、自然・環境を巡るシステム転換に取り組んできたWWFが、第一線で活躍する先駆者・専門家らメンター陣と共に、参加者の事業を後押しする実践型のプログラムをスタートします。

 

プログラムの特徴

環境課題および、関連する社会課題に関連する取り組みをすでにしている方を対象とした、アクションを最大化させる6か月間の実践型プログラムです。
環境課題及び関連する社会課題に関する、ソーシャルインパクトを出し、環境問題の歴史をつくる。そんなチャレンジをご一緒できる方のご応募を、お待ちしています!

ご関心をもっていただいた方向けのオンライン説明会を3/24、4/10、4/13に開催します。

詳細は、プレエントリーいただいた方にご案内いたします。
▼プレエントリーはこちらから▼
https://www.wwf.or.jp/campaign/bee/pre-entry/

※ 本エントリーに進むには、必ずプレエントリーが必要です。
※ プレエントリー後、エントリーシートをお送りします
※ まだ検討段階であっても構いません。
説明会・個別相談会に関するご案内もお送りしますので、ぜひお気軽にプレエントリーください。

 

実施期間

2024年8月1日(木)~2025年2月28日(金)

 

募集締切

2024年5月12日(日)

 

対象者

・2024年4月時点で18〜35歳程度であること(高校生不可)
・環境課題及び関連する社会課題に対する課題感・危機感があり、自身が使命感や情熱をもって課題解決を推進したい方
・既に上記に対する事業を構想または実践している方
・原則、全プログラム日程に参加可能な方(フィールドワークは任意)5名程度

 

参加料

原則無料 ※以下の費用補助あり
・白保フィールドワークの費用(宿泊費・交通費)
・ 集合セッション3回分の交通費(一部制限あり)
 ※上記以外にかかる実費は、自己負担となります。
 例)対面で実施される場合のブラッシュアップセッションにかかる交通費など

 

プログラム概要

本プログラムは、アクションを最大化させる6か月間の実践型プログラムです。
最前線で活躍する先駆者・専門家のメンタリング、切磋琢磨する同期メンバーとの繋がり、様々なリソースとのネットワーキング、 システム転換のシナリオ作成支援等のサポートを受けながら、事業・活動のブラッシュアップを行います。

今期は募集テーマを3つ設定しています。

【募集テーマ】
A:「プラスチックをめぐるサーキュラーデザインと実装」
B:「自然と調和した地域づくり」
C:サステナブルビジネスとイノベーション

 

お問い合わせ先

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世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
https://www.wwf.or.jp/campaign/bee/

 

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894