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環境省では、民間企業等において、高効率な廃熱のエネルギー回収や廃棄物燃料製造の廃棄物処理にかかる設備を導入して地元自治体と災害廃棄物受け入れ等に関する協定を結ぶことで、地域のレジリエンスの向上に貢献し、かつ、地域内での資源・エネルギーの循環利用による地域活性化や地域外への資金流出防止等のマルチベネフィットの達成を図る事業に対して補助金を交付する「廃棄物エネルギーの有効活用によるマルチベネフィット達成促進事業」を実施いたします。今年度、当該事業に係る補助事業者(執行団体)に採択した公益財団法人廃棄物・3R研究財団において、公募を令和2年6月26日(金)~同年7月27日(月)まで行いますので、お知らせします。

 

1.事業の概要


「廃棄物エネルギーの有効活用によるマルチベネフィット達成促進事業」は、民間企業等において、高効率な廃熱のエネルギー回収や廃棄物燃料製造の廃棄物処理にかかる設備を導入して地元自治体と災害廃棄物受け入れ等に関する協定を結ぶことで、地域のレジリエンスの向上に貢献し、かつ、地域内での資源・エネルギーの循環利用による地域活性化や地域外への資金流出防止等のマルチベネフィットの達成を図る事業に対し、事業実施に必要な経費の一部を補助することにより、脱炭素社会及び地域循環共生圏の構築に資することを目的としています。

2.公募する補助対象事業


  公募する補助対象事業は、次のいずれかの事業です。

① 廃棄物高効率熱回収事業


廃棄物処理に伴う廃熱を有効利用する施設(高熱量の廃棄物の受入量増加に係る設備を含む)の設備設置・改良を行う事業

②-1 廃棄物燃料製造事業


廃棄物燃料製造施設(固形燃料化・油化・メタン化・RPF化等)の設備設置・改良を行う事業

②-2 廃棄物燃料受入事業


廃棄物燃料を受け入る際に必要な設備設置・改良を行う事業

 

3.公募実施期間


  令和2年6月26日(金)~7月27日(月) ※17時必着

 

4.公募および説明会の詳細


公募の詳細については、公益財団法人廃棄物・3R研究財団ホームページ(https://jwrf.or.jp/)をご参照ください。

 

5.問い合わせ先


公益財団法人廃棄物・3R研究財団

〒130-0026 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル8階

担当 有田 田中

TEL 03-6659-6424  FAX 03-6659-6425

E-mail: 

URL: http://www.jwrf.or.jp/

連絡先

環境省環境再生・資源循環局廃棄物規制課

  • 代表03-3581-3351
  • 課長成田浩司(内線 6871)
  • 課長補佐高橋尚子(内線 6882)
  • 担当栄 賢治(内線 7881)

 

環境省_令和2年度「廃棄物エネルギーの有効活用によるマルチベネフィット達成促進事業」の公募について
https://www.env.go.jp/press/108090.html

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環境省では、地域循環共生圏の創造に向けて多様な主体と連携して取り組みたい民間企業、協同組合、社団法人、財団法人、NPO、金融機関(企業等)が登録できる「企業等登録制度」を開始いたしましたので、お知らせいたします。
本制度の趣旨に御賛同いただける皆様の御登録を心よりお待ちしております。

 

 

1.本制度の趣旨

 本制度に登録いただいた民間企業、協同組合、社団法人、財団法人、NPO、金融機関(以下、企業等)は、地域の構想づくりやローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの実現に向けた知見や技術を提供いただくとともに、、実践地域との交流、企業同士の学びあいやネットワークづくり、省庁との意見交換などの機会に参加いただくことが可能になります。

 

2.本制度の目指すもの

(1)地域と企業等の協業により、地域資源を生かしたビジネスが創発される

(2)地域の魅力や産品を、企業がビジネスとして活用することで、全国に広がる

(3)企業のSDGs経営を支える地域との関係が生まれる
  (再エネ導入、働き方改革、サプライチェーンのリスク分散など)

 

3.登録の申請方法について

 以下に記載する書類を作成およびご準備いただき、電子媒体又は紙媒体で事務局までお送りください。
(様式1,2は電子媒体、定款等は、電子媒体または紙媒体)

 ①申請書提出鑑(様式1)
 ②申請書(様式2)※
 ③定款または、規約および企業の概要を示した書類
 ※様式2の内容は、環境省ローカルSDGsウェブサイト上で公開いたします。
 【環境省ローカルSDGsウェブサイト:http://chiikijunkan.env.go.jp/

 【企業等登録制度 事務局(申請書類送付先)】
  いであ株式会社 那花(なばな)、伊勢(いせ)
  メールアドレス:touroku@chiikijunkan.jp
  電話番号:045-593-7639
  住所:〒224-0025 神奈川県横浜市都筑区早渕2丁目2番2号


 

4.登録した際のメリット

①ローカルSDGsの実現に貢献できる。
②地域と一緒にローカルSDGsの構想を描き、結果としてその地域に裨益するローカルSDGsビジネスを創出できる。
③SDGs経営に取り組む事業者間のつながりができ、再生可能エネルギー調達、働き方改革、リスク分散などで連携する協業先が見つかる。
④SDGsやESG金融、関係省庁の取組や情報を得る機会がある。

 

5.その他

 環境省ローカルSDGsウェブサイトにも「企業等登録制度」や「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」に関する様々な情報を掲載しておりますので、併せてご確認ください。

 

 

環境省_地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」を開始いたします!
https://www.env.go.jp/press/108137.html

 

環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | 「環境省ローカルSDGs」企業等会員登録制度について - であう
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_touroku/

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環境省では、環境測定分析の信頼性の確保及び精度の向上等を目的として、環境測定分析統一精度管理調査を実施しています。
今年度も本調査を実施するため、令和2年6月23日(火)から同年7月17日(金)までの間、参加機関の募集を行います。

 

 

1.調査の概要

今年度の調査は、下記の調査項目を対象として実施します。

(1)基本精度管理調査の調査項目

【模擬排水試料】

COD、BOD、全窒素、亜硝酸性窒素、硝酸性窒素及びアンモニア性窒素

(2)高等精度管理調査の調査項目

【模擬水質試料(農薬)】

<詳細項目>シマジン、イソプロチオラン、フェノブカルブ及びフィプロニル

<参照項目>アセタミプリド、クロチアニジン及びジノテフラン

【模擬大気試料(PM2.5の模擬分解液)(無機元素)】

<詳細項目>ニッケル、亜鉛、鉄、鉛及びアルミニウム

<参照項目>マンガン、銅、カルシウム、ナトリウム及びカリウム

 

2.参加申込方法等

令和2年6月23日(火)から参加機関の募集を開始しますので、参加を希望される分析機関は、環境測定分析統一精度管理調査ウェブサイト(https://www.env.go.jp/air/tech/seidokanri/recruit/index.html)に掲載している申込要領に基づいて、「郵送による方法」か「ホームページによる方法」をお選びいただき、下記の申込期限までに手続を行ってください。

 

<申込期限>

令和2年7月17日(金)(当日必着)

 

<申込先>

(1)郵送による方法

〒210-0828

川崎市川崎区四谷上町10-6

一般財団法人日本環境衛生センター環境事業第二部

佐々木、梶宛

(2)ホームページによる方法

環境測定分析統一精度管理調査ウェブサイトのトップページ(https://www.env.go.jp/air/tech/seidokanri/index.html)の『お問い合わせ』より

3.問合せ先

一般財団法人日本環境衛生センター環境事業第二部(担当:佐々木、梶)

TEL:044-287-0766

FAX:044-288-5232

 

参考)環境測定分析統一精度管理調査の背景

我が国においては、大気汚染防止法、水質汚濁防止法等の法令に基づいて、環境基準の設定や汚染状況の監視、工場・事業場に対する排出規制、公害防止・環境保全に係る国・地方の各種計画等の策定等、様々な施策が実施されています。

環境測定分析は、これらの法令の施行や制度・施策の実施のための基礎であり、地方自治体や民間の環境測定分析機関において測定分析に携わっている技術者が、これを支えています。

環境測定分析の方法は、法令等によって公定法として規定されています。しかし、試料の採取・保管・前処理から、測定分析機器・薬品等の管理・調整・操作に至るまで、公定法に規定されていない細部を含めて、測定分析に携わる技術者の技能・経験等が測定分析データの精度に影響を及ぼします。

環境測定分析の精度が確保されなければ、上記の法令や制度・施策の実効性が損なわれ、環境行政への社会の信頼を揺るがす事態となります。また、誤った測定分析データにより適切な排出規制が行われず、適切な対策が講じられなかった場合には、それによって失われた環境の修復に多大な費用・労力と長い年月を要し、大きな社会的・経済的損失を招くこととなります。こうした背景から、環境省では、「環境測定分析統一精度管理に関する調査」を毎年度継続して実施し、環境測定分析機関による測定分析の精度の向上及び信頼性の確保を図っています。

本調査は、最近では500機関前後の環境測定分析機関が参加していますが、長期的な計画に基づいて、幅広い試料や項目を対象とするとともに、試料ごとに統計的な分析・評価を行い、その評価結果等を公表しています。

また、調査結果に関して、説明会等を毎年度開催し、分析上の留意点や分析結果に関して分析機関に技術的な問題点等をフィードバックしています。

併せて環境測定分析統一精度管理調査専用ウェブサイトにおいて、環境測定分析の精度向上に資する情報などを提供しています。

https://www.env.go.jp/air/tech/seidokanri/index.html

 

連絡先

環境省水・大気環境局総務課環境管理技術室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8297
  • 室長酒井 雅彦(内線 6550)
  • 室長補佐澤 知宏(内線 6551)

 

環境省_令和2年度環境測定分析統一精度管理調査の実施について(参加機関の募集)
https://www.env.go.jp/press/108136.html

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幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できる環境活動クラブである、「こどもエコクラブ」では、全国のクラブの活動をまとめた壁新聞や絵日記を発表、企業・団体の環境への取り組みを学ぶ場として「こどもエコクラブ全国フェスティバル」を開催しています。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、フェスティバルが中止となったことから、参加予定クラブの作品とメッセージを紹介する「紙上・全国フェスティバル2020」を作成し、公開しています。

九州、沖縄地域を含む全国の子どもたちのSDGsアクションが多数紹介されています。

 

 


 

こどもエコクラブでは、熱心に活動している全国のクラブが一堂に会し、日頃の活動をまとめた壁新聞や絵日記をもとに発表しあい交流を深めるとともに、こどもエコクラブを応援してくれている企業・団体の環境への取り組みについて楽しく学び、考える場として「こどもエコクラブ全国フェスティバル」を開催しています。
しかし、2020年冬に発生した新型コロナウイルス感染拡大の影響により、残念ながら2019年度の同フェスティバルは中止となりました。そこで、参加予定だったクラブの作品と全国の仲間へのメッセージを紹介する「紙上・全国フェスティバル2020」を作成、SDGsを切り口としてクラブの作品(日頃の活動)をご紹介します。子どもたちの元気なSDGsアクションをぜひご覧ください。
環境省をはじめとする省庁や企業団体、ユースから寄せられた全国のクラブへのメッセージや地域事務局(自治体)からの作品に寄せられた応援メッセージもご紹介します。

 

1.紙上・全国フェスティバル2020 概要

名称

紙上・こどもエコクラブ全国フェスティバル2020  ~集結★わたしたちのSDGsアクション!~

主催

公益財団法人日本環境協会(こどもエコクラブ全国事務局)

後援 

環境省、文部科学省、厚生労働省、消費者庁
独立行政法人国立青少年教育振興機構、公益社団法人こども環境学会、全国小中学校環境教育研究会、NHK、
公益財団法人日本容器包装リサイクル協会

特別協力

こくみん共済 coop 〈全労済〉 、サントリーホールディングス、タカラトミー、ミールケア

 

2.子どもたちのSDGsアクション!

こどもエコクラブのメンバーは興味関心に応じて様々な環境学習・環境活動を全国各地で実践しており、SDGs に関連づけられる活動も数多くあります。この度、クラブの壁新聞の作品をもとにそれぞれのクラブが活動の中で意識しているSDGsの傾向や特徴をご紹介します。

 

子どもたちにとっては自然や生き物への関心が一番高く、「目標14.海の豊かさを守ろう」「目標15.陸の豊かさも守ろう」にあてはまる活動への取組が顕著である。

活動年数が短い(10年未満)クラブは、ここ数年特に顕著な環境問題である地球温暖化にかかる「目標13. 気候変動に具体的な対策を」を意識した活動が多く、活動年数が長い(10年以上)クラブは、「目標17.パートナーシップで目標を達成しよう」「目標11.住み続けられるまちづくりを」と、様々な主体と連携して地域に根付き、地域の環境課題の解決につながる活動に発展させている。

年齢の高い子ども(小学校高学年以上のメンバー)が多いクラブは、「目標1.貧困をなくそう」「目標3.すべての人に健康と福祉を」「目標16.平和と公正をすべての人に」と、環境の枠を越えた社会的課題を意識する活動にも取組んでおり、成長に従って広い視野や課題解決のための思考力が身についていることがわかる。

これらの傾向を踏まえ、作品を通してこどもエコクラブの元気なSDGsアクションをぜひご覧ください!

 

3.SDGsに沿った全国のクラブ・メンバーの作品紹介

2019年度全国エコ活コンクールで選ばれた受賞クラブ・都道府県代表クラブの壁新聞、受賞メンバーの絵日記をご紹介します。それぞれの作品に寄せられた企業・団体や自治体の応援メッセージも掲載しています。

 

■作品、活動の紹介は下記より

 

紙上 こどもエコクラブ全国フェスティバル2020 ~集結★私たちのSDGsアクション!~
http://www.j-ecoclub.jp/topics/info/202005261300.html

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公益財団法人 三菱UFJ環境財団、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟による環境教育事業として、第45回「みどりの絵コンクール」作品募集が行われます。

小学生、幼児のみなさんを対象に、「みどりの絵」部門、「わたしが守りたい身近な自然」部門が募集されます。

 


 

みどりの絵コンクールのご案内

子供たちに、自然に親しみ、自然の美しさ・大切さを知ってもらおうと「みどりの絵コンクール」を開催しています。当コンクールには、毎年2.5万人近い児童生徒から応募があり、これまでの累計で141万点の作品の応募をいただいております。今年度も日本ユネスコ協会連盟との共催のもと、環境省・日本ユネスコ国内委員会・毎日新聞社の後援を得て実施しています。

応募締切:令和2年9月14日(月)当日消印有効


■児童ご本人ならびに保護者の方へ
 応募作品の著作権は主催者に帰属し、作品は一切返却しません!

■募集要項・応募用紙は下記よりご確認ください

公益財団法人 三菱UFJ環境財団 - みどりの絵コンクールのご案内
https://www.muef.or.jp/muef/kankyo-kyoiku-jigyo/midoriinoe-contest/kiji-midori-annnai

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