酒造大手の宝ホールディングスは、1985年の創立60周年を機に公益信託「タカラ・ハーモニストファンド」を設立し、日本の森林・草原・水辺の自然環境を守る活動や、生物を保護するための研究に対して助成を行っています。
今般、2025年度募集が始まっていますのでお知らせします。日本国内の自然環境保全に関する広範な内容が助成対象となっていますので、ぜひこの機会にお申し込みください。
![]() |
![]() |
環境省は、消費者が参画・関与する売れ残り食品の廃棄防止等の取組を支援する「食品の消費行動に伴う食品ロス削減対策導入モデル事業」を実施します。
飲食店等における食べ残しの持ち帰り(mottECO)導入を行う分野と、フードシェアリングや量り売り、てまえどり等の販売方法等の創意工をもって消費者の行動変容を促進するモデルの二分野が対象となります。
安藤スポーツ・食文化振興財団は、『トム・ソーヤースクール企画コンテスト』を主催し、自然体験活動を推進する人材育成やロングトレイルの普及・振興に取り組んでいます。
2025度より「安藤財団 自然体験企画コンテスト」に名称を変更し、支援金額の増額など内容をさらに充実させた2025年度の募集が始まっています。
2月18日(火)より、2025年度(第23回)ドコモ市民活動団体助成事業の募集を開始しました。
「ドコモ市民活動団体助成事業」では、子どもを取り巻くさまざまな社会課題の解決をめざす活動に加え、生物多様性が保全された豊かな自然を未来の子どもたちへひきつぐことを目的とした環境保全活動を支援しています。
さらに、人口減少が進む社会の中で、支援の質を維持しながら活動を持続できるよう、人材育成や資金調達の仕組みづくりなど、活動基盤の強化に取り組む団体も積極的に支援します。
それぞれの地域で、将来の担い手である子どもたちの健全育成と生物多様性の保全活動に取り組んでいる皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。
2025年度 ドコモ市民活動団体助成事業の目的
環境省では、良好な環境の創出に向けた各種取組の一環として、地域における良好な環境の創出・活用を行う「良好な水環境保全・活用モデル事業」「戦略的「令和の里海づくり」基盤構築事業」「良好な環境を活用した観光モデル事業」の3つのモデル事業等を実施する団体を公募します。事業ごとの公募期間をご確認の上、ぜひご応募ください。
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894

