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環境省では充電設備などの設置支援を行い、災害対応機能を強化した「地域エネルギーセンター」を整備するため、「廃棄物処理施設を地域の防災・エネルギー拠点とするための施設整備事業」を実施しています。

 この度、二次公募を委託先である一般社団法人廃棄物処理施設技術管理協会が行うこととなり、下記の通り公募要領が公開されています。

 


 

令和元年度(補正予算)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を地域の防災・エネルギー拠点とするための施設整備事業)の二次公募について

 環境省では、令和元年東日本台風等により長期にわたる停電が発生するなど、エネルギーの安定的な供給が担保できない状況が発生したことを踏まえ、大規模自然災害に対する備えとして、廃棄物発電により生じた電力を利活用するための充電設備などの設置の支援を行い、災害対応機能を強化した「地域エネルギーセンター」を整備することを目的として、「廃棄物処理施設を地域の防災・エネルギー拠点とするための施設整備事業」を実施しています。
 この度、令和元年度(補正予算)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金による「廃棄物処理施設を地域の防災・エネルギー拠点とするための施設整備事業」の二次公募を委託先である一般社団法人廃棄物処理施設技術管理協会が行うこととなりましたので、お知らせします。
 公募期間は、令和2年8月3日(月)から同年8月21日(金)までです。



1.事業概要


 大規模自然災害に対する備えとして、廃棄物発電により生じた電力を利活用するための充電設備などの設置の支援を行い、災害対応機能を強化したレジリエンス拠点整備事業へ補助を行う。

2.事業内容 ※詳細は交付要綱及び実施要領を御参照ください。

 

(1)電線、変圧器等廃棄物発電により生じた電力を利活用するための設備及びこれらの設備を運転制御するために必要な通信・制御設備等を導入する事業

   1)補助対象者

     地方自治体等

   2)補助率

     対象経費の2/3(ただし、EV収集車はディーゼル収集車等の価格との差額の2/3。)

(2)熱導管等廃棄物の処理により生じた熱を利活用するための設備及びこれらの設備を運転制御するために必要な通信・制御設備等を導入する事業

   1)補助対象者

     地方自治体等

   2)補助率

     対象経費の2/3

3.公募期間


  令和2年8月3日(月)から同年8月21日(金)まで

4.応募方法


 本事業へ応募される場合には、一般社団法人廃棄物処理施設技術管理協会ホームページ内の該当する事業のリンク先から応募様式等をダウンロードし、公募要領に従って必要事項を記載の上、所定の方法で提出してください。公募等の詳細については、同協会の下記ホームページを御参照ください。

  ホームページアドレス  電力利活用事業   https://jaem.or.jp/?p=3283

              熱利活用事業    https://jaem.or.jp/?p=3289

5.提出先・問合せ先


  一般社団法人 廃棄物処理施設技術管理協会 補助事業担当 

  〒143-0016 東京都大田区大森北4丁目8-1 ユアサ大森ビル6階

  E-mail 

  TEL  03-6450-0982

  FAX  03-6450-0989

連絡先

環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-9273

 

 

環境省_令和元年度(補正予算)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を地域の防災・エネルギー拠点とするための施設整備事業)の二次公募について
https://www.env.go.jp/press/108277.html

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環境先進企業による連携を目的に設立されたエコ・ファースト推進協議会は、持続可能な社会づくりをテーマにした、オリジナルことわざ作品の募集を行っています。

ぜひご応募下さい。

 


 

ecotowaza2020

 

 

作品のテーマ

「さあ、持続可能な社会の実現に向け、一歩を踏み出そう!豊かで美しい地球を未来につなぐために、私たちに何ができるかな」 をテーマにことわざにしてください。

募集対象

全国の小・中学生

作品の規定(応募上の注意)

・ 作品は未発表で他のコンクール等応募していないオリジナルなものに限らせていただきます。
・ ご応募された作品の著作権は主催者に帰属します。
・ ご応募された作品は返却しません。

募集期間

2020年6月6日(土)~9月6日(日)まで

個人情報の取扱い

・ いただいた個人情報は、「さあ、持続可能な社会の実現に向け、一歩を踏み出そう!豊かで美しい地球を未来につなぐために、私たちに何ができるかな『エコとわざ』コンクール」にのみ使用します。

各賞

・ 環境大臣賞(賞状ならびに図書カード3万円)・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
・ 「エコ・ファースト推進協議会」優秀賞(賞状ならびに図書カード3万円)・・・・・1本
・ 日本ことわざ文化学会賞(賞状ならびに図書カード3万円)・・・・・・・・・・・・1本
・ 加盟企業賞(賞状ならびに各企業の商品またはサービス等)・・・・・・・・昨年度29本
※ 入選者と保護者1名を表彰式(11月28日(土)エコプロ2020(東京ビッグサイト)にて開催予定)にご招待します。尚、当日の会場までの入選者及び保護者1名の往復交通費は主催者や表彰企業が負担します。

審査・決定

主催者・日本ことわざ文化学会・加盟企業で審査委員会を構成し、厳正なる審査の上、受賞作品を決定します。

 

発表

2020年10月12日(月)(予定) プレスリリース、当協議会ホームページほか
※入選者には個別にご連絡します。

 

主催 エコ・ファースト推進協議会   

●後援 環境省   

●協力 全国小中学校環境教育研究会  

審査・監修 日本ことわざ文化学会

 

お問い合わせ 『エコとわざ』コンクール事務局
0587-24-7272 受付時間/平日10:00~17:00(12:00~13:00は除く)
※土・日・祝、8月13日~16日は除きます。

 

エコとわざ -エコなことわざ大募集!-
http://www.ecotowaza.jp/

 

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環境省はTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース:Task Force on Climate-related Financial Disclosures) に沿った気候リスク・機会のシナリオ分析の経験がない企業で、TCFD に沿ったシナリオ分析の実施を検討している企業を対象に支援を行う事業公募を行います。

 

【参考】環境省_気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)

https://www.env.go.jp/policy/tcfd.html

 


 

TCFDに沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業参加企業募集について

環境省では、今般、気候関連リスク・機会を経営戦略に織り込む取組を促進するため、TCFDに沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業に参加する企業の募集を開始しましたのでお知らせいたします。

1.支援対象企業の募集について

支援内容:TCFD に沿ったシナリオ分析の支援

・応募企業を対象とした合同説明会

・面談形式のシナリオ分析支援

対象企業:TCFD に沿った気候リスク・機会のシナリオ分析の経験がない企業で、TCFD に沿ったシナリオ分析の実施を検討している企業(6社程度)

応募条件:公募正式書類をご確認ください

募集期間:令和2年7月27日(月)~8月31日(月)

資料はこちらをご覧ください。

公募概要

TCFD 概要資料

公募正式書類

応募申請書

2.応募手続及び問合せ先について

応募を希望する企業は、「公募申請書」に必要事項を記入、押印のうえ、8月31日までに下記の提出先へ電子メールにてご提出ください。

※郵送での応募申請書提出は受け付けておりません。

本事業に関する問合せ先:

デロイトトーマツコンサルティング合同会社 パブリックセクター 田嶋、山崎宛

E-Mail:  

3.事業実施の趣旨・背景について

企業が気候変動のリスク・機会を認識し対策に取り組むことは、ESG 投資を行う機関投資家・金融機関からも重要視されており、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言においてもその重要性が言及されています。このように、企業が経営戦略に温暖化をはじめとする環境要素を織り込み、脱炭素化を目指すことは資金調達にも関わる重要な課題となってきています。

本事業では、TCFD に沿った気候変動のリスク・機会を経営に織り込んだ脱炭素経営を促進させるため、TCFD に沿った気候変動リスク・機会のシナリオ分析の支援を実施するものです。多様な業種への支援実施を通してシナリオ分析の高度化を図り、支援結果・シナリオ分析の方法論をとりまとめた実践ガイドを改訂する予定です。

また、COVID-19による社会経済への影響も加味し、現実に即したシナリオ分析と、シナリオ分析結果に紐づく脱炭素への自社の革新的技術開発などのイノベーションやトランジションの取組等に関する開示の支援を実施いたします。

4.関連Webページ、資料

・TCFD

https://www.fsb-tcfd.org/

・TCFDコンソーシアム

https://tcfd-consortium.jp/

・TCFDを活用した経営戦略立案のススメ~気候関連リスク・機会を織り込むシナリオ分析実践ガイドver2.0~

http://www.env.go.jp/policy/policy/tcfd/TCFDguide_ver2_0_J.pdf

・ESG対話プラットフォーム

https://www.env-report.env.go.jp/

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8249

tcfd2020 kigyoboshu

環境省は民間企業等を対象に、省CO2性能の高い部材や素材を活用し、実機搭載における低コスト化技術の開発、安全性・信頼性・省エネ効果・品質向上策等の検証等を実施、革新的部材・素材を量産向けの実製品に実装する段階の普及を強力に支援・推進する事業公募を行います。

 


 

令和2年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業の公募について

この度、「令和2年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業」新規課題の公募を開始することとなりましたので、お知らせします。

 

1.事業の概要


 環境省が革新的な省CO2実現に向けて実用化・製品化に向けて開発してきた部材や素材(窒化ガリウム(GaN)、セルロースナノファイバー(CNF))は従来の素材・部材を用いた製品に比べて革新的な省CO2を達成することが可能であるため、社会実装・普及展開を加速化し、実際のCO2削減につなげていくことが必要です。GaNやCNF等の新素材技術は自動車分野や鉄道分野、家電等民生機器分野や通信機器分野など様々な分野に展開できるポテンシャルを秘めている一方で、新素材・部材の性能評価や性能向上、コスト面で課題があり、未だ開発・実証が必要であることから民間事業者が単独で実施するにはハードルが高くインセンティブも十分ではない現状にあります。このため、本事業では省CO2性能の高い部材や素材を活用し、実機搭載における低コスト化技術の開発、安全性・信頼性・省エネ効果・品質向上策等の検証等を実施し、革新的部材・素材を量産向けの実製品に実装する段階の普及を強力に支援・推進することで、第五次環境基本計画における大幅なCO2削減の目標達成を目指します。

2.公募実施期間


  令和2年7月21日(火) ~ 同年8月28日(金)17時

3.対象等


対象:民間企業 等

内容:委託

4.対象枠及び分野


本年度においては、以下のGaNを適用した製品の量産に関する技術開発、安全性・信頼性・省エネ効果・品質向上策等の検証を実施する事業者の公募を行います。

テーマ① 次世代超省エネ高出力青色レーザーの量産機開発・検証


 レーザー加工は熱影響が少ない、切断幅が微小、切断部の酸化が少ないなどの特性があるものの、従来技術のレーザーは赤外波長域で波長が広く、反射率の高い金属加工においては反射損失が大きいため、過度な入熱が必要で加工不良も発生するなど、現行のレーザー加工技術(補助光源等を用いたハイブリッド型システムを含む)は消費電力や加工速度・精度の観点で課題がある。本事業では、GaN系半導体を適用し、熱利用効率が高く、良品率を向上し、多くの素材や複合材料等に適用可能で、切断・溶接等幅広い加工作業にも適用可能な、大幅なCO2削減効果を実現する高出力青色レーザーの量産機開発・実用化を行なう。

 なお、応募に関しては、以下の要件を満たすこと。

(a) 既存のレーザー技術と比較して大幅なCO2削減効果と高い加工精度を実現する新規のGaN青色レーザー加工システム(パルス駆動による入熱制御機能を付加した実使用に耐えうる加工システム)を開発すること。また、その効果を本事業期間内に検証(実証)でき、事業終了後に製品化が可能であること。

(b) (a)のGaN青色レーザー加工システムにおいて、高効率のパルス駆動技術により従来のCW方式よりエネルギー利用効率を20%以上改善し、転位密度が105 /cm2以下のGaN基板を用いることでレーザーダイオードの信頼性が従来の2倍以上の長寿命化の達成を見込めること。この実証及び目標は、半絶縁性4インチSiC基板と同等の絶縁性、外見(寸法、反り等)を有するGaN基板が得られることを前提とし、環境省が推進する大口径GaN基板の開発状況を踏まえること。

テーマ② 次世代高効率・小型・省エネ複合型電力変換装置の量産機開発・検証


 近年、温暖化対策の観点から太陽光発電インバータ、電気自動車充放電装置、蓄電池充放電装置等の電気エネルギー変換装置、並びにこれらを電力接続し一体化した複合型電力変換装置の普及が望まれているが、これら装置の普及を加速化していくためには、更なる高効率化、小型化や信頼性の向上を実現していくことが必要である。本事業では, GaN系半導体を適用し、装置間を送電エネルギー効率の高い直流で接続した、高効率・小型・省エネ複合型電力変換装置の量産型開発・実用化を行う。

 なお、応募に関しては、以下の要件を満たすこと。

(a) 太陽光発電パネル/電気自動車充放電装置/蓄電池充放電装置/商用交流の電力接続が可能であり、接続装置間でのエネルギー交換が可能な複合型電力変換装置を開発すること。

(b) 複合型電力変換装置は、内部の各装置間を直流で接続するだけでなく、マイクログリッドの実現に活用できるよう複合型電力変換装置間も直流で接続可能であり、接続した複合型電力変換装置間でのエネルギー交換が可能な仕様とすること。

(c) 搭載するDC-DCコンバータとインバータは、GaN系半導体を採用することにより最大効率98%以上、装置重量は現行比30%以下を実現し、大幅な省電力化と小型化・軽量化を達成すること。また、その効果を本事業期間内に実機にて検証(実証)し、事業終了後に製品化が可能であること。

(d) 転位度が105/cm2以下のGaN基板を用いることで、良好なデバイス特性と製品化に耐えうる信頼性を確保し、特に耐圧性能については電気自動車急速充電装置の高出力化・高電圧化の動向を踏まえ、破壊耐圧1500Vまで実現可能であること。この実証及び目標は、半絶縁性4インチSiC基板と同等の絶縁性、外見(寸法、反り等)を有するGaN基板が得られることを前提とし、環境省が推進する大口径GaN基板の開発状況を踏まえること。

テーマ③ 次世代小型・長寿命・高効率高周波装置の量産機開発・検証


 近年、省CO2削減、省エネの観点から、高周波電源を従来のマグネトロンなどの電子管から半導体化した、小型・長寿命・高効率な船舶・気象レーダーや産業用製造装置などの高周波装置が求められている。このような高周波装置を実現し、普及させていくためには、より高効率、高出力な半導体デバイスが必要となる。本事業では、GaN系半導体により、半導体高周波電源を実現し、速やかな社会実装と普及展開の加速を目指し、小型・長寿命・高効率な高周波装置の開発・検証を行う。

 なお、応募に関しては、以下の要件を満たすこと。

(a) 転位密度が105/cm2以下のGaN基板を用いることで、SiC基板上のGaNデバイスよりさらに高い電力効率を実証すること。この実証及び目標は、半絶縁性4インチSiC基板と同等の絶縁性、外見(寸法、反り等)を有するGaN基板が得られることを前提とし、環境省が推進する大口径GaN基板の開発状況を踏まえること。

(b) GaN系半導体を用いて、トランジスター電力効率70%以上、および、このトランジスターを組み合わせて1チップで出力25W以上を実現すること。また、単一ないしは複数のGaN系半導体チップを1パッケージ内に搭載し、パッケージ出力100W以上を達成すること。

(c) 既存のマグネトロンレーダーと比較して15%以上のCO2削減、省エネ化、及び、アンテナ端での出力電力80W以上(12kWマグネトロンレーダーと同等以上の探知性能)を達成可能なGaNレーダーを開発すること。また、その効果を本事業期間内に気象用や船舶用等の実機にて検証(実証)し、事業終了後の製品化を実現すること。

5.予算及び実施期間等


 令和2年度については、新規採択課題(3件程度を想定)の1課題あたりの単年度の予算額は4億円以下となるよう、審査委員会を経て決定されます。委託事業では、原則備品費の計上は認めておりません。実施期間は原則として5年以内とします。複数年度で行う事業の実施者は、毎年度の技術開発・実証の達成目標をあらかじめ設定し、目標の達成について自己評価を行っていただきます。設定した目標の達成状況等については、各年度末に中間評価を行うこととし、事業継続の可否について審査します。なお、複数年度の事業の実施は、後年度において所要の予算が措置されることを前提とするものであり、複数年度の事業の実施を保証するものではありません。また、複数年度の事業の場合に、2年目以降の事業費を見積もることになりますが、2年目以降の事業費については、所要の予算額が措置されなければ減額する可能性もあります。なお、環境省から事業終了後の実用化・製品化・社会実装に向けた助言や支援に係る取組の実施、特筆すべき開発成果が創出された場合には、その発信や横展開をするための展示会への出展等への御協力をお願いする場合があります。

6.応募方法


本事業へ応募される場合には、下記の環境省ホームページから本事業の応募様式等をダウンロードし、公募要領・作成要領にしたがって必要事項を記載の上、所定の方法で提出してください。

環境省ホームページ「地方公共団体・事業者向け支援事業」

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local.html

「令和2年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業の公募について」

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/02_a01_3/R2_gancnf.html

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室

  • 代表03-5521-8339
  • 直通03-3581-3351

 

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地域ESD活動推進拠点にご登録いただいております、(特活)NGO福岡ネットワークによる助成金事業の募集が行われています。

 九州に拠点を持つ国際協力活動を行っているNGO団体について、事業や組織運営・活動能力の向上を支援します。

本助成金事業につきまして、募集説明会が下記のとおり予定されております。

日時:7月18日(土)16:00~17:00
場所:福岡NPO共同事務所びおとーぷ
(福岡市博多区博多駅前3丁目6-1 小森ビル4A)

※オンライン会議システムZOOMを使用してオンラインでも同時開催します。

 

 【参考】下記リンク最下段にこれまでの助成活動一覧が掲載されています。

2020年度九州地域NGO活動助成金の募集を開始します | 特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク

 


 

2020年度九州地域NGO活動助成金の募集を開始します

 

(特活)NGO福岡ネットワークと宗教法人真如苑との協働事業として、「九州地域NGO活動助成金」の募集を行います。

この助成金は、九州に拠点を置き国際協力活動を行っているNGO団体に対し、事業や組織運営・活動能力の向上を支援することを目的に、(特活)NGO福岡ネットワークと宗教法人真如苑の協働事業として設立されたものです。

本助成金は、単なる経費の支援ではなく、助成事業の企画から申請、選考会でのプレゼンテーション、事業の実施、振り返りに至るまでの過程を通した助成団体の事業実施能力、運営基盤能力の強化をねらいとしています。

応募期間中の事業企画相談や応募に関する相談にも積極的に対応する体制を整えています。また選考会のプレゼンテーションは、応募団体が傍聴できる半公開方式を採用していますので、企画内容やプレゼンテーションの共有を通して、団体がより効果の高い事業の企画につなげていただければと考えています。

 

本助成金事業が重視する主なポイントは次のとおりです。

(ア)実施する事業の目的が明確であり、内容が具体的であること
(イ)その事業を実施することにより期待される成果が明確に意識されていること
(ウ)実施する事業の目的、内容、期待される成果の3点の整合性があること

 

今年度は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、今後の事業のあり方についても予想されるにあたり、これに伴う対策支援にも本助成を役立てていただけるよう、項目を用意しました。

 

■応募受付期間:2020年7月18日(土)~9月28日(月)必着

■対象団体:九州地域で国際協力活動を行っている団体

■助成内容:

(1)組織基盤整備の支援 上限10万円
(2)プロジェクト支援 上限20万円
(3)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関わる活動への支援 上限20万円

・感染症対策に関する組織基盤の整備(物品購入含む)
・海外等、支援先における感染症対策(物品購入含む)


応募要項、様式のダウンロードはこちらから


ご応募お待ちしています。

説明会の実施

応募を考えている方に向けた説明会を実施いたします。
奮ってご参加くださいませ。

日時:7月18日(土)16:00~17:00

 

場所:福岡NPO共同事務所びおとーぷ
(福岡市博多区博多駅前3丁目6-1 小森ビル4A)
※オンライン会議システムZOOMを使用してオンラインでも同時開催します。

・説明会の内容

① 本助成金概要
② いままでの助成金実績
③ 審査会日程等のスケジュール
④ 応募方法
⑤ 質疑応答

お申込みフォーム
https://forms.gle/vJ1zvbTbf91NUNmw6

これまでの実績

2019年度

■芭蕉繊維研究会「ミャンマーにおける糸芭蕉の栽培及び芭蕉繊維の回収・利用事業準備」
■(特活)トゥマンハティふくおか「職業性ストレス簡易調査票(57項目)多言語化事業」
■(特活)エスペランサ「ギニアビサウ共和国におけるソナック中等学校の図書室とパソコン室整備」
■(一社)モザンビークのいのちをつなぐ会「モザンビーク共和国農作物備蓄倉庫用地の外壁敷設」
■(一社)ミドリゼーションプロジェクト「宮脇方式で森林再生 東アンマンの乾燥地調査」
■(特活)ISAPH(アイサップ)「ラオス国保健医療サービス体制強化事業(カウンターパート研修)」

 

2018年度

■NPO法人くまもと未来ネット「グローカルなフェアトレード商品開発に向けた事前調査事業」
■特定非営利活動法人地球市民の会「農家の収入向上のためのフェアトレード商品開発に向けた事前調査事業」
■特定非営利活動法人ソルト・パヤタス「カシグラハンの母親たち向け、ライフスキルワークショップ事業」
■フレンズ国際ワークキャンプ九州「フィリピンの貧困村でのインフラ整備事業」

2017年度

■フレンズ国際ワークキャンプ九州(FIWC九州)「ネパールの農村における震災復興支援事業」
■(特活)ソルト・パヤタス「関西の学生支部向け、規模拡大のための啓発事業」
■NPO法人 ダンカダンカ「小規模採卵養鶏場プロジェクト形成調査」
■FNA(アジア開発銀行福岡NGOフォーラム)「身近な国際化と多文化共生のための料理教室~あじ(味)でつながるアジア」

2016年度

■(特活)ISAPH「ラオス国母子保健プロジェクトに関する活動基盤整備」
■(特活)九州海外協力協会「カンボジア農村の手仕事支援」
■NPO法人聖母「マラウイ国ムジンバ県カプタ教育圏内小学校給食提供計画への調理器具(釜戸)支援事業」
■フレンズ国際ワークキャンプ九州(FIWC九州)「フィリピンの貧困村でのインフラ整備事業」
■モザンビークのいのちをつなぐ会「~日本とモザンビークの相互理解のための国際協力啓蒙活動~2016年マコンデ族ナジャのアミーゴ音楽公演&アフリカントーク」

2015年度

■(特活)エスペランサ「第13回アフリカの希望チャリティーコンサートと現地スタッフ招聘」
■(特活)九州海外協力協会 「はじめよう、今日から私もエコ生活!」
■(特活)ソルト・パヤタス 「組織基盤強化のための機材投資事業」
■NPO法人チェルノブイリ医療支援ネットワーク  「共感者を増やすための理事・事務局エンパワーメント研修」
■NPO法人トゥマンティふくおか 「13年間の活動をまとめた記念誌の作成」
■フレンズ国際ワークキャンプ九州(FIWC九州)  「フィリピンの貧困村でのインフラ整備プロジェクト」

2014年度

■アジア開発銀行NGOフォーラム 「情報発信強化事業」
■(特活)エスペランサ 「第12回アフリカの希望チャリティーコンサート」
■(特活)ソルト・パヤタス 「フェアトレード商品の品質向上と販売支援事業」
■(特活)チェルノブイリ医療支援ネットワーク 「組織運営の安定をはかるための整備事業」
■認定NPO法人 地球市民の会 「地域の国際化の促進と組織基盤強化」
■(特活)バングラデシュと手をつなぐ会  「看護学校建設プロジェクト広報用パンフレット作成」
■フレンズ国際ワークショップ九州 「フィリピンの貧困村でのインフラ整備プロジェクト」

 

2020年度九州地域NGO活動助成金の募集を開始します | 特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク
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taisei shizen rekishi2021
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