「白書を読む会」とは、環境白書について、担当者から内容のポイントを紹介する場で、毎年地区ごとに開催されています。「環境白書(以下、白書)」とは、環境省が毎年度発行している国が進める環境への取組や環境の現状などをとりまとめた冊子で、環境白書、循環型社会白書、生物多様性白書から構成されています。
今年度の白書を読む会は、熊本県立水俣高等学校で開催されました。当日は、水俣高校の1年生約160名と一般の参加者約20名、計約180名がこの白書を読む会に参加しました。
なお、水俣高校は、文部科学省の推進するスーパー・グローバル・ハイスクールに指定されています。
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持続可能な社会を実現するためには、一人ひとりが考え、
「だれでも」「いつでも」「かんたんに」実践できる市民のエコ行動を推進するため、身近なエコ行動を提案し、気軽に楽しめる環境イベント「エコライフ・フェスタ2016」を開催します。また、長崎市では、10月16日(日曜日)から10月22日(土曜日)までの1週間を「エコライフ・ウィーク」とし、家庭・職場・学校・地域などさまざまな場所でエコ行動に取り組みます。
平成28年9月7日(水)、Green Giftプロジェクトのキックオフ&活動報告会が東京海上日動ビル新館(東京都千代田区)で開催されました。「Green Giftプロジェクト」とは、東京海上日動火災保険株式会社が各地のNPO団体と連携し、地域での環境保全活動を支援する取組で、報告会には北海道から沖縄まで全国各地から31団体が参加し、事例紹介やグループワークをとおして、経験交流・意見交換を行いました。
EPO九州では、長崎県佐世保市で「ESD地域学びあいフォーラム」を開催しました。毎年、持続可能な地域づくりに向けた人づくりについて、活動団体と地域の方々が語りあう場として開催しています。
今年は「未来へ伝える地域の宝」をテーマに、九十九島ビジターセンターの取組や大学生および地元団体の活動を紹介。その後、参加者を交えて地域でのESD活動について意見交換を行いました。
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894

