EPO九州では、長崎県佐世保市で「ESD地域学びあいフォーラム」を開催しました。毎年、持続可能な地域づくりに向けた人づくりについて、活動団体と地域の方々が語りあう場として開催しています。
今年は「未来へ伝える地域の宝」をテーマに、九十九島ビジターセンターの取組や大学生および地元団体の活動を紹介。その後、参加者を交えて地域でのESD活動について意見交換を行いました。
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EPO九州では、年間の業務計画を作成し、九州・沖縄地域の協働取組やESDのさらなる推進を目指して活動しています。
EPO九州は第3期中期目標を次のように定め、協働取組、ESD、発信の項目ごとに目標を設定しました。今年度の業務計画書は、下記ページに追記掲載しています。
□ 第3期中期目標(平成26年度~28年度)
「環境分野を超えたつながりと、九州・沖縄ならではの価値創造に向けた事業をとおして、九州・沖縄の持続性を高める」
計画書はこちら http://epo-kyushu.jp/about.html

平成28年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書は、平成28年5月31日(火)に閣議決定され、国会に提出されました。
本年の白書は「地球温暖化対策の新たなステージ」をテーマとし、COP21におけるパリ協定の採択等により、国際的な地球温暖化対策が新たなステージに入ったことを踏まえ、地球温暖化対策に関する国際的な動向、我が国の地球温暖化対策の状況及び今後の取組の方向性等を紹介しています。
環境省では、環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の内容について、広く国民の皆様に知っていただくため、そのテーマやねらいなどを環境省職員が直接解説する「白書を読む会」を毎年開催しております。
九州地方環境事務所(九州・沖縄地域)では、9月29日(木)14時から、熊本県立水俣高等学校(所在地:熊本県水俣市)において開催します(参加無料)。

チラシはページ下部からダウンロードできます。
今年のESD地域学びあいフォーラムは、長崎県佐世保市で開催します。
「未来へ伝える地域の宝~豊かな生活・環境・観光は海とともに~」をテーマに、長崎県・佐世保地域で取組まれている環境活動・ESD活動を紹介します。自然・地域を想う気持ちや行動が、人を育て地域づくりにつながってゆくのではないでしょうか。持続可能な地域づくりに向けて、人づくり活動(ESD)について一緒に考えてみませんか?
開催概要
■日時:平成28年9月10日(土) 13:00~15:00
■場所:九十九島ビジターセンター レクチャー室 (長崎県佐世保市鹿子前町1053-2)
■主催:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
■共催:長崎県、九州環境教育ミーティング
※上記のチラシ(PDF版)は、ページ下部よりダウンロードできます。
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894

