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脱炭素先行地域は、カーボンニュートラルに向けた我が国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域で「実行の脱炭素ドミノ」のモデルとなります。
今般、第4回募集の開始時期が告知されていますので、申請をご検討中の自治体の皆さまは忘れずにご応募ください。
環境省は、2050年を待つことなく2030年度までに、カーボンニュートラルの実現を目指すと同時に地域の魅力と暮らしの質を向上させる脱炭素先行地域の第4回募集を、令和5年8月18日(金)から同年8月28日(月)まで行います。
<第3回からの主な変更点>
第4回では、「重点選定モデル」に、「生物多様性の保全、資源循環との統合的な取組」の枠組みを新設し、該当する優れた提案を優先的に選定します。これにより、「重点選定モデル」の枠組みは以下のとおりとなります。
- 関係省庁と連携した施策間連携
- 複数の地方公共団体が連携した地域間連携
- 地域版GXに貢献する取組
- 生物多様性の保全、資源循環との統合的な取組【新設】
- 民生部門の電力以外の温室効果ガス削減の取組
【添付資料】
・脱炭素先行地域募集要領(第4回)
様式1_脱炭素先行地域計画提案書
様式2_脱炭素先行地域計画提案書概要
・脱炭素先行地域づくりガイドブック(第4版)
※添付資料及びその他参考資料については、以下のURLをご参照ください。
https://policies.env.go.jp/policy/roadmap/preceding-region/boshu.html
脱炭素先行地域とは
2030年度までに民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロを実現するとともに、運輸部門や熱利用等も含めてそのほかの温室効果ガス排出削減についても、わが国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域です。
背景とこれまでの選定経過
「地域脱炭素ロードマップ」(令和3年6月9日付け国・地方脱炭素実現会議決定)及び「地球温暖化対策計画」(令和3年10月22日付け閣議決定)では、少なくとも100か所の「脱炭素先行地域」で、2025年度までに脱炭素に向かう地域特性等に応じた先行的な取組実施の道筋をつけ、2030年度までに実行することにより、多様な地域における地域の魅力と質を向上させる地方創生に資する地域脱炭素の実現の姿を示し、全国に広げるとされたところです。
これまでに3回の募集を行い、合計62地域(2022年4月に第1回として26地域、同年11月に第2回として20地域、2023年4月に第3回として16地域)を選定しました。
連絡先
環境省大臣官房地域脱炭素事業推進課
- 代表
- 03-5521-3351
- 直通
- 03-5521-8233
環境省 脱炭素先行地域(第4回)募集について
https://www.env.go.jp/press/press_01865.html
地域循環共生圏ポータルサイトにて、令和5年度「環境で地域を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」において地域プラットフォームとして全国で活動する団体の取り組みが紹介されています。
令和5年度からの新規活動団体が10団体、4年度から継続の活動団体が10団体、6月7~8日に開催されたキックオフミーティングの資料が掲載されています。
ぜひご覧いただき、地域循環共生圏の創出にお役立てください。
【令和5年度活動団体の取組 環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏-】
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/senteidantai/2023/
「GreenGift地球元気プログラム」は、日本国内の子供たちとその家族を対象に、地域の環境NPO・東京海上日動火災保険株式会社・日本NPOセンター・全国の環境パートナーシップオフィス(EPO)が協力して市民参加型の環境保全イベントを開催する取り組みです。
2013年から2022年までの9年間協働で実施し、EPOでは九州各地の環境NPOの開催するイベントについて前後の協働コーディネートを行ってきました。
この度、9年間の取り組みをまとめた活動レポートが日本NPOセンターウェブサイトにて公開されました。ぜひご覧ください。
【これまでのGreenGift地球元気プログラムについてはこちらもご覧ください】
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/greengift.html
日本NPOセンターは、東京海上日動火災保険株式会社のご寄付をうけて、2013年から2022年まで「GreenGift地球プログラム」を実施してきました。このプログラムは、全国の環境NPO、東京海上日動の部店・支店、環境パートナシップオフィス(EPO)と日本NPOセンターが協働して、主に地域の親子を対象に市民参加型の環境保護イベントを開催するものです。
2022年9月末でのプログラム終了を迎え、総括レポートを作成しました。プログラム設計の特徴、9年間の取り組みの成果、プログラムを支えた考え方について紹介しています。ぜひご一読ください。
日本NPOセンター 「GreenGift地球プログラム」9年間の総括レポートを作成しました。
https://www.jnpoc.ne.jp/?p=28345
脱炭素やSDGsが世界的な潮流になっているなか、グリーン社会の実現に向け環境ビジネスの実践が重要になっています。
九州地方環境事務所と九州地方環境パートナーシップオフィスは協働で、企業間連携による環境ビジネス事業化の事例や持続可能な環境ビジネスの具体的事例を取り上げたセミナーを開催します。
このセミナーは北九州市で開催される環境技術展示会「課題解決EXPO2023 エコテクノ」展内にて開催され、オンラインでの配信も行います。
環境ビジネスにご関心のある事業者の方に特におすすめです。ぜひご参加ください。
追記:会場参加分は定員に達しました。引き続きオンライン参加を受け付けています。
チラシ
※上記画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
セミナー概要
会場
西日本総合展示場 エコテクノ展内セミナールームA
開催日時
2023年7月6日(木) 10:30~12:25 (展示会二日目)
開催方法
ハイブリッド開催
(会場定員40名程度)
お申し込み
会場参加はこちら
https://eco-t.solution-expo.jp/seminar.php#204
オンライン参加はこちら
https://forms.gle/Z7hLnVZGss1cJtj7A
※お申し込み後、ご登録のメールアドレスにオンライン参加用のURLをお送りします。
講師
講演① 北九州環境ビジネス推進会(KICS) 代表幹事 松尾 康志 氏
北九州市にてリサイクル事業を経営。北九州環境ビジネス推進会(KICS)の代表幹事として技術・市場情報の収集・提供・交換、プロジェクトの企画・創出のキュレーターとしても活動する。
以来、環境未来都市北九州の環境ビジネスを牽引する存在として活躍している。受賞歴・環境関連補助事業の採択多数。
講師② AGRIST株式会社 代表取締役兼CTO 秦 裕貴 氏
高専発ベンチャー企業で特殊用途3Dプリンタや、家庭用見守りロボットの開発に携わる。革新的な製品やサービスの共創を心掛ける。
共通するミッションの実現に向けて2019年に新富町でAGRIST株式会社を創業し、ピーマンの自動収穫ロボットを開発。G7宮崎農相会合での展示や多数の受賞で国内外に注目される。
プログラム
10:30~10:45 開会・趣旨説明
10:45~11:25 講演① 北九州環境ビジネス推進会(KICS) 代表幹事 松尾 康志 氏
11:25~12:05 講演② AGRIST株式会社 代表取締役兼CTO 秦 裕貴 氏
12:05~12:25 意見交換・閉会
お問い合わせ
九州地方環境パートナーシップオフィス
TEL:096-312-1884
MAIL:
主催:九州地方環境事務所
共催・企画:九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894




