EPO九州からのお知らせ  abot R

令和5年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の選定結果について

内閣府は令和5年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
今年度全国から28都市が選定され、全国で182の「SDGs未来都市」が誕生しています。
九州・沖縄地域からは5都市が新たにSDGs未来都市に、うち1件が「自治体SDGsモデル事業」として選出されました。

 

 

 


 

「SDGs未来都市」とは、SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側⾯の統合的取組による相乗効果、新しい価値の創出を通して、持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市や地域を選定するものです。
この「SDGs未来都市」に選定された都市のうち、多様なステークホルダーとの連携を通し、地域における⾃律的好循環の形成が⾒込める、特に先導的な事業は「自治体SDGsモデル事業」として補助金が交付され、取組が後押しされます。
このように、持続可能なまちづくりに向け、地⽅公共団体によるSDGsの取組みをさらに推進していくため、モデルとなる先進事例の創出と、普及展開が行われています。

 

■九州・沖縄地域からの令和5年度「SDGs未来都市」選定

●福岡県糸島市

地域力を生かした“糸島スタイル”の持続可能なまちづくり

 

●佐賀県鹿島市

健康な有明海・流域に立脚する、くらしやすく持続可能な鹿島市

 

●宮崎県延岡市

「市民がまんなか~市民力・地域力・都市力が躍動するまちのべおか」を目指して

 

●鹿児島県出水市

~世界に誇れる豊かな自然、未来へ紡ぐいにしえのまち~の継承

 

●鹿児島県奄美市

世界自然遺産と歴史が織りなす環境文化経済循環都市の実現

 

■九州・沖縄地域からの令和5年度「自治体SDGsモデル事業」選定事業

●宮崎県延岡市

「DXとGXの両輪によるもっと豊かに、もっと元気に、もっと明るく、もっと安全・安心に、働き、学び、暮らせるまちづくり~「一人ひとりが主役」の時代をつくる~

 

■これまでの九州・沖縄地域からのSDGs未来都市選定状況

2023年度:5都市(内、モデル事業1件)
2022年度:5都市(内、モデル事業2件)
2021年度:3都市(内、モデル事業2件)
2020年度:5都市(内、モデル事業1件)
2019年度:6都市(内、モデル事業3件)
2018年度:3都市(内、モデル事業3件)

 

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内閣府内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局 2023年度SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業の選定について
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/teian/sdgs_2023sentei.html

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