これまで九州地方環境パートナーシップオフィスでは、多くの九州・沖縄地域の活動団体の皆様と協働するとともに、オフィスとしてパートナーシップを基礎とした中間支援を行ってまいりました。
今回はその中から、「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」の採択団体として令和元年度から令和4年度まで活動された、鹿島市ラムサール条約推進協議会※の江島美央さんに、協議会のこれまでとこれから、地域循環共生圏に取り組むにあたってのコツやご苦労についてお伺いしました。
(※ 地域循環共生圏事業採択当時。現職は鹿島市ゼロカーボンシティ推進課 課長補佐)
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環境省九州地方環境事務所と九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)は、島しょ地域ならではの自然資本の活用をテーマとした意見交換会を開催します。
自然資本の活用についてご関心のある方はどなたでも対象となっていますので、ぜひ積極的にご参加ください。
※上記画像をクリックするとPDFファイルが開きます
環境・経済・社会の課題を解決する地域づくりの資源として、近年森里川海の恵みである身近な自然資本の活用が注目されています。
今回、島しょ地域ならではの自然資本活用による活性化と生物多様性をテーマに、ナイトツーリズムの活動地域として知られる井原市美星町の取り組みを取り上げ、参加者を交えたオンラインでの意見交換会を実施し、島しょ地域が直面しうる課題とその解決方法について考えます。
【開催日時】
令和6年度2月21日(水) 10時00分~11時50分
【対象者】
エコツーリズム、生物多様性保全、自然資本活用等に関心のある事業者、活動者、学生など
【開催方式】
オンライン開催(Zoom)
【参加費】
無料
【プログラム】
①講演
『井原市美星地区における光害低減の取り組みと星空観光の推進』
井原市観光交流課 藤岡 健二 氏
②話題提供
『島しょ地域における中間支援の在り方と施策(OECM)の取組』
沖縄奄美自然環境事務所 西田 清紀 氏
③参加者意見交換会
【講師紹介】
藤岡 健二 氏
岡山県井原市 建設経済部 観光交流課 課長
観光担当として、井原市美星町のアジア初となる「星空保護区・コミュニティ部門」認定に向けた取組や認定後のまちづくりに長年携わる。
また、天体観測の好適地である岡山県を「天文王国おかやま」として売り出すなど、広域観光の取組にも力を入れている。
【お申し込み】
2月 17日(土)締切 ★事前申込が必要です。
下記URLもしくはチラシに記載のQRコードよりお申し込みください。
https://forms.gle/LFgjRnKJ3RbWkUraA
※お申込みのメールアドレスに参加 URLをお送りします。
【主催】
環境省 九州地方環境事務所
九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
【共催】
環境省 沖縄奄美自然環境事務所
【お問い合わせ】
九州地方環境事務所とEPO九州は、協働体制による自然資本活用に関するセミナーを開催します。
熊本都市圏の特徴的な資源である地下水保全の取り組みを基軸に、企業と連携した自然資本活用についての考え方や事例を共有します。また、熊本市の生物多様性(戦略)の考え方や方向性をふまえ、事業者やユースをはじめとする参加者との意見交換をとおして、対話的に理解を深めます。
※上記チラシをクリックするとPDFファイルが開きます
【日時】
令和6年 2月14日(水) 14:00~16:00
【会場】
熊本城ホール会議室B(オンライン併用)
【対象】
生物多様性保全等に関心のある、企業・事業者、市民・ユース、活動団体など
会場参加定員20名 オンライン80名
【プログラム】
14:00 開会・趣旨説明
14:05 講演
MS&AD インターリスク総研株式会社
原口真氏
14:55 話題提供
熊本市の生物多様性保全と活用についての考え方・方向性
熊本市環境政策課
15:10 意見交換
※グループでの意見交換を行います。
【講師】
MS&ADインターリスク総研株式会社 基礎研究部フェロー
原口真氏
●プロフィール
MS&ADインシュアランス グループに入社以来、コンサルティングを通じてグループ内外の持続可能な経営の主流化に取り組み、現在はSDGs に基づくESG 経営や情報開示の専門家として活動。2008 年、JBIBJBIB(企業と生物多様性イニシアティブ)の設立を推進。以来、同アドバイザーとして、日本を代表する自然志向の企業による愛知目標の達成に向けた協働活動を支援。2021 年にはTNFDTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)メンバーに選出され、TNFD 共同議長のもと、開示フレームワークの開発に取り組み、日本企業、金融機関、政府機関、学術界、NGO 、メディアへのアウトリーチ活動にも取り組む。
2020年より現職。
【主催】
環境省九州地方環境事務所
九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO 九州)
(TEL:096-312-1884 Mail:)
【協力】
熊本市環境政策課
【お申し込み】
★お申し込みは下記オンラインフォームからお申込みください。
https://forms.gle/3gYMr8cHTm2wsht88(2月10日締め切り)
会場参加は熊本都市圏在住・拠点の方を優先いたします。
環境省では、地域循環共生圏づくりの支援体制構築に向けて、各地域において地域循環共生圏づくりに取り組む活動団体と、その団体への中間支援を行う主体の公募を行います。
本事業は、各地域での地域循環共生圏づくりを更に推進するため、地域循環共生圏づくりの中間支援を行うことができる主体の育成を主目的としています。
自治体、民間団体や協議会等も応募対象となっていますので、地域循環共生圏の創造に主体的に取り組みたい皆様のご応募をお待ちしております。
環境省では、地域循環共生圏づくりの支援体制構築に向けて、各地域において地域循環共生圏づくりに取り組む団体と、その団体への中間支援を行う主体の公募を行いますので、お知らせいたします。
なお、本公募は、令和6年度予算成立等を前提に行うものです。
1. 事業の概要
「令和6年度地域循環共生圏づくり支援体制構築事業」では、各地域での地域循環共生圏づくりを更に推進するため、地域循環共生圏づくりの中間支援を行うことができる主体の育成を主目的としています。本事業では、各地域における地域循環共生圏づくりを強力に推進するため、各地域において、地域循環共生圏づくりに取り組む地方公共団体、民間団体又は協議会(以下、「活動団体」という。)及び活動団体に対して地域循環共生圏づくりの中間支援を行う団体等(以下、「中間支援主体」という。)を募集します。
※ 活動団体と中間支援主体のセットが、本事業の「参加団体」となります。
※ 事業の内容、応募方法その他留意していただきたい点は、公募要領及び別添資料に記載するとおりですので、応募される方は、熟読していただくようお願いいたします。
2. 公募実施期間
令和6年1月16日(火)~同年2月14日(水)17:00まで(必着)
3. 事業実施体制
選定された参加団体は、環境省が後日別途請負者と契約する「令和6年度地域循環共生圏づくり支援体制構築事業」の経費負担等事業実施に係る協定を締結し、取組を実施していただきます※。
なお、地方支援事務局(環境省地方環境事務所等及び環境パートナーシップオフィス(EPO)等)が、主に中間支援主体を支援し、中間支援主体が活動団体を中間支援することで、活動団体の地域循環共生圏づくりを推進します。
※ 契約の内容によっては、参加団体の選定後に取組内容等が変更になる場合があることをあらかじめ御了承願います。
4. 対象等
対象: 地域循環共生圏づくりに取り組む地方公共団体、民間団体又は協議会(=活動団体)及び活動団体に対して地域循環共生圏づくりの中間支援を行う団体等(=中間支援主体)。なお、活動団体及び中間支援主体は共同で応募申請書を作成した上で、申請者は中間支援主体とします。
選定件数: 各地方環境事務所等(北海道、東北、関東、中部、近畿、中国四国、四国、九州、沖縄奄美 )につき3件程度
事業規模: 1参加団体当たり(=中間支援主体及び活動団体合計)、200万円(税込、採択1~2年目)、400万円(税込、採択3年目)を上限として、請負者が中間支援主体及び活動団体の取組に要したそれぞれの経費を負担します。
事業年度: 事業実施期間については、原則単年度とします。
5. 応募方法
本事業へ応募される場合には、本ページ内の「添付資料」から応募様式をダウンロードし、添付資料に掲載されている公募要領に従って、所定の方法で提出してください。
6. 説明会
本事業の公募説明会を、令和6年1月19日(金)16:00~17:00(最大17:30)にオンラインにて開催しますので、以下URLより御参加ください。
応募団体(中間支援主体及び活動団体の候補)の主たる担当者につきましては、公募説明会に参加又は公募説明会のアーカイブ動画を視聴し、事業内容の把握をお願いいたします。
また、説明会には本報道発表の添付資料を熟読の上御参加ください。
https://us06web.zoom.us/j/84148891421?pwd=cbxeOWmV13RWx5lTtzjJNs7UC4YeHw.rB4XXBizEOuWnQ-K
【パスコード】:483617
※ アーカイブ動画へのアクセスリンクや説明会での資料は、説明会後数営業日のうちに、本ページに掲載予定です。
7. 参考
「地域循環共生圏」については、以下のURLを御参照ください。
・ 地域循環共生圏ポータルサイト
http://chiikijunkan.env.go.jp/
・ 環境省ローカルSDGs 地域循環共生圏づくりプラットフォームFacebook
https://www.facebook.com/LocalSDGsplatform.env
・ 第五次環境基本計画
https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/plan/plan_5.html
添付資料
- 01_R6公募要領[PDF 1.1MB]
- 02_【様式1】応募申請書[Word 19KB]
- 03_【様式2】地域循環共生圏づくり支援体制構築活動計画書[Word 33KB]
- 04_【様式3】R6予算書[Excel 47KB]
- 05_【別添1】参加団体の公募に係る応募書類審査(本審査)の手順について[PDF 78KB]
- 06_【別添2】参加団体の公募に係る審査基準及び採点表[PDF 90KB]
- 07_【別添3】_創造の手引き_ver1.1_20210604[PDF 4.0MB]
連絡先
環境省大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8328
環境省 令和6年度地域循環共生圏づくり支援体制構築事業参加団体の公募について
https://www.env.go.jp/press/press_02641.html
令和5年12月29日(金)から令和5年1月3日(水)まで年末年始休業とさせていただきます。
なお、休業期間中にメール等で頂戴いたしましたお問合せにつきましては、
1月4日以降ご連絡いたします。
また、オフィスが入所している「熊本市国際交流会館」の臨時閉館に伴い、
1月9日(火)も休業となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
九州地方環境パートナーシップオフィス/九州地方ESD活動支援センター
〒860-0806
熊本市中央区花畑町4-18 国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
OPEN:10:00~18:00(火~土曜日)
休業: 日・月・祝日
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894




