abot L  abot R

EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.247, Thu Jul 14,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.247


□□EPO九州/九州ESDセンターから

□■ □■ □■ □■ □■ □■ □■ □■ □■ □■ □■ □■ □■ □■ □■ □■ □■ □■

【九州地方ESD活動支援センター主催】  ESD for 2030学び合いプロジェクト 
「SDGsを活用したカリキュラム研修」開催のご案内

九州地方ESD活動支援センターでは、ESD for 2030学び合いプロジェクトの一環として、昨年度から熊本市立城南中学校と連携し、
SDGsを活用した各学年の段階的なキャリア教育のカリキュラム構築の支援を行っています。
本研修では、城南中学校での取組の経過のご紹介とともに、大牟田市教育委員会のご講演、熊本市教育委員会からのコメントをいただき、
公立中学校における汎用性のあるカリキュラムについて意見交換を行います。
キャリア教育に携われている方、ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
お申込みをお待ちしております。


日時
2022年8月5日(金) 9:00~10:30

場所
オンライン形式にて実施

対象
キャリア教育に携わる方、関心のある方

内容
<主旨説明> 九州地方ESD活動支援センター
<講  演> 大牟田市教育委員会 指導室 室長 杉野 浩二 氏
                   「SDGsを活用したキャリア教育について」
<取組紹介> 熊本市立城南中学校 2年目の取組状況報告
<コメント> 熊本市教育委員会 学校改革推進課 上野 正直 氏
<意見交換> 進行(コーディネーター)
                      熊本大学教育学部  教授 宮瀬 美津子 氏

申込方法 
下記リンク先の参加申込フォームからお申込みください。
https://forms.gle/xikrAVtpZRCGGLie9

申込〆切 
2022年8月3日(水)

参加費
無料

主催:九州地方ESD活動支援センター
協力:熊本市立城南中学校
後援:熊本市教育委員会

◇お問合せ先◇ 
九州地方ESD活動支援センター
〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL(096)223-7422  
https://kyushu.esdcenter.jp

【8/5開催】ESD for 2030学び合いプロジェクト 「SDGsを活用したカリキュラム研修」開催のご案内
https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/02/esdfor2030_jonan/


それでは最新号をご覧ください。



【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□ 環境保全に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス

□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 推進ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎九州・沖縄各県の環境政策情報(7月上旬)

令和4年7月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
中山間ふるさと・水と土保全基金について
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/furumizukikin.html

□ 佐賀県
募集期間延長しました!産業廃棄物税を利用した補助事業を実施しています
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00313905/index.html

□ 長崎県
「グリーン成長推進パートナー」を募集します
https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/shigoto-sangyo/sangyoshien/sisaku/keisansyo/562601.html

□ 熊本県
「くまもとSDGsアワード2022」を実施します!
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/18/142854.html

□ 大分県
大分県地球温暖化防止活動学生推進員について
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13080/gakuseisuishinin.html

□ 宮崎県
環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定について
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/kurashi/shizen/20220627145603.html

□ 鹿児島県
観光地域づくり人材養成講座について
http://www.pref.kagoshima.jp/af08/jinzaikouza.html

□ 沖縄県
沖縄県クリーンネルギー導入ワンストップ相談窓口
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/shoko/seisaku/kiban/tousyogata/1stop.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(7月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2938-7-10.html

________________________________________________________

■宮崎県初の「体験の機会の場」認定施設「しゃくなげの森」について

「体験の機会の場」は、環境教育等促進法に基づき都道府県知事等が認定する、安全性の基準を満たし、質の高い体験プログラムを提供する体験活動の場です。
77日、宮崎県の有限会社「しゃくなげの森」が県で初めて「体験の機会の場」として認定されました。
しゃくなげの森では、今年で20年目となる夏の自然体験イベント「夏のヤマメ祭り」や地元小学校のヤマメの採卵・人工授精見学「生命(いのち)の授業」などで渓流のすばらしさを伝ています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2927-2022-07-12-02-56-46.html
________________________________________________________

■【8/31締切】くまもとSDGsアワードの開催について

熊本県でSDGsに関する取り組みを行う事業者や個人・団体を表彰する「くまもとSDGsアワード2022」が開催されます。
表彰は熊本県のSDGs登録事業者を対象とした「くまもとSDGs牽引部門」と、個人・団体を対象とした「SDGs未来づくり部門」に分かれています。
熊本県でSDGs達成に向けた活動を行う皆さまは、ぜひこの機会に取り組みをご紹介してみてください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2926-8-31-sdgs.html
________________________________________________________


◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(7月上旬)

令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果が公表され、九州からは新たに以下の地域が「SDGs未来都市」に認定されました。

●福岡県直方市
未来へつなぐ「ひと・まち・自然」~Road To 2030 Team NOGATA~

●熊本県八代市
新たなつながりの創出で、「持続可能な人と企業に選ばれるまち」づくり

●熊本県上天草市
島々を抱く穏やかな海で自然の恵みを活かしたサスティナブルシティ ~訪れたい、応援したい、戻りたい~

●熊本県南阿蘇村
3つのKによる「誰もが住みたい・住み続けたい南阿蘇村」の構築

●鹿児島県薩摩川内市
「持続可能で魅力的なまち・薩摩川内市」を目指して

【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 大崎町
大崎町環境保全SDGsクリーンパトロール出発式
http://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/jk_kankyoutaisaku/creanpatrol.html

□ 徳之島町
お家でごみダイット♪生ごみ処理容器「キーロ」を販売します
http://www.tokunoshima-town.org/jyuminseikatsuka/shisetsu/kie-ro.html

□ 石垣市
「“おいしい”からはじまる八重山諸島の未来デザイン」(勉強会開催のお知らせ)
https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/soshiki/shoko_shinko/event/7590.html

□ 水俣市
水俣環境アカデミア産学官連携事業「小中学生向け木育ワークショップ」 参加者募集!
https://www.city.minamata.lg.jp/kiji0032776/index.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(7月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2939-sdgs-37.html

________________________________________________________

■【8/11開催】水俣市・ 「水俣湾フィールドワーク・観察会」を開催します!

水俣市の水俣病資料館では、「水俣湾フィールドワーク」として、シーカヤック体験や海辺の生き物を観察するイベントを開催します
ご家族で夏休みの行楽に、またお子様の自由研究にもおすすめの内容です。事前予約が必要ですのでご注意ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2931-8-11.html
________________________________________________________

■【8/20開催】北九州市自然講演会「池の水を抜いてわかる世界」の開催

北九州市にて、生物多様性や自然環境に関する講演会「池の水を抜いてわかる世界」が開催されます。
人気番組に多数出演する「爬虫類ハンター」加藤英明氏を招いて、小学校高学年向けにお話ししていただく講演会です。生き物好きの皆さまはぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2934-8-20.html
________________________________________________________

■鹿児島市の「ゼロカーボンチャレンジシート」のご紹介

鹿児島市は、個人でCO2排出量を減らせる行動ををまとめた「ゼロカーボンチャレンジシート」を公開しています。
ゼロカーボンチャレンジに1週間以上取り組んだ鹿児島市民の方は、抽選でコグッズが当たるキャンペーンに応募ができますので、ぜひこの機会に取り組んでみてください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2935-2022-07-14-01-31-29.html
________________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境保全に関する助成金、補助制度
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【8/26締切】第32回イオン環境活動助成 公募開始

公益財団法人イオン環境財団は、第32回イオン環境活動助成の公募を行っています。
持続可能な社会実現のための環境活動に積極的に取り組んでいる非営利団体を支援するため、毎年総額1億円の助成を行っています。
今年度の助成テーマは「里山コモンズの再生」となり、里山の課題解決に寄与する取り組みが対象です。
今回から、新たな活動分野として、里山保全につながる伝統文化の継承活動、そして被災地での里山復興活動が追加されています。
関連する活動に取り組まれるみなさまはぜひ、今回の公募をご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2917-8-26-32.html
________________________________________________________

■【8/15締切】コンサベーション・アライアンス・ジャパン「アウトドア環境保護基金」の募集について

コンサベーション・アライアンス・ジャパンは、アウトドア?レクーションのフィールドとしての価値を有する
日本の多様な自然環境を次世代へと継承するために活動する非営利団体の支援、協働の促進を行っています。
2022年度も、アウトドア・フィールドで活動している非営利の自然保護プロジェクトにフォーカスした助成を実施しますので、対象となる団体の皆さまはぜひご検討ください

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2907-8-16.html
________________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【参加募集】地球緑化センター ボランティアプログラム「若葉のふるさと協力隊」

特定非営利活動法人地球緑化センターは、4泊5日の短期農山村ボランティアプログラム「若葉のふるさと協力隊」を主催しています。
全国の12か所で、緑のふるさと協力隊、OB、OGがコーディネーターとなり、農作業の手伝いや地域行事への参加を通じて、農山村の暮らしにふれるボランティアプログラムです。
今年度九州沖縄地域では宮崎県の日之影町、諸塚村、沖縄県の東村で実施予定となっています。
「農作業を経験したい」「農山村の魅力を感じたい」とお考のみなさま、ぜひこのプログラムへご応募ください

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2912-2022-06-30-04-11-52.html
________________________________________________________

7/31締切】「福岡市地球温暖化対策実行計画(原案)」に対する意見募集

福岡市は、温暖化対策に関する基本的な考方を示す「福岡市地球温暖化対策実行計画(原案)」について、市民の意見を募集しています。
 また気候変動への危機感と温暖化の深刻な状況を共有し、脱炭素社会の実現に向けた「脱炭素社会の実現に向けた福岡市行動宣言」が公表されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2920-7-36.html
________________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考て、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、
わたしたち一人ひとりができることを考、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■【教材紹介】外務省「鷹の爪団の行け!ODAマン」のご紹介

外務省は、世界で役立つ日本の政府開発援助(ODA)について広く理解と協力を促すため、「秘密結社鷹の爪団」の吉田くんを「ODAマン」に任命し、ODAの情報について楽しく発信しています。
外務省のODA広報サイトでは、ODAマンによるゲーム、漫画、動画コンテンツが大変充実しており、どなたでも楽しみながらODAについて学ぶことができます。
海洋プラスチックごみを扱った動画やケニアでの教育支援を扱った動画など、環境や教育分野を取り上げたものも多く掲載されていますので、ぜひ一度のぞいてみてください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/13/odaman_yoshida_takanotsume/
________________________________________________________

■気候変動適応お役立ちアプリ「みんなの適応 A-PLAT+」のご紹介

国立研究開発法人 国立環境研究所 気候変動適応センターは、気候変動に適応するための情報を分かりやすくお届けする
気候変動適応情報スマートフォンアプリ「みんなの適応 A-PLAT+」を作成し公開しています。
このアプリケーションは、アプリケーションは、気候変動適応に関する解説記事、気候変動適応情報プラットフォーム(通称:A-PLAT)新着情報の配信、
熱中症対策に役立つ暑さ指数配信の3つのコンテンツで構成され、利用者の気候変動適応実践を支援します。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/13/aplat_plus_app/
________________________________________________________

■【教材紹介】気候変動適応センター・e-ラーニングコンテンツのご紹介

国立環境研究所気候変動適応センターが運営するA-PLAT(気候変動適応情報)は、ウェブサイトに気候変動適応に関する教材や研修動画を掲載しています。
気候変動適応とは何かを知ってもらうためのわかりやすい教材となっており、対象も自治体職員向けから小中高生まで幅広くカバーする内容となっています。
気候変動クイズなどもありますので、ぜひ一度覗いてみてください

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/02/aplat_elearning_tekiou/
________________________________________________________


□ ESDを支援する助成金・補助金の情報

■【8/26締切】第32回イオン環境活動助成 公募開始

公益財団法人イオン環境財団は、第32回イオン環境活動助成の公募を行っています。
持続可能な社会実現のための環境活動に積極的に取り組んでいる非営利団体を支援するため、毎年総額1億円の助成を行っています。
今年度の助成テーマは「里山コモンズの再生」となり、里山の課題解決に寄与する取り組みが対象です。
今回から、新たな活動分野として、里山保全につながる伝統文化の継承活動、そして被災地での里山復興活動が追加されています。
関連する活動に取り組まれるみなさまはぜひ、今回の公募をご確認ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/05/aion_grant_32nd/
________________________________________________________


□ その他のESD関連募集

■令和4年度「環境省こども霞が関見学デー」の開催について

「こども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うイベントです。
子供たちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的としています。
令和4年度の開催についてお知らせします。事前応募が必要なイベントがありますので、リンク先のプログラムをご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/12/child_kasumigaseki_r04/
________________________________________________________

■【7/31締切】熊本県立大学・令和4年度球磨川流域圏バーチャルキャンパス受講生募集

熊本県立大学の無料オンライン公開講座「球磨川流域圏バーチャルキャンパス」の募集が行われています。
球磨川流域における令和2年7月豪雨による災害からの復興活動を支援することを目的としており、球磨川流域圏の文化、歴史、環境をテーマに取り上げます。
期間中配信される全17の講座から、ご関心のあるものを選んで受講いただけますので、ぜひ積極的にお申込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/12/kenritudai_kumagawa_virtualcampus/
________________________________________________________

■【8/4-5開催】第27回NIE全国大会宮崎大会 参加者募集

第27回NIE全国大会宮崎大会が、2022年8月4日(木)、5日(金)宮崎市にて開かれます。
宮崎県での開催は初めてとなり、NIEに関心を持つ教職員や新聞関係者が集う大会となります。
ノーベル化学賞を受賞した吉野彰氏の記念講演、パネルディスカッション、計13校での公開授業や実践発表が予定されています。
NIE(Newspaper In Education)にご関心のある方、教育関係者のみなさまはぜひご参加を検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/05/nie_miyazaki_27th/
________________________________________________________

■【8/31締切】2022年度 持続可能な社会づくり活動表彰募集

公益社団法人環境生活文化機構は、豊かな環境を引き継ぐため環境、経済、社会が一体となった持続可能な社会づくりに資する活動を行う企業・団体を表彰します。
資源循環や生物多様性の保全、 地域づくり活動、ESD(持続可能な開発のための教育)に取り組まれるみなさまは、ぜひ応募をご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/05/sustainable_society_grant_2022/
________________________________________________________

■「ガラスの砂浜」にすむアサリのチカラで、大村湾をきれいにしよう!!観察会の開催について

長崎県環境保健研究センターは、大村湾のアサリ水質浄化実験、海ごみの学習、ガラスの砂浜のアサリ保護、生き物観察などを行うイベントを開催します。
対象は小学5,6年生で、全3回の開催を予定しています。最近注目を集めている大村湾の「ガラスの砂浜」で生き物の生態をのぞいてみませんか。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/01/seaglass_ohmura/
________________________________________________________

■【8/8締切】2022年度 JICA教師海外研修(教育行政コース)

国際協力機構(JICA)地球ひろばでは、2022年度のJICA教師海外研修の参加者募集を行っています。
持続可能な社会の創り手を育成する校長、教頭職、主幹教諭、教育委員会指導主事などが対象です。
研修終了後のネットワーキングも予定されています。
ご関心のあるみなさまはぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/09/jica_international_teacher2022/
________________________________________________________

■【7/30締切】2022年度 JICA地球ひろば開発教育オンラインセミナー

JICA地球ひろばでは、開発教育オンラインセミナーを開催します。
多様化する時代において、児童生徒が自ら考行動する力や、未来にむけて生きる力はどのように育めるのか、全6回のオンラインセミナーを通じて共に探る内容です。
多文化共生、国際理解教育、開発教育、総合的な探究の時間についてご関心のあるみなさまは是非お申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/09/jica_online_seminar_de/
________________________________________________________


◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域循環共生圏推進の取組み
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
________________________________________________________

■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
________________________________________________________

■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
_______________________________________________________

■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
_______________________________________________________

■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/


□ 関連する助成・支援メニュー

■【7/21締切】令和4年度ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業の実施自治体の2次募集について

環境省は、海洋ごみ対策について自治体と企業が連携したモデル事業の二次募集を開始しました。
令和3年度の事業では、海洋プラスチックごみリサイクル製品の開発やマイボトルの普及啓発、代替素材の活用などが行われています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2914-7-21-4-2.html
_______________________________________________________

■【7/29締切】令和4年度国立公園等資源整備事業費補助金の間接補助事業の2次公募について

環境省は、国立公園利用に関する補助事業の募集を行っています。
7月29日までの募集となっていますので、お早めにご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2923-7-29-2.html
_______________________________________________________

■【8/5締切】令和4年度グリーンスローモビリティ導入促進事業の公募開始について

国では、地域内交通の確保や、新たな観光モビリティの展開など、地域が抱る様々な交通の課題の解決と地域での低炭素型モビリティの普及を同時に進められる「グリーンスローモビリティ」の推進を行っています。
今般、グリーンスローモビリティ導入促進事業に係る補助事業者の公募が行われています。
事業の実施により、ネルギー起源二酸化炭素の排出量が削減されることを重視し、申請においては、事業の具体的計画内容及び算出過程も含む二酸化炭素の削減量の根拠、方を明示する必要があります。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2933-8-5.html
_______________________________________________________


□ 関連する開催情報

■【8/31締切】2022年度 持続可能な社会づくり活動表彰募集

公益社団法人環境生活文化機構は、豊かな環境を引き継ぐため環境、経済、社会が一体となった持続可能な社会づくりに資する活動を行う企業・団体を表彰します。
資源循環や生物多様性の保全、 地域づくり活動、ESD(持続可能な開発のための教育)に取り組まれるみなさまは、ぜひ応募をご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2919-8-31-2022.html
_______________________________________________________

■【7/28開催】コマーク・オンラインセミナー「SDGs/プラスチック資源循環セミナー」の開催

コマーク事務局は、SDGsの達成に向けた取り組みと2022年4月に施行されたプラスチック資源循環法を踏またオンラインセミナーを開催します。
無料のオンラインセミナーですので、お気軽のお申し込みください

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2937-7-28-sdgs.html
_______________________________________________________


□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

■【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果

内閣府地方創生推進室は令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
今年度全国から30都市が選定され、全国で154都市の「SDGs未来都市」が誕生しています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html
_______________________________________________________

■「脱炭素地域づくり支援サイト」のご紹介

環境省は、地域脱炭素化に取り組む方々を対象とした、「脱炭素地域づくり支援サイト」を開設しています。
「地域脱炭素ロードマップ」で示された、地域脱炭素が、意欲と実現可能性が高いところからその他の地域に広がっていく
「実行の脱炭素ドミノ」を起こすべく、様々な情報発信を行っています。
地域脱炭素化に向けた交付金情報・支援策など、実用的な内容が多く掲載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2859-2022-05-28-01-12-28.html
_______________________________________________________

■【資料公開】環境省・開発事業者と地域の連携事例集の公表について

環境省は、開発事業者と地域の連携によって地域の課題解決に取り組んでいる事例をとりまとめた事例集「開発事業者と地域の連携事例集」を公表しました。
開発事業者のSDGsやステークホルダーの利益に配慮した事業を通して、地域のパートナシップ構築による課題解決、
あるいは環境・経済・社会の統合的な向上を目指す先進地域の事例を集めたものになっています。
都市空間から農山漁村地域まで幅広い地域をとりあげた内容になっていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2778-2022-04-05-03-08-12.html
_______________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 開催情報

■【7/30開催】自然に親しむ集い~海のお宝さがし!漂着物から何が見る?~

環境省・九州地方環境事務所屋久島自然保護官事務所では、屋久島の豊かな自然や文化を活用した自然に親しむイベントを開催いたします。
貝殻、サンゴ、流木、木の実、シーグラス、プラスチックなど、海岸に流れ着いた漂着物を集め、地図をつくってどこから流れてきたのかを考ます。
海ごみについてのレクチャーや生き物観察などさまざまな企画がありますので、ぜひこの機会にお申込みください。(7月22日締め切り)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2936-7-31.html
_______________________________________________________

■【11/22締切】日本の国立公園フォトコンテスト2022 作品募集

環境省は、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を発信するため、東京カメラ部株式会社と連携し、フォトコンテストを開催します
「国立公園公式インスタグラム」「東京カメラ部キャンペーン用インスタグラム」をフォローして、募集期間内に指定のハッシュタグをつけて投稿することで応募となります。
九州、沖縄地域の国立公園で撮影した写真を、ぜひご応募ください

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2921-11-22-2022.html
_______________________________________________________

■【8/19締切】令和4年度気候変動アクション大賞について

環境省では、令和4年度気候変動アクション環境大臣表彰選考に向けた募集を開始しています。
「気候変動アクション環境大臣表彰」は、3つの表彰分野それぞれに緩和・適応分野での功績を対象としています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2928-8-19-4.html
_______________________________________________________

■【8/12締切】令和4年度食品ロス削減推進表彰について

食品ロスの削減については「持続可能な開発目標」(SDGs)のターゲットの一つとされているなど、国際的にも重要な課題となっています。
そのなかで、環境省及び消費者庁が連携して、食品ロス削減の取組を広く国民運動として展開していくことを目的に表彰を行います。
食品ロスの削減の推進に資する取組の実践者の方は、この機会にぜひ取り組みを発表してみてください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2916-8-12.html
_______________________________________________________

■株式会社脱炭素化支援機構に関する全国説明会の開催について

環境省は、脱炭素事業に意欲的に取り組む民間事業者等を集中的、重点的に支援するため、財政投融資を活用した脱炭素化支援機構の設立準備をしています。
脱炭素化支援機構の事業についての説明会が電国で開催されますので、ぜひご参加ください。
九州沖縄リアでは、8月22日に熊本市のTKP熊本カンファレンスセンターにて開催されます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2925-2022-07-12-02-04-14.html
_______________________________________________________


□ 情報提供・公表

■気候変動適応情報プラットフォーム・関係省庁の適応に関する取組の紹介

国立環境研究所が運営する「気候変動適応情報プラットフォーム」では、気候変動適応に関する様々な情報の掲載を行っています。
「関係省庁の適応に関する取組」ページでは、気候変動に対して総合的かつ計画的な適応を推進するための、国の行政機関による施策や取組等を紹介しています。
大変包括的かつ、広範な情報発信を行っていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2929-2022-07-12-08-10-36.html
_______________________________________________________

■令和3年度における家電リサイクル実績について

環境省は、令和3年度の家電リサイクル法に基づく家電リサイクル実績について公表しました。
令和3年度の廃家電4品目(アコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機)の実績は約1,526万台(前年度比約4.7減)となり、前年度の1,602万台を下回ったものの引き続き高い水準を維持しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2915-2022-07-02-02-35-03.html
_______________________________________________________

■【資料紹介】企業の脱炭素経営への取組状況について

環境省では、企業の脱炭素経営の促進を図るべく、環境省ウェブサイト内に脱炭素経営推進ガイドブックや省による支援関連情報などを掲載したページを公開しています。
脱炭素経営に関わる様々な参考資料が掲載されていますので、経営者の皆様はぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2872-2022-06-04-07-27-35.html
_______________________________________________________


□ 公募・募集

■【8/5締切】令和4年度グリーンスローモビリティ導入促進事業の公募開始について

国では、地域内交通の確保や、新たな観光モビリティの展開など、地域が抱る様々な交通の課題の解決と地域での低炭素型モビリティの普及を同時に進められる「グリーンスローモビリティ」の推進を行っています。
今般、グリーンスローモビリティ導入促進事業に係る補助事業者の公募が行われています。
事業の実施により、ネルギー起源二酸化炭素の排出量が削減されることを重視し、申請においては、事業の具体的計画内容及び算出過程も含む二酸化炭素の削減量の根拠、方を明示する必要があります。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2933-8-5.html
_______________________________________________________

■【8/6締切】「特定外来生物被害防止基本方針(変更案)」に関する意見の募集について

特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律(改正法)では、特定外来生物に関する規制手法が新設されています。
改正法を踏ま、基本方針を変更するためのパブリックコメントが募集されていますので、ぜひご意見をお寄せください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2924-8-6.html
_______________________________________________________

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:info@epo-kyushu.jp

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894