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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.242, Sat Apr 30,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.242


2022年度が始まって約1か月が経過しました。
春らしい陽気を満喫していたのもつかの間、九州地方では最高気温が夏日に達して汗ばむ陽気となる日が多くなってきました。

環境省では、毎年5月から室温の適正化と軽装でのワークスタイルを促す「クールビズ」を推進しています。
本年も気候や生活環境に応じて、快適で柔軟な働き方・ライフスタイルを考ていきませんか。
健康にもお財布にも優しいクールビズですが、2050年カーボンニュートラルに向けて、脱炭素型のライフスタイルにもつながります。
クールビズと日常生活のなかでの脱炭素行動について、できるところから意識してみてはいかがでしょうか。

【環境省 COOLCHOICEータルサイト】
http://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/


それでは最新号をご覧ください。




【目次】

□□ EPO九州から


□□ 九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□ 環境保全に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報


□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス


□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 推進ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◎九州・沖縄各県の環境政策情報(4月下旬)

令和4年4月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
令和4年度「春の環境美化の日」
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kankyoubikanohi-2022spring.html

□ 佐賀県
令和4年度狩猟免許試験実施のお知らせ
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00360440/index.html

□ 長崎県
海洋ごみ発生対策(陸域からの流出抑制)Webセミナー及びプラスチックごみ削減啓発動画配信について
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/546479/

□ 熊本県
熊本県SDGs登録事業者(第3期)の申請受付を開始しました!
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/18/134598.html

□ 大分県
ネ導入初期調査等支援事業費補助金の実施について
https://www.pref.oita.jp/soshiki/14240/220414.html

□ 宮崎県
美しい宮崎づくりに関する助成制度
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/utsukushii/kurashi/shakaikiban/20180521135817.html

□ 鹿児島県
令和4年度「かごしま認定リサイクル製品」の募集について
https://www.pref.kagoshima.jp/ad03/kurashi-kankyo/recycle/recycle/kagoshima-recycle2.html

□ 沖縄県
沖縄県「シカル消費」認知度調査について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kodomo/shohikurashi/ethical_nintido.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(4月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2823-4-11.html

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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(4月下旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 大崎町
大崎町「ゼロカーボン推進宣言」
http://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/jk_kankyoutaisaku/kankyo/osakizeroco2.html

□ 北九州市
旦過市場の火災に対応するための相談窓口を設置しました
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/san-kei/27200218.html

□ 宗像市
令和4年度 大学生による『まちの課題解決プロジェクト』公募開始のお知らせ
https://www.city.munakata.lg.jp/w009/onemunakata.html

□ 対馬市
「対馬市森林(もり)づくり委員会」公募委員
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/soshiki/nourin/norinshiitakeka/saiyo/4301.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(4月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2824-sdgs-30.html

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境保全に関する助成金、補助制度
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【随時募集】ラッシュジャパン チャリティバンク助成団体の募集について

バスボム、化粧品などを製造・販売するラッシュジャパン(LUSH)では、小規模で自然環境の保全などに関する草の根活動を行っている団体に対して助成を行っています。
現在特に、環境保護や気候変動対策の根本解決の為に活動される団体からの応募を積極的に受付けています。
偶数月の月末を期限として随時支援団体を募っており、1年以上の継続的な支援も行っているのが大きな特徴です。
ラッシュの信念や活動指針に賛同する団体が対象となりますので、ガイドラインを熟読のう、ラッシュの取り組みに共感される団体の方はぜひお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2811-2022-04-20-02-43-13.html
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【6/30締切】住友財団・環境研究に関する助成について

住友財団は、環境問題の解決・改善のため、多面的な研究に対して助成を行っています。
分野を問わず環境に関する総合的な研究を募集していますので、環境課題に資する研究を行っている方はぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2827-6-33.html
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■【6/30締切】公益信託農林中金森林再生基金 第9回助成事業募集

農林中央金庫は、「公益信託 農林中金森林再生基金」により、荒廃民有林の再生、森林の多面的機能を持続的に発揮させる事業・活動に助成を行います。
特に地域の模範となり、高い波及効果が見込まれる事業や先進性のある事業に重点的な支援が行われます。
地域で荒廃民有林の再生等、森林に対する長期ビジョンでご活動されるみなさま、ぜひご応募を検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2796-6-32.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【5/2締切】沖縄県「グリーン・ツーリズムネットワーク活動支援事業委託業務」企画提案の募集について

沖縄県は、グリーンツーリズム実践団体の連携強化や組織活動支援などに関する業務の委託先を募集しています。
企画提案への参加申し込みは5月2日締切、企画書の提出締切は5月10日です。お早目にお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2813-5-6.html
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■【5/27締切】令和4年度北九州市サステナブル環境ビジネス展開事業助成金の公募について

北九州市環境局環境国際戦略家は、北九州市内の企業が行う環境技術・製品の海外展開に対して助成金の公募を開始しました。
助成対象は、環境への負荷低減に寄与し、「SDGs推進」や「サーキュラーコノミー推進」に関する環境関連技術・製品となっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2816-5-27-4.html
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■【5/20締切】宮崎県・令和4年度「協働による地域課題解決公募型事業」の企画募集について

宮崎県は、NPOや社会貢献活動に積極的に取り組んでいる企業、一般社団法人、一般財団法人、社会福祉法人等など多様な主体が協働し、地域課題解決のために行う事業の募集を行っています。
県から提示される活動テーマのほか、自由選択可能なテーマもありますので、ぜひ積極的にご提案ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2821-5-20-4.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考て、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■環境学習情報サイト「集まれ!Green Friends」公開について

環境再生保全機構(ERCA)は、子どものための環境学習情報サイト「集まれ!Green Friends」を公開しました。
このサイトでは、環境問題や地球のためにできるキーワードについて、50音順やカテゴリ別に探すことができます。
視覚的に優れたつくりになっていますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/28/erca_greenfriends/
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■【資料紹介】漫画でわかる!私たちの未来 ~北九州市の環境国際協力・ビジネス~

北九州市は「世界の環境首都」及び「アジアの技術首都」を都市ブランドとして構築することを目指しており、アジア地域の低炭素化を通じて地域経済の活性化を図るための中核施設として、「アジア低炭素化センター」を開設しました。
「アジア低炭素センター」ウェブサイトでは、地域の方々にわかりやすくアジア地域の脱炭素化への歩みを伝るため、北九州市の環境に関する国際協力事例やビジネスを取り上げた漫画を公開しています。
インドネシア・スラバヤ市での廃棄物リサイクル事業などにより、現地での暮らしがどのように改善されたのか、北九州市取り組みの貢献性が可視化されている資料です。
ぜひ一度ご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/22/comic_kitakyushu_international/
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■「体験の機会の場」プロモーションサイトの公開について

環境省は、「体験の機会の場」をより多くの人に知ってもらうことを目的にプロモーションサイトを作成しました。
このサイトでは、コンセプトムービーなどの動画コンテンツを中心に、認定制度の紹介や「体験の機会の場」の一覧掲載などが公開されています。
今後さらに多くの情報が掲載されていきますので、ぜひチェックしてみてください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/21/taiken_kikai_promotion/
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□ ESDを支援する助成金・補助金の情報

■【5/11締切】宮崎県・水辺の活動応援事業補助金の募集について

宮崎県は、市町村や民間団体が行う県民の河川・海岸への関心を高め、愛護意識の醸成に資する取組に対して助成を行っています。
河川や海に関わる学習、体験会、啓発コンテンツ作成など、さまざまな事業が対象となります。
宮崎県の川や海で活動されている団体の皆さまはぜひご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/27/miyazaki_waterarea/
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■【5/11締切】高原環境財団・子供たちの環境学習活動に対する助成事業

高原環境財団による環境学習に関する助成金の公募が行われています。
日本国内の保育園、幼稚園、小学校、NPO等が対象となっており、環境学習活動に対する幅広い取り組みが対象となっています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/06/takahara_environmental_education/
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■【5/31締切】ジャパン・カインドネス協会 全国被災地こども支援3.11基金 募集

寄付型自動販売機の普及を進める支援組織、ジャパンカインドネス協会は2011年から実施した「東北3.11基金」の対象を拡大し、全国の被災地を対象とした再スタートを行います
この度、助成制度の詳細が公表されております。
九州沖縄地域で被災地支援にお取り組みの皆様、ぜひ応募をご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/15/jkkyoukai_311fund/
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□ その他のESD関連募集

■【5/31締切】PARC自由学校 2022年度募集

特定非営利法人アジア太平洋資料センターが運営を行うPARC自由学校では、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出すオルタナティブな学びの場として
世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、世界経済の実態や開発を考るクラス、環境や暮らしのあり方を考るクラスなど、毎年約20講座を開講しています。
この度2022年度の講座募集要項が公開されています。
リンク先から講座内容をご確認いただき、お申し込みをご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/28/parc_fs_2022/
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■【6/1締切】環境省 動物愛護週間スターのデザイン画コンクール作品募集

環境省は動物愛護週間(9月20日~26日)に際し、動物愛護に関するスターデザインの募集を行っています。
テーマは「子どもも大人も一緒に考よう、私たちと動物」として募集され、優秀な作品について表彰が行われます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2794-6-1.html
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■【6/15締切】五井平和財団 2022年度国際ユース作文コンテストの開催

青少年教育、国際的なネットワーク連携を推進する五井平和財団は、今年度国際ユース作文コンテストを開催します。
子どもの部、若者の部が設定されており、「わたしの価値観」をテーマとして広く作品が募集されます。
SDGs達成、ESD推進にご関心のあるみなさま、ぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/15/goipeace_essay_2022/
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□ 地域ESD活動推進拠点トピックス

■【7/31締切】第36回肥後の水とみどりの愛護賞の募集開始

地域ESD活動推進拠点にご登録いただいている、熊本県の公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金は、第36回となる肥後の水とみどりの愛護賞の募集を開始しました。
この賞は、熊本地域の水とみどりの保全活動への関心の高まりや、継続的実践行動の広がりを目的とし、支援助成するものです。
表彰分野は水資源の保全や緑化推進などを対象としています。ぜひ奮ってご応募ください

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2774-7-31-36.html
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■【教材紹介】環不知火プランニング・水俣学習資料のご案内

地域ESD活動推進拠点にご登録をいただいている、熊本県水俣市の一般社団法人環不知火プランニングでは、学校及び教育者向けの学習資料を提供しています。
申請受付対象は学校職員に限り、利用には事前の使用申請が必要です。
https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/12/kanpla_minamata/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から26団体、全国では154団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )




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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/



●九州、沖縄地域の選定団体一覧●

令和4年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について

環境省は、令和4年度に地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業に取り組む活動団体を選定し、公表しました。本年度は全国34の団体で地域循環共生圏づくりに取り組んでいきます。
九州・沖縄では、新たに3つの団体が環境整備団体として新規選定されています。前年度から継続する環境整備団体、事業化支援団体と合わせて10の団体が各地でプラットフォーム事業を実施します
EPO九州では引き続き九州・沖縄リアの地域循環共生圏づくりを伴走支援してまいります。


【昨年度からの活動継続団体】
 ・福岡筑後プラスチックリサイクルグループ推進協議会
 ・田主丸・未来創造会議?
 ・みやざきSDGsプラットフォーム?
 ・西表島農業青年クラブ?

【今年度からの新規活動団体】
 ・株式会社アズマ?
 ・株式会社山都竹琉?
 ・コラコラ?(Coral Collabo)

【事業化支援対象団体】
 ・鹿島市ラムサール条約?推進協議会?
 ・一般社団法人MIT?
 ・徳之島世界自然遺産保全・活用検討協議会?

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2782-2022-04-06-06-29-29.html
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□ 関連する助成メニュー

■【5/23締切】令和4年度脱炭素社会を支るプラスチック等資源循環システム構築実証事業の公募について

 環境省は、プラスチックリサイクルに関する技術的課題を解決するとともに、CO2削減に資する実証事業を支援する補助事業の公募を開始しました。
この事業では、プラスチックの資源循環とネルギー起源CO2排出の抑制に関する事業の設備費、業務費等の費用について、1/3又は1/2を上限に補助するものです。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2814-5-23-4.html
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■【5/26締切】社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業補助金の公募について

環境省および一般財団法人環境優良車普及機構は、物流の分野において社会課題と物流の脱炭素化・低炭素化の同時解決を図る先進的な設備の導入に補助金を交付します。
この事業の実施によってCO2排出量が確実に削減されることが最重要視されるため、申請にはむCO2の削減量の根拠を明示する必要があります。
そのほか、対象事業には複数の要件がありますので、下部のリンク先より公募説明資料をご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2820-5-26.html
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□ 地域循環共生圏 推進ニュース

■【情報公開】九州地方環境事務所・沖縄奄美自然環境事務所に「地域脱炭素創生室」を設置

九州地方環境事務所および、沖縄奄美自然環境事務所は、地域活性化とカーボンニュートラルの地域支援体制の強化を図るため「地域脱炭素創生室」を設置しました。
地方公共団体支援を行う「脱炭素地域づくり専門官」、「再ネ促進区域」設定を視野に入れた技術的助言を行う「再ネ促進区域推進専門官」
などで構成された官民交流の人材も含めて組織されたチームとなっています。
また、九州・沖縄地域の脱炭素を推進するため設置された「九州・沖縄地域脱炭素推進会議」による
地方公共団体の地域脱炭素に関する相談窓口も、「地域脱炭素創生室」に設置されています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2808-2022-04-16-07-03-00.html
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■【結果公表】環境省 脱炭素先行地域選定結果(第1回)を公表

環境省は全国の地方公共団体からの計画提案に基づいて、第一回の脱炭素選考地域選定を行いました。
今回26件の選定結果が環境省のWebサイトにて公表されています。
九州、沖縄地域からは北九州市、球磨村、知名町の3市町村が選定されています。
この選考地域では、我が国の2030年度目標に基づき地域特性に応じて、民生部門電力消費に関するCO2排出実質ゼロの実現や、
運輸部門等の温室効果ガス排出削減の取り組みが行われます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2818-2022-04-26-06-19-42.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
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□ 開催情報

■全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク2022(春)」について

環境省と日本財団は共同で、5月28日から6月12日までを「春の海ごみゼロウィーク」として、全国一斉清掃キャンペーンを展開します。
全国各地で海ごみゼロに向けてのイベントが開催されますので、奮ってご参加ください。
なお、海ごみゼロウィークは強化期間であり、機関以外での清掃活動の参加者も下記ータルサイトで募っています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2825-2022.html
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■令和4年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰及び「みどりの月間」における各種行事について

環境省は、自然環境功労者環境大臣表彰の受賞者を発表するとともに、4月15日から5月14日までの「みどりの月間」における行事について取りまとめました。
「みどりの月間」期間中は、日本全国各地で自然とふれあう行事が開催されていますので、ぜひ大型連休はこういった行事に参加してみてください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2812-2022-04-21-02-29-13.html
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■【5/20開催】地方公共団体及び地域気候変動適応センターの新任者向け質問会の開催について

気候変動適応情報プラットフォームは、環境関連部署・部門に新任となった地方公共団体職員や、地域気候変動適応センターの職員向けに、気候変動に関する基礎知識の習を目的とした質問会を開催します。
基礎知識習のための動画はすでにYoutubeで公開されており、講義スライドも公開されていますので、ぜひ併せてご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2817-5-22.html
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□ 情報提供・公表

■【資料公開】令和2年度における家電リサイクル法に基づくリサイクルの実施状況等について

環境省は、令和2年度における家電リサイクルの実施状況を取りまとめて公表しました。
家庭用アコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の4品目の回収台数は令和元年度から8.4%増加しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2815-2022-04-23-01-19-13.html
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■「環境基準等の設定に関する資料集」の公開について

環境省と国立環境研究所環境リスク・健康領域研究チームは、「環境基準等の設定に関する資料集」を公開しました。
この資料集は、過去の審議会等の答申、報告、配付資料や通知等を収集し、指針値の設定・改定に関する経緯や設定根拠について一元的に取りまとめたものとなります。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2819-2022-04-27-06-55-18.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:info@epo-kyushu.jp

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894