環境省は、令和4年度の環境技術実証の実証機関の公募を開始しました。
環境技術実証事業において、実証要領案の作成、本事業の広報、実証計画の検討・策定、技術の実証、実証報告書の作成等を行う機関を募集しています。
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環境省は、令和4年度の環境技術実証の実証機関の公募を開始しました。
環境技術実証事業において、実証要領案の作成、本事業の広報、実証計画の検討・策定、技術の実証、実証報告書の作成等を行う機関を募集しています。
環境省では、ナッジ(英語nudge:そっと後押しする)やブースト(英語boost:ぐっと後押しする)を始めとする行動科学の知見を活用してライフスタイルの自発的な変革を創出する新たな政策手法の検証を行っています。
今般、自らの設定した二酸化炭素削減目標の達成等に向け、ナッジ手法を活用し、消費者、社員等の行動変容に取り組もうとする企業・自治体を支援する公募が実施されていますのでお知らせします。
国では、地域内交通の確保や、新たな観光モビリティの展開など、地域が抱える様々な交通の課題の解決と地域での低炭素型モビリティの普及を同時に進められる「グリーンスローモビリティ」の推進を行っています。
今般、グリーンスローモビリティ導入促進事業に係る補助事業者の公募が行われています。
事業の実施により、エネルギー起源二酸化炭素の排出量が削減されることを重視し、申請においては、事業の具体的計画内容及び算出過程も含む二酸化炭素の削減量の根拠、考え方を明示する必要があります。
<国土交通省同時発表>
令和4年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)の執行団体である一般社団法人地域循環共生社会連携協会が、グリーンスローモビリティ導入促進事業の公募を開始しますのでお知らせします。
※補助事業正式名称
令和4年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち、グリーンスローモビリティ導入促進事業
本事業は、地域交通の脱炭素化と地域課題の同時解決を目的とした、グリーンスローモビリティ(時速20km未満で公道を走ることができる電動車を活用した小さな移動サービス)の導入を支援するものです。
令和4年7月11日(月)から同年8月5日(金)17時必着
下記、執行団体ホームページを御覧ください。
https://rcespa.jp/offering/20220711_01
〇 一般社団法人地域循環共生社会連携協会
住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル6階
E-mail:
連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室

特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律(改正法)では、特定外来生物に関する規制手法が新設されています。
改正法を踏まえ、基本方針を変更するためのパブリックコメントが募集されていますので、ぜひご意見をお寄せください。
令和4年5月に改正外来生物法が成立したことから、この法改正を踏まえ、「特定外来生物被害防止基本方針」の変更について、同月に中央環境審議会に諮問しました。諮問を受けて、中央環境審議会自然環境部会野生生物小委員会において議論が行われ、令和4年7月に基本方針の変更案が取りまとめられました。
この「特定外来生物被害防止基本方針(変更案)」について、広く国民の皆様からの御意見を募集するため、令和4年7月8日(金)から同年8月6日(土)まで パブリックコメントを実施いたします。
連絡先
環境省自然環境局野生生物課 外来生物対策室
環境省 「特定外来生物被害防止基本方針(変更案)」に関する意見の募集(パブリックコメント)について
https://www.env.go.jp/press/press_00173.html
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894