2003年12月に設立登記された、「NPO法人 九州バイオマスフォーラム (KBF)」。その時の発起人の一人であり、現在の事務局長を務められている中坊 真さんにインタビューしました。団体名にもあるように、設立当初から、注目されている再生可能な資源の一つであるバイオマスの普及に取組まれています。また近年力を入れられている、ペレットストーブ、薪ストーブの魅力について、お話していただきました。
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一日も早い復旧・復興を、お祈り申し上げます。
NPO法人環境ネットワークくまもとが主催する、第28回かんくま定例学習会
「東日本大震災および福島第一原発の現状報告」が開催されました。
60名近くの方がご参加され、また予定していた時間を過ぎても質問が尽きず、
テーマについての関心の高さがうかがえました。
第28回 かんくま定例学習会「東日本大震災および福島第一原発の現状報告」
講 師:中地 重晴氏(熊本学園大学社会福祉学部教授)
【日 時】:2011年5月12日(木) 19:00~21:00 (開場18:30)
【場 所】:国際交流会館交流ラウンジ(熊本市花畑町4-8)
【参加費】:無料
【主 催】:NPO法人環境ネットワークくまもと
【共 催】:熊本市国際交流振興事業団
【協 力】:環境省九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
ゴールデンウィークの初日となった4月29日、宮崎県綾町の森の中にいました。
森といっても、森林公園の一部が散策コースになっているところです。
今回は、宮崎に環境教育に関わるNPOや関係者が集まり、地域で森を守る活動をする
てるはの森の会、相馬さんのご案内での散策です。
今年は雨が極端に少ないらしく、森の中も乾燥気味です。生き物を育む森にとって、
雨の恵みは不可欠とのこと。
てるはの森の会では、新たに木を植えるのではなく、そうした人の手が入った木々を
少しずつ切りだして、もともとあった森の姿に戻していく活動に取り組んでいます。
とはいえ、すべてをボランティアで賄うことは至難の業です。
そこで、切り出すスギ・ヒノキの間伐材を原材料にした商品を開発し、木と人の間に
循環を起こそうと考えだされたのが「間伐材パネルとスタンド」です。
ポスターなどを掲示するパネルフレームを間伐材で作り、そして展示会などで便利に使える
スタンドとセットにした商品です。
立体組立式で存在感のあるこの新商品、環境メッセージのエコ商品です。
澤
たっぷりお届けしたアースウィークくまもとの話題ですが、もう一点、写真コンクール入賞作品を
展示した「綾の森の間伐材を利用したパネル&スタンド」をご紹介いたします。
今回アースウィークオープニングイベントで、江津湖くまもと湧水デジタル写真コンクール の
表彰式をしたことはお伝えしましたが、これらの入賞作品を展示したのがこちら↓です。
↑B2サイズ×7面。
↑チラシスタンド付きです!
この色合いからお分かりのように木製、しかも宮崎の綾町の間伐材(杉)を利用したものなんです!
7面にパネル展示可能、チラシスタンドもついているので、これさえあれば、イベント出展も楽ちんです☆
しかも近くに寄ってみると杉のいい香りがして、なんとなくホッとするんですよ。
実はこのパネルスタンドは、昨年度EPO九州が九州支援事務局を務めた
「持続可能な社会づくりを担う事業型環境NPO・社会的企業支援活動実証事業 」
の中で製作された商品なんです。
NPO法人宮崎文化本舗 が事務局を務める「てるはの森の会 」は、宮崎・綾町の照葉樹林を守る活動を
されていて、その間伐材の活用方法として提案・製作されました。
23日のオープニングイベントでは会場内、24日には熊本市のサンロード新市街で
展示しましたが、来場者の方も香りをかいだり手触りを楽しんだり・・・特にイベント出展が多い団体の方からの
反響が大きかったです。
ただいまEPO九州のオフィスにて展示していますので、ぜひ見にいらして下さいね!
林
「江津湖くまもと湧水デジタル写真コンクール」にご応募いただいた皆さま、 誠にありがとうございました。
入賞作品は、4月23日に行われる表彰式会場である「アースウィークくまもと2011 」にて掲出されるほか、 環境省九州地方環境事務所の広報等各種活動に使用いたします。
※なお入賞作品、及び全応募作品の著作権は主催者である環境省九州地方環境事務所に帰属します。
【特別賞】
審査委員長賞 「午後の優越」 九州地方環境事務所長賞「家族」
藤田 仁美 土屋 奈津美
熊本県賞「水前寺もやし」 熊本市賞「どんかっちょ」
木下 保之 林田 創
【入賞・入選作品】
[デジタル写真・一般部門]

入選 「江津湖だいすき」 入選 「A portion of everything」
高田 祥光 Ahmed Khandaker Ahtesham
入選 「雪の湖畔」
三浦 美智雄
[デジタル写真・ジュニア部門]
入賞 「霧中で朝練」
近藤 翔太 
入選 「初めて見る屋形船」 入選 「カニのたそがれ 」
伊津野 友哉 原 成美
入選 「輝き」
津山 希
[携帯写真部門]
入賞 「江津湖」
西田 早希
入選 「朝の江津湖 中ノ島公園」
江上 裕子
入選 「美しい水と景色」 入選 「湖の夜明け」
山岡 千恵 米村 登貴子
※なお入賞作品、及び全応募作品の著作権は主催者である環境省九州地方環境事務所に帰属します。
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894

