環境団体あるある# 活動は準備8割。雨プログラムも忘れずに。
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九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「
EPOねっと九州」vol.106
◇今月のPICK UP!
◆協働取組加速化事業 第2回連絡会 開催報告
◆地球温暖化防止月間パネル展示について(那覇自然環境事務所)
◆海洋ごみについて考
える出前講座の実施校募集について
◇
EPO九州より
地球環境基金助成金((独)環境再生保全機構)
の平成29年度分説明会
(
九州・沖縄地区)が、12月9日に熊本で開催されます。
今年度の活動募集では、「復興支援助成」
に熊本地震も活動対象として
加わりました。被災地以外の団体による活動も申請できます。
被災地への環境保全を通じた復興支援を行われている方やご検討中
の方も、
ぜひこの機会にご参加ください。
■各地の説明会情報
https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/schedule/h29_schedule.html ※熊本での説明会についてはメルマガ内の記事もご覧ください。
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発行日:平成28年 11月30日
発 行:
九州環境パートナーシップオフィス
EPO九州 URL:
http://epo-kyushu.jp E-mail:info@
epo-kyushu.jp
Facebook:
http://www.facebook.com/epokyushu 協 力:環境省
九州地方環境事務所
http://kyushu.env.go.jp/ 環境省
九州・沖縄管内ビジターセンター 他
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【もくじ】
■
EPO九州からのご案内
□ 協働取組加速化事業 第2回連絡会 開催報告
□ 平成29年度地球環境基金助成金説明会(熊本会場)
開催のお知らせ
□ 平成28年度「環境教育・ESD カリキュラムデザイン研修会」のご案内
■
九州地方環境事務所からのご案内
<那覇自然環境事務所からのお知らせ>
□ 地球温暖化防止月間パネル展示について
□ 「食品リサイクル推進マッチングセミナー」の開催について
< 公募 >
□ 平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(
省
エネ家電マーケット
創出事業)に係る公募について
□ 海洋ごみについて考
える出前講座の実施校募集について
<環境省本省からのお知らせ>
□ 楽天株式会社、全日本空輸株式会社(ANA)
及び株式会社リコーとのCOOL
CHOICE連携施策について
□ 第58次南極地域観測隊への環境省職員の同行及び環境省ホームペ
ージでの
現地活動の広報について
□ 「第51回全国野生生物保護実績発表大会」の結果について
□ "国連生物多様性の10 年"の普及啓発を目指す生物多様性アクション大賞
2016」大賞の決定について
□ 国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)、
パリ協定第1回締約国会合
(CMA1)及び京都議定書第12回締約国会合(CMP 12)の結果について
□ 国内希少野生動植物種の追加等及び国際希少野生動植物種の追加等
に関する
中央環境審議会答申について
□ PCB廃棄物の早期処理に係る広報について-
処理の期限まで最短で残り500日-
□ アジア太平洋3R推進フォーラム第7回会合の結果について
■関連情報
□ 第102回
エコ塾 ~地域の課題を解決する環境技術~ のご案内
□ 菜の花カフェ セミナー&オイルテイスティング
「国産菜種ヴァージンオイルの世界を知るセミナー」のご案内
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EPO九州からのご案内
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□ 協働取組加速化事業 第2回連絡会 開催報告
11月21日(月)、22日(火)に、
久留米大学御井キャンパスの千歳会館にて、
H28年度協働取組加速化事業 第2回連絡会が行われました。
採択団体からの事業進捗報告と参加者との意見交換等を行いました
。
詳細はこちら
http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/accelerate-business/906-h28.html ______________________________
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□ 平成29年度地球環境基金助成金説明会(熊本会場)
開催のお知らせ
独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部では、環境保全活動を行う
環境NGO・NPOへ、資金の助成などの支援を行っています。
九州・沖縄地域では熊本で説明会を開催し、
平成29年度の地球環境基金助成金
の説明や要望書作成の
ポイント、
活動計画のの立て方などの紹介を行います。
NPOの資金獲
得に向けて、ぜひこの機会をご利用ください。
■日 時 平成28年12月 9日(金) 18:30~20:30
■会 場 熊本市国際交流会館 第3会議室(熊本県熊本市、花畑町駅より徒歩1分)
■定 員 40名(参加無料)
■対 象 NPOの資金獲
得に関心のある方ならどなたでも。
■主 催 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部
■協 力
九州環境パートナーシップオフィス(
EPO九州)、(一社)
九州環境地域づくり
■内容
◆地球環境基金助成金について:
平成29年度地球環境基金助成金について説明。
要望書作成の
ポイントも紹介します。
(特徴、スケジュール、申請の
ポイントなど)
◆プロジェクトの立て方について:
活動計画の立て方について例を交
えながら紹介。
◆質疑応答:事例などの質疑応答も行います。
地球環境基金についてはこちら
https://www.erca.go.jp/jfge/ 参加人数把握のため、事前の参加お申込みをお願いします。
お申込みはこちら
https://goo.gl/forms/GnwZWkO9PorL4YdQ2 ■お問合せ
EPO九州 メール:
info@epo-kyushu.jp TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
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□ 平成28年度「環境教育・ESD カリキュラムデザイン研修会」のご案内
本研修会は、学校の教員等、
学校や地域において環境教育に関わる方を対象として、
学校の授業や地域の活動において相互が連携し、
ESDの視点を踏ま
えた環境教育の
カリキュラムデザイン力・
実践力を向上させることを目的とするものです。
■主催 環境省、協力 文部科学省
■福岡会場
日 時 平成28年12月17日(土) 9:30~17:00
会 場 福岡県立社会教育総合センター(
福岡県糟屋郡篠栗町大字金出3350-2)
東京、大阪会場もあります。
■定 員 各会場、最大100名
■申込期限 研修会開催日の1週間前まで ※定員に達し次第、募集を締め切り
■受 講 料 無料
■募集の対象
学校や地域において環境教育を実践している・
実践しようとしている方
■お問合せ
研修会運営事務局(担当:清水(しみず)、小堀(こぼり))
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階
公益社団法人日本環境教育フォーラム内
TEL 03-5834-2897 FAX 03-5834-2898
E-mail
詳細はこちら
http://www.jeef.or.jp/activities/esd_teacher/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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九州地方環境事務所からのご案内
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<那覇自然環境事務所からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━
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□ 地球温暖化防止月間パネル展示について
環境省では、気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)
を契機に毎年12月
を「地球温暖化防止月間」と定め、
全国的に地球温暖化防止に関する普及啓発
活動が集中的に実施されています。
沖縄県においても、
県民の皆様に地球温暖化対策について広く関心と理解を
深めて頂くため、
那覇自然環境事務所として下記の期間においてパネル展示を
実施いたします。
お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。
■開催日時:平成28年12月5日(月)~12月9日(金)
■開催場所:沖縄県庁1階県民ホール
■主 催:沖縄県環境部環境再生課
■お問合せ:那覇自然環境事務所 環境対策課
tel 098-836-6400
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□ 「食品リサイクル推進マッチングセミナー」の開催について
環境省で行っている食品リサイクルの取組の更なる促進のため、
地域の実情に
応じて、多様な食品リサイクル・
食品リサイクルループの取組の形成を促していく
必要があります。
そこで環境省では、食品リサイクルに関わる事業者(
食品関連事業者、再生利用
事業者、農林漁業者等)及び一般消費者、
地方公共団体の方々を対象に「食品
リサイクル推進マッチングセミナー~
不正転売防止対策との同時達成~」を開催
いたします。
本セミナーでは、(1)食品リサイクル法に関連する最新動向や、
本年1月に発覚
した食品廃棄物の不適正な転売事案をうけた再発防止のための対応
策などに関
する説明、(2)食品リサイクル・
食品リサイクルループの優良事例の紹介のほか、
(3)パネルディスカッションや(4)情報交換会を実施します。
■開催日時:平成28年12月12日(月)・13日(火)
■開催場所:沖縄県青年会館2F大ホール(沖縄県那覇市久米2-
15-23)ほか
■主催 :環境省
■協力 :全国食品リサイクル登録再生利用事業者事務連絡会
■事務局 :
エム・アール・アイリサーチアソシ
エイツ株式会社
■募集対象:食品リサイクルに関心がある食品関連事業者、
再生利用事業者、
農林漁業者、一般消費者の皆様、地方公共団体御担当者
■定員 :12日目セミナー:100名(先着順)
13日目施設見学会:20名(先着順)
■参加費 :無料
施設見学会では、昼食をご用意いたしますので、昼食代(1,
000円)が別途必要となります。
■お申込み:下記ウェブサイトよりお申し込み下さい。
食品リサイクル推進マッチングセミナー ホームページ
http://www.mri-ra.co.jp/foodrecycle28/ ■お問合せ:「食品リサイクル推進マッチングセミナー」事務局
エム・アール・アイ リサーチアソシ
エイツ株式会社
電話:03-3518-8498(平日 9:30~12:00、13:00~17:30)
E-mail:
foodrecycle28@mri-ra.co.jp 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/103020.html < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(
省
エネ家電マーケット
創出事業)に係る公募について
環境省では、
平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金による「省
エネ家電マーケット創出事業」を実施し、
事業者のインター
ネット上での省
エネ家電
買換サイト開設や、
同サイトに出店を希望する中小規模の販売店への支援、さらに
は統一省
エネラベル5つ星の家電製品への買換
えを対象としたCO
2排出削減量に
応じた買換促進に対して支援します。
二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金による「
省
エネ家電マーケット創出
事業」の執行団体である一般財団法人 環境イノベーション情報機構が、当該補助
金の公募を平成28年12月2日(金)
まで実施しておりますので、お知らせします。
詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/103231.html ______________________________
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□ 海洋ごみについて考
える出前講座の実施校募集について
環境省では、全国の高等学校、高等専門学校を対象に、
世界的な問題となって
いる海洋ごみの現状を知っていただくため、専門家(大学教授等)
の方々を派遣し、
海洋ごみに関する出前講座を実施いたします。
海洋ごみには私たちの生活から出るペットボトルなどの身近なごみ
も多く含まれて
います。本講座が、高校生等の皆様にとって、
海の環境について考
えていただく
機会となることを期待しています。
以下のとおり、
出前講座の実施を希望される学校を募集いたしますので、積極的
なご応募をお待ちしています。
■対象:高校生、高等専門学校生及び教員
■募集期間:平成28年12月16日(金)まで
■実施時期:平成29年3月17日(金)まで
■内容:
海洋ごみの専門家を派遣して分かりやすく講義を行います。(
約1~2時間程度)
■諸費用:講師の派遣にかかる費用(交通費、教材費)は、
学校側でご負担
いただくことはありません。ただし、
学校外で会場を用意される場合は、会場確保
に係る費用等のご負担をお願いします。
■申込方法等:所定の申込書に必要事項をご記載の上、
メールでお申し込みください。
詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/103234.html <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━
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□ 楽天株式会社、全日本空輸株式会社(ANA)
及び株式会社リコーとの
COOL CHOICE連携施策について
環境省では、関係省庁をはじめ様々な企業・団体・
自治体等と連携しながら、
低炭素型の「製品」「サービス」「ライフスタイル」など、
温暖化対策に資するあらゆる
「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。
「COOL CHOICE」の更なる認知向上を図り、身近な生活のなかで、
温暖化対策
になるアクションへの参加を呼びかけるため、楽天株式会社、
全日本空輸株式会社
(ANA)及び株式会社リコーと連携施策(
詳細は以下のウェブサイト参照)を実施
することとしましたのでお知らせします。
詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/103191.html (楽天株式会社との連携施策)
http://www.env.go.jp/press/103273.html (全日本空輸株式会社(ANA)
及び株式会社リコーとの連携施策)
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□ 第58次南極地域観測隊への環境省職員の同行及び環境省ホームペ
ージでの
現地活動の広報について
平成28年11月27日(日)から平成29年3月23日(木)
までの期間、第58次南極地域
観測隊(夏隊)に環境省職員1名(
九州地方環境事務所での勤務経験あり)が同行
し、以下の(1)~(4)
を目的とした現地調査を実施する予定です。
(1)南極地域活動実態把握調査、(2)南極地域環境調査、(
3)南極地域環境資質
調査、(4)南極地域環境実態把握モニタリング調査
なお、当該職員の現地における活動状況については、
定期的に環境省ホーム
ページに紹介する予定です。
詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/103267.html ______________________________
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□ 「第51回全国野生生物保護実績発表大会」の結果について
環境省及び公益財団法人日本鳥類保護連盟の主催による「
第51回全国野生生物
保護実績発表大会」が11月21日(月)に開催され、
各賞が決定し、表彰状が授与
されましたので、お知らせします。
九州・
沖縄地方における受賞校は以下のとおりです。
■環境大臣賞:鹿児島県奄美市立 屋仁小学校
■文部科学大臣賞:福岡県立 伝習館高等学校
■林野庁長官賞:佐賀県立 唐津南高等学校
活動内容等詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/103270.html ______________________________
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□ "国連生物多様性の10 年"の普及啓発を目指す生物多様性アクション大賞
2016」大賞の決定について
「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)
主催による「生物多様性アクション
大賞2016」の授賞式を11月19日(土)に行いましたので、
お知らせします。
授賞式では、優秀賞である5つの部門賞(たべよう、ふれよう、
つた
えよう、まもろう、
えらぼう)の受賞者によるプレゼンテーションを行い、
その中から、つた
えよう部門・
糸島こよみ舎(福岡県糸島市)の「糸島こよみ」
が大賞に決定しました。
また、大賞には惜しくも至りませんでしたが、
それに比肩する団体(特定非営利
活動法人田舎のヒロインズ(熊本県阿蘇郡南阿蘇村))
に対して特別に「未来賞」が
贈られました。
なお、アクション大賞受賞者は、12月10日(土)
に開催される「
エコプロ2016」の
イベントステージで、
生物多様性アクション大賞2016アンバサダーである「さかな
クン」とのイベントに登壇し、プレゼンテーションを行います。
詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/103257.html ______________________________
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□ 国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)、
パリ協定第1回締約国会
合(CMA1)及び京都議定書第12回締約国会合(CMP 12)の結果について
モロッコ・マラケシュで11月7日(月)から11月18日(金)
にかけて開催された国連
気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)、
パリ協定第1回締約国会合
(CMA1)及び京都議定書第12回締約国会合(CMP 12)の結果について、以下の
ウェブサイトに掲載しましたので、お知らせいたします。
http://www.env.go.jp/press/103279.html ______________________________
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□ 国内希少野生動植物種の追加等及び国際希少野生動植物種の追加等
に関
する中央環境審議会答申について
中央環境審議会自然環境部会野生生物小委員会において、
環境大臣が諮問した
「国内希少野生動植物種の追加等について」及び「
国際希少野生動植物種の追加
等について」が審議され、これを受けて、
中央環境審議会会長から環境大臣に対し
て、諮問のとおりとして差し支
えない旨答申がなされたので、
お知らせします。
国内希少野生動植物種に追加する種の例:クメジマボタル
国際希少野生動植物種に追加する種の例:インドセンザンコウ
詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/103228.html ______________________________
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□ PCB廃棄物の早期処理に係る広報について-
処理の期限まで最短で残り500日-
高濃度
ポリ塩化ビフェニル廃棄物(高濃度PCB廃棄物)
について、中間貯蔵・環境
安全事業株式会社(JESCO) の全国5か所の処理施設ごとに計画的処理完了期限
が定められていることを踏ま
え、
ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に
関する特別措置法(PCB特別措置法)第10条において、
保管事業者は高濃度PCB
廃棄物の保管場所の属する区域ごとに高濃度PCB廃棄物を処分す
ること等が義務
付けられています。
特に中国・四国・
九州・沖縄各県(
JESCO北
九州事業所の事業対象地域)に保管
されている変圧器、コンデンサーなどについては、
平成29年度末までにJESCOに
処分委託することが義務付けられており、本年11月16日(水)
で処分期間の末日ま
で500日を迎
えたところです。
そこで、この機会を利用して、
関係省庁及び都道府県市のSNSなどの広報ツール
を活用し、
高濃度PCB廃棄物の一刻も早い処理の達成に向けた一斉広報を展
開し
ますので、お知らせします。
詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/103227.html ______________________________
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□ アジア太平洋3R推進フォーラム第7回会合の結果について
環境省は、オーストラリア連邦政府、南オーストラリア州政府、
オーストラリア連邦
科学産業研究機構(CSIRO)及び国際連合地域開発センター(
UNCRD)との共催に
より、11月2日~4日にアデレード市(オーストラリア)
において、アジア各国における
3R推進による循環型社会の構築に向け、
幅広い関係者の協力の基盤とするため、
「アジア太平洋3R推進フォーラム第7回会合」を開催し、
会合の成果文書として、
議長サマリー及びアデレード3R宣言が採択されましたので、
お知らせします。
詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/103130.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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┃関連情報
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□ 第102回
エコ塾 ~地域の課題を解決する環境技術~ のご案内
K-RIP(ケイリップ)及び
九州経済産業局では、
環境ビジネスの創出、 ビジネス
マッチング、人脈形成を目的として、毎月一回程度 環境ビジネスに特化した異業
種交流会「
エコ塾」を開催しています。
12月の
エコ塾では「地域の課題を解決する環境技術」
をテーマに、福岡、 佐賀等
の北部
九州における一次産業に関連した課題について、
役立つ環境技術を紹介
します。
地域の課題解決・活性化につなげるとともに、
環境企業の一次産業への進出を
推進します。
各分野企業・団体、行政関係、学生等どなたでもご参加できます!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■日 時 平成28年12月22日(木)
講演会:16時30分~18時30分、 交流会:18時45分~19時45分
■場 所 福岡合同庁舎本館1階 九経交流プラザ(福岡市博多区博多駅東2-11-1)
■参加費 無料(交流会ニ千円程度)
■概要
◆調査結果報告:一次産業における地域の課題調査結果報告(
速報)
報 告 者 :環境テクノス株式会社
◆プレゼン1 :「農業用ため池の水草類の繁殖抑制技術の紹介(仮)」
講 演 者 :
エビスマリン株式会社
◆プレゼン2 :「青果物の長期鮮度保持による国内輸送および海外輸送における
ロス率の低減」
講 演 者 :株式会社炭化 代表取締役社長 入江 康雄氏
◆プレゼン3 :「地域環境に配慮したセブンフーズ式循環型農場(仮)」
講 演 者 :セブンフーズ株式会社
◆プレゼン4 :「太陽光
エネルギーを利用した害獣対策技術(仮)」
講 演 者 :株式会社末松電子製作所
■お申込み
WEB: 下記URLから申込フォームをご記入のう
え、お申し込み下さい。
https://entry.k-rip.gr.jp/k-rip/reserves/input/4284 FAX: 下記URLから「ご案内&申込書」
をダウンロードの上お申し込み下さい。
http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7386 ■お問合せ
▼K-RIP(
九州環境
エネルギー産業推進機構)担当:杉迫・
池田
TEL:092-474-0042 FAX:092-472-6609
▼
九州経済産業局 資源
エネルギー環境課 担当:栢田(かやだ)
TEL:092-482-5499
■詳細・講演内容等はコチラ
http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7386 ______________________________
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□ 菜の花カフェ セミナー&オイルテイスティング
「国産菜種ヴァージンオイルの世界を知るセミナー」のご案内
国産菜種オイルの魅力紹介や、オイルのテイスティング(体験)
などを
とおして、国産菜種ヴァージンオイルの世界を覗いてみませんか。
多くのご参加お待ちしています。
■日 時 平成28年12月22日(木) 15:00~17:00
■会 場 熊本市国際交流会館1F Linkカフェ
■参加費 1,000円(材料代、テキスト『菜種オイルソムリ
エ手帳』
を含む)
■対 象 ロハスな菜種油や菜の花プロジェクトに興味関心のある方
■プログラム
・話題提供「国産菜種オイルの魅力」傘木宏夫(
NPO地域づくり工房代表理事)
・菜種体験「オイルのテイスティング」太谷優子(
ジュニアオイルソムリ
エ、
特定非営利活動法人菜の花プロジェクト
ネットワーク副理事長)
この他、ゲストによる話題提供もございます。
■主催:NPO地域づくり工房・一般社団法人
九州環境地域づくり
■共催:熊本市国際交流振興事業団 linkカフェ、NPO法人菜の花プロジェクト
ネットワーク
■協力:
九州環境パートナーシップオフィス、
一般社団法人環境パートナーシップ会議
■お申込・問合せ
https://goo.gl/1LnACv ------------------------------
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当メルマガへの登録・退会は、
http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html もしくは、退会用URL:
http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/ のフォームからお願いいたします。
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環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、
ご感想
などがございましたら
info@epo-kyushu.jpまで
どうぞ!
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【発行】
九州環境パートナーシップオフィス
EPO九州 〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
http://epo-kyushu.jp E-mail:info@
epo-kyushu.jp
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所
http://kyushu.env.go.jp/ 那覇自然環境事務所
http://kyushu.env.go.jp/naha/ 国立公園
http://www.env.go.jp/park/ 地球環境基金の情報館
http://www.erca.go.jp/jfge/index.html 地球環境パートナーシッププラザ
http://www.geoc.jp/ 環境らしんばん
http://www.geoc.jp/rashinban/ 九十九島ビジターセンター
http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/ 雲仙お山の情報館
http://unzenvc.com/ 平成新山ネイチャーセンター
http://heiseinc.com/ 雲仙諏訪の池ビジターセンター
http://suwanoikevc.web.fc2.com/ 長者原ビジターセンター
http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/ 阿蘇草原保全活動センター 草原学習館
http://aso-sougencenter.jp/ 南阿蘇ビジターセンター
http://www.minamiaso-vc.go.jp/ えびの
エコミュージアムセンター
http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/ 重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム
http://www.nagisa-museum.com/ 対馬野生生物保護センター
http://kyushu.env.go.jp/twcc/