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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.246, Thu Jun 30,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.246


日本列島は各地異例の早さで梅雨明けを宣言し、6月下旬にも関わらず凄まじい猛暑が続いています。
環境省は、『熱中症予防情報サイト』を開設しており、熱中症予防のための情報発信「熱中症警戒アラート」を運用しています。
「熱中症警戒アラート」は、熱中症の危険性が高くなる際に注意を呼びかけ、 予防行動をとっていただくよう促すための情報です。

熱中症警戒アラートが発表されると、環境省や気象庁から情報が発信され、ニュースや天気予報等の多くの手段で知ることができます
熱中症警戒アラートのメール配信サービスや、環境省公式アカウントによるLINE通知などもありますので、ぜひご活用ください。
強烈な暑さの日々が続きますが、水分補給や休息を意識して、熱中症に気をつけてお過ごしください。


【環境省 熱中症予防情報サイト】
https://www.wbgt.env.go.jp/

【環境省 熱中症警戒アラート】
https://www.wbgt.env.go.jp/alert.php

それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□ EPO九州から


□□ 九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□ 環境保全に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報


□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス


□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 推進ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
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EPO九州Webサイトに『九州・沖縄地域のSDGsアクションコンテンツページ』公開!

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EPO九州では、九州・沖縄地域でSDGs達成に向けた活動の事例が集約されています。
このたび、EPO九州ウェブサイトにて、そういった活動の先行事例や支援ツールなどを掲載したSDGsコンテンツページを作成し、公開しました。

地域のSDGs達成に向け活動するアクターとのネットワーキングにもご活用いただけます。
今後も随時情報を更新していきますので、ぜひご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2909-sdgs-5.html


◎九州・沖縄各県の環境政策情報(6月下旬)

令和4年6月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
こどもリサイクル探検隊 隊員募集!
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/tankentai2022.html

□ 佐賀県
「有明海 親子探検隊」の参加者を募集します
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00386438/index.html

□ 長崎県
令和4年度しまの「ミライ」応援事業参加者を募集します!
https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/561049.html

□ 熊本県
令和4年度「体験活動ボランティア」登録チーム一覧
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/8809.html

□ 大分県
農林業における少雨・高温対策マニュアル
https://www.pref.oita.jp/site/nourinsuisan/hightemp.html

□ 宮崎県
令和4年度海水浴場水質調査結果について
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/kurashi/shizen/20220614103401.html

□ 鹿児島県
令和4年度「地域資源活用・協働促進事業シンジウム」の参加者を募集します
http://www.pref.kagoshima.jp/ab12/shigen/symposium.html

□ 沖縄県
復帰50周年記念「うちなー地域づくり大賞等表彰」の募集につい
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kikaku/chiikirito/chiikishinko/50kinen/festa_hyousyou.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(6月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2908-6-6.html

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■【7/18開催】鹿児島県・「地域資源活用・協働促進事業シンジウム」の参加者募集について

鹿児島県は、地域の課題解決に向けた活動をしている・これから始めたい団体を対象とした、地域資源活用・協働促進事業シンジウムを開催します。
このシンジウムでは、新しく挑戦を行いたい団体と、すでに実践者として活動している団体のマッチングや
地域資源の利活用による持続可能な地域づくりの取組について気づきをる場として設定されています。
鹿児島県で地域の課題解決のため、動き始める団体の皆様はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2903-7-18.html
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■熊本県「 くまもとゼロカーボン行動ブック」のご紹介

熊本県は、「2050年県内CO2排出実質ゼロ」の目標達成に向けた取り組みとして、各家庭や個人で実践できる36の行動をまとめた「くまもとゼロカーボン行動ブック」を公開しています。
地球温暖化とCO2の関係から、カーボンニュートラルに向けた世界の動き、実際に起こすべき行動について、大変丁寧にまとめた教材となっています。
ガチャピン、ムック、くまモンが登場し、大変親しみやすい内容になっていますので、ぜひ学校教育などの場面でもご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2890-2022-06-21-05-16-12.html
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■熊本県「ゼロカーボンくまもと」ウェブ講座(動画教材)のご紹

熊本県は、「2050年県内CO2排出実質ゼロ」の目標達成に向けた取り組みとして公開している、「くまもとゼロカーボン行動ブック」で紹介された36のアクションをわかりやすく解決した動画を公開しています。
地球温暖化と脱炭素に関する基本的な動画、家庭で実践できるアクション、外出先でできるアクションを3本の動画で紹介しており、3本をまとめたダイジェスト版もご覧いただけます。
こちらもムックとガチャピン、そしてくまモンが動きながら学習していく、楽しい教材となっていますので、「くまもとゼロカーボン行動ブック」と併せてご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2894-2022-06-21-07-56-52.html
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■福岡県・コアクション21集合コンサルティングのお知らせ

福岡県は、コアクション21の導入を検討している企業を対象に、認証登録に関する集合コンサルティングを開催します。
7月以降に福岡県各会場で複数回開催され、参加費は無料です。コアクション21についてご関心のある経営層の皆様は、ぜひこの機会にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2889-2022-06-18-03-35-40.html
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■【7/7・7/13】福岡県・コアクション21導入セミナーの開催について

福岡県は、コアクション21の導入を検討されている県内企業向けのセミナーを開催します。
セミナー受講者は後日、集団形式のコンサルティングによる、認証に向けたサートを受ける特典をることができます。
無料のオンラインセミナーですので、環境経営を目指す皆様はぜひお気軽にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2884-7-7-7-13-21.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(6月下旬)

令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果が公表され、九州からは新たに以下の地域が「SDGs未来都市」に認定されました。

●福岡県直方市
未来へつなぐ「ひと・まち・自然」~Road To 2030 Team NOGATA~

●熊本県八代市
新たなつながりの創出で、「持続可能な人と企業に選ばれるまち」づくり

●熊本県上天草市
島々を抱く穏やかな海で自然の恵みを活かしたサスティナブルシティ ~訪れたい、応援したい、戻りたい~

●熊本県南阿蘇村
3つのKによる「誰もが住みたい・住み続けたい南阿蘇村」の構築

●鹿児島県薩摩川内市
「持続可能で魅力的なまち・薩摩川内市」を目指して

【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 北九州市
住宅の脱炭素化について(省ネ住宅の補助金など)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/07400194.html

□ 石垣市
ひとり親家庭支援《夏休み期間限定》生活・学習支援教室児童募集
https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/info/6439.html

□ 宗像市
熱中症予防×コロナ感染防止
https://www.city.munakata.lg.jp/w022/020/010/060/470/20200603132120.html

□ 大牟田市
橘中2年生 総合DAYキャリア教育「ジュニアシティメーカー」
https://www.city.omuta.lg.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=16731

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(6月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2911-sdgs-36.html



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┃環境保全に関する助成金、補助制度
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■【7/29締切】大成建設自然・歴史環境基金 2022年度助成金募集のお知らせ

大成建設は、国内外の自然環境や歴史環境の保全に関する活動・研究について助成を行っています。
非営利団体のほか、大学の研究室など研究機関も対象になりますので、ぜひ積極的にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2885-7-29-2022.html
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■【8/15締切】コンサベーション・アライアンス・ジャパン「アウトドア環境保護基金」の募集について

コンサベーション・アライアンス・ジャパンは、アウトドア?レクーションのフィールドとしての価値を有する日本の多様な自然環境を、
次世代へと継承するために活動する非営利団体の支援、協働の促進を行っています。
2022年度も、アウトドア・フィールドで活動している非営利の自然保護プロジェクトにフォーカスした助成を実施しますので、対象となる団体の皆さまはぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2907-8-16.html
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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【7/19開催】九州経済産業局「新時代における企業の次世代化サミット」の開催について

九州経済産業局は、カーボンニュートラルの観点から次世代化に取り組んでいる九州内外の事業者を招く「新時代における企業の次世代化サミット」を開催します。
経営に関わる様々な課題に対して、次世代化を勧めながら取り組む事業者の皆様におすすめです。
なお、対面・オンライン併用で開催されますので、ぜひお気軽にお申込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2904-7-19.html
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■【7/3開催】荒尾干潟ラムサール条約湿地登録10周年記念事業「豊饒の海を目指して」の開催について

熊本県荒尾市の荒尾干潟がラムサール条約湿地登録10周年を迎るにあたり、記念事業「豊饒の海を目指して」を開催します。
午前の部では、「荒尾干潟から学ぶ」として小学生による環境学習の発表や、講師を招いての講演等が行われ
、午後の部では「荒尾干潟体験フェスタ」として海岸清掃や金魚すくい、参加型のアートイベントなど、ご家族で楽しめる催しが実施されます。
詳細なプログラムはリンク先よりご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2899-7-3-10.html
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■九州・沖縄地域の気候変動適応センター 一覧

2018年6月に気候変動適応法が交付されました。
この法律を基に、気候変動に関する情報収集・提供を行う「気候変動適応センター」が、2018年12月1日国立環境研究所に設置されました。
また、地域における気候変動適応の取組が重要視され、九州・沖縄の各地域にも地域気候変動適応センターが設置されています。
各センターでは、地域の気候変動影響予測、気候変動適応策の先進事例を取りまとめ、市民や事業者へ発信を行っています。
 各地での気候変動の状況、また適応に関する情報を収集されたいみなさま、ぜひ各地の気候変動適応センターをご利用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2900-2022-06-23-07-43-19.html
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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考て、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、
わたしたち一人ひとりができることを考、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■【資料紹介】How to Promote ESD ―ESDの取り組み方― vol.1 学び方・指導方法 探究学習のプロセスで学ぶ

公益財団法人ユネスコ・アジア文化センターは、ESDに取り組む教職員・学校向けに、基本的な目的や具体的な取り組み例を解説する動画を公開しています。
今後、この動画シリーズ化し、ESDで取り組む学習内容や育成する資質・能力等について取り上げられる予定です。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/25/howtopromote_esd_01/
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□ その他のESD関連募集

■【7/29・8/4開催】福岡県・親子バスツアー「こどもリサイクル探検隊」参加募集について

 福岡県では、夏休み親子バスツアー「こどもリサイクル探検隊」の募集が行われています。
このイベントでは、リサイクル等3R活動に関心のある小学生と保護者を対象に、
工場見学やフードドライブの見学などでゴミやフードロスの削減について楽しみながら学ぶことができます。
夏休みにご家族で環境について考る機会にしてみませんか。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/17/fukuoka_kids_recycle/
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■【8/1から】長崎県・令和4年度しまの「ミライ」応援事業参加者の募集について

 長崎県は対馬市・壱岐市・五島市・小値賀町・新上五島町の小学生を対象に、自分たちが住む島の魅力や課題などについて、
他の参加者と交流しながらふるさとの未来を考る『しまの「ミライ」応援事業』の参加者を募集しています。
実施日は8月1日から2泊3日ですが、申込期限は7月1日と迫っており、課題の作文提出もありますので、ぜひお早めにお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/24/island_civicpride/
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■【9/30締切】第14回(2022年度)環境教育スターコンクール 作品募集

公益財団法人こども教育支援財団は、今年度環境教育スターコンクールを実施します。
このコンクールに、九州地方ESD活動支援センターでは後援を行っています。
小学生、中学生、高校生を対象に、環境への思いを、と標語で表現したスターが募集されます。
個人でも学校でも応募が可能となっており、夏休みの課題にも最適です。
環境保全にご関心のある方や、環境教育を実践されるみなさま、ぜひ内容をご確認ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/28/ee_poster_2022/
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■【6/26・7/24】JICA九州・開発教育指導者研修「世界の多様性」の開催について

JICA九州は、年間11回開催する開発教育指導者研修の第1回・第2回として、「世界の多様性」をテーマとしたオンライン研修を開催します。
開発教育指導者研修とは、九州の教員・教育委員会職員等を対象に、国際協力、世界の課題やSDGs等に関する概要の講義、
ワークショップなどを授業で実践できる指導者を育成するための研修です。
6月26日の第1回は、国内・海外の教育現場で20年以上従事された吉岡康裕氏を講師として招き、
「世界の多様性」をテーマに、世界の多様性を児童・生徒に伝にはどうするか、といった内容を実施します。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/16/jicakyushu_diversity_education/
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■【7/5開催】「JICA・国際協力出前講座」に関する座談会(学校・団体、出前講座講師向け)の開催について

JICA東京は、国際協力隊経験者で現在出前講座を行っている講師と、出前講座の要請をした・検討している教職員との座談会を開催します。
出前講座に関する内容だけでなく、広く国際理解教育についてでも語り合う場となっていますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/24/jica_deliverylecture/
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■【7/25締切】小中学生「2050年、社会はこうなってほしい。炭素ゼロ社会をつくる」アイデア募集

2050年のカーボンニュートラルに向け、小中学生から2050年がどんな社会になっていてほしいのか、どうすればより良い社会に近づくのか、そういったアイデアを募集しています。
特に良いアイデアは、8月27日の日本環境教育学会大会に招待の、発表していただきます。
ぜひみなさんの考を伝てみてください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/25/2050zerocarbon_student/
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■【8/8締切】日本ユネスコ協会連盟 「プロジェクト未来遺産2022」の募集について

日本ユネスコ協会は、「プロジェクト未来遺産」の取り組みを2019年開催から3年ぶりに再会します。
この取り組みは、日本の素晴らしい文化や自然を子どもたちに残すために、未来へ継承していく市民の活動を「プロジェクト未来遺産」として登録し、応援するものです。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/18/unesco_miraiisan2022/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から27団体、全国では162団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/


●九州、沖縄地域の選定団体一覧●

令和4年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について

環境省は、令和4年度に地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業に取り組む活動団体を選定し、公表しました。
本年度は全国34の団体で地域循環共生圏づくりに取り組んでいきます。九州・沖縄では、新たに3つの団体が環境整備団体として新規選定されています。
前年度から継続する環境整備団体、事業化支援団体と合わせて10の団体が各地でプラットフォーム事業を実施します。
EPO九州では引き続き九州・沖縄リアの地域循環共生圏づくりを伴走支援してまいります。


【昨年度からの活動継続団体】
 ・福岡筑後プラスチックリサイクルグループ推進協議会
 ・田主丸・未来創造会議?
 ・みやざきSDGsプラットフォーム?
 ・西表島農業青年クラブ?

【今年度からの新規活動団体】
 ・株式会社アズマ?
 ・株式会社山都竹琉?
 ・コラコラ?(Coral Collabo)

【事業化支援対象団体】
 ・鹿島市ラムサール条約?推進協議会?
 ・一般社団法人MIT?
 ・徳之島世界自然遺産保全・活用検討協議会?

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2782-2022-04-06-06-29-29.html


□ 関連する助成・支援メニュー

■【6/30締切】令和4年度プラスチックの資源循環に関する先進的モデル形成支援事業の公募について

プラスチックごみ問題、気候変動問題、海洋汚染など、国内におけるプラスチック資源循環を促進する重要性が高まっているなかで、
今年4月1日より「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が施行されました。
これに伴い、プラスチックの資源循環に取り組む自治体を対象に、ラスチックの資源循環に関する先進的モデル形成支援事業の公募が開始されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2865-6-34.html
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□ 関連する開催情報

■【8/26締切】「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード」募集について

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、
農山漁村の有するテンシャルを引き出すことにより地域の活性化や所向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国への発信を通じて他地域への横展開を図るものです。
選定された地区に対しては、選定証の授与を行うとともに、PR動画の制作、アンテナショップでのイベント出展支援、メディア媒体での記事掲載などを行います。
地域資源の活用を行うことにより農林水産業・地域の活力創造につながる取り組みを行う皆さまは、ぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2896-8-26.html
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■【7/31締切】コマークアワード2022募集のお知らせ

公益財団法人日本環境協会のコマーク事務局は、持続可能な社会の形成に貢献する企業・団体等を表彰する「コマークアワード2022」の募集を行っています。
「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に大きく寄与する取り組みを6つの活動テーマと、
コマークの活用」など5つの評価指標に照らして審査し、優れた取り組みに対し「優秀賞(5件程度)」および「最優秀賞(1件)」が授与されます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2905-7-31-2022.html
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■【9/20締切】「第10回グッドライフアワード」の募集について

環境省が主催するグッドライフアワードは、環境と社会によい活動を応援するプロジェクトです。社会をよくするSDGsを体現する取組を「環境大臣賞」として幅広く表彰しています。
企業、学校、NPO、自治体、地域コミュニティ、個人など、どなたでもントリー可能です。
今回で10回目を迎るグッドライフアワードは、生活者や各種団体、企業などが行っている「環境と社会によい暮らし」を実現するための取組を募集しています。
持続可能な社会の実現に向けて、成功している取組が「なぜうまくいっているのか」といったイントや、多くのみなさんが抱く社会の問題に対する思いを、広く共有することを目指します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2882-9-20-10.html
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□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

■「ローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの先進的事例とその進め方」の公表について

環境省は、環境ビジネスの動向把握・振興方策等に関する報告書として、「ローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの先進的事例とその進め方」を公表しました。
この報告書では、地域循環共生圏の実現に向けた取組を実践している企業のうち、カーボンニュートラルに向けて地域循環共生圏と親和性が高く過去調査していない産業分野に着目し25件に対し取材しています。
また、地域循環共生圏ビジネスで検討するべき5つの要素で重要なイントを、新たに環境ビジネスを始めようとする事業者等が参考にできるよう、
「ローカルSDGs 「地域循環共生圏」ビジネス実践の手引き」も作成されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2906-sdgs-10.html
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■地域経済循環分析自動作成ツール・地域経済波及効果分析ツールのご紹介

地域内でお金を循環させる経済構造ができているかは、「地域経済循環分析」という方法でチェックすることができます。
環境省では、地域経済の現状を把握するための「地域経済循環分析自動作成ツール」と、
地域で各種施策を実施した場合のシミュレーションができる「地域経済波及効果分析ツール」の2つのツールをご提供しています。
2つのツールとも、国民経済計算、県民経済計算、産業連関表、経済センサス等、各種統計データを独自推計したデータベースから、任意の分析結果をレートの形で自動出力することができます。
いずれも無料で活用できるツールですので、ぜひ積極的にご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2887-2022-06-17-06-20-25.html
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■「ネルギー白書2022」のご紹介

経済産業省資源ネルギー庁では、ネルギーの需給に関しておこなった施策について、国会に年次報告(「ネルギー白書」)を提出しており、6月7日より最新の「ネルギー白書2022」が公開されています。
ネルギー白書は、その年のネルギーをめぐる状況と主な対策をまとめたものです。?その年の動向を踏また分析、?国内外のネルギーデータ集、?施策集の3部構成になっています。
最新の「ネルギー白書2022」では、例年取り上げている福島復興の進捗に加て、前年に引き続き、カーボンニュートラル実現に向けた課題と対応がテーマとなっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2895-2022-2.html
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┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
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□ 情報提供・公表

■令和2年度食品ロスの発生量の推計値の公表について

環境省は、令和2年度の食品ロス発生量の推計結果を公表しました
令和2年度の食品ロス発生量はおよそ522トンであり、前年比で48トン(約8%)の減少となりました。
5年連続での減少となっていますが、2030年までの半減目標達成に向け、さらなる取り組みが必要です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2886-2-8.html
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■阿蘇草原再生普及啓発パンフレット「阿蘇と草原とわたしと」のご紹介

阿蘇くじゅう国立公園管理事務所が事務局を務める「阿蘇草原再生協議会」は、阿蘇の草原を保全・再生する取り組みを啓発するためのパンフレットを作成しました。
これまで阿蘇の草原に携わってきた人々の奮闘やメッセージが掲載されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2888-2022-06-17-08-05-28.html
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■【資料紹介】企業の脱炭素経営への取組状況について

環境省では、企業の脱炭素経営の促進を図るべく、環境省ウェブサイト内に脱炭素経営推進ガイドブックや省による支援関連情報などを掲載したページを公開しています。
脱炭素経営に関わる様々な参考資料が掲載されていますので、経営者の皆様はぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2872-2022-06-04-07-27-35.html
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□ 公募・募集

■【7/19締切】温室効果ガスの排出削減目標達成を支援するモデル事業への参加企業募集について

環境省は、現在温室効果ガスの排出削減目標を設定した企業の目標達成を支援する「令和4年度大企業のサプライチェーン全体の脱炭素化推進モデル事業」への参加企業の募集を行っています。
この事業では、我が国における企業の排出削減のロールモデルを創出するとともに、事業を通じてられたノウハウを幅広い企業に横展開することを目指しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2901-7-19.html
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■【7/7締切】令和4年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業の二次公募について

環境省は、カーボンニュートラルに向けた技術開発・実証事業の公募を行っています。
この事業では、地域循環共生圏の構築と早期の脱炭素社会実現に向けて、CO2排出削減効果の高い技術の開発・実証を支援するものです。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2869-7-7.html
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【発 行】
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九州地方ESD活動支援センター
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〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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