abot L  abot R

EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.243, Sat May 14,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.243


環境省は本年度、2030年までに陸と海の30%の保全を目指す目標である「30by30目標」のロードマップ策定や
目標達成に向けて取り組む有志の企業・自治体・団体による有志連合(30by30アライアンス)の発足など、
生物多様性保全を目的とした取り組みを強化しています。

5月22日、国連が生物多様性問題に関する普及と啓発を目的として定めた『国際生物多様性の日』を迎ます。
これに合わせて、全国各地で自然共生や生態系の保全などをテーマとしたイベントが予定されています。
フィールドでの体験活動や動物園による企画も多く、お子様も楽しめるイベントが多くありますので、
ぜひこの機会にご家族で生物多様性について考、生きものと触れ合う時間としてみてください。


【環境省 国際生物多様性の日(5月22日)について】
https://www.env.go.jp/press/109503.html

【環境省 30by30ロードマップの策定と30by30アライアンスの発足について】
https://www.env.go.jp/press/110887.html


それでは最新号をご覧ください。



【目次】

□□ EPO九州から


□□ 九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□ 環境保全に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報


□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス


□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 推進ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◎九州・沖縄各県の環境政策情報(5月上旬)

令和4年5月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
水害フォーラムin久留米を開催します
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/suigaifo-ramu.html

□ 佐賀県
森川海人っ「プラスマLifeさが」アクション宣言について
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00385677/index.html

□ 長崎県
令和4年度緑といきもの賑わい事業の公募(募集)
https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/551594.html

□ 熊本県
子ども達が育つ環境へ木製品の導入を支援します!
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/92/134859.html

□ 大分県
自主的な環境配慮の推進について
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13350/selfeia.html

□ 宮崎県
宮崎県気候変動適応センターからのお知らせ
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/kurashi/shizen/20190722152934.html

□ 鹿児島県
令和4年度学校環境緑化・学校林等活動コンクールについて
http://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/shinrin/2020gakkouryokukakonku-ru.html

□ 沖縄県
復帰50周年特設サイト
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/fukki50/50th.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(5月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2845-5-7.html

________________________________________________________


◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(5月上旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 北九州市
国から「脱炭素先行地域」に選定されました
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/002_00026.html

□ 山都町
ホテル日航熊本とSDGs推進に関する協定を締結しました
https://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/kiji0037673/index.html

□ 鹿児島市
令和4年度「桜島・錦江湾ジオパーク研究助成」の募集
http://www.city.kagoshima.lg.jp/sekaiisan-geo-tourism/geoparkkennkyujyosei.html

□ 石垣市
沖縄県地域環境センターによる環境教育プログラム(出前講座)の実施について
https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/kurashi_gyosei/kurashi/kankyo/7453.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(5月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2846-sdgs-32.html

________________________________________________________

■佐賀県・森川海人っ「プラスマLifeさが」アクション宣言について

佐賀県は、「森川海はひとつ」という考方のもと、佐賀の豊かな自然を次世代に継承していく「森川海人っプロジェクト」を進めており、
さまざまな体験活動やワークショップを展開しています。
今般、森川海人っプロジェクトの一環として、山口県知事による「プラスマLifeさが」アクション宣言
(※プラスチック・スマート・ライフさが:プラスチックごみ削減に向け、県民一人一人の行動変革を推進する)が表明されました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2837-life.html
________________________________________________________

■宮崎県オフセット・クレジット(J-VER)の販売について

宮崎県は、森林でのCO2吸収量や、木質ペレットなどの代替燃料によるCO2排出削減量についてJ-VER制度を活用し、1,196トン分のクレジットを発行しています。
このクレジットの購入を希望する団体・企業・個人を募集していますので、カーボンオフセットの取り組みをご検討中の方はぜひご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2840-j-ver-2.html
________________________________________________________

■山都町・令和4年度SDGs推進関連事業(太陽光発電、太陽熱利用システム、生ごみ処理機等、薪ストーブ等)について

SDGs未来都市である山都町は、「太陽光発電システム」「太陽熱利用システム」「生ごみ処理機等」「薪ストーブ等」の設置に関する補助事業を開始しました。
山都町内のご家庭で上記の導入を検討されている皆さまは、ぜひこの機会にご利用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2781-4-sdgs.html
________________________________________________________

■【資料公開】水俣市SDGs取組事例集のご紹介

SDGs未来都市である水俣市では、さまざまな企業・団体・個人が持続可能な社会の構築に向けた取り組みを行っています。
水俣市はそうした取り組みを冊子にして広く発信していますので、ご紹介いたします。
活動紹介のほかにも、どなたでも気軽に始められる持続可能な取り組みについても取り上げられています。どうぞご一読ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2829-sdgs-31.html
________________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境保全に関する助成金、補助制度
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【5/31締切】ドミノピザ「2022年度産直ドミノ基金」公募助成について

ピザ販売チェーン店のドミノピザ・ジャパンは、「ニッンの生産者の今と未来を応援する。」ことを目的として、
国内の一次産品生産とそれを取り巻く分野の活動を行う団体を支援する「産直ドミノ基金」を設立しています。
「産直ドミノ基金」は農林水産業に関わる団体だけでなく、環境保護や地域活性化等の活動を行う団体も助成の対象としています。
幅広い取り組みを支援しているプログラムですので、ぜひ申請をご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2838-5-31-2022.html
________________________________________________________

■【5/31締切】コメリ緑資金ボランティア助成について

公益財団法人コメリ緑育成財団は、地域の教育機関や特定施設の緑化活動にコメリ従業員が自ら参加するとともに、
助成金の贈呈を行うコメリ緑資金ボランティア助成の活動団体を公募しています。
活動に使用される費用の購入資金が助成されますので、地域で緑化を推進する皆さまはぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2833-5-32.html
________________________________________________________

■【6/30締切】住友財団・環境研究に関する助成について

住友財団は、環境問題の解決・改善のため、多面的な研究に対して助成を行っています。
分野を問わず環境に関する総合的な研究を募集していますので、環境課題に資する研究を行っている方はぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2827-6-33.html
________________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【5/21開催】アジア太平洋サミット関連イベント「熊本の水と、阿蘇草原って、どんな関係!?」

阿蘇草原再生協議会が主催し、九州地方環境事務所が後援するイベント「熊本の水と、阿蘇草原って、どんな関係!?」が5月21日に開催されます。
このイベントでは、阿蘇の草原を切り口に、熊本でどのように水が育まれているのか、またその草原がどのような危機に瀕しているのかを語ります。
対面での参加の他、ライブ配信の視聴も可能です。現地参加の場合は締切が迫っていますので、お早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2839-5-21.html
________________________________________________________

■熊本県「みんなの川の環境調査-川の生き物と水質を調べてみよう-」参加団体の募集について

熊本県と県教育委員会は、県内河川の環境について地域住民の関心を高め、水質の保全・改善について考る取り組みとして、
「みんなの川の環境調査-川の生き物と水質を調べてみよう-」を実施しています。
この調査は、テキスト「川の水環境調査のてびき」を使用した水生生物調査と水質簡易調査により、身近な川の様子を自分たちで調べ評価することができます。
地域の水環境について考る機会となります。ぜひご応募ください

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2842-2022-05-13-04-42-23.html
________________________________________________________

■【5/25開催】第139回コ塾『九州の脱炭素を はじめよう!』のご案内

九州環境ネルギー産業推進機構は、環境ビジネスの創出・ビジネスマッチング・人脈形成を目的に、九州経済産業局と連携して「コ塾」を開催しています。
講演会と交流会の2部構成となっており、第1部では、環境関連企業、自治体、NPO等による自社製品・各種施策の紹介等実施しています。
第2部の交流会では、講演者と参加者と事務局で気軽に意見交換を行い、出会いの場として実施しています。
5月25日開催の第139回コ塾では、脱炭素をテーマに、事業者の皆さまに向けた情報発信を行います。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2843-5-25-139.html
________________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考て、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■環境省動画シリーズ「環境教育・ESDトーク」のご紹介

環境省のYoutubeアカウントでは、環境教育・ESDに関して優れた取り組みを行っている個人・団体の紹介を行っています。
学校教育や地域社会の中で活動する10名の方々にインタビューを行っており、今年度は高校生から30年以上体験活動の現場で活躍する方まで、多様な人材にお話を伺っています。
このほかにも、環境省のYoutubeチャンネルには様々なコンテンツが随時追加されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/07/eoe_esd_moe/
________________________________________________________

■【教材紹介】特許庁・SDGsと価値創造~探究の入口~のご紹

特許庁は、高等学校教育を対象とした知的財産教育とSDGsについての教材を公開しています。
教職員の皆さまが授業で使用できるスライドと生徒が記入するワークシートで構成されており、総合的な探究の時間以外での活用も可能です。
内容は知的財産について取り上げたものですが、SDGsについて包括的に学習できる優れた教材となっています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/07/jpo_chizai_sdgs/
________________________________________________________

■花王国際こども環境画コンテストの入賞作品貸し出しについて

 花王グループは、世界の子どもたちが身近な生活のコと地球の環境・未来について表現した作品が、
サステナブルなライフスタイルを実践するきっかけとなることを願い、「国際こども環境画コンテスト」を実施しています。
このコンテストの入賞作品について、無料での貸し出しを行っており、イベントや公共施設で公開する主体を募集しています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/12/kao_iepcfc_rental/
________________________________________________________


□ ESDを支援する助成金・補助金の情報

■【5/31締切】アクサユネスコ協会 減災教育プログラム助成について

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟が主催しアクサ生命保険株式会社が協力する減災教育プログラムは、防災・減災教育に取り組む全国の小・中・高校を対象に、新しい形の教員研修プログラムです。
助成金の供出、教員研修会による東日本大震災の教訓・経験を基にした実践的な 防災・減災教育学習、活動報告会・減災教育フォーラムによる学びあいと交流といった特徴があります。
防災・減災教育に取り組む学校関係者の方は、ぜひ一度ご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/06/axa_unesco_disasterprevention/
________________________________________________________

■【5/31締切】PARC自由学校 2022年度募集

特定非営利活動法人アジア太平洋資料センターが運営を行うPARC自由学校では、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出すオルタナティブな学びの場として
世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、世界経済の実態や開発を考るクラス、環境や暮らしのあり方を考るクラスなど、毎年約20講座を開講しています。
この度2022年度の講座募集要項が公開されています。
リンク先から講座内容をご確認いただき、お申し込みをご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/28/parc_fs_2022/
________________________________________________________


□ その他のESD関連募集

■【5/29開催】SDGsオンラインフェスタの開催について

5月29日に2022年度のSDGsオンラインフェスタが開催されます。
各種実践者公園のほか、市民がSDGsプロジェクトを考て提案する「SDGs提案グランプリ」決勝も行われます。
ご関心のある方はぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/11/sdgs_online_festa_2022/
________________________________________________________

■【5月~7月開催】こどもコクラブコーディネーター説明会について

こどもコクラブは、地域のコーディネーターを対象に、事業の仕組みや活動について説明会を行います。
この説明会では、事業概要や先進事例など、自治阿知で環境教育を進めるうで参考となる情報が共有されます。また、個別相談の対応も行われます。
5月から7月までの3回の実施が予定されており、オンラインで気軽に参加できますので、ぜひ積極的にご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/11/ecoclub_coordinator/
________________________________________________________

■【6/25開催】「森林環境教育手引書」活用フォーラムの開催について

近畿中国森林管理局箕面森林ふれあい推進センターでは、森林環境教育に取り組む方々を対象に、
授業やフィールドで負荷なく実践できる「森林環境教育手引書」を作成しています。
今般、この手引書を森林環境教育の取り組む教育現場で最大限活用しできるよう、執筆者から活用のイントなどを開設するフォーラムを開催します。
オンラインでどなたでも参加が可能ですので、森林を中心としたフィールドでの環境学習にご関心のある方はぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/10/forest_text_forum/
________________________________________________________

■【6/23締切】第21回聞き書き甲子園の開催について

第21回の「聞き書き甲子園」参加の高校生募集と、次年度開催の協力市町村公募が開始されました。
「聞き書き甲子園」は、全国の高校生が、森や川、海とともに生きる知恵や技を持つ「名人」を訪ね、
一対一の取材と成果の発信を通じて、「名人」との世代を超た交流から森や川、海からの豊かな恵みや、そこに暮らす人々の営みを学ぶものです。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/13/kikigaki_championship_021/
________________________________________________________

■【8/26開催】令和4年度高校生海洋環境保全研究発表会 参加学生募集のお知らせ

国際メックスセンターでは、次世代の閉鎖性海域の環境保全を担う人材育成をより一層推進するため、
高校生が専門家から直接アドバイスを受けることができる「高校生海洋環境保全研究発表会」を開催します。
この研究発表会では、閉鎖性海域における環境保全に関する研究課題を募集しています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/07/emecs_ocean_goal14/
________________________________________________________


◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から26団体、全国では154団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域循環共生圏推進の取組み
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
________________________________________________________

■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
________________________________________________________

■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
_______________________________________________________

■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
_______________________________________________________

■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/
_______________________________________________________



●九州、沖縄地域の選定団体一覧●

令和4年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について

環境省は、令和4年度に地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業に取り組む活動団体を選定し、公表しました。本年度は全国34の団体で地域循環共生圏づくりに取り組んでいきます。
九州・沖縄では、新たに3つの団体が環境整備団体として新規選定されています。前年度から継続する環境整備団体、事業化支援団体と合わせて10の団体が各地でプラットフォーム事業を実施します
EPO九州では引き続き九州・沖縄リアの地域循環共生圏づくりを伴走支援してまいります。


【昨年度からの活動継続団体】
 ・福岡筑後プラスチックリサイクルグループ推進協議会
 ・田主丸・未来創造会議?
 ・みやざきSDGsプラットフォーム?
 ・西表島農業青年クラブ?

【今年度からの新規活動団体】
 ・株式会社アズマ?
 ・株式会社山都竹琉?
 ・コラコラ?(Coral Collabo)

【事業化支援対象団体】
 ・鹿島市ラムサール条約?推進協議会?
 ・一般社団法人MIT?
 ・徳之島世界自然遺産保全・活用検討協議会?

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2782-2022-04-06-06-29-29.html


□ 関連する助成・支援メニュー

■【6/10締切】「令和4年度地域におけるESG金融促進事業委託業務」における支援先金融機関の公募について

環境省は、令和4年度のESG地域金融促進事業を実施するにあたり、支援先の金融機関の公募を開始しました。
この事業は、ESG投融資を通じて地域課題の解決や地域資源を活用したビジネス構築を支援し、地域でのESG金融取り組みを促進することを目的としています。
支援内容には3つのアプローチがあり、それぞれ特徴のある方策が用意されています。地域金融機関の皆さまはぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2841-6-10-esg.html
_______________________________________________________

■【5/27締切】長崎県・緑といきもの賑わい事業の公募につい

長崎県は、自治体や民間団体による生物多様性に資する事業を募集し、緑化や生物多様性保全に関する幅広い内容を対象に補助金を供出しています。
本年度から中小企業も応募可能団体に追加され、幅広い団体が申請できるようになりました。
募集要項をご確認のう、積極的にご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2832-5-27.html
_______________________________________________________


□ 関連する開催情報

■【参加募集】NPO/NGOの組織基盤強化のためのワークショップ2022

NPOの社会的基盤強化、企業や行政との新しいパートナーシップの確立をめざす日本NPOセンターでは、組織基盤強化を目的としたワークショップを複数回開催します。
5月から6月にわたるオンラインプログラムを含めた各地開催について、下記の通り募集が行われています。
NPOやNGOの運営に携わるみなさま、ぜひ参加をご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2830-npo-ngo-2022.html
_______________________________________________________

■【5/24開催】『関係人口』のススメ オンライン説明会開催について

SDGsに関する情報を提供するウェブマガジン「ソトコト」は、行政職員を対象に、関係人口創出事業についてのオンライン説明会を開催します。
実際に関係人口の創出に携わる行政職員が登壇しますので、ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2834-5-24.html
_______________________________________________________

■【5/27開催】日本野鳥の会・連続ウェビナー(2022)第1回 海鳥の生態から見た、プラスチックごみ問題

日本野鳥の会では、海洋プラスチック問題をテーマに、年間6回の連続ウェビナーを開催します。
この度2022年度の第1回の参加募集が行われていますので、お知らせします。第1回ウェビナーでは、
あまり知られていない海鳥の生態や体の特徴と、プラスチックが海鳥や海洋生態系にどのような影響を与ているかをわかりやすく紹介します。
また、2021年度ウェビナーの一部はYoutubeにて動画公開されていますので、ご関心のある方はぜひご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2831-5-27-2022-1.html
_______________________________________________________


□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

■【資料公開】地域循環共生圏事例集「ローカルSDGsを生み出す地域のかたち」

環境省によるローカルSDGsータイルサイトにて、、地域循環共生圏の事例集「ローカルSDGsを生み出す地域のかたち」が公開されました。
環境・社会・経済の統合的な向上を目指す地域循環共生圏への共感が広がる中、取り組み地域が増加していることをうけ、地域のキーマンによるリアルな声をもとにした、先進的な取り組み紹介が掲載されています。
九州地域からは熊本県小国町が掲載されており、地熱と森林というふたつの地域資源を活用した取り組みについて、現地で活躍されるみなさまの声が掲載されています。
地域課題の解決や地域資源の有効活用に向けた活動されている皆様、ぜひ資料をご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2801-sdgs-28.html
_______________________________________________________

■【資料公開】環境省「ESG地域金融実践ガイド2.1」の公表について

環境省は、地域の持続性の向上や地域循環共生圏の創出に資するESG金融促進を図るべく、金融機関向けの手引書「ESG地域金融実践ガイド」を公開しています。
今般、令和3年度の支援内容を踏また改訂版「ESG地域金融実践ガイド2.1」が公表されましたのでお知らせします。
なお、ESG地域金融に関するアンケート調査の結果も公表されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2775-esg-2-1.html
_______________________________________________________

■【資料公開】環境省・開発事業者と地域の連携事例集の公表について

環境省は、開発事業者と地域の連携によって地域の課題解決に取り組んでいる事例をとりまとめた事例集「開発事業者と地域の連携事例集」を公表しました。
開発事業者のSDGsやステークホルダーの利益に配慮した事業を通して、地域のパートナシップ構築による課題解決、あるいは環境・経済・社会の統合的な向上を目指す先進地域の事例を集めたものになっています。
都市空間から農山漁村地域まで幅広い地域をとりあげた内容になっていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2778-2022-04-05-03-08-12.html
_______________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 開催情報

■【5/20開催】国際生物多様性の日2022シンジウムの開催について

UNU-IAS(国連大学サスティナビリティ高等研究所)は、人類と地球の持続可能な未来を実現するために設立された研究・教育機関です。
この度、国際生物多様性の日2022を記念しオンラインシンウムを開催します。
このシンジウムでは、今年中国にて開催予定のCOP15における「スト2020生物多様性枠組」に向けた国内外の動向を共有します。
5月22日は国際生物多様性の日です。ぜひこの機会にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2828-5-20-2022.html
_______________________________________________________


□ 情報提供・公表

■「令和3年度循環経済パートナーシップ(J4CE)活動報告」取りまとめ

環境省は、経済産業省と日本経済団体連合会とともに「令和3年度循環経済パートナーシップ(J4CE)活動報告」を取りまとめ、公開しました。
活動報告の内容は、令和4年3月16 日に開催した「第四次循環型社会形成推進基本計画の第2回点検及び循環経済工程表の策定に向けたワークショップ」で報告されたものです。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2836-3-j4ce.html
_______________________________________________________


□ 公募・募集

■【6/10締切】「令和4年度地域におけるESG金融促進事業委託業務」における支援先金融機関の公募について

環境省は、令和4年度のESG地域金融促進事業を実施するにあたり、支援先の金融機関の公募を開始しました。
この事業は、ESG投融資を通じて地域課題の解決や地域資源を活用したビジネス構築を支援し、地域でのESG金融取り組みを促進することを目的としています。
支援内容には3つのアプローチがあり、それぞれ特徴のある方策が用意されています。地域金融機関の皆さまはぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2841-6-10-esg.html
_______________________________________________________

■【資料公開】グリーンインフラの取組に活用可能な支援制度まと

環境省は、国土交通省・農林水産省と協力し、グリーンインフラに活用できる支援制度について取りまとめた資料を公開しました。
この資料には、国や公益財団法人等による支援制度が29件掲載されており、様々な地域主体の資金調達に役立つ内容となっています
グリーンインフラの整備にご関心のある方、自然環境の機能を活かした地域づくりに取り組む方はぜひご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2835-2022-05-10-07-45-37.html
_______________________________________________________

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:info@epo-kyushu.jp

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894