abot L  abot R

【資料公開】グリーンインフラの取組に活用可能な支援制度まとめ

環境省は、国土交通省・農林水産省と協力し、グリーンインフラに活用できる支援制度について取りまとめた資料を公開しました。
この資料には、国や公益財団法人等による支援制度が29件掲載されており、様々な地域主体の資金調達に役立つ内容となっています。
グリーンインフラの整備にご関心のある方、自然環境の機能を活かした地域づくりに取り組む方はぜひご活用ください。

 


 

<農林水産省、国土交通省同時発表>
1.グリーンインフラは、防災・減災、自然環境の保全、地域振興等の多様な地域課題の同時解決を図ることができる取組として注目されています。
2.今回、地域での取組に役立てていただくため、国土交通省及び農林水産省と協力し、グリーンインフラに活用可能な支援制度を取りまとめました。

■ グリーンインフラとは

(1)グリーンインフラは、社会資本整備や土地利用等のハード・ソフト両面において 、 自然環境が有する多様な機能を活用し、持続可能で魅力ある国土・都市・地域づくりを進める取組です 。また、防災・減災、自然環境の保全、地域振興等の多様な地域課題の同時解決を図ることができる取組として注目されています。

(2)本取組を官民連携・分野横断で推進するため、令和2年3月には、産官学の多様な主体が参画する「グリーンインフラ官民連携プラットフォーム」を設立し、グリーンインフラの社会的な普及、技術に関する調査・研究、資金調達手法の検討等を実施しています。

【グリーンインフラ官民連携プラットフォームHP(外部リンク)】
https://gi-platform.com/

■ グリーンインフラ支援制度集の概要

(1)これまで、様々な事業分野において、グリーンインフラの社会実装に向けた支援制度が整備されてきました。本支援集では、グリーンインフラの導入支援に関連して利用が想定される制度として、29件を掲載しています。

・ 国土交通省  :14件
・ 農林水産省  :9件
・  環境省    :4件
・  公益財団法人等:4件

(2)本情報は、グリーンインフラ官民連携プラットフォーム等を通じて、様々な地域主体に向けて周知します。引き続き、民間資金も含めた柔軟な資金調達により、地域でのグリーンインフラの取組が進む環境整備を進めてまいります。

添付資料

 

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8343

 

green infrastructure 04

 

環境省 グリーンインフラの取組に活用可能な支援制度を取りまとめました
https://www.env.go.jp/press/111004.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894