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ニュース 九州沖縄情報

長崎県雲仙市で、食品ロス削減について啓発するイベントが開催されます。
フードバンク団体への寄付を行うフードドライブや講演会のほか、食品提供事業者とフードバンク団体とのマッチングも行われます。
ご関心のあるみなさまは、ぜひこの機会にご参加ください。

 


 

令和元年10月に施行された「食品ロスの削減の推進に関する法律」において、毎年10月を「食品ロス削減月間」と定められました。
長崎県では、食品ロス問題に対する関心を深め、食品ロス削減の重要性を周知するため、下記のとおりイベントを開催しますのでお知らせします。

1.開催日時

令和3年10月24日(日曜日)14時から16時(13時30分受付開始)

2.開催場所

愛の夢未来センター(雲仙市愛野町乙526番地1)

3.イベント内容

・長崎県食品ロス削減ポスターコンテスト表彰式
表彰受賞者一覧[PDFファイル/308KB]
・フードバンク団体関係者による基調講演
・パネル展示
・フードドライブ

「ながさき食ロスゼロ運動in雲仙」チラシ[PDFファイル/1MB]
※フードドライブについては、10月11日(月曜日)から22日(金曜日)の間、県庁6階資源循環推進課にて常時受け付けを行っております。詳細は下記のチラシをご覧ください。

フードドライブチラシ[PDFファイル/193KB]

 

nagasaki shokuloss

長崎県 食ロスゼロ運動in雲仙の開催について
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/520296/

大分県は、エシカル消費について基本から実践方法まで学べる講演会を大分市で開催します。
会場での参加とオンラインでの参加が選べるハイブリッド方式となっていますので、ぜひこの機会にご参加ください。

 


 

人や社会、地域、環境に配慮したエシカル消費について、
 ○エシカル消費とは? ○なぜ今エシカル消費が重要なのか
 ○私たちにできること ○暮らし中の実践方法
などの観点から、一般社団法人エシカル協会事務局次長の堀田三佳さんにご講演いただきます。

今回はオンライン会議システムZoomで講師と会場をオンラインで結んでの開催となります。会場での参加ではなく、オンラインでの参加も可能です。
定員は会場、オンラインとも50名です。
お申し込みいただいた方には11月16日を目安にURLをお送りします。

ポスターエシカル消費講演会チラシ [PDFファイル/644KB]


開催日時

11月18日(木曜日)
 開始13時30分  終了14時40分


開催場所

大分県消費生活・男女共同参画プラザ(アイネス)2F大会議室
大分市東春日町1-1


申込〆切

11月11日(木曜日)17時


申込方法

インターネットからお申し込みください。
URL https://www.egov-oita.pref.oita.jp/quXRVWYm
※下のQRコードからも申し込み可能です

参加フォーム(QRコード)

お問合せ先

大分県消費生活・男女共同参画プラザ
       消費生活班 担当:浜田・時松・若狭
       電話:097-534-2038

 

大分県 【11月18日(木曜日)】エシカル消費講演会を開催します!
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13040/eshikaru.html

RIST(くまもと技術革新・融合研究会)は、下記の通りフォーラムを開催します。

研究会では「地域課題シリーズ」と称して複数回にわたる月例フォーラムを展開しており、3回目は「SDGs未来都市」に選定されている熊本県小国町に焦点を当て、豊かな自然環境を活用したまちづくりについての内容が情報提供されます。

ぜひ参加をご検討ください。

 

 


 

第353回RISTフォーラム
熊本の地域課題を産学官で考える

~小国町における持続的開発目標を学ぶ~

 

2016年4月の熊本地震と、2020年7月の豪雨が県内に甚大な被害をもたらしたことは、熊本で生きるわたしたちにとって決して忘れることのできない歴史となりました。今年も、県外で大雨による災害が発生しており、海外を見渡しても自然災害が多発しています。したがって、これまでにも増して防災・減災対策が重要になる一方、被災後、いかに復旧・復興し、そして持続的に発展していくかもまた大きな課題と言えましょう。

そこでRISTでは、わたしたち地域民がその中心的な役割を担う県内各自治体の取り組みを知り、分かり合い、ともに推進していく必要性を、産学官連携の立場から考える機会として、「地域課題シリーズ」と称して複数回にわたる月例フォーラムを展開することを企画し、初回は昨年11月に八代・人吉・球磨地域、2回目の前回は今年5月に南阿蘇村について実施してまいりました。

3回目の今回は、県内自治体として最も早い2018年度に「SDGs未来都市」に選定された小国町に焦点を当て、町の木でもあるスギや、クリーンエネルギーとして期待される地熱など、同町の豊かな自然環境を活用したまちづくりについて、そのビジョンを学ぶとともに困りごとを洗い出し、産学官が連携して解決していくためのきっかけを提供できればと考えております。

1.日    令和3年10月15日(金) 10:00~12:00

 

2.場  所  Zoomによるオンライン開催

 

3.主 催 等  

主催 くまもと技術革新・融合研究会(RIST)、(公財)くまもと産業支援財団
後援 九州地方環境事務所

 

4.内   容

〇開 会 挨 拶                            10:00~10:05

1)SDGs未来都市小国町の取り組みについて                                          10:05~10:35

小国町政策課 SDGs推進係長 長谷部 公博 氏
2018年SDGs未来都市の選定を受けた小国町のまちづくりについてご紹介します。

 

2)あるものを活かすまちづくり-共創人材育成とSDGs-             10:35~11:25

熊本大学熊本創生推進機構 准教授 田中 尚人 氏
2017年10月に小国中学校の全校生徒を対象として実施した特別授業『地熱発電とまちづくり』を事例に、激甚災害が頻発し人口減少社会を迎えた地方都市や中山間地におけるまちづくりに資する共創の場、それを支える人材育成についてSDGsの観点から解説します。

 

3)温泉旅館を支援するマイクロ発電で地域おこし                            11:25~11:55

ふるさと熱電株式会社 代表取締役 赤石 和幸 氏
わいた地区の方々が皆で立ち上げた『わいた発電所』や温泉旅館の新たな収益源となる『山翠バイナリ ー』の取り組みなどを紹介します。地熱発電という形で地域の財源を生み出し、温泉地という伝統への基盤を強化つつ、新たな人を惹きつけ、地域産業の育成や雇用を創出していく活動を紹介していきます。

 

〇閉 会 

挨 拶・閉 会                       11:55~12:00

 

5.参加料  無料

 

6.お申し込み 

WEB申し込み か、メールにご氏名・会社名(ご所属・ご役職)を記入の上RIST事務局()までご連絡をお願いいたします。
 
■WEB申し込みからお申し込みをいただきましたら、すぐに自動返信メールにて、当日参加用のURLをお送りいたします。
■事務局までメールでお申込みいただいた場合は、別途事務局よりURLをお知らせいたします。
※ご記入いただきました個人情報は,本フォーラムの申込処理及び講師との共有、今後のRISTの催しの案内に限定して使用します。

 

 

rist 353rd forum

第353回RISTフォーラム熊本の地域課題を産学官で考える~小国町における持続的開発目標を学ぶ~ | RIST - くまもと技術革新・融合研究会 -
http://www.rist.gr.jp/archives/event/3267

 

 熊本市と熊本県立大学は連携してプラスチック資源の循環についての研究を行っており、現在プラスチックごみについての市民意識に関するアンケートを実施しています。
熊本市民のみなさまは、ぜひこの機会にご意見をお寄せください。

 


 

熊本県立大学による「プラスチックごみに関するアンケート」について

熊本県立大学では、本市と連携し「プラスチック資源循環を推進するための市民意識の変革について」をテーマとして地域連携型卒業研究に取り組んでおり、その一環としてプラスチックごみに関する意識等を調査するためアンケートを実施しています。

現在、熊本県立大学ではアンケートにご協力いただける方を募集しておりますので、ご協力いただける方は以下のリンク先よりご協力のほどよろしくお願いいたします。 

 アンケートの詳細・回答はこちらから 

※アンケートについては、約5分程度(20問程度)でご回答いただけます。
 
※アンケート実施期間 10月11日(月)~10月25日(月)

【アンケートに関する問い合わせ先】
 熊本県立大学 環境共生学部 
 環境資源学科 資源循環化学研究室
 電話番号:096-321-6713
 メールアドレス: 

熊本県立大学による学生GP制度(地域連携型卒業研究)とは

 熊本県立大学では、地域企業・地域社会から研究テーマを募集し、そのテーマに対し、学生が卒業研究として取り組むことで、実社会と学生とを結びつけ、学生の自律と自立に向け就業力の育成を図る「学生GP制度(地域連携型卒業研究)」に取り組んでいます。

 学生GP制度(地域連携型卒業研究)の詳細についてはこちらをご確認下さい。

お問い合わせ先

環境局 資源循環部 廃棄物計画課
電話:096-328-2359
ファックス:096-359-9945
 

 

kenritsudai plagomi

 

熊本市 熊本県立大学による「プラスチックごみに関するアンケート」について
https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=37792

大分市にて、写真展「プラスチックごみの現実」と、講演会「地球をとるか、プラスチックをとるか?」が開催されます。
おもに海洋プラスチック問題や汚染拡大について取り上げています。
いずれも入場料無料の催しですので、ぜひお気軽にご参加ください。

 


 

私たちの生活に欠かせなくなっているプラスチック。
ですが、世界中で年間800万t のプラスチックごみが海に流出し、
2050年には魚の量を上回るという推計も…     

世界規模での汚染の拡大や海洋生物への影響などの現実を見つめ、
私たちの暮らしを考え直してみませんか?    


◆写真展◆

第1弾 写真展「プラスチックごみの現実」

期間□ 10月23日(土曜日) 11時00分~18時00分
    10月24日(日曜日)  9時00分~18時00分
場所□ JRおおいたシティ タイムズスクエア

〈〈 アンケートに回答いただいた方にはエコバッグプレゼント🎁〉〉
チラシ_写真展「プラスチックごみの現実」 [PDFファイル/1004KB]

ooita kaiyo plastic

第2弾

期間□ 10月30日(土曜日)~11月5日(金曜日)
場所□ J:COMホルトホール大分 エントランスホール

☆第1弾、第2弾ともに「プラごみゼロフォトコンテスト優秀作品」もあわせて展示します☆



●講演会●

「地球をとるか、プラスチックをとるか?」 

日 時□ 10月30日(土曜日) 10時00分~11時30分
場 所□ J:COMホルトホール大分 1階小ホール
講演者□ 大塚 茂夫 氏(日経ナショナル ジオグラフィック社 日本版編集長)
      大塚編集長
参加費□ 無料
定 員□ 100名(事前申し込み制)

▼申し込み方法▼
(1)Webサイト 
講演会申し込み書Webサイト
QRコード
(2)Fax
チラシ_写真展&講演会(参加申し込み書) [PDFファイル/1.3MB]
【大分県 うつくし作戦推進課 行き】 Fax:097ー506ー1749
※チラシ裏面の申し込み書にご記入の上、Faxにて送付ください。


お問い合わせ先

うつくし作戦推進課
うつくし作戦推進班
Tel:097-506-3124 Fax:097-506-1749

 

ooita plastic

 

大分県 プラスチックごみに関する写真展&講演会
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/photo-exhibition.html

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