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ニュース 九州沖縄情報

大分自然博物推進委員会(大分自然環境研究発表会実行委員会)からのお知らせです。
12月21日(土)に大分大学にて、「第9会大分自然環境研究発表会」が開催されます。
申込不要でどなたでもご参加いただけます。
皆様、ぜひご参加ください。

~第9回 大分自然環境研究発表会~

大分県内には自然環境の調査研究や保全活動を行う個人や団体が数多くあります。2011年より、そのような個人・団体の交流・連携・活動の発展を目指し、団体の枠にとらわれない合同の研究発表会を企画・開催しています。
午前の部を「ユネスコエコパークセミナー」として、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークに係る様々な取り組みの紹介等を行います

日時:12月21日(土)10:00~17:20(9:30開場)
場所:大分大学 理工大講義室 (104号教室)
  (大分市大字旦野原700番地)
対象:どなたでもご参加いただけます。
参加:無料

主催:大分自然博物推進委員会(大倉鉄也・高野裕樹・永野昌博・森田祐介・山本草平)
共催:祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会、三学会(日本動物学会九州支部・九州沖縄植物学会・日本生態学会九州地区会)大分例会
協賛:国立大学法人大分大学理工学部
後援:大分合同新聞社、NHK 大分放送局、OBS 大分放送、TOS テレビ大分、OAB 大分朝日放送、OCT 大分ケーブルテレコム

■プログラム:
【午前の部】ユネスコパークセミナー

10:05~ 
祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク移行地域 自然環境調査助成事業報告
・「佐伯市宇目の移行地域における野性鳥類を指標とした環境調査」
・「戸川岳の植物悉皆調査」
・「高千穂町における鳥類の生息状況調査」
・「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク移行地域の照葉樹林におけるコケ植物相」
11:15~
 「生物多様性と自然環境の保全について」
 公益財団法人日本自然保護協会 朱宮 丈晴氏

【午後の部】大分県の自然環境に関する 研究発表・事例紹介 (12 題 )
第1題    大分県で見られる食用希少藻類カワノリ        
    ○伊藤 龍星(大分県農林水産研究指導センター水産研究部北部水産グループ) ​
第2題    高島とその周辺海域で観察された鳥類        
    ○関 伸一(森林総合研究所 関西支所)   
第3題    大分県内で記録された着目すべき鳥類        
    ○中村 茂(大分地域と鳥の会)   
第4題    「 チームタデ原 」 活動紹介        
    ○手崎 結衣(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)    
             〇音成 穂華(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)    
             〇山本 結貴(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)   
第5題    ジビエで日田を明るく        
    ○小田 陽香(大分県立日田高等学校)    
    ○江藤 夏奈(大分県立日田高等学校)    
    ○堀乃 由妃(大分県立日田高等学校)   
第6題    豊後大野市の植物―平成31年度植物調査結果報告―        
    ○岩里 実季(豊後大野市地域おこし協力隊)   
第7題    表土培養に見る微生物の神秘        
    ○細井 利男(大分生物談話会)   
第8題    田んぼの生きもの認証制度をめざして
~国東半島宇佐地域世界農業遺産の取り組みから~        
    ○舩橋 玲二(NPO法人田んぼ)    
     杉浦 嘉雄(NPO法人おおいた有機農業研究会)   
第9題    テンとキツネの食性比較(2)ー久住高原と佐賀県嘉瀬川地域ー        
    ○足立 高行(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)    
              桑原 佳子(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)  
第10題    大分県高島の植生に関する情報ソースについて        
    〇森澤 猛(森林総合研究所)    
第11題    高島の外来リス 防除開始から1年後の状況        
    ○安田 雅俊(森林総合研究所 九州支所)    
     森澤 猛(森林総合研究所)    
     森田 祐介(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)    
第12題    ミズスマシの危機とオナガミズスマシの新亜種?(予報)        
    ○三宅 武(大分昆虫同好会)

★詳細は、下記ページをご確認ください。
https://ooitanature.wixsite.com/ooita/gd9


■お問い合わせ:
(大分自然博物推進委員会)

 河川流域の抱える多くの問題に取り組んでいる、熊本大学の「くまもと水循環・減災研究教育センター」。
今回、河川流域に関するシンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり」を開催されます。
皆様、ぜひご参加ください。

~シンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり ー地域と熊本大学の協働・実践」~
有明海・八代海の自然環境・社会環境の再生・創生を目的とするシンポジウム



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「火の国」熊本は、「水の国」でもあります。白川、緑川、菊池川、球磨川の4つの河川流域が存在し、それぞれが豊かな自然環境と地域社会を形成しています。良質な地下水に恵まれ、水道水の大部分を地下水で賄う、世界的にもまれな都市でもあります。また、海に目を転ずると、そこには広大な干潟を誇る有明海・八代海があります。しかし、一方で、水害や高潮、地下水の減少・水質悪化、魚介類の減少など、水に関連する多くの問題が熊本には存在しています。
熊本大学の「くまもと水循環・減災研究教育センター」は、このような流域の抱える多くの問題に取り組んでいます。今回、河川流域に関するシンポジウムを企画しました。皆様の身近な地域の環境改善、社会づくりにおいて、熊本大学との協働の可能性を探しに、ご来場いただければ幸いです。

 

日時:2020年1月11日(土)14:00~16:30
場所:くまもと森都心プラザ 6F 大会議室AB
   熊本市西区春日1丁目14-1

参加費:無料 ※当日参加可


■プログラム 
 13:30 会場、受付開始
 14:00 挨拶

 第1部 話題提供
   ■2012年九州北部豪雨災害後の防災教育事例  
    竹内 裕希子(熊本大学 大学院先端科学研究部)
   ■熊本の地下水保全における土地改良区の役割 
    大田黒 輝幸(おおきく土地改良区)
   ■まちづくりから見る水辺の可能性 
    ジェイソン モーガン(白川バンクス)
   ■日本一のハマグリ生産県・熊本
    逸見 泰久(熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター)

 第2部 パネルディスカッション
   「地域との協働・実践における大学の役割」
   研究分野間の協働、行政や市民団体との協働について、会場からの質問も交えて話し合います。
   モデレーター:田中 尚人(熊本大学 熊本創生推進機構)
   討論者:話題提供者および参加者
   

主催
熊本大学文科省特別経費プロジェクトグループ「有明海・八代海の自然環境の再生・創生を目的とする総合的・実践的研究」
熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター


■申込方法
お名前・参加人数・ご連絡先を明記の上、下記メールまたはFAXでお申込ください。
お申込期限 2020年1月6日(月) 17時まで

★詳細は、こちらのページをご確認ください。

問い合わせ
熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター 沿岸環境部門
TEL:096-342-3498 FAX:096-342-3510
MAIL:

地域ESD活動推進拠点である特定非営利法人NGO福岡ネットワークからのご案内です。
フォトジャーナリストで、TBS『サンデーモーニング』のコメンテーターとしても活躍している安田菜津紀氏の講演会が開催されます。
第二部では、同団体の代表である二ノ坂氏との対談も。
新年を迎え、日本、そして世界の平和について考えるきっかけとして、皆様、ぜひこの機会にご参加ください。

~2019年度 西南コミュニティーセンター主催講演会「世界の平和を作る 取組について考える」~

西南コミュニティーセンター講演会チラシ 再校 page 0001
第1部では、安田菜津紀氏(フォトジャーナリスト、TBS『サンデーモーニングコメンテーター』)による「平和と公平をすべての人に」とする講演を行い、今なお内戦が続くシリアで出会った子どもたちや、こうした紛争や迫害が続く地から、日本に難民として逃れてきた人々の声を伝えます。
第2部では、安田菜津紀氏と二ノ坂保喜氏(NGO 福岡ネットワーク代表)により、公正・公平の実現や地域の人々の暮らしから市民が果たす役割とは何か、海外の紛争や災害についてお二人に対談してもらいます。

● 日時:2020年1月25日(土)14:00 開場 14:30 開演
● 講師:安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)
● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンターホール
● 定員:200名
● 参加費:無料

■申込方法
西南学院大学ホームページにて受け付けます。(※下記ページでの受付は12月1日から)
https://www.seinan-gu.ac.jp/annivent/event_application_form.html
特定非営利活動法人NGO福岡ネットワークの申込フォームからも申込可能。
こちらのページをチェックの上、お申込ください。
インターネットを利用できない方は、下記チラシの参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
(※電話やメールでの受付は行いません)


<お問合せ>
学校法人 西南学院 社会連携課
〒814-8511
福岡市早良区西新6丁目2-92
TEL:092-823-3952
Email:

宮崎県綾町にて、公開フォーラム「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」が開催されます。
11月30日の公開フォーラムに加え、番外編として、同日30日には、綾神楽披露、 12月1日には、綾の森散策が開催されます。
それぞれ要予約で11月25日まで締切となっておりますので、ご興味のある方はお申込みいただき、ぜひご参加ください。

~公開フォーラム in 綾町「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」~

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宮崎県綾町の奥山では、森林総合研究所九州支所(熊本県)によって30年間に渡り調査・研究が積み重ねられています。
今年で調査地「綾リサーチサイト」を設置して30年を迎えるにあたり、その森林研究の成果を地元へ還元することを目的に公開フォーラムが開催されます。綾の照葉樹林プロジェクトはこの活動に賛同し、共催することになりました。 公開フォーラムでは5件の招待講演に加えて、ポスターセッションを行います。
講演ではリサーチサイトの成果を中心に照葉樹林と関連する研究成果を発表します。また、ポスターセッションでは成果普及の他に、アマチュアの方も含めて調査・研究する人々に綾町での成果を発表していただきます。公開フォーラムの翌日にはリサーチサイトをご案内する散策もいたしますので、ぜひこの機会に綾の森をご覧いただきたいと思います。
いずれの発表・散策も、綾町民をはじめとする一般市民に研究成果を広く知っていただき、交流・情報交換を行うことで、今後の綾町における研究活動の活性化に貢献するために実施いたします。

【公開フォーラム】

日時 :2019年11月30日(土) 開場12:30 
     講演 13:00-17:00 ポスターセッション 14:30-15:30

会場 :綾町高年者研修センター(〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546−1

参加費:無料 

講演内容と演者:
1.「綾の森と対馬の森 ~日本を代表する照葉樹林をくらべる~」
 真鍋徹(北九州市立自然史・歴史博物館)

2.「綾の森の動き ~綾リサーチサイト30年間の調査結果から~」
 山川博美(森林総合研究所 九州支所)

3.トークセッション「照葉の森が育む山のくらし」
 井ノ口三郎(綾町在住)/ 聞き手 木佐貫ひとみ

4.「綾の照葉樹林プロジェクトから綾ユネスコエコパークへの系譜
   ~綾の照葉樹林とその恵みを活かした市民活動の広がり~」
 朱宮丈晴(日本自然保護協会)  

5.「ヤマビルの吸血被害やマダニによる感染症はどうして全国に拡大したのか?」
 谷重和(ヤマビル研究会)

番外編【森の恵みにふれるツアー ~照葉樹林と綾神楽~ 】

①伝統綾神楽編~神楽復元の披露と照葉樹林食文化~

奥山に鎮座する川中神社には、神仏習合と山岳信仰の気配を色濃く残した民族文化といえる綾神楽が伝承されており、照葉樹林が育んだ文化の代表的存在と言えます。1番のみ伝わっていた神楽を、綾町民若手の神楽復元プロジェクトが中心となり、神社関係者とともに復元に取り組んでいます。これからも続く復元へのみち。今宵は照葉樹林が育てた太鼓のリズム・錦綾太鼓にあわせて森への感謝の舞いを奉納します。

日時 :2019年11月30日(土) ※お申込は締め切りました
    開場18:00 開演18:30-20:30

会場 :綾の里(〒880-1303  宮崎県東諸県郡綾町大字南俣5690)

参加費:1,000円(軽食代)

企画 :(一社)てるはの森の会

②散策編~文化を育む照葉樹林・リサーチサイトを歩く~

様々な文化を育んできた綾の森では1989年から森林動態を観測する目的で、国有林内に固定観測地が設定されています。その後、2005年から官民協働で照葉樹林を保護・復元するプロジェクトが始まり、この長期にわたる観測地のデータは大変貴重なものとなっています。普段は鍵がかけられなかなか立ち入ることのできない綾の森へご案内します。

日時 :2019年12月1日(日)9:00-13:00 ※お申込は締め切りました
    9:00集合(綾町公民館文化ホール駐車場 〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546−1) 

散策場所:綾リサーチサイト(大森岳林道沿い:マイクロバスでご案内します)
     案内人・齋藤哲(森林総合研究所 九州支所)

参加費:1,000円(弁当・飲み物・保険など)

人数 :20名程度

※番外編は「(公財)宮崎県芸術文化協会・チャレンジ文化活動事業の助成を受け実施します。

 

お申込・お問合せ

FAX、メール、郵送にて下記の要項をご記入の上、お申し込みください。(※神楽と散策は締め切りました。フォーラムのみ、お申し込みを受け付けております。)

名前・年齢・電話番号(FAX)・Emailアドレス・郵便番号・住所

〈問合せ・申込先〉
一般社団法人 てるはの森の会
〒880-0014 宮崎市鶴島2-9-6 みやざきNPOハウス403号 
TEL:0985-35-7288 FAX:0985-35-7289
E-mail:

主催:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所九州支所
共催:綾の照葉樹林プロジェクト連携会議
   (九州森林管理局・宮崎県・綾町・(公財)日本自然保護協会・
    (一社)てるはの森の会)
後援:環境省生物多様性センター,宮崎大学,宮崎県教育委員会,
   北九州市立自然史・歴史博物館

★詳細は、下記ページをご確認ください。
 http://teruhanomori.com/

 

南阿蘇ビジターセンターからのお知らせです。
現在、フォトサークル根子岳」による写真展が開催されています。
また、12月には、トールペイントや竹細工などの他分野の作品が展示される「公募展」も開催されます。
紅葉も日に日に深まり、ひんやりとした空気が気持ちの良い、南阿蘇。
阿蘇ならではの秋を感じに、ぜひお立ち寄りください。


□第4回「フォトサークル根子岳」の写真展 開催中

 

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日程:11月30日(土)まで開催
時間:9:00〜17:00(水曜休館)
入場料:無料


□第2回南阿蘇ビジターセンター主催「公募展」

写真・トールペイント・竹細工等、多分野の作品展です 。
日程:12月16(月)〜令和2年1月31日(金)
時間:9:00〜17:00(水曜休館)
入場料:無料


【問い合わせ先】
南阿蘇ビジターセンター
〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町大字高森3219
TEL/FAX:0967-62-0911
E-MAIL:URL:http://www.minamiaso-vc.go.jp/

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