「九州環境ボランティア会議in阿蘇」が開催されました。
【開催日】平成23年2月11日(金)~12日(土)
【会場】 国立阿蘇青少年交流の家
【主催】 実行委員会(EPO九州、九州環境サポートセンター、NPO法人くまもと温暖化対策センター、
NPO法人環境ネットワークくまもと、一般財団法人セブン・イレブン記念財団)


雪交じりのなか、プログラムでは、各主催者からの問題提起をふまえ、「低炭素・エネルギー」
「食・環境」「ツーリズム」「川・水環境」のテーマにわかれての分科会で
活発な意見交換がかわされました。EPO九州からは、事業型環境NPOの支援取組を例に、
多主体間連携を図るための団体の基盤強化について提案するとともに、
分科会では「ツーリズム」を担当しました。
NPO法人阿蘇ミュージアムが取組む「阿蘇人(あそもん)ツーリズム」におけるインタープリターの
人材育成と役割、地域連携による受入について坂田優人さんにご紹介いただき、意見交換しました。
2日目には、分科会での議論もとに組織づくりについてのレクチャーと、
「明日を変えるために、今日からできること」と題したワークショップが開催され、
EPO九州は、ファシリテーターとして参加者それぞれが問題意識をもとに活力ある組織づくり・
活動づくりのアイディアとモチベーションを共有するプログラムを進行しました。






