今回会場となったのは、全国でも先進的な取組みで注目を集める北九州市の施設、「北九州市環境ミュージアム」
です。
こちらは、「NPO法人 里山を考える会」が指定管理をされています。里山を考える会さんには、COP10会場での
ブース出展の際、情報提供していただき、大変お世話になりました。
こちらの施設がリニューアルオープンされたということで、事前には施設見学会をして、ガイドの方にご案内して
いただきました。EPOスタッフは、準備のため、参加できませんでしたが。。。少しだけ見学してきました!
北九州の歴史から学び、自ら考え、触れて、体験できる施設で、とても楽しかったです!

いろんな国の暮らしが地球を何個分 お弁当におかずを詰めてみると、 バンブーバイク!
使っているか計ってみよう♪ フードマイレージが分かります♪ 竹を使って作られた自転車です。
(左に地球、右に国旗を入れます)
25日、26日、27日の3日間、こちらの施設周辺の東田地区では「Share!東田まつり2012」が開催されていました。
みなさんが「おもちより(share)」して、つくりあげられたイベントだそうです。
お話を伺っていると、地域のみなさん、大学、企業・NPO等、街全体が、まさにアイデア・モノ・ヒトを持ち寄って、
出来上がったものだなぁと感じました。チラシやネーミングも、とてもおしゃれでステキでした。
準備でお忙しい中、足をお運びいただいたみなさまにも重ねて御礼申し上げます。
スペースワールド駅を降りると広がる、ちょっと近未来的な風景と、そこで取り組まれる環境に配慮した先進的なまちづくり。
ぜひみなさまも遊びに行かれてみて下さい!
【リンク先】
北九州市環境ミュージアム
NPO法人 里山を考える会
北九州ESD協議会

