2005年から始まった、「ESD(持続可能な開発のための教育)」の10年も、2014年にクロージングを迎えます。
2014年には、日本(岡山)で、最終年会合が開かれることが決定し、 各地でこれまでの地域でのESDの取組みについて まとめに入る時期になってきています。
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2005年から始まった、「ESD(持続可能な開発のための教育)」の10年も、2014年にクロージングを迎えます。
2014年には、日本(岡山)で、最終年会合が開かれることが決定し、 各地でこれまでの地域でのESDの取組みについて まとめに入る時期になってきています。
EPO九州では、九州・沖縄各県より、NPO・行政・企業・メディア等様々な分野の方々にお集まりいただき、
運営委員として、EPO九州の現在の事業や今後の取組みについて、アドバイスをいただいています。
その通常の運営委員会は7・12月の年2回。
それだけでは年度の計画と報告で終わってしまい、議論を深めるには時間が足りません。
というわけで、ざっくばらんに話し合う機会をつくりましょう!ことになり。。。
9月10日に、運営委員会【番外編】=EPO九州運営委員意見交換会を開催しました。
今回は、EPO九州に期待する役割や今年度事業について、ワークショップを織り交ぜつつ、皆様にご意見をいただきました。
今年度の事業を進めていくにあたり、情報発信などの課題をあらためてご指摘いただき、大変刺激をいただきました。
お忙しいところ、ご出席いただきました委員のみなさま、本当にありがとうございました!
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.39
2012年8月31日発行
発行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
URL:http://epo-kyushu.jp E-mail:
協力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
※ 本メールマガジンはEPO九州と情報交換等をさせて頂いた方々に送ら
せて頂いております。
※本メールマガジンはBCCにて配信いたしております。
※今後、EPO九州からの配信が不要の方は、本メールの末尾のご案内を
お読みください。
-------------------------------------------------------------
【EPO九州より】
□今年の夏はとっても暑かったですね、みなさん体調はいかがですか?9月
に入っても引き続き、スーパークールビズで楽しく工夫して涼しく過ごしま
しょう!
□ブログやメールマガジンでもご紹介してきました、EPO東北の「3.11
あの時」。 3月11日(金)14時46分。あの時、何が起こったのか。東北で
活動する環境団体にお話を伺われてきた貴重な記録が、ホームページからダ
ウンロードできるようになりました。今から私たちが備えておくべきこと、
これからどんな未来を作っていきたいのか。「3.11 あの時 」から学
ぶことはたくさんあります。ぜひご一読ください。また冊子ご希望の方は
EPO東北事務局までお尋ねください。
http://www.epo-tohoku.jp/3.11/index.html
そして「3.11あの時」でお話された方の、その後を追いかける「3.1
1あの時 stage2012 -そして、これから-」もEPO東北ホームページ
に掲載中です。東北で活動されている方々の現在のお話。こちらもぜひご一
読ください。http://www.epo-tohoku.jp/3.11stage2012/index.html
□Facebook EPO九州ページにて情報発信中!
EPO九州のFacebookページ(http://www.facebook.com/epokyushu)では、環
境活動情報をはじめ、みなさまからの情報も発信していきます。
【もくじ】
■EPO九州からのご案内
□平成24年度 ラムサール条約湿地登録記念! 荒尾干潟デジタル写真コン
クール開催のお知らせ
■九州地方環境事務所からのご案内
□「地域から考える再生可能エネルギー県民シンポジウム」開催のご案内
□世界遺産条約採択40 周年記念シンポジウム-日本の世界自然遺産の未来
(仮)-の開催について
□平成24年度生物多様性保全推進支援事業の公募(二次募集)について
□地域の再生可能エネルギー等を活用した自立分散型地域づくりモデル事業
の2次公募の開始について
□瀬戸内海における今後の目指すべき将来像と環境保全・再生の在り方に関
する中間報告書に対する意見募集(パブリックコメント)について
□レアメタルリサイクルに係る「中間取りまとめ(案)」に対する意見募集
(パブリックコメント)について
□省エネ・照明デザインアワード2012のお知らせ
□動画「地域活性化につながるカーボン・オフセット」の公開及びDVD貸出
について
■関連情報
□環境化学・毒性に関する国際学会(SETAC AP 2012 KUMAMOTO
□一般公開シンポジウム「環境アセスメントにおける生物多様性分野の定量
評価とミティゲーション・ヒエラルキー」
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃EPO九州からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□平成24年度 ラムサール条約湿地登録記念!荒尾干潟デジタル写真コン
クール開催のお知らせ
平成24年7月、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地としてラムサー
ル条約に新たに登録された荒尾干潟をテーマに、写真コンクールを開催しま
す。
荒尾干潟は、国内でも有数の広さを誇っており、応募は、一般のデジタル写
真のほか、携帯で撮影された写真も応募可能です。
■応募資格:年齢、性別、その他一切不問。また、個人のほか団体による応
募も可。
■応募部門:デジタル写真部門(一般の部・ジュニアの部(高校生以
下))、携帯写真部門(区分なし)
■応募期間:平成24年8月1日(水)~12月20日(木)
■撮影対象:荒尾干潟及びその周辺部で撮影された人物、風景、動物等
■募集テーマ:「干潟と人々のつながり」
■ 主催 :環境省 九州地方環境事務所
共催 :熊本県、荒尾市
後援 :熊本日日新聞社、NHK熊本放送局、RKK、TKU、KKT、K
AB
特別協力 :富士フイルム九州株式会社、日本野鳥の会熊本県支部
実施主体 :九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
※詳しくは下記のホームページをご覧ください。
(EPO九州)http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/779/1/
(九州地方環境事務所)http://kyushu.env.go.jp/pre_2012/0731a.html
また、詳細が記載されているチラシを配布しております。ご希望の方はEP
O九州までご連絡ください。
九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-8 熊本市国際交流会館2階
TEL : 096-312-1884 FAX : 096-312-1894 E-mail :
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州地方環境事務所からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□「地域から考える再生可能エネルギー県民シンポジウム」開催のご案内
福岡県では、再生可能エネルギーを活用した地産地消社会の実現を目指した
取組みの一環として、標記シンポジウムを開催することとしました。本シン
ポジウムでは、再生可能エネルギー導入の意義やその最新動向のほか、再生
可能エネルギーの先進的事例の内容や経験(ノウハウ)、今後の課題などを
紹介するとともに、パネルディスカッションを実施することとしております
のでぜひご参加下さい。
■日時 平成24年9月8日(土)13:00~16:55(開場12:0
0)
■場所 福岡銀行本店大ホール(福岡市中央区天神2丁目13番1号)
■定員 600名、入場無料
※ご参加には事前のお申し込みが必要です。
詳細につきましては、以下のアドレスをご参照下さい。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/f17/smp2012.html
http://www.f-energy.jp/smp2012/
□世界遺産条約採択40 周年記念シンポジウム-日本の世界自然遺産の未来
(仮)-の開催について
■概 要:世界遺産条約40 周年を機に、我が国の世界自然遺産地域におけ
る登録後の成果と課題、順応的保全管理の取組、持続可能な利用の取組、地
域社会の果たす役割について、世界遺産条約40 周年記念行事諮問委員の岩
槻先生からご講演を、国内の4遺産地域の科学委員及び関係自治体等から事
例発表をいただきます。また、パネルディスカッションでは、文化遺産関係
者も交え、世界自然遺産地域で今後必要とされる取組を地域社会との関係を
中心に議論し、11 月に開催される世界遺産条約採択40 周年記念最終会合で
とりまとめる「京都宣言」へ自然遺産から盛り込むべき内容をとりまとめま
す。
■開催日:平成24 年10 月2 日(火)
■場 所:南日本新聞社 みなみホール
鹿児島県鹿児島市与次郎1丁目9-33 TEL 099-813-5001
■プログラム:
○ 基調講演
・兵庫県立人と自然の博物館館長 岩槻邦男氏
○ 事例発表等
・各自然遺産4地域から各1名 (科学委員会、地域連絡会議等:検討中)
・国際自然保護連合日本委員会会長 吉田正人氏
○ パネルディスカッション
・基調講演及び事例発表者 等
・東京大学副学長 西村幸夫氏
※構成は岩槻先生等専門家、関係機関等との調整を踏まえ更に整理。
■主 催:環境省、林野庁
※定員、お申込み先については未定。
□平成24年度生物多様性保全推進支援事業の公募(二次募集)について
環境省では、平成20年度から、地域における生物多様性の保全・再生に資す
る活動等を支援する「生物多様性保全推進支援事業」を実施しています。
今般、平成24年度の二次募集をしますので、お知らせします。
■事業の概要
自然共生社会づくりを着実に進めていくため、地域における生物多様性の保
全再生に資する活動等に対し、活動等に必要な経費の一部を国が交付します
(国費1/2以内)。
■応募締切:平成24年9月6日(木)(必着)
■お問い合わせ先:環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室
※詳しくは下記リンク先をご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15585
□地域の再生可能エネルギー等を活用した自立分散型地域づくりモデル事業
の2次公募の開始について
東日本大震災と原子力発電所の事故を背景に、再生可能エネルギー等を活用
した自立・分散型エネルギーシステムの導入等による「災害に強く環境負荷
の小さい地域づくり」が国を挙げての課題となっています。環境省ではこの
度、「地域の再生可能エネルギー等を活用した自立分散型地域づくりモデル
事業」の2次公募を開始します。本事業では、全国のモデルとなる、災害に
強く、低炭素な地域づくりを支援するため、先進的・特徴的な取組を採り入
れた、再生可能エネルギーや未利用エネルギーによる自立・分散型エネル
ギーシステム(蓄電池導入を含む)の集中導入を、産学官で推進する事業に
ついて、補助を行います。
■公募期間:平成24年8月2日(木)~平成24年9月14日(金)
※詳しくは下記リンク先をご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15540
□瀬戸内海における今後の目指すべき将来像と環境保全・再生の在り方に関
する中間報告書に対する意見募集(パブリックコメント)について
瀬戸内海の環境の保全・再生に関し、従来の施策に加え、新たな課題や時代
の変化への対応が必要との認識から、平成23年7月20日に環境大臣から中央
環境審議会会長に対し、「瀬戸内海における今後の目指すべき将来像と環境
保全・再生の在り方について」諮問が行われました。これを受け、諮問につ
いて、付議された中央環境審議会瀬戸内海部会に企画専門委員会が設置さ
れ、本委員会において議論を重ねてきたところですが、今般、中間報告書が
取りまとまりました。本委員会では、中間報告書について、平成24年8月9
日(木)から9月7日(金)までの間、御意見の募集(パブリックコメン
ト)をいたします。
■意見募集の対象:瀬戸内海における今後の目指すべき将来像と環境保全・
再生の在り方に関する企画専門委員会の中間報告書
※詳しくは下記リンク先をご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15562
□レアメタルリサイクルに係る「中間取りまとめ(案)」に対する意見募集
(パブリックコメント)について
中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会小型電気電子機器リサイクル制度及
び使用済製品中の有用金属の再生利用に関する小委員会使用済製品中の有用
金属の再生利用に関するワーキンググループと、産業構造審議会環境部会廃
棄物・リサイクル小委員会による合同会合では、レアメタルリサイクルに係
る課題と対応策について、「中間取りまとめ(案)」を取りまとめました。
本案について、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、平成24年8月
10日(金)から平成24年9月10日(月)までの間、パブリックコメントを実
施いたします。
※詳しくは下記リンク先をご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15574
□省エネ・照明デザインアワード2012のお知らせ
環境省では、優れた省エネ効果を達成しながらも魅力的な空間を創り出し、
電力のピークカットにも貢献する“新たな省エネルギー型の照明デザイン”
の普及を目的として、「省エネ・照明デザインアワード」を実施します。優
秀事例として選定された施設等は、本事業にて作成する「省エネ・照明デザ
インブック(仮称)」や特設WEBページ、「日経アーキテクチュア」・「商
店建築」等の雑誌媒体にて紹介するなど、環境省において広く全国に普及啓
発を図っていく予定です。
※詳細につきましては、以下のアドレスをご参照下さい。
http://shoene-shomei2012.jp/
□動画「地域活性化につながるカーボン・オフセット」の公開及びDVD貸出
について
環境省では、自治体や企業の環境・営業担当者等に向けて、カーボン・オフ
セットの仕組みや取組事業者の声、オフセット・クレジット(J-VER)制度(以
下「J-VER制度」という。)の概要や活用事例についてわかりやすく動画で紹
介したDVDを作成しました。この度、本DVDを環境省動画チャンネル
(YouTube)にて公開することとしましたのでお知らせするとともに、希望
する団体に対しては、貸出を行います。市民参加型のセミナーや、自治体や
企業でカーボン・オフセット及びJ-VER制度の活用を検討されている環境・
営業関係部署、環境報告書・CSR報告書を作成する広報・CSR関連部署での研
修や勉強会にぜひ御活用下さい。
■概要:環境省では、自治体や企業の環境・営業担当者等に向けて、地域活
性化からみたカーボン・オフセットの仕組みや取組事業者の声についてわか
りやすく動画で紹介したDVDを作成しました。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15572
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┃関連情報
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□環境化学・毒性に関する国際学会(SETAC AP 2012 KUMAMOTO :9月24~27
日)
SETAC(The Society of Environmental Toxicology and Chemistry)は、民
間・大学・行政の研究機関で構成される環境化学および環境毒性に関する国
際学会で、1979年北米で設立され、アジア、太平洋地域会議は2年に1回開催
されており、日本では10年ぶりに開催され、アジア、太平洋地域を中心に30
カ国から450前後の報告が予定されています。
*詳細はこちらから http://www.setac-kumamoto2012.org/
○尚、会期最終日(9月27日)午後より日本語によるOverviewセッションが
開催されることになりました。本セッションではSEATAC AP 2012のハイライ
トを日本語で解説するOverviewに加え、環境省環境保健部環境リスク評価室
長の戸田英作氏が直前に行われる「化学物質管理のための戦略アプローチに
関する国際会議」の最新情報も含めた「化学物質管理の最近動向」について
解説され、医薬品や化粧品等のパーソナルケア製品(PPCPs)の環境水管理
に関連する情報提供や追加討議も併せて行われます。本セッションはSEATAC
AP 2012参加者は無料で参加できます。最終日のみ参加ご希望の方は別途事
務局までお問い合わせください。(本セッションのみの参加は\25,000とな
ります。)
http://setac-kumamoto2012.org/highlight.html
■学会会期:2012年9月24日(月)~27日(木)
■会場:熊本全日空ホテル ニュースカイ 〒860-8502 熊本市東阿弥陀町2
■参加者:環境化学、環境毒性に関わる国内、アジア、オーストラリア等30
カ国の主要な研究者約600名参加予定(国内250名、海外350名の予定)
■主催:SETAC Asia Pacific unit(アジア・太平洋支部)
■共催:日本環境化学学会、日本環境毒性学会、日本水環境学会、日本分析
化学会、日本化学会、大気環境学会、国立水俣病総合研究センター他
■後援:環境省、熊本県、熊本市、環境ホルモン学会、熊本県立大学
・日本語によるOverviewセッション(全て日本語)
■日時:9月27日 12~15時 ランチョンセミナー形式
■プログラム
1.環境省環境保健部環境リスク評価室長戸田英作氏
「化学物質管理に関する国際的な動向」
2.医薬品や化粧品等のパーソナルケア製品(PPCPs)の管理:
追加討議および情報提供 総括 西村哲治氏。
3.SEATAC AP 2012 Overview (本会議のハイライトを日本語で解説)
*:本セッションはSEATAC AP 2012参加者は無料で参加できます。
最終日のみ参加ご希望の方は別途事務局までお問い合わせください。
*詳細はこちらから http://setac-kumamoto2012.org/highlight.html
■参加登録方法
こちらのHPより参加登録ください。
http://www.setac-kumamoto2012.org/registration.html
尚登録は日本語の登録ガイドもあります。
http://www.setac-kumamoto2012.org/pdf_reg/reg_jpn.pdf
参加費
SETACおよび共催学会一般会員 \60,000
SETACおよび共催学会 学生 \30,000
その他共催学会以外 \100,000
□一般公開シンポジウム「環境アセスメントにおける生物多様性分野の定量
評価とミティゲーション・ヒエラルキー」
環境アセスメント学会では、2012年度 環境アセスメント学会第11回大会
(福岡大学七隈キャンパス)におきまして、9月29日(土)に生物多様性分
野のアセスメントに関するシンポジウムを開催致します。環境アセスメント
学会員以外の皆様も対象とした一般公開シンポジウムですので、是非ご参加
くださいますようお願いいたします。
■日時:環境アセスメント学会第11回大会1日目9月29日(土)
14:00-16:45
■場所:福岡大学七隈キャンパスA棟201教室(福岡市城南区七隈八丁目
19-1、七隈キャンパス内)
■プログラム
・開会の挨拶 総合司会 小田信治(清水建設株式会社 アセスメント・生
態系部グループ長)
・趣旨説明 コーディネーター:田中章(東京都市大学環境情報学部教授)
・パネリストからの報告
矢代幸太郎(日本環境アセスメント協会研究部会自然環境影響評価技法研究
会サブリーダー、株式会社東京久栄主任研究員)
「計画段階配慮で活用する生物多様性分野の基盤情報整備“BDPマップ”」
つる詳子(環境カウンセラー)
「撤去の現場からみたダム撤去におけるHEP適用の期待と課題」
伴武彦(株式会社ポリテック・エイディディ主任研究員)
「日本における生物多様性オフセット実証試験の中間報告」
矢原徹一(九州大学大学院理学研究院教授)
「九州大学新キャンパス移転と生物多様性保全」
澤田和孝(愛知県環境部自然環境課主査)
「“あいち方式”による生態系ネットワークの形成について」
・パネリスト報告に対するコメント
上杉哲郎(環境省環境影響評価課長)
浅野直人(福岡大学法学部教授)
・パネルディスカッション
・総括 コーディネーター
閉会の挨拶 浅野直人(大会実行委員長)
※詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.jsia.net/2_convention/convention/12Convention_program.pdf
http://www.jsia.net/2_convention/convention.html
■問合せ先
環境アセスメント学会事務局
E-mail:
FAX:03-3812-4532
----------------------------------------------------------------
当メルマガへの登録は、
http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/13/28/
のフォーム(リンク)からどうぞ。
----------------------------------------------------------------
環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでどうぞ!
----------------------------------------------------------------
配信停止・配信先変更をご希望の方はまでご連絡
下さい。
----------------------------------------------------------------
【発行】
九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
〒860-0806 熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
http://epo-kyushu.jp
E-mail:
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
※九州環境パートナーシップオフィス EPO九州は、平成23年度環境省
請負業務に基づき、NPO法人環境ネットワークくまもと
(http://www.kankuma.jp)が運営しています。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/


■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.38
2012年7月31日発行
発行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
URL:http://epo-kyushu.jp E-mail:
協力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
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せて頂いております。
※本メールマガジンはBCCにて配信いたしております。
※今後、EPO九州からの配信が不要の方は、本メールの末尾のご案内を
お読みください。
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【EPO九州より】
7月12日、九州全域は大雨に見舞われ、各地で多くの被害が出ました。被
災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。只今復興に向けて、各地で
はボランティアや義援金を募集しています。EPO九州ホームページでリンク
先をご紹介しておりますので、ご覧ください。
http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/759/1/
□ブログやメールマガジンでもご紹介してきました、EPO東北の「3.11
あの時」。 3月11日(金)14時46分。あの時、何が起こったのか。東北で
活動する環境団体にお話を伺われてきた貴重な記録が、ホームページからダ
ウンロードできるようになりました。今から私たちが備えておくべきこと、
これからどんな未来を作っていきたいのか。「3.11 あの時 」から学
ぶことはたくさんあります。ぜひご一読ください。また冊子ご希望の方は
EPO東北事務局までお尋ねください。
http://www.epo-tohoku.jp/3.11/index.html
□Facebook EPO九州ページにて情報発信中。
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境活動情報をはじめ、みなさまからの情報も発信していきます。
【もくじ】
■EPO九州からのご案内
□環境市民活動助成金セミナーin宮崎・鹿児島
■九州地方環境事務所からのご案内
□平成24年度 ラムサール条約湿地登録記念! 荒尾干潟デジタル写真コン
クール開催のお知らせ
□ラムサール学びの海シンポジウムin荒尾~荒尾干潟に学ぶ自然との共生~
□災害ボランティアの協力について(阿蘇地域)
□平成25年度「瀬戸内海環境保全月間」ポスター募集について
□再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報等の公表について
□平成24年度 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)夏
期観察の実施について
■関連情報
□平成24年度環境ビジネス研究会(九州環境クラスター大学)
□「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する意見募集!!【締切延
長!】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃EPO九州からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□環境市民活動助成金セミナーin宮崎・鹿児島
EPO九州は、宮崎・鹿児島で開催される標記セミナーを共催いたします。こ
ちらは、助成申請を考える上で役立つ基調講演と、各助成団体の担当者によ
る制度のわかりやすい説明と申請方法のポイント解説、個別質問会では直接
相談にお答えするという充実した内容のプログラムです。ぜひみなさまご参
加ください。
■日時 平成24年9月1日(土)・2日(日) 13:00~16:40 ※受付12:30~
■場所 1日:宮崎市民プラザ4F大会議室 2日:かごしま環境未来館2F多
目的ホール
■定員 40名
■参加費 1,000円 ※九州環境サポートセンターの会員は無料!
■申込締切 平成24年8月26日(日)
■内容
①基調講演
[宮崎]講師:下津義博氏 「活動目的達成のために!」講師:下津義博氏
[鹿児島]「心を動かす企画書ABC!」講師:立山芳輝氏
②参加助成団体による助成制度・申請時のポイント説明
③個別質問会
■参加助成団体・各助成制度
・独立行政法人環境再生保全機構「地球環境基金」
・三井物産株式会社「三井物産環境基金」
・株式会社コメリ「コメリ緑資金公募」
・一般財団法人セブン-イレブン記念財団「2013年度公募助成」
・パナソニック株式会社「Panasonic NPOサポートファンド」
■詳細 http://www.q-support.org/
■主催:NPO法人(申請中)九州環境サポートセンター、一般財団法人セブン-
イレブン記念財団、NPO法人みやざきエコの会[※宮崎開催のみ]
■共催:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)、NPO法人くすの木
自然館[※鹿児島開催のみ]
■お申込・お問い合わせ
NPO法人(申請中)九州環境サポートセンター
TEL:096-277-9660 FAX:096-277-9655
E-mail:
※Facebookからもお申し込みいただけます。
・9月1日(土)宮崎開催
http://www.facebook.com/events/402258599830420/
・9月2日(日)鹿児島開催
http://www.facebook.com/events/344568852294872/
参加ご希望の方は、「参加する」ボタンを押してください。
こちらからfacebook上でご連絡をさせていただきます。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州地方環境事務所からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□平成24年度 ラムサール条約湿地登録記念! 荒尾干潟デジタル写真コン
クール開催のお知らせ
九州地方環境事務所では、平成24年7月、特に水鳥の生息地として国際的に
重要な湿地としてラムサール条約に新たに登録された荒尾干潟をテーマに、
標記写真コンクールを開催します。
応募は、一般のデジタル写真のほか、携帯で撮影された写真も応募可能で
す。
■応募資格:年齢、性別、その他一切不問。また、個人のほか団体による応
募も可。
■応募部門:デジタル写真部門(一般の部・ジュニアの部(高校生以
下))、携帯写真部門(区分なし)
■応募期間:平成24年8月1日(水)~12月20日(木)
■撮影対象:荒尾干潟及びその周辺部で撮影された人物、風景、動物等
■募集テーマ:「干潟と人々のつながり」
※ 応募方法等の詳細につきましては、後日改めてお知らせします。
□ラムサール学びの海シンポジウムin荒尾~荒尾干潟に学ぶ自然との共生~
荒尾干潟が、本年7月、熊本県内で初めてラムサール条約湿地に登録され、
国際的に重要な湿地として認められたことは、熊本の誇りであり、宝であり
ます。この干潟に飛来する希少な野鳥やその生息を支える多様な生物などの
自然環境を守り、生かし、未来に引き継ぐため、荒尾干潟を題材としたシン
ポジウムを開催します。シンポジウムでは、皆さんといっしょに自然との共
生を考えるため、
ご来場の皆さんとの意見交換を行いますので、県内外の多くの方のご参加を
お願いします。
■日時:平成24年8月26日(日)
■場所:荒尾総合文化センター(荒尾市荒尾4186番地19)
http://www.city.arao.lg.jp/one_html3/pub/default.aspx?c_id=92
■時間:10:20~12:20
■入場無料、申込は不要です。
○ 詳細につきましては以下のアドレスをご参照下さい。(熊本県HPにリ
ンク)
http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/44/ramusa-ru.html
□災害ボランティアの協力について(阿蘇地域)
7/11以降の大雨により九州各地で甚大な被害が発生しております。
こうした中、被災各地では災害復旧を進めるに当たり、人手不足が深刻で、
とりわけ、国立公園も含まれる【阿蘇地域】における被害が甚大な事から、
ボランティアの協力が求められております。
ボランティアとしてご協力いただける方は、次の連絡先にお問い合わせくだ
さい。よろしくお願いいたします。
■阿蘇市災害ボランティアセンター
電話番号:050-3481-7074(ボランティアに参加したい方)
http://www.aso.ne.jp/a-syakyo/news/index.cgi?mode=dsp&no=3
□平成25年度「瀬戸内海環境保全月間」ポスター募集について
環境省と社団法人瀬戸内海環境保全協会では、国民一人ひとりが瀬戸内海の
環境保全について理解と認識を深め、各地での取組へと輪を広げていただく
ことを目的に、毎年6月を「瀬戸内海環境保全月間」に定めており、関係府
県等により様々な行事が行われています。この「瀬戸内海環境保全月間」に
ついて広く知っていただくため、毎年「瀬戸内海環境保全月間」ポスターを
作成しています。
この度、平成25年度の「瀬戸内海環境保全月間」ポスターの図案を平成24
年7月12日(木)から11月30日(金)まで募集します。採用作品には賞状と
副賞を贈呈します。どなたでも応募できますので、奮って御応募ください。
■募集期間:平成24年7月12日(木)~11月30日(金)必着
■募集テーマ:「こんな瀬戸内海にしたい」、「瀬戸内海から得られる恵
み」、「瀬戸内海らしい風景」、「瀬戸内海を通じた交流」、「瀬戸内海で
の楽しい思い出」、「生活の中の瀬戸内海」などの、皆さんの瀬戸内海の環
境に対する思いや守りたい瀬戸内海の環境をポスター図案にしてください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15464
□再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報等の公表について
環境省では、これまで「再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査」を実施
し、我が国における再生可能エネルギー(太陽光、風力、中小水力及び地
熱)の賦存量、導入ポテンシャル及びシナリオ別導入可能量の推計を行い、
地図情報(再生可能エネルギー導入ポテンシャルマップ)とともに公表して
きました。今般、これらの推計結果及び地図情報の精査・再推計・更新を行
うとともに、PDFのレイヤ機能を用いて各種条件を重ね合わせた「ゾーニン
グ基礎情報」を整備しましたので公表します。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15471
□平成24年度 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)夏
期観察の実施について
全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)は、全国各地で一
斉に星空観察を行うもので、昭和63年から毎年2回(夏期及び冬期)、24年
間継続して実施されています。平成24年度全国星空継続観察の夏期観察は、
平成24年8月8日(水)から8月21日(火)の期間に実施します。是非御参加
ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15465
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┃関連情報
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□平成24年度環境ビジネス研究会(九州環境クラスター大学)
K-RIP及び一般財団法人九州産業技術センターは、環境産業に携わる社会人
及び環境ビジネスに関心のある学生を対象に、環境政策や環境ビジネス等に
関する合宿型の人材育成事業「環境ビジネス研究会(九州環境クラスター大
学)」を実施します。本事業では、産学の講師陣による座学講義や環境関連
企業への視察を行うほか、4つのテーマに沿って環境ビジネスの具体的なプ
ランをグループ毎に研究します。
■日程:平成24年9月5日(水)~9月7日(金)
■会場:北九州八幡ロイヤルホテル
(http://www.daiwaresort.co.jp/yahata/)
〒805-0002 北九州市八幡東区枝光1-1-1(JR枝光駅より徒歩8分)
TEL:093-662-1020 FAX:093-662-1023
■カリキュラム:別紙「平成24年度環境ビジネス研究会プログラム(案)」
参照
■募集定員:社会人・大学生・大学院生40名程度
■受講費用:社会人(一般)35,000円、社会人(K-RIP会員) 30,000円、学
生
20,000円
■募集申込:受講申込書に必要事項を記入して、及び締切 K-RIP事務
局にFAX又はE-mailでお申し込みください。(締切:平成24年8月3日
(金)必着)
※但し、最小催行は16名とし、申込人数がこれに達しない場合は、中止と
させて頂く可能性があります。予めご了承下さい。
■主催:九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)、一般財団法人
九州産業技術センター
■後援:九州経済産業局、福岡県、北九州市(予定)
■問い合わせ先:九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RI
P)、一般財団法人九州産業技術センター内(担当者 村田・弟子丸)
TEL:092-474-0042 FAX:092-472-6609、E-MAIL:
□「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する意見募集!!【締切延
長!】
現在、政府は、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所の事故を踏
まえ、エネルギー・環境戦略の見直しを行っています。6月29日に、政府の
「エネルギー・環境会議」(議長:古川国家戦略担当大臣)は、2030年のエ
ネルギー・環境に関する3つの選択肢(原発依存度を基準に、①ゼロシナリ
オ、②15シナリオ、③20~25シナリオ)を取りまとめました。今後、3つの
選択肢に関する国民的議論を礎として、8月にエネルギー・環境の大きな方
向を定める革新的エネルギー・環境戦略を決定し、政府として責任ある選択
を行うため、「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見を募集い
たします。
■募集期間:平成24年8月12日18:00まで
詳細は下記のリンク先をご覧ください。
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf
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などがございましたらまでどうぞ!
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【発行】
九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
〒860-0806 熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
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休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
※九州環境パートナーシップオフィス EPO九州は、平成23年度環境省
請負業務に基づき、NPO法人環境ネットワークくまもと
(http://www.kankuma.jp)が運営しています。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
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住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
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