酒造大手の宝ホールディングスは、1985年の創立60周年を機に公益信託「タカラ・ハーモニストファンド」を設立し、日本の森林・草原・水辺の自然環境を守る活動や、生物を保護するための研究に対して助成を行っています。
今般、2025年度募集が始まっていますのでお知らせします。日本国内の自然環境保全に関する広範な内容が助成対象となっていますので、ぜひこの機会にお申し込みください。
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福災害時に不利な状況を受けやすい女性の立場から 災害対策を考えなおし、一人一人の安全、安心を守る ための備えについて考えられた「女性のための災害対策ハンドブック」を作成し、公開しました。
市民を中心に結成されたハンドブック作成メンバーにより、ワークショップやグループごとの発表を通じて、女性のニーズに寄り添った内容のハンドブックとなっています。
環境省は、消費者が参画・関与する売れ残り食品の廃棄防止等の取組を支援する「食品の消費行動に伴う食品ロス削減対策導入モデル事業」を実施します。
飲食店等における食べ残しの持ち帰り(mottECO)導入を行う分野と、フードシェアリングや量り売り、てまえどり等の販売方法等の創意工をもって消費者の行動変容を促進するモデルの二分野が対象となります。
日本野鳥の会では、プラスチックが引き起こす問題を学ぶオンラインセミナーや、親子で参加できる体験講座などを実施しています。
2025年度も連続ウェビナーが開催されますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。今回のテーマは「国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの」です。
地域循環共生圏づくりの実践地域である佐賀県唐津市にて、自然資本とビジネスの関係についてセクター横断で問い、考え、アクションに繋げるネイチャーポジティブフォーラム九州 in 唐津が開催されます。
行政、学術者、民間企業、中間支援組織と、多様なセクターの参加者が地域ならでは環境課題や対策に向けた取り組みについて語ります。
フォーラム自体は28日ですが、27日には唐津の海の現状にふれるフィールドワークが実施されます。奮ってご参加ください。
※上記画像クリックでPDFファイルが開きます。
お申込みはチラシ内QRコードもしくはこちらから
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894


