日本野鳥の会では、プラスチックが引き起こす問題を学ぶオンラインセミナーや、親子で参加できる体験講座などを実施しています。
2025年度も連続ウェビナーが開催されますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。今回のテーマは「国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの」です。
私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生きものや地球環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、さまざまな講師からお話を伺います。
2024年内の制定が目指されていた国際プラスチック条約は、各国の意見の隔たりが大きく、残念ながら合意に至りませんでした。今回は、科学者連合としてこの国際プラスチック条約に提言されている東京農工大学の高田秀重先生を講師に、プラスチック汚染を解決するための国際ルールの必要性、そして条約に盛り込むべき事項を解説いただきます。
連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える2025
第1回 国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの
- 講師
- 高田 秀重 氏(東京農工大学教授
- 日時
- 2025年4月17日(木)19:00~20:10
- 形式
- オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
- 参加費
- 無料
- 定員
- 300名(先着順)
- お申し込み
- こちらから事前申し込みをお願いします。
お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。
また、当日リアルタイムでのご参加がむずかしい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ぜひお申し込みください。
お申し込みはこちら - 主催
- (公財)日本野鳥の会
講師プロフィール
高田秀重(たかだ ひでしげ)東京農工大学教授
専門は環境中の人工化学物質の分布と輸送過程の解明。1998年からプラスチックと環境ホルモンの研究を開始し、2005年以来International Pellet Watchを主宰している。2012年から2019年まで、国連の海洋汚染専門家会議のマイクロプラスチックのワーキンググループのメンバー。東京農工大学プラスチック削減5Rキャンパスの推進者の一人。信条は、現場百ぺん、予防原則、No single-use plastic!
日本野鳥の会 : 連続ウェビナー(2025)第1回 国際プラスチック条約に科学者連合が求めるもの
https://www.wbsj.org/activity/conservation/law/plastic-pollution/seminar/plastic-event20250417/


