今回のインタビューは、NPO法人 九州・自然エネルギー推進ネットワーク代表の小坂正則氏を尋ねました。
小坂さんが環境問題、そして自然エネルギー推進に取組むようになったきっかけから、将来の夢までたっぷりと伺いました。
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EPO九州では、様々な環境テーマやトピックをとりあげ、EPOカフェと銘打ち、 かたぐるしくない気さくな意見交換の場を提供し、会場内で対話しながら、 お互いに学び合います。
今回は第1回目「エコ住宅の展開~エコな住まい方ってどう?~」と題して、 住宅メーカー2社と九州地方環境事務所の発表後に、参加者全員に ディスカッションをしていただきました。 【日時】4月23日(金)17:30~19:00 【場所】EPO九州(熊本市国際交流会館2F)
①「LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)を目指す家づくり」
エコワークス株式会社 代表取締役 小山貴史氏
②「足元にある自然エネルギー(地中熱)を利用するジオパワーシステム 」
株式会社 建吉組 営業部 高森祐樹氏
③「住宅版エコポイントについて」
九州地方環境事務所 野本卓也氏
最初にエコワークス株式会社 代表取締役 小山貴史氏より 「LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)を目指す家づくり」と題して、 発表していただきました。エコワークス株式会社の目指すLCCM住宅とは、 建設時には、ウッドマイレージを考慮した木材を使ったり、 森林認証材を天然乾燥するなど、CO2を徹底的に減少させるさまざまな技術を導入し、 居住時には太陽光発電などによりエネルギーを創りだしながら(創エネ)、 省エネを組み合わせることによって、 ライフサイクルトータルのCO2収支がマイナスとなる住宅のことで、 エコワークス株式会社では、LCCM住宅への取組みにより、低炭素社会への貢献を目指されています。
次に株式会社建吉組 高森祐樹氏より「ジオパワーシステム」という、 年間を通して16℃~18℃程度に保たれている「地中熱」を利用した、 なるべく冷暖房に頼らない、健康で省エネな暮らしを提案する24時間換気システムについてお話いただきました。
最後に九州地方環境事務所の野本卓也氏より住宅版エコポイントについて説明をしていただいた後、参加者全員に自由にディスカッションを していただきました。各メーカーの先進的な取組みに対して、 参加者の方から質問や意見が発表され、あっという間の2時間となりました。
次回からは時間配分など考慮し、より多く意見交換の時間がとれるよう、改善していきます。
【関連リンク】
エコワークス株式会社HP:http://www.eco-works.jp/ 株式会社 建吉組HP: http://www.tateyosi.co.jp/ 九州地方環境事務所:http://kyushu.env.go.jp/
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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.10
2010年3月9日発行
発行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
URL:http://epo-ksyuhu.jp E-mail:
協力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
せて頂いております。
※本メールマガジンはBCCにて配信いたしております。
※今後、EPO九州からの配信が不要の方は、本メールの末尾のご案内を
お読みください。
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【EPO九州より】
EPO九州では、新たな対話の場として「EPOカフェ」 企画をスタートさせま
す。これまでの情報提供型のセミナー・講座から、もっと気軽にまじめな話をする
場として、関心のある者同士の意見交換をはかります。
第1段は昨年12月に開催されたCOP15をテーマに開催します。
参加費無料、EPO九州のフリースペースが会場です。
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【もくじ】
■EPO九州からのご案内
□EPOカフェ COP15の舞台裏
■九州地方環境事務所からのご案内
□平成22年度循環型社会地域支援事業の公募
□改正温対法説明会(~温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度について~)の
開催
□バードウォッチングin阿蘇野草園
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃EPO九州からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□EPOカフェ COP15の舞台裏
昨年12月にコペンハーゲンで開催されたCOP15国際会議での協議・交渉の舞
台裏を環境省国際交渉担当者からうかがいます。また地域の市民の方々、NPOの
方々との意見交換をする機会をEPOカフェとして開催いたします。
■日 時 平成22年3月18日(金)(15時?17時)
■会 場 EPO九州フリースペース
■対 象 環境活動、地球温暖化について関心の高い方 15名程度
■参加費 無料
■主 催 EPO九州
※EPOカフェとは、環境地域づくりについての様々なトピックについて、話題提供
者を囲みながら意見交換やアイディアを出し合う企画として取り組むプログラムで
す。
http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/170/2/
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州地方環境事務所からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□平成22年度循環型社会地域支援事業の公募
平成20年3月に循環型社会形成推進基本法に基づき第2次循環型社会形成基本計画
が閣議決定されました。この計画では、循環型社会の達成に向けて国民、
NGO/NPO、事業者、地方公共団体等が連携を図り、積極的な取組を推進していくこ
とを求めています。
このため環境省では、民間団体や事業者が地方公共団体と連携して行う取組で、他
の地域に普及するような発展性のある先進的な事業を公募し、実証事業として実施
する循環型社会の形成に向けた地域からの取組を発掘・支援します。事業の詳細や
応募方法は以下のとおりです。
■募集期間:平成22年2月9日(火)~3月19日(金)
■問い合わせ及び申込先:九州地方環境事務所廃棄物・リサイクル対策課(担当:
溝手)
TEL 096-214-0328 FAX 096-214-0349 E-mail:
※詳細は以下のHPからご覧いただけます。
http://kyushu.env.go.jp/pre_2009/0210a.html
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12099
□改正温対法説明会(~温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度について~)の
開催
地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)及び関係政省令の改正に伴い、温
室効果ガス排出量算定・報告・公表制度について、平成21年度排出量(平成22
年度に報告)から、企業・フランチャイズチェーン単位での報告になることや新た
に調整後温室効果ガス排出量の報告が必要となるなど、新しい算定・報告方法にな
ります。事業者の皆様に適切に算定・報告を実施していただくため、平成22年3
月15日から3月29日までの間、全国6か所で説明会を開催します。説明会で
は、制度の改正点を中心に、制度の概要や実排出量及び調整後排出量の算定方法、
報告様式の記入方法等について説明します。
■日時:平成22年 3月26(金) 13:00~16:40
■会場: 福岡市立博多市民センターホール(1階)
福岡市博多区山王1-13-10
■定員: 約500人 参加費無料
■申込先:九州地方環境事務所 福岡事務所
TEL:092-437-8851 FAX:092-481-6465
■申込方法
別紙様式(参加申込書)〔WORD〕に必要事項を記入の上、FAXで上記の申込先
までお申込みください。
申込みは先着順に受け付けます。定員に達し次第、期限前に受付を締め切ること
がありますので、あらかじめ御了承ください。最新の申込み状況につきましては、
算定・報告・公表制度のページ
(http://www.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/setsumeikai/index.html) で確
認できます。
□バードウォッチングin阿蘇野草園
南阿蘇ビジターセンターでは、毎月季節を感じる自然ふれあい体験を開催してい
ます。3月に入ると、早春に咲く野の花やカエルの合唱、昆虫観察なども楽しめま
すが、中でも一番おすすめなのが、野鳥の色々なしぐさや行動が観察できるバード
ウォッチング!!自然環境豊かな阿蘇野草園だからこそ様々な野鳥を身近に観察で
きます。冬鳥はもちろん、渡りの時期を迎えた旅鳥なども見られます。ぜひご家族
揃ってお越しください!
■観察予定の野鳥:ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、キクイタダキ、ミヤマホオ
ジロ、アトリ、シメ、マヒワ、アオジ、ヒレンジャク、シジュウカラ、ヤマガラ、
エナガ、コゲラ、ゴジュウカラ、ヒガラ、メジロ、ウグイス、ホオジロ、カワラヒ
ワ、イカル、カケス、モズ、キジバト、オオアカゲラ、アオゲラ、キジなど
■日時:3月20日(土) 9:00~10:30
■参加費:無料
■持参品:双眼鏡(無料貸出有)・筆記用具・野外活動できる服装でお越し下さ
い。
■場所:南阿蘇ビジターセンター http://www1.ocn.ne.jp/~aso-vc/
■お問い合わせ:南阿蘇ビジターセンター ℡:0967-62-0911
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環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでど うぞ!
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【発行】
九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
〒860-0806 熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
http://epo-kyushu.jp
E-mail:
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
休館日 毎月第2・4月曜日(祝日の場合、翌日)
開所時間 10:00-19:00
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geic.or.jp/geic/
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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.9
2010年2月8日発行
発行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
URL:http://epo-ksyuhu.jp E-mail:
協力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
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※本メールマガジンはEPO九州と情報交換等をさせて頂いた方々に送ら
せて頂いております。
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※今後、EPO九州からの配信が不要の方は、本メールの末尾のご案内を
お読みください。
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【EPO九州より】
2月19日(金)に開催される環境イノベーションフォーラム( 会場 熊本市国際
交流会館7Fホール)では九州各地で取組まれる環境技術と地場産業のコラボレー
ション事例を多数ご紹介いたします。
九州ならではの産地力を高めるイノベーションをとおして地域の環境課題に取組
む姿から多くの事が学べるフォーラムです。
詳しくはEPO九州のホームページをご覧ください。お申込みも受け付けていま
す。
http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/151/1/
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【もくじ】
■EPO九州からのご案内
□EPO九州ESDセミナー 英国から学んだ協働のしくみづくり
■九州地方環境事務所からのご案内
□生物多様性EXPO2010 in福岡
□“水を学ぶ”環境学習ツアー
□生物多様性の普及に向けた全国地方環境事務所連携企画
「地球のいのち、えがいてみよう」
■関連イベントのご案内
□里なび研修会 in 鹿児島
地域の自然・文化・人を活かす環境教育と地域づくり
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┃EPO九州からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□英国から学んだ協働のしくみづくり
EPO九州ESDセミナー×環境教養講座(2009年度 第5回)
〝協働先進国〟英国で進められている、市民と企業の協働による持続可能な環境活
動の仕組みについて、熊本からの現地視察の事例報告を基に学ぶセミナー。
■プログラム
・基調報告 3回の視察活動を通しての報告
・学びを活かした事例
水俣での地域プラットフォームについて
EPO九州の取組・熊大薬学部との協働事例
協働による環境教育・ESD事例の報告
■日時 2010年2月20日(土) 15:00受付、15:30~18:00
■会場 熊本市国際交流会館2F 交流ラウンジ
終了後、講師を囲んでの交流会を開催します(会費4千円程度)。
(熊本市花畑町4-8)
■お申込:下記項目をご記入の上、E-mail,ファックスにてお申し込みください。
申込E-mail:
申込FAX :096-312-1894
申込フォーム
参加者氏名:
ご所属・団体名:
電話番号:
E-mail:
交流会: ・参加 ・不参加
■主催:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
共 催:NPO法人コミネット協会
■問合せ:TEL 096-312-1884
いただいた個人情報は、当セミナー開催管理、EPO九州からのお知らせに限り使用
いたします。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州地方環境事務所からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□生物多様性EXPO2010 in福岡
本年2010年は国連が定める「国際生物多様性年」であるとともに、生物多様性の
「2010年目標の年」でもあるなど、生物多様性にとって重要な節目の年であり、各
種の国内イベントが開催される予定と成っております。
環境省では、福岡市のマリンメッセ福岡において生物多様性をテーマにした総合展
示会「生物多様性EXPO2010 in福岡」を開催します。生物多様性に配慮した商品や
サービス、取組などをご覧いただける絶好の機会となります。また展示の他、さか
なくんのトークショーなど様々なイベントも行います。子供から大人まで楽しんで
いただける内容となっておりますので、皆様のお越しをお待ちしております。
■日時:平成22年2月26日(金)~28日(日)10:00-17:00
■場所:マリンメッセ福岡(福岡市博多区沖浜7-1)
http://www.marinemesse.or.jp/
■入場料:無料
※詳細は以下のHPからご覧いただけます。
http://biodiv-expo.jp/index.html
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12067
□“水を学ぶ”環境学習ツアー
九州地方環境事務所では、住民自らが水辺環境との関わりの大切さを認識し、地域
における水環境の保全活動に継続して取り組むことの出来る環境づくりを目的に、
平成19年度は「九州こどもホタレンジャーサミット」を、平成20年度は「九州名水
シンポジウムinかごしま」をそれぞれ開催してきました。
本年度は、いろんな施設を見学したり体験したりする中で、当たり前に使っている
熊本の豊かな水を学びながら、私たちの命や生活を支えてくれている“水”につい
て考えていただくことを目的に、「“水を学ぶ”環境学習ツアー」を以下のとおり
開催しますので、親子・グループでご参加ください。
■日時 : 平成22年2月20日(土)
■参加費 : 200円(活動保険料)
■持参品等 : お弁当、飲物、参加費、必要に応じて酔い止め薬。
動きやすい服装、履き慣れた靴で参加ください。
■スケジュール
9:00 集合(熊本交通センター センターコート)
10:00 サントリー九州熊本工場
12:00 移動・昼食
14:00 白川流域住民交流センター・白川わくわくランド
16:00 解散(熊本交通センター センターコート)
■申込方法:
参加者全員の氏名、年齢、性別、生年月日、代表者の住所、電話番号を、下記事務
局までメール又はFAXでお申込みください。
なお、先着順(定員60名)となりますので、お早めにお願いいたします。
■問合せ及び申込先 :
NPO法人 しぜん あそ・まな・くらぶ(担当:加藤・川口)
電話:096-378-2942 ファクス:096-378-2943 メール:
□生物多様性の普及に向けた全国地方環境事務所連携企画「地球のいのち、えがい
てみよう」
今年10月に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向
け、国民の生物多様性に対する関心を高めるため、全国の地方環境事務所が連携
し、国立公園や国指定鳥獣保護区にあるビジターセンター等において、利用者参加
企画「地球のいのち、えがいてみよう」を実施します。
「地球のいのち、えがいてみよう」は、来館者の皆様に、生き物の折り紙や塗り絵
を作成していただき、その地域の自然の特色を背景として描いた大きな台紙に貼り
付け、地域の生物多様性を表現しようとするものです。
■実施期間
平成22年1月から5月上旬まで(各施設の実施期間はHPでご確認ください。)
■実施場所
全国のビジターセンター等47箇所で実施。九州地方では、8ヵ所で実施します。
実施施設の詳細は、九州地方環境事務所のHP
(http://kyushu.env.go.jp/pre_2009/0201a.html) でご覧になれます。
■問合せ先
(1)「地球のいのち、えがいてみよう」の趣旨、概要について
環境省中部地方環境事務所COP10推進チーム(「地球のいのち、えがいてみよ
う」実施事務局)
担当:桝(ます)、植田 電話:052-955-2131
(2)九州地方における実施内容について
環境省九州地方環境事務所 国立公園・保全整備課
担当:石神 電話:096-214-0336
■その他
阿蘇くじゅう国立公園の阿蘇地域では、この企画のキックオフイベントとして、
南阿蘇ビジターセンターにおいて「地球のいのち、えがいてみよう~阿蘇・カルデ
ラにすむいきものたち~」を実施します。開催日時は平成22年2月13日(土)10:00
~12:30です。このイベントの詳細は、阿蘇くじゅう国立公園HP
(http://www1.ocn.ne.jp/~aso-vc/) でご確認ください。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃関連イベントのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□里なび研修会 in 鹿児島
地域の自然・文化・人を活かす環境教育と地域づくり
■日時 2010年2月12日(金) 13:00~17:00
■会場 かごしま県民交流センター 東棟3階 大研修室 第2
鹿児島市山下町14-50 TEL:099-221-6600
■主催 環境省自然環境局
事務局 (財)水と緑の惑星保全機構 里地ネットワーク
豊かな生態系の中に人と自然の共生の智恵が詰まった里山・里海。その保全と活
用を促進するためには、より多くの人々に、複雑な生態系のつながりを分かりやす
く伝える工夫と、感動を伴う体験の機会をつくることが必要です。地域づくりにお
いては、その土地特有の自然と文化を再評価し持続的に人々が関わっていくための
方法を考えることが重要になります。
この研修会では、里山・里海をフィールドとして上記のような視点で活動する3
団体からの事例報告と、浜本奈鼓氏からの講演をいただき、未来の共生社会へとつ
ながる環境教育と保全活動のあり方を考えます。
■ スケジュール
・主旨説明
・事例報告
本物体感で桜島の自然と文化を楽しむ
プログラム企画とインタープリターの心得
NPO法人桜島ミュージアム 理事長 福島 大輔
干潟の生態系と重要性を地域と共に守り伝えるためには
NPO法人くすの木自然館 専門研究員 浜本 麦
地域の人・心・経済の活性化につなげる自然学校運営
NPO法人エコ・リンク・アソシエーション 代表理事 下津 公一郎
講演
「いのちのつながり」を、どう伝えるか
浜本 奈鼓 NPO法人くすの木自然館 専務理事
フリーディスカッション
■ 参加方法
参加費無料、先着申込制です。定員50名程度。
ホームページ申込フォーム、またはメール、FAX、電話で、
氏名、人数、連絡先(電話、FAX、メールのいずれか)を下記までお知らせくださ
い。
http://www.satonavi.go.jp/seminar_h21/06.php
■申込・お問合せ
(財) 水と緑の惑星保全機構・里地ネットワーク事務局
〒105-0003 東京都港区西新橋2-16-2-3F
TEL:03-5404-4846 FAX:03-5477-2609
メール:
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環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでど うぞ!
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配信停止・配信先変更をご希望の方はま でご連絡
下さい。
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【発行】
九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
〒860-0806 熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
http://epo-kyushu.jp
E-mail:
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
休館日 毎月第2・4月曜日(祝日の場合、翌日)
開所時間 10:00-19:00
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geic.or.jp/geic/
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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.8
2010年1月23日発行
発行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
URL:http://epo-ksyuhu.jp E-mail:
協力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
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【EPO九州より】
EPO九州では、環境活動をつなぐ人をキーワードに、 インタビュー企画をはじ
めました。
第1回は九州環境リサイクル交流プラザ(K-RIP)の飯塚誠さんです。
環境イノベーションを目指して、環境技術をもった企業の九州でのプラット
フォームづくりを行っています。
学生時代の活動から始まり、九州での出会い、アジアとの連携とスケール感あ
ふれるあゆみをお届けします。
http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/153/1/
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【もくじ】
■EPO九州からのご案内
□環境イノベーションフォーラム開催
■九州地方環境事務所からのご案内
□エコアクション21ガイドラインの改訂に関する説明会
□第9回NGO/NPO・企業の環境政策提言の募集について
□平成21年度産業公害防止対策調査
~VOC排出抑制自主的取組普及セミナー
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┃EPO九州からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□環境イノベーションフォーラム開催
~九州の産地力を高めよ!地域産業と環境技術の地域内セッション~
九州地域は、一次産業が盛んであり、日本の食糧基地としての機能を有してお
ります。また、それと同時に、そこから発生する廃棄物処理や温暖化による環境
変化は、地域振興の大きな問題となっています。
また、地場企業の技術開発や企業間のみならず自治体やNPOを含めた地域ぐる
みの取組などにより、環境技術を一次産業の振興に応用させる技術開発も進んで
おり、バイオマスの有効活用や地域循環システムを実践する事例も次々と始まっ
ています。
こうした中、九州地域環境・リサイクル交流プラザ(K-RIP)及び九州経済連
合会、九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)では、関係機関と連携し
南九州における農商工連携による新事業創出を目的とした交流型フォーラムを開
催します。皆様の参加をお待ちしています。
■日 時:平成22年2月19日(金)13:00~17:00(12:30受付)
■会 場:熊本市国際交流会館 ホール(7F受付)
■主 催:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
(社)九州経済連合会、(財)九州産業技術センタ-、九州地域環境・リサイクル産
業交流プラザ(K-RIP)
■後 援:九州経済産業局、九州農政局(予定)
■定 員:100名、参加費無料
■内 容:
(1)開会 [13:00]
(2)主催者紹介 [13:10~13:30]
(3)基調講演 [13:30~14:10]
演 題 「産地力を高める環境ビジネスマネジメント」
講 師 北九州市立大学 ビジネススクール 准教授 松永 裕己 氏
(4)環境技術事例紹介[14:15~16:50]
「地域の利益配分を豚の放牧で事業化」:黒豚の放牧による里山保全活動
有限会社えこふぁーむ 中村えいこ氏(鹿児島県)
「竹・剪定枝等の新しい処理技術」:伐採竹の粉末活用
株式会社サンケンエンジニアリング 環境事業部 佐藤勝正氏(福岡県)
「山の恵みを豊かな海の再生へ」:間伐材を混ぜ込んだ木毛材セメントの魚礁・
藻礁
株式会社哲建設 技術顧問 加藤英之氏(熊本県)
「高温メタン発酵による焼酎粕のリサイクル」
霧島酒造株式会社 生産本部 副部長 環境グループ 森山和之氏(宮崎県)
「有機物なら10日で消滅~かえってエコかも」:有機性廃棄物の消滅処理
有限会社バイオエナジー 代表取締役社長 東 正貴氏(佐賀県)
「地球温暖化防止に貢献する電気発熱ボイラー」:電気発熱ボイラーの開発
有限会社インターエコ 代表取締役 相良和夫氏(福岡県)
「地下水を活用したイチゴの通年適温栽培」
有限会社ナチュラルステップ 取締役所長 伏原 肇氏(福岡県)
(5) 親睦交流会 [17:15~18:45](参加費3,000円程度、別会場になりま
す)
【お問い合わせ・お申込み】
九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894 E-mail:
http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/151/1/
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州地方環境事務所からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□エコアクション21ガイドラインの改訂に関する説明会
環境省では、中小事業者等の幅広い事業者に対して、自主的に「環境への関わ
りに気づき、目標を持ち、行動することができる」簡易な方法を提供する目的
で、エコアクション21ガイドラインを策定し、その普及を進めております。
今年度は、エコアクション21の取組をさらに促進することによって、環境へ
の取組を発展させることを目的として、「エコアクション21ガイドライン2009
年版」として改訂を行いましたので、改訂内容のポイントをお知らせする説明会
を開催します。九州管内では、平成22年1月26日(火)に福岡市、1月27日
(水)に熊本市で開催しますので是非、ご参加ください。
<福岡会場>
■日時: 平成22年1月26日(火)13:30~16:30
■場所:福岡アスクビル 1F会議室(福岡市博多区博多駅東1-16-25)
<熊本会場>
■日時: 平成22年1月27日(水)13:30~16:30
■場所:崇城大学市民ホール(市民会館)大会議室(熊本市桜町1-3)
■概要
エコアクション21を取り巻く状況
エコアクション21ガイドライン改訂のポイント説明
各地の事例紹介
質疑応答
■申込方法:
申込は、開催日の3日前(土、日、祝日を含みません。)までに、様式に必要事
項を記入の上、下記事務局までメール又はFAXでお申込みください。
■問い合わせ及び申込先 :
エコアクション21改訂説明会事務局(担当:山県・橋本)
電話:03-3780-1830 ファクス:03-3780-6733 メール:
※詳細は、下記HPからも、ご覧いただけます。
http://kyushu.env.go.jp/to_2009/0112a.html
□第9回NGO/NPO・企業の環境政策提言の募集について
環境省では、国民、NGO/NPO、企業、行政等のパートナーシップによる
環境保全の取組を推進するため、NGO/NPOや企業などから環境に関する政
策の提案をいただき、政策に反映する「NGO/NPO・企業環境政策提言」を
実施します。なお、いただきました提案のうち、いくつかの優れた提言につい
て、環境省が提案団体等とともにその実現に向けてのフィージビリティ調査を行
い、政策化を図ることとしています。(今年度実績1件)
■応募資格:NGO/NPO及び企業
■締切:平成22年2月19日(金)
■応募方法:
第9回「NGO/NPO・企業環境政策提言」応募フォーマットに必要事項を入力し、下
記の応募書類提出先まで電子メール又は郵送にて提出願います。(郵送の場合は
電子データを入れたフロッピーディスクも同封してください。)
※なお、募集要項及び応募書類については、下記より入手いただけます。
・環境省のホームページ
(http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11957 )
・NGO/NPO・企業環境政策提言ホームページ(http://teigen.jp)
・九州地方環境事務所
・九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
■問い合わせ及び応募書類提出先 :
「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」事務局
〒105-0003 東京都港区西新橋2-16-2, 3F
(財)水と緑の惑星保全機構内
電話:03-3433-4454 E-mail: (担当:島田・遠藤)
※詳細は、下記HPからも、ご覧いただけます。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11957
□平成21年度産業公害防止対策調査
~VOC排出抑制自主的取組普及セミナー(宮崎、鹿児島及び大分会場)
九州地方環境事務所は九州経済産業局、宮崎県(宮崎会場)、鹿児島県(鹿児
島会場)、大分県(大分会場)との共催により「VOC排出抑制自主的取組普及
セミナー(宮崎、鹿児島及び大分会場)」を開催します。
VOC(揮発性有機化合物)については、平成18年4月1日により、施行され
た改正大気汚染防止法に基づき、規制と事業者の自主的取組を適正に組み合わ
せ、固定発生源からのVOC排出量を平成22年度までに平成12年度比で3割程度
削減することが目標とされています。本セミナーは、中小事業者の自主的取組を
推進させるため、VOC排出抑制の自主的取組について、周知・啓発を行うもの
です 。
■開催日時及び場所
・宮崎会場平成22年2月4日(木)13:30~16:30
宮崎市民プラザ・ギャラリー(宮崎県宮崎市橘通西1-1-2)
・鹿児島会場平成22年2月5日(金)13:30~16:30
鹿児島商工会議所(鹿児島市東千石町1-38 鹿児島商工会議所ビル(4F アイ
ムホール))
・大分会場平成22年2月18日(木)13:45~16:45
大分県中小企業会館・中会議室 (大分市金池町3-1-64)
■主催 九州地方環境事務所、九州経済産業局
共催 宮崎県(宮崎会場)、鹿児島県(鹿児島会場)、大分県(大分会場)
■参加費等 参加費無料、定員100名程度(要事前申込み)
■内容(概要)
○VOC排出抑制の必要性、VOC排出抑制自主的取組への参加方法及び「VOC自主的
支援ボード」の紹介
(社)産業環境管理協会技術室主幹遠藤小太郎
(宮崎、鹿児島会場)
自動車車体整備におけるVOC排出抑制対策
鹿児島県自動車車体整備協同組合会理事長 (有)マイカーボディ有村代表 有
村則男
(大分会場)
クリーニング-環境とコストに優しい-におけるVOC排出抑制対策
福岡県クリーニング生活衛生同業組合副理事長
北九州市・門司区・新和ドライ店主 葛谷 啓次
○VOC自主的取組支援ツール「VOCナビ」の紹介及びVOC取扱業界での自主的取組
の具体例
(株)三菱化学テクノリサーチ客員研究員 藤井 俊治
(宮崎会場)
VOC排出抑制に係わる宮崎県の取り組み等について
宮崎県環境森林部環境管理課副主幹 山田 和史
(鹿児島会場)
VOC排出抑制に係わる鹿児島県の取り組み方及び中小企業支援の仕組みについて
鹿児島県環境部環境保全課大気係技術主幹兼大気係長 古川洋
(大分会場)
VOC排出抑制に係わる大分県の取り組み等について
大分県庁生活環境部環境保全課主任 山下 佳史
■参加申込
参加ご希望の方は、下記ホームページの申込書をご参照の上、お申し込み下さ
い。
http://kyushu.env.go.jp/to_2009/0114a.html
■お問い合わせ先
株式会社三菱化学テクノリサーチ 担当:田村 電話:093-643-2546
九州地方環境事務所 環境対策課 担当:野本 電話:096-214-0332
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【発行】
九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
〒860-0806 熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
http://epo-kyushu.jp
E-mail:
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
休館日 毎月第2・4月曜日(祝日の場合、翌日)
開所時間 10:00-19:00
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geic.or.jp/geic/
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住所:熊本市中央区花畑町4-18
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