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 EPO九州からのお知らせ  abot R

メールマガジン Vol.8バックナンバー

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EPO九州 メールマガジン 「ねっと九州」vol.8
2010年1月23日発行
発行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
URL:http://epo-ksyuhu.jp  E-mail:
協力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
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※本メールマガジンはEPO九州と情報交換等をさせて頂いた方々に送ら
せて頂いております。
※本メールマガジンはBCCにて配信いたしております。
※今後、EPO九州からの配信が不要の方は、本メールの末尾のご案内を
お読みください。

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【EPO九州より】


EPO九州では、環境活動をつなぐ人をキーワードに、 インタビュー企画をはじ
めました。
第1回は九州環境リサイクル交流プラザ(K-RIP)の飯塚誠さんです。
環境イノベーションを目指して、環境技術をもった企業の九州でのプラット
フォームづくりを行っています。
学生時代の活動から始まり、九州での出会い、アジアとの連携とスケール感あ
ふれるあゆみをお届けします。

http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/153/1/

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【もくじ】
■EPO九州からのご案内
□環境イノベーションフォーラム開催

■九州地方環境事務所からのご案内
□エコアクション21ガイドラインの改訂に関する説明会
□第9回NGO/NPO・企業の環境政策提言の募集について
□平成21年度産業公害防止対策調査
~VOC排出抑制自主的取組普及セミナー

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┃EPO九州からのご案内
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□環境イノベーションフォーラム開催
 ~九州の産地力を高めよ!地域産業と環境技術の地域内セッション~
 九州地域は、一次産業が盛んであり、日本の食糧基地としての機能を有してお
ります。また、それと同時に、そこから発生する廃棄物処理や温暖化による環境
変化は、地域振興の大きな問題となっています。
また、地場企業の技術開発や企業間のみならず自治体やNPOを含めた地域ぐる
みの取組などにより、環境技術を一次産業の振興に応用させる技術開発も進んで
おり、バイオマスの有効活用や地域循環システムを実践する事例も次々と始まっ
ています。
こうした中、九州地域環境・リサイクル交流プラザ(K-RIP)及び九州経済連
合会、九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)では、関係機関と連携し
南九州における農商工連携による新事業創出を目的とした交流型フォーラムを開
催します。皆様の参加をお待ちしています。

■日 時:平成22年2月19日(金)13:00~17:00(12:30受付)
■会 場:熊本市国際交流会館 ホール(7F受付)
■主 催:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
(社)九州経済連合会、(財)九州産業技術センタ-、九州地域環境・リサイクル産
業交流プラザ(K-RIP)
■後 援:九州経済産業局、九州農政局(予定)
■定 員:100名、参加費無料
■内 容:
(1)開会      [13:00]
(2)主催者紹介 [13:10~13:30]
(3)基調講演  [13:30~14:10]
演 題 「産地力を高める環境ビジネスマネジメント」
講  師 北九州市立大学 ビジネススクール 准教授 松永 裕己 氏
(4)環境技術事例紹介[14:15~16:50]
「地域の利益配分を豚の放牧で事業化」:黒豚の放牧による里山保全活動
有限会社こふぁーむ 中村いこ氏(鹿児島県)
「竹・剪定枝等の新しい処理技術」:伐採竹の粉末活用
株式会社サンケンエンジニアリング 環境事業部 佐藤勝正氏(福岡県)
「山の恵みを豊かな海の再生へ」:間伐材を混ぜ込んだ木毛材セメントの魚礁・
藻礁
株式会社哲建設 技術顧問 加藤英之氏(熊本県)
「高温メタン発酵による焼酎粕のリサイクル」
霧島酒造株式会社 生産本部 副部長 環境グループ 森山和之氏(宮崎県)
「有機物なら10日で消滅~かってエコかも」:有機性廃棄物の消滅処理
有限会社バイオエナジー 代表取締役社長 東 正貴氏(佐賀県)
「地球温暖化防止に貢献する電気発熱ボイラー」:電気発熱ボイラーの開発
有限会社インターエコ 代表取締役 相良和夫氏(福岡県)
「地下水を活用したイチゴの通年適温栽培」
有限会社ナチュラルステップ 取締役所長 伏原 肇氏(福岡県)
 (5) 親睦交流会   [17:15~18:45](参加費3,000円程度、別会場になりま
す)

【お問い合わせ・お申込み】
九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894 E-mail:
http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/151/1/




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┃九州地方環境事務所からのご案内
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□エコアクション21ガイドラインの改訂に関する説明会
環境省では、中小事業者等の幅広い事業者に対して、自主的に「環境への関わ
りに気づき、目標を持ち、行動することができる」簡易な方法を提供する目的
で、エコアクション21ガイドラインを策定し、その普及を進めております。
今年度は、エコアクション21の取組をさらに促進することによって、環境へ
の取組を発展させることを目的として、「エコアクション21ガイドライン2009
年版」として改訂を行いましたので、改訂内容のポイントをお知らせする説明会
を開催します。九州管内では、平成22年1月26日(火)に福岡市、1月27日
(水)に熊本市で開催しますので是非、ご参加ください。

<福岡会場>
■日時: 平成22年1月26日(火)13:30~16:30
■場所:福岡アスクビル 1F会議室(福岡市博多区博多駅東1-16-25)

<熊本会場>
■日時: 平成22年1月27日(水)13:30~16:30
■場所:崇城大学市民ホール(市民会館)大会議室(熊本市桜町1-3)

■概要
エコアクション21を取り巻く状況
エコアクション21ガイドライン改訂のポイント説明
各地の事例紹介
質疑応答

■申込方法:
申込は、開催日の3日前(土、日、祝日を含みません。)までに、様式に必要事
項を記入の上、下記事務局までメール又はFAXでお申込みください。

■問い合わせ及び申込先 :
エコアクション21改訂説明会事務局(担当:山県・橋本)
電話:03-3780-1830 ファクス:03-3780-6733 メール:

※詳細は、下記HPからも、ご覧いただけます。
http://kyushu.env.go.jp/to_2009/0112a.html


□第9回NGO/NPO・企業の環境政策提言の募集について
環境省では、国民、NGO/NPO、企業、行政等のパートナーシップによる
環境保全の取組を推進するため、NGO/NPOや企業などから環境に関する政
策の提案をいただき、政策に反映する「NGO/NPO・企業環境政策提言」を
実施します。なお、いただきました提案のうち、いくつかの優れた提言につい
て、環境省が提案団体等とともにその実現に向けてのフィージビリティ調査を行
い、政策化を図ることとしています。(今年度実績1件)

■応募資格:NGO/NPO及び企業
■締切:平成22年2月19日(金)
■応募方法:
第9回「NGO/NPO・企業環境政策提言」応募フォーマットに必要事項を入力し、下
記の応募書類提出先まで電子メール又は郵送にて提出願います。(郵送の場合は
電子データを入れたフロッピーディスクも同封してください。)

※なお、募集要項及び応募書類については、下記より入手いただけます。
・環境省のホームページ
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11957
・NGO/NPO・企業環境政策提言ホームページ(http://teigen.jp
・九州地方環境事務所
・九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)

■問い合わせ及び応募書類提出先 :
「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」事務局
〒105-0003 東京都港区西新橋2-16-2, 3F


(財)水と緑の惑星保全機構内
電話:03-3433-4454 E-mail:  (担当:島田・遠藤)

※詳細は、下記HPからも、ご覧いただけます。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11957


□平成21年度産業公害防止対策調査
~VOC排出抑制自主的取組普及セミナー(宮崎、鹿児島及び大分会場)
九州地方環境事務所は九州経済産業局、宮崎県(宮崎会場)、鹿児島県(鹿児
島会場)、大分県(大分会場)との共催により「VOC排出抑制自主的取組普及
セミナー(宮崎、鹿児島及び大分会場)」を開催します。
VOC(揮発性有機化合物)については、平成18年4月1日により、施行され
た改正大気汚染防止法に基づき、規制と事業者の自主的取組を適正に組み合わ
せ、固定発生源からのVOC排出量を平成22年度までに平成12年度比で3割程度
削減することが目標とされています。本セミナーは、中小事業者の自主的取組を
推進させるため、VOC排出抑制の自主的取組について、周知・啓発を行うもの
です 。

■開催日時及び場所
・宮崎会場平成22年2月4日(木)13:30~16:30
宮崎市民プラザ・ギャラリー(宮崎県宮崎市橘通西1-1-2)
・鹿児島会場平成22年2月5日(金)13:30~16:30
鹿児島商工会議所(鹿児島市東千石町1-38 鹿児島商工会議所ビル(4F アイ
ムホール))
・大分会場平成22年2月18日(木)13:45~16:45
大分県中小企業会館・中会議室 (大分市金池町3-1-64)

■主催 九州地方環境事務所、九州経済産業局
共催 宮崎県(宮崎会場)、鹿児島県(鹿児島会場)、大分県(大分会場)
■参加費等 参加費無料、定員100名程度(要事前申込み)
■内容(概要)
○VOC排出抑制の必要性、VOC排出抑制自主的取組への参加方法及び「VOC自主的
支援ボード」の紹介
(社)産業環境管理協会技術室主幹遠藤小太郎

(宮崎、鹿児島会場)
自動車車体整備におけるVOC排出抑制対策
鹿児島県自動車車体整備協同組合会理事長 (有)マイカーボディ有村代表 有
村則男

(大分会場)
クリーニング-環境とコストに優しい-におけるVOC排出抑制対策
福岡県クリーニング生活衛生同業組合副理事長
北九州市・門司区・新和ドライ店主 葛谷 啓次

○VOC自主的取組支援ツール「VOCナビ」の紹介及びVOC取扱業界での自主的取組
の具体例
(株)三菱化学テクノリサーチ客員研究員 藤井 俊治

(宮崎会場)
VOC排出抑制に係わる宮崎県の取り組み等について
宮崎県環境森林部環境管理課副主幹 山田 和史

(鹿児島会場)
VOC排出抑制に係わる鹿児島県の取り組み方及び中小企業支援の仕組みについて
鹿児島県環境部環境保全課大気係技術主幹兼大気係長 古川洋

(大分会場)
VOC排出抑制に係わる大分県の取り組み等について
大分県庁生活環境部環境保全課主任 山下 佳史

■参加申込
参加ご希望の方は、下記ホームページの申込書をご参照の上、お申し込み下さ
い。
http://kyushu.env.go.jp/to_2009/0114a.html

■お問い合わせ先
株式会社三菱化学テクノリサーチ 担当:田村 電話:093-643-2546
九州地方環境事務所 環境対策課 担当:野本 電話:096-214-0332
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【発行】
九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
〒860-0806 熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
http://epo-kyushu.jp
E-mail:
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
休館日  毎月第2・4月曜日(祝日の場合、翌日)
開所時間 10:00-19:00



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geic.or.jp/geic/





環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894