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 EPO九州からのお知らせ  abot R

メールマガジン Vol.9バックナンバー

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EPO九州 メールマガジン 「ねっと九州」vol.9
2010年2月8日発行
発行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
URL:http://epo-ksyuhu.jp  E-mail:
協力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
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※本メールマガジンはEPO九州と情報交換等をさせて頂いた方々に送ら
せて頂いております。
※本メールマガジンはBCCにて配信いたしております。
※今後、EPO九州からの配信が不要の方は、本メールの末尾のご案内を
お読みください。

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【EPO九州より】


2月19日(金)に開催される環境イノベーションフォーラム( 会場 熊本市国際
交流会館7Fホール)では九州各地で取組まれる環境技術と地場産業のコラボレー
ション事例を多数ご紹介いたします。
九州ならではの産地力を高めるイノベーションをとおして地域の環境課題に取組
む姿から多くの事が学べるフォーラムです。
詳しくはEPO九州のホームページをご覧ください。お申込みも受け付けていま
す。
http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/151/1/

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【もくじ】
■EPO九州からのご案内
□EPO九州ESDセミナー 英国から学んだ協働のしくみづくり

■九州地方環境事務所からのご案内
□生物多様性EXPO2010 in福岡
□“水を学ぶ”環境学習ツアー
□生物多様性の普及に向けた全国地方環境事務所連携企画
「地球のいのち、がいてみよう」

■関連イベントのご案内
□里なび研修会 in 鹿児島
地域の自然・文化・人を活かす環境教育と地域づくり

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┃EPO九州からのご案内
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□英国から学んだ協働のしくみづくり
EPO九州ESDセミナー×環境教養講座(2009年度 第5回)
〝協働先進国〟英国で進められている、市民と企業の協働による持続可能な環境活
動の仕組みについて、熊本からの現地視察の事例報告を基に学ぶセミナー。

■プログラム
・基調報告 3回の視察活動を通しての報告
・学びを活かした事例
水俣での地域プラットフォームについて
EPO九州の取組・熊大薬学部との協働事例
協働による環境教育・ESD事例の報告
■日時    2010年2月20日(土) 15:00受付、15:30~18:00
■会場    熊本市国際交流会館2F 交流ラウンジ
終了後、講師を囲んでの交流会を開催します(会費4千円程度)。
(熊本市花畑町4-8)
■お申込:下記項目をご記入の上、E-mail,ファックスにてお申し込みください。
申込E-mail:
申込FAX     :096-312-1894

申込フォーム
参加者氏名:
ご所属・団体名:
電話番号:
E-mail:
交流会: ・参加     ・不参加

■主催:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
共 催:NPO法人コミネット協会
■問合せ:TEL 096-312-1884
いただいた個人情報は、当セミナー開催管理、EPO九州からのお知らせに限り使用
いたします。



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┃九州地方環境事務所からのご案内
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□生物多様性EXPO2010 in福岡
本年2010年は国連が定める「国際生物多様性年」であるとともに、生物多様性の
「2010年目標の年」でもあるなど、生物多様性にとって重要な節目の年であり、各
種の国内イベントが開催される予定と成っております。
環境省では、福岡市のマリンメッセ福岡において生物多様性をテーマにした総合展
示会「生物多様性EXPO2010 in福岡」を開催します。生物多様性に配慮した商品や
サービス、取組などをご覧いただける絶好の機会となります。また展示の他、さか
なくんのトークショーなど様々なイベントも行います。子供から大人まで楽しんで
いただける内容となっておりますので、皆様のお越しをお待ちしております。

■日時:平成22年2月26日(金)~28日(日)10:00-17:00
■場所:マリンメッセ福岡(福岡市博多区沖浜7-1)
http://www.marinemesse.or.jp/
■入場料:無料
※詳細は以下のHPからご覧いただけます。
http://biodiv-expo.jp/index.html
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12067


□“水を学ぶ”環境学習ツアー
九州地方環境事務所では、住民自らが水辺環境との関わりの大切さを認識し、地域
における水環境の保全活動に継続して取り組むことの出来る環境づくりを目的に、
平成19年度は「九州こどもホタレンジャーサミット」を、平成20年度は「九州名水
シンポジウムinかごしま」をそれぞれ開催してきました。
本年度は、いろんな施設を見学したり体験したりする中で、当たり前に使っている
熊本の豊かな水を学びながら、私たちの命や生活を支てくれている“水”につい
て考ていただくことを目的に、「“水を学ぶ”環境学習ツアー」を以下のとおり
開催しますので、親子・グループでご参加ください。

■日時 : 平成22年2月20日(土)
■参加費 : 200円(活動保険料)
■持参品等 : お弁当、飲物、参加費、必要に応じて酔い止め薬。
動きやすい服装、履き慣れた靴で参加ください。
■スケジュール
9:00 集合(熊本交通センター センターコート)
10:00 サントリー九州熊本工場
12:00 移動・昼食
14:00 白川流域住民交流センター・白川わくわくランド
16:00 解散(熊本交通センター センターコート)
■申込方法:
参加者全員の氏名、年齢、性別、生年月日、代表者の住所、電話番号を、下記事務
局までメール又はFAXでお申込みください。
なお、先着順(定員60名)となりますので、お早めにお願いいたします。

■問合せ及び申込先 :
NPO法人 しぜん あそ・まな・くらぶ(担当:加藤・川口)
電話:096-378-2942 ファクス:096-378-2943 メール:


□生物多様性の普及に向けた全国地方環境事務所連携企画「地球のいのち、がい
てみよう」
今年10月に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向
け、国民の生物多様性に対する関心を高めるため、全国の地方環境事務所が連携
し、国立公園や国指定鳥獣保護区にあるビジターセンター等において、利用者参加
企画「地球のいのち、がいてみよう」を実施します。
「地球のいのち、がいてみよう」は、来館者の皆様に、生き物の折り紙や塗り絵
を作成していただき、その地域の自然の特色を背景として描いた大きな台紙に貼り
付け、地域の生物多様性を表現しようとするものです。

■実施期間
平成22年1月から5月上旬まで(各施設の実施期間はHPでご確認ください。)
■実施場所
全国のビジターセンター等47箇所で実施。九州地方では、8ヵ所で実施します。
実施施設の詳細は、九州地方環境事務所のHP
http://kyushu.env.go.jp/pre_2009/0201a.html) でご覧になれます。
■問合せ先
(1)「地球のいのち、がいてみよう」の趣旨、概要について
環境省中部地方環境事務所COP10推進チーム(「地球のいのち、がいてみよ
う」実施事務局)
担当:桝(ます)、植田 電話:052-955-2131
(2)九州地方における実施内容について
環境省九州地方環境事務所 国立公園・保全整備課 
担当:石神 電話:096-214-0336

■その他
阿蘇くじゅう国立公園の阿蘇地域では、この企画のキックオフイベントとして、
南阿蘇ビジターセンターにおいて「地球のいのち、がいてみよう~阿蘇・カルデ
ラにすむいきものたち~」を実施します。開催日時は平成22年2月13日(土)10:00
~12:30です。このイベントの詳細は、阿蘇くじゅう国立公園HP
http://www1.ocn.ne.jp/~aso-vc/) でご確認ください。



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┃関連イベントのご案内
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□里なび研修会 in 鹿児島
地域の自然・文化・人を活かす環境教育と地域づくり

■日時 2010年2月12日(金) 13:00~17:00
■会場 かごしま県民交流センター 東棟3階 大研修室 第2
鹿児島市山下町14-50 TEL:099-221-6600
■主催 環境省自然環境局
事務局 (財)水と緑の惑星保全機構 里地ネットワーク

豊かな生態系の中に人と自然の共生の智恵が詰まった里山・里海。その保全と活
用を促進するためには、より多くの人々に、複雑な生態系のつながりを分かりやす
く伝る工夫と、感動を伴う体験の機会をつくることが必要です。地域づくりにお
いては、その土地特有の自然と文化を再評価し持続的に人々が関わっていくための
方法を考ることが重要になります。
この研修会では、里山・里海をフィールドとして上記のような視点で活動する3
団体からの事例報告と、浜本奈鼓氏からの講演をいただき、未来の共生社会へとつ
ながる環境教育と保全活動のあり方を考ます。

■ スケジュール
・主旨説明
・事例報告
本物体感で桜島の自然と文化を楽しむ
プログラム企画とインタープリターの心得
NPO法人桜島ミュージアム 理事長 福島 大輔
干潟の生態系と重要性を地域と共に守り伝るためには
NPO法人くすの木自然館 専門研究員 浜本 麦
地域の人・心・経済の活性化につなげる自然学校運営
NPO法人エコ・リンク・アソシエーション 代表理事 下津 公一郎
       講演
「いのちのつながり」を、どう伝るか
浜本 奈鼓 NPO法人くすの木自然館 専務理事
       フリーディスカッション

■ 参加方法
参加費無料、先着申込制です。定員50名程度。
ホームページ申込フォーム、またはメール、FAX、電話で、
氏名、人数、連絡先(電話、FAX、メールのいずれか)を下記までお知らせくださ
い。
http://www.satonavi.go.jp/seminar_h21/06.php

■申込・お問合せ
(財) 水と緑の惑星保全機構・里地ネットワーク事務局
〒105-0003 東京都港区西新橋2-16-2-3F
TEL:03-5404-4846  FAX:03-5477-2609
メール:

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【発行】
九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
〒860-0806 熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
http://epo-kyushu.jp
E-mail:
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
休館日  毎月第2・4月曜日(祝日の場合、翌日)
開所時間 10:00-19:00



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geic.or.jp/geic/





環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894