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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.245, Wed Jun 15,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.245


EPO九州は、地域循環共生圏のパートナーシップ基盤を強化する事業の一環として、地域金融機関のESGと地域脱炭素化をテーマとしたセミナーを開催します。
長崎大学山口准教授の地域金融機関が取り組むSDGsについての基調講演や、佐賀銀行グループの地域商社が取り組む活動事例などを取り上げげます。
このセミナーは北九州市で開催される国内最大級の環境技術展示会コテクノ展」内で開催し、オンラインでのご参加も可能ですので、ぜひ積極的にご参加ください。

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地域脱炭素の推進に向け、地域金融・ESGの重要性が高まってきているなかで、環境省では地方環境事務所に地域脱炭素創生室を設置するなど、
積極的な自治体や関係主体の支援に取組んでいます。

本セミナーでは、SDGsの達成に向け地域金融機関が果たす役割、地域商社「さぎんコネクト」の地域連携事業の取組事例、
脱炭素社会推進に向けた環境政策・支援策を紹介するとともに今後の脱炭素社会づくりに向けた意見交換を行います。


◆タイトル
 脱炭素×地域金融セミナー~ローカルESGが切り開く未来~
 九州からキックオフ 脱炭素イノベーション

◆日  時 
 2022年7月7日(木) 10時30分~12時20分

◆会  場 
 北九州市西日本総合展示場 コテクノセミナーB会場(定員40名)

◆参加対象 
 地域金融機関でESGに取り組む(今後取り組んでいく)方
 地域でのSDGsに関する取り組み・地域循環共生圏づくりを行っている方
 脱炭素社会の推進にご関心がある方
 そのほか、本セミナーにご関心がある方はどなたでもご参加いただけます。

◆申し込み
 以下のリンク先からお申し込みください。
 https://eco-t.solution-expo.jp/seminar.php#203
 ※会場参加の場合、定員となり次第締め切りとなります。
 ※オンライン配信も行います。
 リンク先から、参加方式をご選択ください。

◆プログラム
(1)基調講演:SDGsと地域金融機関への期待
   長崎大学経済学部准教授 山口 純哉 先生
(2)事例紹介:ローカルSDGsビジネスの確立に向けた佐賀銀行グループの取組について
   株式会社さぎんコネクト アシスタントマネージャー 太田 紹彦 氏
(3)情報提供:脱炭素に関する環境省の取り組み・支援策
   九州地方環境事務所 地域脱炭素創生室 室長 上迫 大介 氏
(4)鼎談・トークセッション


【7/7開催】脱炭素×地域金融セミナー「ローカルESGが切り開く未来」の開催について
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2875-7-7-esg.html


それでは最新号をご覧ください。



【目次】

□□ EPO九州から


□□ 九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□ 環境保全に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報


□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス


□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 推進ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(6月上旬)

令和4年6月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
コアクション21導入セミナーを開催します
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/ea21semina.html

□ 佐賀県
佐賀県『ストップ温暖化』県民運動推進会議において、「プラスマLifeさが」の県民運動としての展開を呼びかけました
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00386205/index.html

□ 長崎県
第3回長崎県「食品ロス削減」スターコンテスト
https://www.pref.nagasaki.jp/area/nagasakichiiki/558271.html

□ 熊本県
阿蘇草原再生協議会普及啓発パンフレット「阿蘇と 草原と わたしと」
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/21/138889.html

□ 大分県
令和4年度 幼児向け環境劇を公演する劇団等を募集します!
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/kankyogeki04.html

□ 宮崎県
令和4年度みやざきの自然公園満喫プロジェクト推進事業補助金の公募について
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/shizen/kurashi/shizen/20220607145550.html

□ 鹿児島県
共生・協働の農村(むら)づくり運動表彰
https://www.pref.kagoshima.jp/ag02/sangyo-rodo/nogyo/noson/mura/hyousyou/hyosyo.html

□ 沖縄県
環境月間~6月5日は「環境の日」、6月は「環境月間」です~
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/saisei/taisaku/kankyougekkan/r04kannkyougekkann.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(6月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2880-6-5.html

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■【6/18開催】宮崎県「環境パネル展2022」の開催につい

宮崎県と環境宮崎推進協議会は、イオンモール宮崎にて環境啓発イベントを開催します。
環境啓発パネルの展示だけではなく、SDGsビンゴゲームやクロスワードクイズ、コ工作コーナー、プレゼント企画など、ご家族で楽しめる内容となっています。
ぜひご家族で環境について考、楽しみながら学ぶ機会としてみてください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2876-6-18-2022.html
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■Miyazaki Nature Park 自然公園・九州自然歩道をオンラインで体験!

宮崎県では、昨年度コロナ禍でも安心して県内の雄大な自然景観を楽しめるオンラインツアーが多数実施されました。
宮崎県の自然公園ウェブサイト「Miyazaki Nature Park」では、こういったオンラインツアーのダイジェスト版を公開しています。
解説付きで宮崎の自然が楽しめる動画となっており、宮崎旅行の予習としてご覧いただくのもいいのではないでしょうか。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2866-miyazaki-nature-park.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(6月上旬)

令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果が公表され、九州からは新たに以下の地域が「SDGs未来都市」に認定されました。

●福岡県直方市
未来へつなぐ「ひと・まち・自然」~Road To 2030 Team NOGATA~

●熊本県八代市
新たなつながりの創出で、「持続可能な人と企業に選ばれるまち」づくり

●熊本県上天草市
島々を抱く穏やかな海で自然の恵みを活かしたサスティナブルシティ ~訪れたい、応援したい、戻りたい~

●熊本県南阿蘇村
3つのKによる「誰もが住みたい・住み続けたい南阿蘇村」の構築

●鹿児島県薩摩川内市
「持続可能で魅力的なまち・薩摩川内市」を目指して

【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 鹿児島市
親子で学ぶ桜島訪問体験学習
http://www.city.kagoshima.lg.jp/kikikanri/kazan/houmon_boshu.html

□ 大崎町
大崎町ゼロカーボンシティ達成に向けたロードマップ策定業務委託の公募について
http://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/jk_kankyoutaisaku/kankyo/puropo-zaru.html

□ 北九州市
北九州市低炭素まちづくり計画
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/07100039.html

□ 対馬市
第30期島づくり人材養成大学(島根県)参加者の募集について
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/soshiki/shimadukuri/seisakukikakuka/notice/4363.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(5月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2863-sdgs-34.html

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■【7/16開催】 水俣環境アカデミア市民公開講座「広げようSDGs in 水俣」 開催について

SDGs未来都市である水俣市にて、SDGsの基礎的な内容と、普段の暮らしの中でのつながりについて取り上げた公開講座が開催されます。
最近はメディアでも頻繁に取り上げられるSDGsですが、実際にどういうものなのか、自分の暮らしに関係があるのか、
ピンと来ていない人にもわかりやすく解説する内容となっています
オンラインでの配信も行われますので、ご関心のあるかたはぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2873-7-16-sdgs-in.html
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■【6/19開催】ラブアース・クリーンアップ2022inふくつの開催について

ラブアース・クリーンアップとは、平成4年5月に福岡市で開催された「ローマ・クラブ福岡会議 イン 九州」を契機に、
市民・企業・行政が協力し、力を合わせて始めた地域環境美化活動を指します。
福岡県の各地海浜リアで毎年実施されており、本年で31回目をる、歴史あるビーチクリーンアップイベントです。
福津市では6月19日の開催となります。環境月間である6月に、地域の海を守る活動に参加してみませんか。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2867-6-19-2022in.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境保全に関する助成金、補助制度
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■【7/14締切】自然保護助成補助金 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集について

公益財団法人自然保護助成基金は、第33期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の募集を開始しました。
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成は、自然環境の保全に資する調査および研究や、市民グループによる自然保護活動に対する助成プログラムです。
助成対象カテゴリーによって主体や対象の取り組みが異なりますので、募集要項をよくご確認のう、ご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2871-7-14.html
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■【6/30締切】みどりの都市賞3部門の募集について

緑の都市賞は、明日の緑豊かな都市づくり・まちづくりを目指し、1981年に創設されました。
現在、令和4年度の緑の市民協働部門、緑の事業活動部門、緑のまちづくり部門の3部門について募集が行われています。
環境や社会に対する貢献の実績と成果をあげている市民団体、企業、公共団体等の団体の皆さまは、ぜひこの機会にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2870-6-30-3.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【6/22開催】福岡市「脱炭素推進シンジウム2022 ~福岡・九州の強みを活かした脱炭素経営とESG投資推進に向けて~」参加募集

福岡市は、脱炭素推進に関心のある企業や事業所を対象に「脱炭素推進シンジウム2022 ~福岡・九州の強みを活かした脱炭素経営とESG投資推進に向けて~」を開催します。
環境省の中井事務次官と地域の企業を交て、地域脱炭素の意義と今後の脱炭素経営について議論がかわされます。
オンライン配信も予定されている他、企業、団体、市民と幅広く募集されていますので、ぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2874-6-22-2022-esg.html
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【6/24締切】熊本県・地産地消に関わるSDGs取組み支援事業費補助金募集のお知らせ

熊本県は、県のSDGs登録制度に登録している事業者を対象に、農林水産物の地産地消推進における新規取組み事業への補助金を供出します。
自社が取り組むSDGsの活動の周知と、地産地消の推進にご関心のある方は、ぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2857-6-24-sdgs.html
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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考て、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、
わたしたち一人ひとりができることを考、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■【資料紹介】漫画で楽しく学ぶ森林・林業・木材産業の魅力

林野庁の林野図書資料館では、林業や森林、木材などへの関心を高めるべく、漫画コンテンツをウェブ上で公開しています。
いずれも読み物としてたいへん興味深い内容を学べるものとなっていますので、森林学習や木育活動、林業学科での学習にご活用いただけますと幸いです。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/03/rinyacho_comic/
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■【資料紹介】SDGs教材をつくる10のアイデア~沖縄編

開発教育協会は、沖縄における環境問題や平和教育、多文化共生などの課題に取り組む団体と協議を重ねて作られた、
SDGsに関する教材の概要とプロセスを紹介する冊子を作製しました。
地域において、これから教材を作ってみたいと思っている方、教材づくりのプロセスに関心がある方におすすめの資料となっております。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/02/okinawa_sdgs_kyozai/
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□ ESDを支援する助成金・補助金の情報

■【助成金情報】子どもの体験活動・読書活動 令和4年度助成募集

国立青少年教育振興機構は、子どもゆめ基金の令和4年度2次募集を現在行っています。
締切は郵送申請が6月14日(火)、電子申請が6月28日(火)となっています。
この基金は、子どもたちの健全育成を推進、自然体験や科学体験活動、読書活動を支援する助成制度です。ぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/08/r4_kodomo_yume/
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□ その他のESD関連募集

■教育版マインクラフト全国大会「生き物と人と自然がつながる家・まち~生物多様性を守ろう~」ントリー開始について

教育版マインクラフトは、ものづくりゲームの一種であるMinecraft (マインクラフト・略称「マイクラ」)を、
プログラミング教育・情報教育・協同学習などの教材として使ようにした教育向けディションです。
世界的に人気のある「マインクラフト」は、プログラミング体験、およびデジタルなものづくりを通した問題発見・解決を目指すツールとして、
プログラミング教育やデジタルなものづくりの分野で活用されています。
今回、学校教育の現場でも使われている教育版マインクラフトを使い、テーマに沿って作られたワールドを全国・世界から募集、内容を競い合う大会が開催されます。
5月31日に作品テーマが「生き物と人と自然がつながる家・まち~生物多様性を守ろう~」と発表され、大会ントリー受付が開始されました。
子どもたちが生物多様性についてなにを考、マインクラフトの世界に自然と共生した暮らしをどのように描くのか。ぜひ注目してみてください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/04/eduminecraft_biodiversity/
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■【6/18・19開催】食育推進全国大会・オンラインシンウムについて

6月18日(土)と19日(日)に、愛知県にて第17回食育推進全国大会が開催されます。
この会は、『“SHIN化“する「いきいき食育」あいちから』と題して、食育関係者の連携を強化する機会であるとともに、
全国に向けて食育取り組みに対する機運を高めていくものです。
18日と19日に、オンラインライブ視聴で全国から参加できるシジウムが開催されますので、食育関係者の方はぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/04/shokuiku_aichi_osymposium/
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■【6/25開催】水俣から學ぶティーチャーズネットワーク「現地水俣での水俣病学習」参加者募集

水俣から學ぶティーチャーズネットワークは、教員、学校関係者を対象に、水俣病教育に関するオンラインセミナーを開催します。
小学校教諭を講師に迎、患者とともに育む水俣病教育の実践が解説されます。
地域ESD拠点にご登録いただいている一般社団法人環不知火プランニングは、このセミナーを共催されています。
水俣病、環境教育、公害教育にご関心のある皆様はぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/07/minamata_tnw_20220625/
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■【オンライン開催】2022年度 王子の森・自然学校 参加者募集

公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)は、今年度「王子の森自然学校」の参加者を募集しています。
小学4年生から6年生を対象に、オンラインにて「森のリサイクル編」「紙のリサイクル編」の2つのプログラムが実施されます。
1時間のプログラムが12回オンラインにて配信されますので、自然生態系や環境保全にご関心のあるみなさま、ぜひお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/08/oujinomori_online_2022/
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■【9/9締切】第3回長崎県「食品ロス削減」スターコンテス

長崎県資源循環推進課では、第3回「食品ロス削減」スターコンテストの作品を募集しています。
食品ロスは長崎県でも多く発生しており、大切な食料資源の有効活用や環境負荷の低減のため、ロス削減の取組が必要です。
長崎県内の小学生、中学生、特別支援学校の小学部、及び中学部の児童生徒のみなさんが対象です。ぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/08/nagasaki_foodloss_poster_2022/
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■【6/30締切】鹿児島県・令和4年度『環境レター』参加者募

鹿児島県は、地球温暖化を防ぐための活動を記録する「グリーン日記」を作成し、自然や環境への思いをまとめた「環境レター」の募集を行います。
優秀賞に選定されると鹿児島県知事から「かごしまこども環境大臣」として任命され、県内の各地域のイベントに参加することができます。
鹿児島県内の小学1年生から、中学3年生までが対象です。ぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/08/r4_env_letter_kagoshima/
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■【9/30締切】第39回 わたしの自然観察路コンクール作品募集

公益信託富士フイルム・グリーンファンドと公益社団法人日本環境教育フォーラムは「わたしの自然観察路コンクール」の作品募集を行っています。
通学路や近所の公園、森や水辺など、身近な自然を観察、学ぶことができる観察路について制作された地図を応募するコンクールです。
全国の小中高生が対象となりますので、ぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/06/08/kansatsuro_2022/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から26団体、全国では154団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/


●九州、沖縄地域の選定団体一覧●

令和4年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について

環境省は、令和4年度に地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業に取り組む活動団体を選定し、公表しました。
本年度は全国34の団体で地域循環共生圏づくりに取り組んでいきます。九州・沖縄では、新たに3つの団体が環境整備団体として新規選定されています。
前年度から継続する環境整備団体、事業化支援団体と合わせて10の団体が各地でプラットフォーム事業を実施します。
EPO九州では引き続き九州・沖縄リアの地域循環共生圏づくりを伴走支援してまいります。


【昨年度からの活動継続団体】
 ・福岡筑後プラスチックリサイクルグループ推進協議会
 ・田主丸・未来創造会議?
 ・みやざきSDGsプラットフォーム?
 ・西表島農業青年クラブ?

【今年度からの新規活動団体】
 ・株式会社アズマ?
 ・株式会社山都竹琉?
 ・コラコラ?(Coral Collabo)

【事業化支援対象団体】
 ・鹿島市ラムサール条約?推進協議会?
 ・一般社団法人MIT?
 ・徳之島世界自然遺産保全・活用検討協議会?

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2782-2022-04-06-06-29-29.html


□ 関連する助成・支援メニュー

■【6/30締切】令和4年度プラスチックの資源循環に関する先進的モデル形成支援事業の公募について

プラスチックごみ問題、気候変動問題、海洋汚染など、国内におけるプラスチック資源循環を促進する重要性が高まっているなかで、
今年4月1日より「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が施行されました。
これに伴い、プラスチックの資源循環に取り組む自治体を対象に、ラスチックの資源循環に関する先進的モデル形成支援事業の公募が開始されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2865-6-34.html
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□ 関連する開催情報

■【9/20締切】「第10回グッドライフアワード」の募集について

環境省が主催するグッドライフアワードは、環境と社会によい活動を応援するプロジェクトです。
社会をよくするSDGsを体現する取組を「環境大臣賞」として幅広く表彰しています。企業、学校、NPO、自治体、地域コミュニティ、個人など、どなたでもントリー可能です。
今回で10回目を迎るグッドライフアワードは、生活者や各種団体、企業などが行っている「環境と社会によい暮らし」を実現するための取組を募集しています。
持続可能な社会の実現に向けて、成功している取組が「なぜうまくいっているのか」といったイントや、
多くのみなさんが抱く社会の問題に対する思いを、広く共有することを目指します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2882-9-20-10.html
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■【7/18締切】農林水産省・訪日外国人に日本の食・食文化の魅力を伝る「食」体験コンテンツを大募集!

農林水産省では、インバウンド(訪日外国人観光客)に、日本の各地の食と体験活動を掛け合わせた
「食かけるプライズ2022」プロフェクトを実施するにあたり、全国から食体験の募集を行っています。
このプロジェクトは、単に食べるだけではなく、食×ンタメ、食×アート、食×スーツ、食×歴史など、
食を通じて様々な文化に触れる体験活動から素晴らしいアイデアを選定し、日本の食・食文化の魅力を訪日外国人に発信していくものです。
入国者制限の大幅な緩和が予定されている昨今、ぜひアフターコロナを見据て、インバウンド向けの食体験について応募してみてください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2868-7-18.html
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■【7/15締切】イオン生物多様性みどり賞(国内賞)の募集について

第7回となるイオン生物多様性みどり賞の募集が行われています。
生物多様性の保全、持続的な利活用、普及・啓発などの活動が対象となり、グランプリ受賞者には表彰状と副賞300万円、優秀賞には表彰状と副賞100万円がそれぞれ贈呈されます。
国内で活動する企業・団体・個人どなたでもご参加いただけますので、ぜひこの機会に生物多様性に関する活動をご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2877-7-17.html
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□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

■【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果

内閣府地方創生推進室は令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
今年度全国から30都市が選定され、全国で154都市の「SDGs未来都市」が誕生しています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html
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■「脱炭素地域づくり支援サイト」のご紹介

環境省は、地域脱炭素化に取り組む方々を対象とした、「脱炭素地域づくり支援サイト」を開設しています。
「地域脱炭素ロードマップ」で示された、地域脱炭素が、意欲と実現可能性が高いところからその他の地域に広がっていく
「実行の脱炭素ドミノ」を起こすべく、様々な情報発信を行っています。
地域脱炭素化に向けた交付金情報・支援策など、実用的な内容が多く掲載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2859-2022-05-28-01-12-28.html
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■【資料公開】環境省・開発事業者と地域の連携事例集の公表について

環境省は、開発事業者と地域の連携によって地域の課題解決に取り組んでいる事例をとりまとめた事例集「開発事業者と地域の連携事例集」を公表しました。
開発事業者のSDGsやステークホルダーの利益に配慮した事業を通して、地域のパートナシップ構築による課題解決、
あるいは環境・経済・社会の統合的な向上を目指す先進地域の事例を集めたものになっています。
都市空間から農山漁村地域まで幅広い地域をとりあげた内容になっていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2778-2022-04-05-03-08-12.html
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┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
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□ 開催情報

■環境省・令和4年度「環境の日」及び「環境月間」の取組につい

6月5日は「環境の日」と定められており、この日には各種メディアやSNSを通じた情報発信等の新たな取り組みが行われます。
また、環境の日を含む6月を「環境月間」として、地球環境の大切さや環境問題への理解を深めるための発信が行われます。
ハッシュタグ「#環境の日はグリーン」をつけることで、どなたでも「環境の日」の認知度向上及び環境問題への更なる意識向上の取り組みに参加できますので、ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2849-2022-05-24-02-58-44.html
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□ 情報提供・公表

■令和4年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の公表

環境省は、令和4年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書を公表しました。
環境白書、循環型社会白書、生物多様性白書の3つの白書は、法律に則ってそれぞれ国会へ提出する年次報告書ですが、
環境問題の全体像を分かりやすく示すために3つの白書を合わせて編集し、1つの白書としてまとめています。
白書の公表に伴い、各地で「環境白書を読む会」が開催されますので、併せてご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2883-2022-06-14-07-39-57.html
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■「学んで実践しよう!ゼロカーボンアクション30」動画のご紹

「脱炭素」「カーボンニュートラル」と聞くと、どうしても国の政策や大企業の取り組みなどがイメージされ、なかなか個人の日常生活とのつながりが想像しづらいものです。
脱炭素を身近な暮らしのなかで気軽に取り組んでいただくため、環境省は動画「学んで実践しよう!ゼロカーボンアクション30」や、生活者に行ったアンケート結果を公開しています。
日々のくらしの中で脱炭素化に取り組むことができる30種類の具体的な行動メニュー「ゼロカーボンアクション30」には、
今日から始められる、気軽な脱炭素ライフスタイルのヒントが数多く掲載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2864-30-7.html
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■【資料紹介】企業の脱炭素経営への取組状況について

環境省では、企業の脱炭素経営の促進を図るべく、環境省ウェブサイト内に脱炭素経営推進ガイドブックや省による支援関連情報などを掲載したページを公開しています。
脱炭素経営に関わる様々な参考資料が掲載されていますので、経営者の皆様はぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2872-2022-06-04-07-27-35.html
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□ 公募・募集

■【7/8締切】令和4年度 使用済製品等のリユースに関する自治体モデル実証事業の公募について

環境省は、リユース関連事業者や市民団体等と連携した先導的なリユース施策を実施しようとする地方公共団体を支援するモデル施策事業の公募を行っています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2878-7-8.html
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■【7/7締切】令和4年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業の二次公募について

環境省は、カーボンニュートラルに向けた技術開発・実証事業の公募を行っています。
この事業では、地域循環共生圏の構築と早期の脱炭素社会実現に向けて、CO2排出削減効果の高い技術の開発・実証を支援するものです。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2869-7-7.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
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九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

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〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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