
平成28年2月11日(木)、南部九州エリアESDワークショップが重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム(鹿児島県姶良市)にて開催されました。環境省では学校と地域が連携したESD環境教育を推進するため、地域で活動している民間団体・NPOと連携し、ESDの視点を活かした環境教育プログラムの実証に取組んでおり、九州・沖縄地域においては、各県ごとに1つの団体が小中学校と連携し、地域ならではの取組を進めています。
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平成28年2月11日(木)、南部九州エリアESDワークショップが重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム(鹿児島県姶良市)にて開催されました。環境省では学校と地域が連携したESD環境教育を推進するため、地域で活動している民間団体・NPOと連携し、ESDの視点を活かした環境教育プログラムの実証に取組んでおり、九州・沖縄地域においては、各県ごとに1つの団体が小中学校と連携し、地域ならではの取組を進めています。
平成28年1月15日(金)、北部九州エリアESDワークショップが福岡県大牟田市にて開催されました。環境省では学校と地域が連携したESD環境教育を推進するため、地域で活動している民間団体・NPOと連携し、ESDの視点を活かした環境教育プログラムの実証に取組んでおり、九州・沖縄地域においては、各県ごとに1つの団体が小中学校と連携し、地域ならではの取組を進めています。
環境省では、地域での協働取組を促進するため、協定の締結や具体的な取組を加速化させる先導的な取組形成について、ノウハウ構築、普及や共有を目的とした協働事業を公募いたします。
下記要領にて、「平成28年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」について九州地方説明会を開催いたします。
【開催概要】
◯日 時:平成28年2月29日(月) 16:30~17:30
◯会 場:福岡朝日ビル地下2階 多目的ホールB(福岡市博多区博多駅前2-1-1)
◯主 催:環境省九州地方環境事務所、九州環境パートナシップオフィス(EPO九州)
ESD【Education for Sustainable Development】は、「持続可能な開発のための教育」といわれています。わかりやすく言えば、教科横断型の探求型学習で地域の課題や現象の背景の理解、多面的かつ総合的なものの見方、思考力、データや情報の分析能力、コミュニケーション能力、リーダーシップの育成など子どもたちの学習意欲の向上につながり、次世代型の学習法「アクティブラーニング」と通じるものがある教育です。今回のフォーラムで各地のESDの事例を参考にして、学校現場や地域社会で、子どもたちの自主性、行動力等を養うための手法として、これからESDを取り組むためのヒントを見つけていきませんか。
■日時:平成28年3月6日(日曜日)13:00~16:30(入場無料)
■会場:エルガーラホール 7階多目的ホール(福岡市中央区天神1丁目4-2)
■定員・対象:100名
教員、教育関係者、保護者、ESDに興味・関心・実践されているNPO団体、企業等
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894