林野庁は、企業を対象とした森林プログラムの実践や体制づくりの手法を紹介するパンフレットを公開しています。
地域で提供できるプログラム検討や、企業との具体的な連携を促進する内容となっています。
林野庁は、森林の生態系サービスの提供・活用による、人と森林の関係を深めながら、森林所有者にも利益を生み出し豊かな森林づくりにつなげる「森業(もりぎょう)」の推進に取り組んでいます。
人的資本経営や社員のウェルビーイングの実現に向け、森林空間を活用した体験プログラムのニーズを捉えた冊子となっていますので、山村地域の活性化や自然資本の活用、ネイチャーポジティブにご関心のあるみなさまは、ぜひこのパンフレットをご覧ください。
地域向けパンフレット「あなたの地域の森で何ができるだろう?」
近年、人的資本経営や社員のウェルビーイングへの関心が高まる中、豊かな森林空間を活用した体験プログラム(森のプログラム)を社員研修などに活用する企業が増えています。
このような企業等のニーズを捉え、森のプログラムを展開することは、山村地域の活性化につながることが期待できます。
本冊子では、企業を対象としたプログラムを展開している各地域での体制づくりや企業向けプログラムを構築するまでの流れを紹介しています。
「自分たちの地域では何ができるか」「企業とどのような連携が考えられるのか」を具体的に思い描き、次の一歩へとつなげるためのガイドとして、ご活用ください。
■情報引用元
地域向けパンフレット「あなたの地域の森で何ができるだろう?」:林野庁
https://www.rinya.maff.go.jp/j/sanson/kassei/sangyou/260306.html

