abot L  abot R

EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.244, Sat May 28,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.244


毎年6月5日は「環境の日」、また環境の日を含む6月は「環境月間」として定められています。
本年も環境省や各自治体によって、環境に関するさまざまなイベントや情報発信などの取り組みが行われます。

「環境の日」には、環境の日の認知度向上及び環境問題への更なる意識向上を目的に、
「#環境の日はグリーン」と題して、日本各地のランドマーク施設がグリーンにライトアップされる企画が予定されています。
東京スカイツリーや道頓堀グリコサイン、札幌テレビ塔など、皆さんご存知の施設も鮮やかなグリーンに染まりますので、
ぜひハッシュタグ「環境月間」「環境の日はグリーン」をつけて、グリーンにライトアップされた施設の写真や、
皆さんの環境への取り組み、環境に関するニュースなどを発信してみてください。


【環境省・令和4年度「環境の日」及び「環境月間」の取組について】
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2849-2022-05-24-02-58-44.html

【環境の日&環境月間ータルサイト】
https://www.env.go.jp/guide/envmonth/

【ライトアップ企画 #環境の日はグリーン】
https://www.env.go.jp/guide/envmonth/green/


それでは最新号をご覧ください。



【目次】

□□ EPO九州から


□□ 九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□ 環境保全に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報


□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス


□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 推進ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◎九州・沖縄各県の環境政策情報(5月下旬)

令和4年5月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
福岡県省ネルギー相談事業のご案内
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/syouenesodan.html

□ 佐賀県
令和4年度食育講座の参加者募集中
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00385948/index.html

□ 長崎県
中小企業支援機関によるカーボンニュートラル・アクションプランをとりまとめます
https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/shigoto-sangyo/sangyoshien/sisaku/keisansyo/556557.html

□ 熊本県
森林所有者および林業者のための「林地保全に配慮した林業のガイドライン」を作成しました
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/90/136372.html

□ 大分県
ストップ地球温暖化 大分県ノーマイカーウィーク
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13080/nomycarweek.html

□ 宮崎県
宮崎県防災の日オンラインセミナーを開催します!
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/event/20220427090924.html

□ 鹿児島県
令和4年度環境文化の聞き書き(屋久島)企画・運営業務委託事業者の募集について
https://www.pref.kagoshima.jp/ad04/seibututayousei/r4kankyoubunkayakushima.html

□ 沖縄県
本土復帰50年に関する意見書・決議
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/gikai/19720515.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(5月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2862-5-8.html

________________________________________________________


◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(5月下旬)

令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果が公表され、九州からは新たに以下の地域が「SDGs未来都市」に認定されました。

●福岡県直方市
未来へつなぐ「ひと・まち・自然」~Road To 2030 Team NOGATA~

●熊本県八代市
新たなつながりの創出で、「持続可能な人と企業に選ばれるまち」づくり

●熊本県上天草市
島々を抱く穏やかな海で自然の恵みを活かしたサスティナブルシティ ~訪れたい、応援したい、戻りたい~

●熊本県南阿蘇村
3つのKによる「誰もが住みたい・住み続けたい南阿蘇村」の構築

●鹿児島県薩摩川内市
「持続可能で魅力的なまち・薩摩川内市」を目指して

【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 小国町
三井住友海上火災保険株式会社と「SDGsの推進等に関する包括連携協定」を締結しました
https://www.town.kumamoto-oguni.lg.jp/q/aview/1/2358.html

□ 石垣市
石垣市530(ごみゼロ)ビーチクリーン作戦
https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/kurashi_gyosei/kurashi/gomi/6283.html

□ 山都町
令和4年度 民間緑化活動支援事業について
https://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/kiji0037678/index.html

□ 対馬市
対馬市SDGsアクションプラン
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/soshiki/shimadukuri/sdgs/sdgs/4331.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(5月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2863-sdgs-34.html

________________________________________________________



■対馬市SDGsアクションプランの策定について

SDGs未来都市である対馬市は、市民に対してSDGsの具体的な取り組みの方向性や行動などを示すロードマップとして、SDGsアクションプラン案を取りまとめました。
今般、対馬市ウェブサイトにて公開され、また策定にあたりパブリックコメントの募集を行っています。
アクションプラン案をご熟読のう、ご意見をお寄せください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2848-sdgs-33.html
________________________________________________________

■【6/1実施】宮崎県・令和4年度「県内一斉ノーマイカーデー」及び「コ通勤普及強化月間」の実施について

宮崎県は、6月1日に「県内一斉ノーマイカーデー」を実施し、自動車からの二酸化炭素排出削減を推進する取り組みを行います。
また、6月を「コ通勤普及強化月間」として、6月30日までマイカー利用の自粛を呼びかける期間として推進します。
参加希望の企業には参加登録の手続きがあり、お手数ですがぜひ積極的にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2851-6-1-4.html
________________________________________________________

■【6/4開催】大分市環境展の開催について

大分市は、環境月間および環境の日に合わせ、2年ぶりに大分市環境展を開催します。
このイベントでは、ブース出展者による体験コーナーでの工作やゲーム、生きものとの触れ合いのほか、豊富なステージイベントもあり大いに盛り上がります。
大分の皆さまはぜひ環境展を体験してみてください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2856-6-4.html
________________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境保全に関する助成金、補助制度
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【6/9締切】2022年度 環境保全・生物保護 市民活動助成 “地球・自然・いのちへ”助成金 募集案内

一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC)は、真如苑より委託を受け、環境保全・生物保護 市民活動助成 “地球・自然・いのちへ”助成金の公募を行っています。
民間非営利の、生態系保全・環境保全活動に取り組む団体が対象となります。対象の団体の皆さまは、ぜひこの機会にご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2855-6-9-2022.html
________________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【6/11開催】カードゲーム”SDGs de 地方創生”体験会in OITA ~みんなで考るおおいたの未来~

大分県庁職員による自主活動グループ「おおいた0.5次会」は、SDGsカードゲームをとおして地域の未来を考るワークショップを実施します。
SDGsや地域活性化にご関心のあるみなさまは、ぜひ下記の内容を御覧いただき2022年6月4日(土)までお申し込みください

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2853-6-11-sdgs-de-in.html
________________________________________________________

■【6/4開催】大分市環境展の開催について

大分市は、環境月間および環境の日に合わせ、2年ぶりに大分市環境展を開催します。
このイベントでは、ブース出展者による体験コーナーでの工作やゲーム、生きものとの触れ合いのほか、豊富なステージイベントもあり大いに盛り上がります。
大分の皆さまはぜひ環境展を体験してみてください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2856-6-4.html
________________________________________________________

■【6/24締切】熊本県・地産地消に関わるSDGs取組み支援事業費補助金募集のお知らせ

熊本県は、県のSDGs登録制度に登録している事業者を対象に、農林水産物の地産地消推進における新規取組み事業への補助金を供出します。
自社が取り組むSDGsの活動の周知と、地産地消の推進にご関心のある方は、ぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2857-6-24-sdgs.html
________________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考て、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■【10/31まで】「いきものログ」『種名調べ支援』サービス開始

環境省生物多様性センターは「いきものログ」を運営しています。このシステムは、組織や個人がもつ生きもの情報を集積し、共有と提供を目的としたサービスです。
より多くの観察情報が報告されるよう、専門家が種名を調べるお手伝いをする『種名調べ支援』が期間限定で実施されることとなりました。
名前がわからない生きものについて、見つけた場所や写真を投稿すると、生きものの名前や見分けるイントについてコメントが届きます。
生き物について関心のあるみなさま、まずはウェブサイトでユーザ登録をご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/07/eoe_esd_moe/
________________________________________________________

■【資料公開】『ユネスコスクールガイドブック』ESDの活動を通じて創る未来

SDGs探求AWARD2021では、「世界の国や地域におけるSDGs達成のために、私たちができる、または実施しているアクションについて」をテーマに、中学生以上の学生からスター、論文、動画などの作品を募集しました。
今般結果発表が行われ、九州・沖縄の学生が最優秀賞をはじめ数多く受賞しています。受賞された皆さま、大変おめでとうございます!

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/24/unescoshool_guidebook/
________________________________________________________

■SDGs探求AWARD2021の結果発表について

SDGs探求AWARD2021では、「世界の国や地域におけるSDGs達成のために、私たちができる、または実施しているアクションについて」をテーマに、中学生以上の学生からスター、論文、動画などの作品を募集しました。
今般結果発表が行われ、九州・沖縄の学生が最優秀賞をはじめ数多く受賞しています。受賞された皆さま、大変おめでとうございます!

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/27/sdgs_quest2021_result/
________________________________________________________


□ ESDを支援する助成金・補助金の情報

■【6/15締切】マツダ財団・青少年健全育成研究助成について

公益法人マツダ財団は科学技術の振興及び青少年の健全育成に寄与する研究・諸事業に対する助成、講座・セミナー等の事業を行っています。
この度、「青少年の健全育成」に係る研究を募集し、教育現場及び市民活動の活性化に役立つ汎用性の高い研究に助成を行います。
教育等に関する研究を行っている研究者の方は、どうぞ積極的にご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/27/mazda_kenkyu_r04/
________________________________________________________


□ その他のESD関連募集

■【7/4締切】JICA地球ひろば主催「国際理解教育/開発教育指導者研修」参加募集

JICA地球ひろばは、全国の教員を対象に国際理解教育・開発教育に関する研修を実施します。
今年度は『世界のリアルとつながる授業実践 -多様化する世界の中で生きる力を育む-』をテーマに、全国から募集が行われています。
ご関心のある方は下記の情報をご覧いただき、お申し込みを検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/26/jica_international_development_edu_2022/
________________________________________________________

■【6/26まで】子どもパブコメ2022の実施について

日本ユニセフ協会はYAHOOきっずと連携し、地球環境を守るために、世界中の子どもたちから意見を集める
「国連子どもの権利委員会」の取り組みの一環として「子どもパブコメ2022」を実施しています。
子どもパブコメは18歳未満なら誰でも提出でき、日本ユニセフ協会によって翻訳され、国連子どもの権利委員会に届けられます。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/20/kids_publiccomment/
________________________________________________________

■【6/6締切】宗像市 令和4年度大学生による『まちの課題解決プロジェクト』公募について

宗像市の「大学生の力によるまちの課題解決プロジェクト」は、大学生の自由なアイデアを宗像のまちの元気につなげる取り組みです
まちのためになると認められれば、活動内容は問われません。自由なアイデアで地域の未来を描いてみてください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/24/munakata_university_project_r04/
________________________________________________________

■【6/24締切】鹿児島県・令和4年度学校環境緑化・学校林等活動コンクールについて

鹿児島県では、学校を中心とした緑化活動によって次世代の子どもたちの緑化意識を高めるため、学校環境緑化・学校林等活動コンクールを実施しています。
本年の募集が開始されていますので、鹿児島県内の教育関係者の皆さまはぜひご参加をご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/05/27/kagoshima_green_r04/
________________________________________________________


◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から26団体、全国では154団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域循環共生圏推進の取組み
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
________________________________________________________

■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
________________________________________________________

■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
_______________________________________________________

■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
_______________________________________________________

■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/


●九州、沖縄地域の選定団体一覧●

令和4年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について

環境省は、令和4年度に地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業に取り組む活動団体を選定し、公表しました。本年度は全国34の団体で地域循環共生圏づくりに取り組んでいきます。
九州・沖縄では、新たに3つの団体が環境整備団体として新規選定されています。前年度から継続する環境整備団体、事業化支援団体と合わせて10の団体が各地でプラットフォーム事業を実施します
EPO九州では引き続き九州・沖縄リアの地域循環共生圏づくりを伴走支援してまいります。


【昨年度からの活動継続団体】
 ・福岡筑後プラスチックリサイクルグループ推進協議会
 ・田主丸・未来創造会議?
 ・みやざきSDGsプラットフォーム?
 ・西表島農業青年クラブ?

【今年度からの新規活動団体】
 ・株式会社アズマ?
 ・株式会社山都竹琉?
 ・コラコラ?(Coral Collabo)

【事業化支援対象団体】
 ・鹿島市ラムサール条約?推進協議会?
 ・一般社団法人MIT?
 ・徳之島世界自然遺産保全・活用検討協議会?

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2782-2022-04-06-06-29-29.html


□ 関連する助成・支援メニュー

■【6/3締切】令和4年度ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業の実施自治体の募集について

環境省は、海洋ごみ問題について一層の対策を進めていくにあたり、自治体と企業等が連携した海洋ごみ対策の取り組みについて支援を行っています。
ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業では、自治体と企業等の連携による海洋ごみ対策に対して、有識者の派遣などを通じて事業プランの作成や効果の検証などのサートを行います。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2847-6-3.html
_______________________________________________________

■【6/13締切】令和4年度生物多様性保全推進交付金(コツーリズム地域活性化支援事業)の公募(二次募集)について

環境省は、コツーリズムを活用した地域活性化を推進するための取り組みとして、令和4年度生物多様性保全推進交付金(コツーリズム地域活性化支援事業)の募集を行っています。
本事業では、コツーリズムに取り組む地域の協議会が、コツーリズム推進全体構想の作成、コツーリズムに係るルールやプログラムづくり等の活動を行うに当たり、その経費の一部を国が支援するものです。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2850-6-13.html
_______________________________________________________


□ 関連する開催情報

■【6/28開催】デジタル×まちづくりシンジウム2022の開催について

デジタル×まちづくりと銘打ったオンラインシンジウムが開催されます。
このシンジウムでは、産学官連携し次世代に向けた持続可能な街づくりを行うための事例紹介や今後の展望について取り上げます。
産学官からそれぞれ有識者が登壇し、各視点から未来のまちづくりを語る内容となっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2861-6-28-2022.html
_______________________________________________________



□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

■【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果

内閣府地方創生推進室は令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
今年度全国から30都市が選定され、全国で154都市の「SDGs未来都市」が誕生しています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html
_______________________________________________________

■「脱炭素地域づくり支援サイト」のご紹介

環境省は、地域脱炭素化に取り組む方々を対象とした、「脱炭素地域づくり支援サイト」を開設しています。
「地域脱炭素ロードマップ」で示された、地域脱炭素が、意欲と実現可能性が高いところからその他の地域に広がっていく「実行の脱炭素ドミノ」を起こすべく、様々な情報発信を行っています。
地域脱炭素化に向けた交付金情報・支援策など、実用的な内容が多く掲載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2859-2022-05-28-01-12-28.html
_______________________________________________________

■【資料公開】環境省・開発事業者と地域の連携事例集の公表について

環境省は、開発事業者と地域の連携によって地域の課題解決に取り組んでいる事例をとりまとめた事例集「開発事業者と地域の連携事例集」を公表しました。
開発事業者のSDGsやステークホルダーの利益に配慮した事業を通して、地域のパートナシップ構築による課題解決、あるいは環境・経済・社会の統合的な向上を目指す先進地域の事例を集めたものになっています。
都市空間から農山漁村地域まで幅広い地域をとりあげた内容になっていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2778-2022-04-05-03-08-12.html
_______________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 開催情報

■環境省・令和4年度「環境の日」及び「環境月間」の取組につい

6月5日は「環境の日」と定められており、この日には各種メディアやSNSを通じた情報発信等の新たな取り組みが行われます。
また、環境の日を含む6月を「環境月間」として、地球環境の大切さや環境問題への理解を深めるための発信が行われます。
ハッシュタグ「#環境の日はグリーン」をつけることで、どなたでも「環境の日」の認知度向上及び環境問題への更なる意識向上の取り組みに参加できますので、ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2849-2022-05-24-02-58-44.html
_______________________________________________________


□ 情報提供・公表

■【10/31まで】「いきものログ」『種名調べ支援』サービス開始

環境省生物多様性センターは「いきものログ」を運営しています。このシステムは、組織や個人がもつ生きもの情報を集積し、共有と提供を目的としたサービスです。
より多くの観察情報が報告されるよう、専門家が種名を調べるお手伝いをする『種名調べ支援』が期間限定で実施されることとなりました。
名前がわからない生きものについて、見つけた場所や写真を投稿すると、生きものの名前や見分けるイントについてコメントが届きます。
生き物について関心のあるみなさま、まずはウェブサイトでユーザ登録をご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2854-10-31.html
_______________________________________________________


□ 公募・募集

■【6/29締切】令和4年度国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツ創出事業の公募(計画作成に係る事業)について

環境省は、国立公園・国定公園等の自然を活用し、地域のテーマやストーリーを踏また滞在型観光コンテンツの創出を目指す事業を公募し、経費の一部を支援します。
市町村や観光協会、ガイド事業者等から成る協議会の設置が必須となりますので、対象の事業者の方はぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2860-6-29.html
_______________________________________________________

■【6/17締切】地域における太陽光発電の新たな設置場所(営農地・ため池・廃棄物処分場)活用事業補助金の公募開始について

環境省は、営農地・ため池・廃棄物処分場を対象とした太陽光発電の設置について活用する事業への補助金について公募を開始しました。
太陽光発電の設備等について、導入に関する支援を行う内容となっていますので、事業者の方はぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2852-6-17.html
_______________________________________________________

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:info@epo-kyushu.jp

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894