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文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省及び環境省が内閣官房総合海洋政策本部事務局の協力を得て実施している「第9回海洋立国推進功労者表彰」(内閣総理大臣賞)において、九州・沖縄地域からは鹿児島県立鹿児島水産高等学校が受賞されましたので、お知らせします。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

 http://www.env.go.jp/press/102747.html

環境省では、関係省庁をはじめ様々な企業・団体・自治体等と連携しながら、低炭素型の「製品」「サービス」「ライフスタイル」など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」に取り組んでいます。

また、"「移動」を「エコ」に。"をテーマに、エコで賢い移動方法を選択し、CO2排出量の少ない「移動」を推進する「smart move(スマートムーブ)」キャンペーンを展開していますが、スマートムーブも「COOL CHOICE」(賢い選択)のひとつです。

この度、「COOL CHOICE」連携事業として国土交通省鉄道局と連携し、エコな鉄道をもっとエコにする「エコレールラインプロジェクト」と「COOLBIZ」を同時に呼び掛けるポスターを作成し、駅貼りポスター及び中吊り広告の掲出を行いますので、お知らせします。

詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

http://www.env.go.jp/press/102864.html

平成28年8月15日の閣議決定をもって、特定外来生物への指定を検討していた外来生物(1科、19種、4交雑種 計24種類)を特定外来生物に追加指定しました。これら24種類の特定外来生物は、平成28年10月1日から、飼養、栽培、保管、運搬、放出、輸入等の規制が開始されます。規制開始以前より飼養・栽培をしている方は飼養等許可申請が必要になりますのでお知らせいたします。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

 http://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list/kentou.html

GAPに基づくESDに関する活動のフォローアップについて(日本ユネスコ国内委員会)のお知らせです。

2015年よりユネスコ本部の主導により実施されている「ESDに関するグローバル・アクション・プログラム」(GAP)に基づき、我が国において本年3月に「我が国における『持続可能な開発のための教育(ESD)に関するグローバル・アクション・プログラム』実施計画」が策定されるなど、現在、様々なESDに関する取組が行われています。同実施計画においては、取組状況の点検・見直しについて、「政府、国際機関、地方自治体、NGO/NPO、公益法人、企業、メディア、研究機関、学校を含む教育機関、教員を含む個人など、関係する全てのステークホルダーが、5つの優先行動分野の下に活動を発展させることが推奨されていることから、ステークホルダー各自が、優先行動分野に沿って自主的・主体的な点検を行うことが望ましい」とされています。

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環境省では毎年度、臭気判定士(国家資格)の取得に必要な試験として、臭気判定士試験を実施しています。
 臭気判定士は、悪臭防止法の施行に当たって必要となる臭気指数及び臭気排出強度の測定について、市町村等からの委託により測定業務を担当する者(臭気測定業務従事者)の質を確保するための資格です。
 平成28年度における臭気判定士試験の受験申請の受付を開始しましたので、お知らせします。

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