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平成28年8月15日の閣議決定をもって、特定外来生物への指定を検討していた外来生物(1科、19種、4交雑種 計24種類)を特定外来生物に追加指定しました。これら24種類の特定外来生物は、平成28年10月1日から、飼養、栽培、保管、運搬、放出、輸入等の規制が開始されます。規制開始以前より飼養・栽培をしている方は飼養等許可申請が必要になりますのでお知らせいたします。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

 http://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list/kentou.html

GAPに基づくESDに関する活動のフォローアップについて(日本ユネスコ国内委員会)のお知らせです。

2015年よりユネスコ本部の主導により実施されている「ESDに関するグローバル・アクション・プログラム」(GAP)に基づき、我が国において本年3月に「我が国における『持続可能な開発のための教育(ESD)に関するグローバル・アクション・プログラム』実施計画」が策定されるなど、現在、様々なESDに関する取組が行われています。同実施計画においては、取組状況の点検・見直しについて、「政府、国際機関、地方自治体、NGO/NPO、公益法人、企業、メディア、研究機関、学校を含む教育機関、教員を含む個人など、関係する全てのステークホルダーが、5つの優先行動分野の下に活動を発展させることが推奨されていることから、ステークホルダー各自が、優先行動分野に沿って自主的・主体的な点検を行うことが望ましい」とされています。

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環境省では毎年度、臭気判定士(国家資格)の取得に必要な試験として、臭気判定士試験を実施しています。
 臭気判定士は、悪臭防止法の施行に当たって必要となる臭気指数及び臭気排出強度の測定について、市町村等からの委託により測定業務を担当する者(臭気測定業務従事者)の質を確保するための資格です。
 平成28年度における臭気判定士試験の受験申請の受付を開始しましたので、お知らせします。

環境省では、毎年度、都道府県等を対象に、土壌汚染対策法(平成14年法律第53号)の施行状況等について調査を実施しています。今般、平成26年度の当該調査の結果について取りまとめましたので公表します。
 平成26年度に法に基づく土壌汚染状況調査結果が報告された件数は826件であり、前年度より138件増加しました。調査の結果、土壌の汚染状態が指定基準を超過し、要措置区域等に指定された件数は532件(前年度より52件増加)であり、法改正された平成22年度からの累計で2,203件となりました。

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2021年03月04日

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