NPO法人かごしま市民環境会議は、小中学生とその親御様向けに、日置市にある再生可能エネルギー施設を見学し、持続可能な未来のエネルギーについての学習を行うエコツアーを開催します。
お子様の夏休みの自由研究にもおすすめの内容となります。親子でのご参加をお待ちしております。
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NPO法人かごしま市民環境会議は、小中学生とその親御様向けに、日置市にある再生可能エネルギー施設を見学し、持続可能な未来のエネルギーについての学習を行うエコツアーを開催します。
お子様の夏休みの自由研究にもおすすめの内容となります。親子でのご参加をお待ちしております。
経済産業省は、中小企業がカーボンニュートラル対応を進めていくにあたって、支援機関の先進的取組内容の発表や、関係省庁の施策説明など、情報の共有を行うネットワーク会議を開催します。
今般のネットワーク会議では、経済産業省と環境省の施策・補助金説明のほか、一般事業者の脱炭素化取組、支援機関による取組の紹介も充実しています。
中小企業支援を行っている方やご関心のある方はぜひご参加ください。
環境省では、ナッジ(英語nudge:そっと後押しする)やブースト(英語boost:ぐっと後押しする)を始めとする行動科学の知見を活用してライフスタイルの自発的な変革を創出する新たな政策手法の検証を行っています。
今般、自らの設定した二酸化炭素削減目標の達成等に向け、ナッジ手法を活用し、消費者、社員等の行動変容に取り組もうとする企業・自治体を支援する公募が実施されていますのでお知らせします。
佐賀市は、地元の間伐材を使用したコピー用紙「木になる紙」を早くから導入し、市内の全庁舎・小中学校で活用してきました。
2021年には、「国民が支える森林づくり運動」推進協議会から木になる紙の使用実績に応じてCO2クレジットを無償で取得し、市のCO2排出量を削減するカーボンオフセットの取組を開始しています。
「木になる紙」は多くの自治体で導入されていますが、佐賀市では特徴的な取り組みが行われており、グリーン購入大賞・環境大臣賞受賞などの評価を獲得しています。
ここでは佐賀市の取組についてご紹介いたします。
なお、8月19日に熊本市にて開催される「第36回自治体学会くまもと大会」において、佐賀市の「木になる紙」公共調達に関する発表が行われます。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
【第36回自治体学会くまもと大会開催案内】
https://www.jigaku.org/%E5%A4%A7%E4%BC%9A-%E7%B7%8F%E4%BC%9A/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E4%BC%9A/%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%82%82%E3%81%A8%E5%A4%A7%E4%BC%9A-2022%E5%B9%B4/
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)・宇宙イノベーションハブは「宇宙と地上のDual Utilization」のコンセプトのもと、社会課題解決、産業競争力向上に向けた事業化を目指すイノベーション創出活動を行っています。
このたび、ESG(環境・社会・ガバナンス)、SDGs(持続可能な開発のための目標)への取り組み、宇宙探査イノベーションハブの活動を紹介するセミナーが開催されます。
地上の課題解決と宇宙探査技術とのつながりについて、金融機関や企業による報告、パネルディスカッションが予定されています。
社会解決の課題にご関心のあるみなさまは、ぜひお申し込みください。
【ご参考リンク】
■過去の宇宙探査イノベーションハブによる共同研究事例
九州地域の研究機関との研究事例が掲載されています。
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp
■9回研究提案募集(RFP9)に向けた情報提
(〆切:7/28(木)正午)
企業・大学が抱える課題解決技術提案の募集、研究提案の公募が継続して実施されています。
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894