被災されました多くの皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
また、この大震災により犠牲になられました皆様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
EPO:環境パートナーシップオフィス/EPO(Environmental Partnership Office)は、
全国の各地方のブロックごとに、設置されており、「EPO東北」は仙台に事務所を置いています。
震災後、3月22日より、事務所を再開したEPO東北では、ホームページにて被災地支援に関する
環境団体・中間支援の動きや、現地からのレポートなど、情報を発信しています。
※また全国のEPOでも情報発信をしています。主なところは下記のリンク先をご覧ください。
EPO東北のHPの中の「3.11 あの時 東日本大震災 3月11日14時46分からの物語」には、
環境NPO・企業・団体の方々へのインタビュー記事が掲載されています。
様々な方にとっての「あの時」を読み、震災が起こった時の状況を思うと。。。言葉になりません。
そして、ご自身が被災されているにも関わらず、震災直後から地域のために自ら率先して活動されている方々に、
本当に頭が下がります。また、震災を振り返って感じられていること、将来に向けて伝えられている
メッセージは、ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。
EPO九州のインタビュー企画「繋げよう九州!広げようEPOの輪!!」では、今年度、九州から支援活動をして
いる団体、再生可能エネルギーについて活動されている団体に焦点を当て、九州からの応援メッセージとして
届けたいと思っています。
先日掲載したのは、がんばれ動物クラブの西川真理子さん。
東日本大震災の被災地、中でも原発事故によって避難区域となった地域に取り残されたペットや家畜などの
救護活動に取組んでいらっしゃいます。
雲仙普賢岳の災害から始まった西川さんの活動、ぜひインタビューを読んでみてください。
繋げよう九州!広げようEPOの輪! インタビュー 西川真理子さん
【関連リンク】
【EPO東北】 EPO東北ホームページ、3.11あの時
【EPO北海道】ブラキストン線を越えよう!プロジェクト

【GEOC】 東日本大震災に関連するお知らせ
【四国EPO】四国と東日本大震災

