石炭、石油、天然ガス、ウラン等の枯渇性エネルギーに対し、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス等再生可能エネルギーは、温室効果ガスの排出を低減できる国産エネルギー資源として有望です。
また、我が国のエネルギー政策においては固定価格買い取り制度が始まり再生可能エネルギーの導入が進められており、多様で柔軟なエネルギー需給構造の構築が重要となってきています。
特に農山漁村には、豊富な再生可能エネルギー資源とそれらを活用できる場があり、「省コスト・省資源の実現」や「新たなビジネスチャンスの創出」が期待できます。
このようなことから、第5回イノベーションフォーラムでは農山漁村への再生可能エネルギーの導入をテーマとし、基調講演や、九州内企業によるプレゼンテーションを実施します。
■日時:2014年 1月28日(火) 14:00~17:20
■会場:鹿児島東急イン2F オリオン
■参加費:セミナーのみ参加の場合は参加費無料
交流会参加の場合は会費2,000円
■プログラム:
○基調講演「農山漁村における再生可能エネルギーの導入促進について」
講師 農林水産省再生可能エネルギーグループ長 信夫隆生氏
○再生可能エネルギー別のプレゼンテーション(先進事例の紹介)
太陽光:(株)正興電機製作所
地熱:(一社)小浜温泉エネルギー
風力:A-WING(株)
水力:エネフォレスト(株)
バイオマス:(株)大橋
■お問い合わせ先:
九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)
〒812-0013福岡市博多区博多駅東2丁目13-24
一般財団法人九州産業技術センター内
TEL:092-474-0042 e-mail:
■共催:(一般)九州産業技術センター、九州地域環境・リサイクル産業プラザ(K-RIP)、(社)九州経済連合会、環境省九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
■詳しくはこちら↓をご覧ください。
http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=3453
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