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【環境省】第4回脱炭素先行地域選定結果を公開

環境省は、カーボンニュートラル実現に向けたモデルとなる「脱炭素先行地域」について、第4回募集の選定結果を公表しました。
今回は、共同提案を含め日本全国から54件の計画提案が提出され、そのうち12件が脱炭素先行地域として選定されました。
そのうち九州・沖縄地域からは新たに福岡県うきは市、長崎県長崎市、熊本県、宮古島市が選定されています。
今後環境省では、2025年度までに100カ所の脱炭素先行地域選定を予定しています。

【これまでの選定結果はこちら】
https://policies.env.go.jp/policy/roadmap/preceding-region/#regions

 


 

1.2030年度までにカーボンニュートラルの実現を目指すと同時に地域の魅力と暮らしの質を向上させ、全国のモデルとなる脱炭素先行地域について、令和5年8月18日から同月28日までの期間で第4回の募集を行い、共同提案を含め日本全国の62の地方公共団体から54件の計画提案を提出いただきました。
2.提出いただいた計画提案について、令和5年9月29日から6回にわたり開催した脱炭素先行地域評価委員会の評価を踏まえ、環境省において、12件の計画提案を脱炭素先行地域(第4回)として選定したので、お知らせいたします。
3.その結果、第1回から第4回までに選定された計画提案は74件となり、選定された市町村を有する都道府県は、32道府県から36道府県となりました。

[脱炭素先行地域とは]
 2030年度までに民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロを実現するとともに、運輸部門や熱利用等も含めてそのほかの温室効果ガス排出削減についても、わが国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域です。

 

添付資料

 

連絡先

環境省大臣官房地域脱炭素事業推進課

代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8233

 

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環境省 脱炭素先行地域選定結果(第4回)について
https://www.env.go.jp/press/press_02388.html

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