環境省はオンラインにて地域循環共生圏フォーラム2023を開催します。
地域課題解決や、アクションを模索される皆さま、またその解決のヒントを探している皆さまが対象です。
issue+design代表 筧 裕介氏による基調講や多数の分科会で具体的な事例紹介や意見交換が行われます。
分科会7では八女市の株式会社アズマからの事例紹介が行われるほか、分科会1では九州地方環境パートナーシップオフィスが参加しプラットフォーム構築についての情報提供を行います。
地域課題解決に取り組まれている皆さまは、ぜひこのフォーラムにお申し込みください。
地域循環共生圏フォーラム2023
地域づくりのノウハウと、ワクワクのシェアやモヤモヤの解消につながる、地域循環共生圏づくりの事例をたくさん共有するお祭りのような場です。
環境・社会・経済の同時解決で、好循環を生み出し、様々なステークホルダーを巻き込むヒントをご紹介します!
- 開催日:11月7日(火) 9:30~17:00
- 開催方法:Zoom(ウェビナー)
- 定員:各分科会300名程度
- 申込締切:10月31日(火)
こんな方におすすめ
◎プログラム
基調講演「持続可能な地域のつくり方」・対談
「持続可能な地域」とは、どのような地域でしょうか。地域を一つの生態系ととらえ、人と経済をデザインし、地域内で循環する独自の生態系を再生していくことが必要です。様々な地域で取り組まれている持続可能な地域づくり、その中で生じる課題は共通するものも多くあります。様々な角度から地域の課題解決に関わってきたissue+design代表の筧氏に持続可能な地域づくりに必要なエッセンスや有効なアプローチをお話頂きます。また、地域循環共生圏づくりとの関係などについて環境省と対談します。
分科会① 現場からお届け!地域循環共生圏づくりのチェックリスト(案)
地域の未来の為に、地域づくりの輪を広げたい。地域をより良くしたい人への入門編です。「地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」において、地域への伴走支援を行ってきたEPO(地方環境パートナーシップオフィス)の立場から、地域プラットフォームづくりのポイントや“あるある”な落とし穴についてご紹介します。これをヒントにあなたもプラットフォームづくりを初めてみましょう!
分科会② 島の未来を創る熱量に、「今」投資を。人と仕事の好循環を生み出すお手伝い
「人づくり」と「仕事づくり」の好循環を促進するためにふるさと納税を活用して設立された海士町の「未来共創基金」。「自立・挑戦・交流」を掲げる海士町で基金が生まれたきっかけや地域の事業を支援していく仕組み、実際に採択された事業や選定のポイント、お金以外の支援の仕方についてもお話を伺います。基金を活用した地域のローカルSDGs事業を支援する仕組みに興味のある方、必見です!
分科会③ 「食」から始まった地域づくり。広がり、つながる循環と共生の輪
庄内地方では、生活クラブが長年に渡り築いてきた生産者と消費者の交流を基礎として、「食(Food)」「エネルギー(Energy)」「福祉(Care)」の自給を目指す地域づくりが進んでいます。地方と都市の様々な人達がライフステージにあわせて、つながり広がることで進む地域づくりとは?参加する暮らしとは?取組を広めたい、異分野の人も巻き込んでいきたい、そんな方にお勧めです。
分科会④ 行政主導で地域のSDGsビジネスを支援する〜官民連携によるアクセラレーター運営の実践ノウハウ〜
行政がローカルSDGsを推進する上で、地域に存在するSDGsビジネスを発掘して成長させる方法とは? 本セッションでは、官民連携による事業成長支援の手法としての「アクセラレーター」に着目し、BBT大学教授の谷中氏が解説。具体的事例として、静岡県が取り組む「SDGsビジネスアワード」について県職員の杉村氏が紹介します。
分科会⑤ 未来のために、環境のために、みんなで目指すプラごみゼロ~循環型社会の実現にむけて~
「世界に誇れる環境先進都市」を目指す亀岡市では、プラスチックごみゼロに向けて、異分野とのコラボレーションや企業との連携によりライフスタイルの変革に取り組んでいます。皆さんの地域でも始められる資源循環の取組や企業の巻き込み方をご紹介します。あなたの街でもできることを是非見つけてください。
分科会⑥ チャレンジ歓迎!地域外の人材とも連携したまちづくり
人口が増え続ける「写真文化首都“写真の町”」北海道東川町。その背景には、前例にとらわれず色々な取り組みにチャレンジする自治体と、一緒にまちづくりに取り組む地域外の人材の活躍があります。地域外の人もまちづくりに巻き込む、その仕掛けやコツは何でしょうか。外部人材と連携した取組を進めていきたい方にお勧めです。
分科会⑦ エネルギーで地域を強くする!地域の「環境」と「経済」変革の時
地域主導で地域に裨益する「脱炭素」を進めたい、そんな方に向け、2つの地域から取組事例や進めるためのコツをご紹介します。地域主導でエネルギーの地域内循環をつくることで「強い地域」にシフトし、成長につなげていくことができます。脱炭素をチャンスととらえ、地域の生存戦略として活かしてみませんか?
分科会⑧ 産官学民のあらゆる関係者の取組発信を通じて地域共創を促す『Platform Clover』~豊田市での実践と協働~
地域づくりには、産官学民のあらゆる関係者による協働・共創が必要です。地域の課題解決に向けて様々な関係者が有している多様なニーズとシーズを繋げ、ネットワーキングの場を提供する『Platform Clover』。ツールの使い方や登録方法などの利用方法を紹介するとともに、豊田市での具体的な活用事例についてお話頂きます。
関係省庁による地域循環共生圏づくりに関連した事業・取組紹介
各省庁から、地域循環共生圏づくりに関連する事業や取組事例をご紹介します。各省庁の担当者へ気軽に質問いただけるよう質疑応答の時間も設けています。 地域循環共生圏の視点を持って事業に取り組みたいと思っている方、今後の事業で補助金活用を検討されている方、ぜひこの場をご活用ください。
■タイムテーブルなど詳細はこちらから
地域循環共生圏フォーラム2023|環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏-
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/forum/2023/


