EPO九州からのお知らせ  abot R

【2/9開催】ローカルSDGsセミナー『里山の自然を活かした地域づくり』のお知らせ

この度、環境省の森里川海推進ネットワーク形成会合としまして、ローカルSDGsセミナー「里山の自然を活かした地域づくり」を開催いたします。

農林業の営みや、人々の暮らしを通じて保たれてきた里地・里山の自然は、様々な生き物の暮らす場所としてだけでなく、体験や観光の場として人々をつなぎ、地域に活気をもたらす場所として注目されています。

本セミナーでは、自然を活かした地域づくりを目指す地方自治体の方や、保全・自然体験活動等に取り組む民間企業・団体の方を対象に、里地里山に関する環境省の取り組みや、里山を活かした地域活性化に取り組む九州2地域の事例をご紹介します。

つきましては、ご多忙の折とは存じますが、どうぞご参加いただきますようお願い申し上げます。

local sdgs seminar
※画像クリックでPDFが開きます

【開催日時】

 2月9日(水)10:30~12:00
 

【開催方法】

 オンライン(Webex)

【参加費】

 無料

【プログラム】

■話題提供
 環境省の事業概要説明
 環境省 自然環境計画課

■取組紹介1
「里山の資源を活かした『菊池ファン』づくりのための新たな挑戦」
 菊池市企画振興課 集落・定住支援室 川上 篤 氏

熊本県菊池市は、平成29年度に「ミライカレッジ菊池『おばあちゃんの栗山を守るプロジェクト』菊池暮らし体験ツアー」で、グッドライフアワード環境大臣賞を受賞。豊富な里山資源を活かした官民連携の様々なチャレンジを続けている。

 ■取組紹介2
「離島エコツーリズムはSDGs」
玉之浦町未来拠点協議会 会長 野澤 努 氏
(地域おこし協力隊 五島市玉之浦支所 地域振興班)

長崎県五島列島南西部の玉之浦では、過疎化が進む中、地域資源を活かした雇用の場の創出が課題。移住者を含む住民が、国立公園の豊かな自然財産を理解して活かすエコツーリズムにより、新たな雇用創出を目指して取り組んでいる。

■質疑応答・意見交換 

【申込方法】

「お申込フォーム」https://forms.gle/1WjS3WrukMSEhAT29よりお申込下さい。
お申込みの皆さまにWebex接続情報をお知らせいたします。

【申込締切】

 2月4日(金)

【主催】

 環境省 九州地方環境事務所

【お問合せ・運営事務局】

 九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
  〒860-0806熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館F
  TEL :096-312-1884        E-mail:  
  URL:https://epo-kyushu.jp/

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894